こんなテレビを見た。

テレビを見た感想を綴っています。おもに自然番組や美術番組、ドラマを見ています。ドラマの未放送回のネタバレはありません。コメント歓迎です ( ‘ jj ’ )/

タグ: 徳永えり

木曜ドラマ劇場「Dr.DMAT」 第6話 「余命なき緊急手術」 54分
2014/2/13(木) 21:00~21:54
★2
20140213-225642-537
あらすじ
バイオリニストの江上明日香(徳永えり)は事故で右腕で痛め、夢を絶たれる。末期ガンで入院した土屋哲也(小倉一郎)は、最後に自分の町工場を見に戻るが、プレス機に足を挟まれる。DMATの医師の八雲響(大倉忠義)が両足を切断して助けるが、2週間後に亡くなる。明日香は生の重さを実感し、生きることを決意する。

感想
徳永えりが出るので見てみた。両足を切断した上に、2週間後に末期ガンで亡くなるという暗い展開で、先日見た「S」の心臓マッサージと話が似ていた。徳永えりの演技はよかったけど、ドラマのテンポがなんとも悪く、編集もブツ切りで、グロ描写も多かった。
加藤あいはごちそうさんで女医だったのが、Dr.DMATではナースに。

バイオリニストだった明日香
20140213-223319-552
20140213-223358-287
20140213-223827-021
腕を痛める
20140213-224135-802
20140213-224225-990
病院を脱走する2人
20140213-224817-177
町工場へ この雰囲気がよい
20140213-224940-005
20140213-225013-521
プレス機に挟まれる
20140213-225133-834
朝ドラでは2人とも女医だった
20140213-225635-990
病院に戻る
20140213-225709-130
20140213-225714-787
「別れの曲」
20140213-225852-865
出棺
20140213-230102-396
ごちそうさんで女医の加藤あい
20140207-125241-441
「うちの旦那はベルリン大卒や! ほなな」20140208-125745-189

こうのとりのゆりかご ~「赤ちゃんポスト」の6年間と救われた92の命の未来~ 1時間54分
2013/11/25(月) 21:00~22:54
★5
20131125-212825-190
あらすじ
2007年5月熊本市の病院に赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」が開設される。
相次ぐ嬰児遺棄事件に心痛めていた看護部長の安田裕美子(薬師丸ひろ子)と理事長の速水啓二(綿引勝彦)が、子捨てを助長するという批判をあびながらも、「赤ちゃんを救いたい」一心で、保健所や市、厚労省、国への根回しに手間取り、市長(佐々木蔵之介)の決断を得て、ようやく実現にこぎ着けた。
運営が始まると、すぐに赤ちゃんが預けられ、大忙しになる。
女子高生の新山歩美(有村架純)は、仕事で忙しい母(富田靖子)に妊娠を打ちあけられず、自宅で1人で出産する。赤ちゃんポストに預けるが、裕美子に引き止められて、病院に一晩泊まる。そこで説得されて母と共に帰る。
女子大生の水谷結(徳永えり)は、妻子ある男性の子を産んでしまい、世間体が悪いと家族に大反対されて、赤ちゃんポストに来る。結は入院するが、看護婦の言葉に動揺し脱走してしまう。赤ちゃんは乳児院に預けられるが、数年後に結が家族を説得して引き取りに来る。
保の母(吉田羊)は置き手紙を残して、市電に乗って去ってしまう。保は養子に引き取られる。6年後、小学生になった保に裕美子は真実を告げる。
藤崎希(清水くるみ)はすさんだ生活で父親が誰だか分からない子を妊娠してしまい、病院で出産する。赤ちゃんはすぐに養子に引き取られ、ツッパっていた希は寂しさで泣いてしまう。
6年間で92人の赤ちゃんが預けられた。

同僚の看護師役に、堀内敬子、江口のりこ、安藤サクラ、南明奈。裕美子の夫・宇梶剛士、2人の娘役には波瑠、杉咲花が出演。大きくなった保は五十嵐陽向くんが演じた。主題歌は薬師丸ひろ子の「僕の宝物」。

感想
望まれない妊娠を取り巻く現状を考えさせられた。「若い子はまだ未熟なので、自分が妊娠出産するという現実を受け止めきれない」とセリフが心に残った。預けられる赤ちゃんの事情もいろんなケースがあり、匿名を前提ということでどれもが母親と交流を持てるわけでないのだろう。
ドラマ的には薬師丸ひろ子が安定した演技で引き込まれた。若いママ役を有村架純、徳永えり、吉田羊、清水くるみがそれぞれ好演していた。赤ちゃんといっしょにいて自然な笑顔が引き出されていた。捨て子という重いテーマだったが、底流に暖かい母性愛があり救われた。
妊娠で悩んでいる人には、赤ちゃんポストの他にも、都道府県の女性健康支援センター、婦人相談所、児童相談所などで相談にのってくれるそうです。

看護部長
20131126-234843-074
嬰児遺棄事件に心を痛める
20131125-210914-878
記者会見
20131125-211403-956
市長の決断 
20131125-211512-362
自宅で出産する有村架純
20131125-212548-628
20131125-212552-987
20131125-212621-065
話をきいてもらう
20131125-212745-347
20131125-212904-800
20131125-213025-519
20131125-213318-706
母(富田靖子)が迎えに来る
20131125-213607-44020131125-213727-409
20131125-214957-128
20131125-214856-456
やつれた感じで徳永えり登場 このカットが非常にいい
20131125-215204-378
20131125-215211-925
20131125-215552-315
20131125-215614-003
すぐに去ってしまう吉田羊・・・
20131125-220153-480
20131125-220304-902
20131125-220345-277
20131125-220438-090
20131125-220445-043
看護婦たち
20131125-210806-472
20131125-215052-503
20131125-221328-433
娘たち
20131125-221517-746
20131125-222549-496
乳児院に会いに行く結
20131125-221836-105
20131125-221840-855
20131125-221859-980
20131125-221929-418
20131125-221932-480
つっぱりの清水くるみ
20131125-222608-324
20131125-223002-887
難産の末に出産するが・・・
20131125-223627-027
赤ん坊はなく。。ただ、名前を知らされる・・・
20131125-223755-652
20131125-223903-105
野間口ととんびの五十嵐陽向くん
20131125-224925-199
有村架純の花嫁姿!
20131125-225031-043
20131126-232254-745
子供をひきとる結20131126-232329-183
エンディングの曲は薬師丸ひろ子の「僕の宝物」20131125-225133-027

月曜ミステリーシアター「刑事のまなざし」第7話 54分
2013/11/18(月) 20:00~20:54
★4
20131118-200520-824
あらすじ
娘(徳永えり)の花婿(忍成修吾)につきまとっていた昔の悪友を娘の母(朝加真由美)が殺す。結婚に反対だった母は本当は花婿を殺すはずが、間違えて悪友のほうを殺してしまった。母はしつけに厳しく、「あなたのためだから」と何かにつけて娘に干渉していたが、それは祖母の口癖でもあった。不幸の連鎖をとめるために一歩を踏み出す。

感想
徳永えりが出るので見てみたら、母と娘の葛藤が丁寧に描かれていてなかなか面白かった。徳永えりのウエディングドレス姿が見られて満足だった。20131118-200142-136
20131118-200155-433
20131118-200529-667
20131118-200743-308
20131118-200813-324
20131118-200831-121
20131118-200907-433
20131118-201021-980
20131118-201027-105
20131118-201032-480
20131118-201043-152
20131118-201102-683
20131118-201142-683
20131118-201708-261
20131118-201814-496
20131118-202231-464
20131118-202240-933
20131118-202538-449
20131118-202540-964
20131118-202555-230
20131118-202559-433
20131118-203438-917
20131118-204338-605
20131118-204847-308
20131118-204913-667
20131118-204945-027
20131118-205023-746
吉田羊20131118-205126-855

鶴瓶のスジナシ 徳永えり 30分
2013/10/2(水) 1:28~1:58
★4
20131002-232652-451
内容
鶴瓶と徳永えりが即興でドラマを演じる。セットは家具のない大きなマンションの一室。家を買ってくれる父の友人に憧れる若い女の子という話になった。

感想
徳永えりが玉子みたいな顔をしててかわいかった。ブチ切れる演技をするのかと思ったら、甘える演技だった。

徳永えり登場
20131002-230829-545
大阪の雰囲気しませんねと言われる
20131002-231018-389
演技開始で最初はうろうろ
20131002-231413-217
20131002-231500-045
抱きつき攻撃
20131002-231857-842
口にフィルム攻撃
20131002-231942-576
見つめる攻撃
20131002-231955-389
切ないエンド
20131002-232711-982
こんな映画ありそう
20131002-233100-764

特集ドラマ はじまりの歌 1時間15分
2013/9/23(月) 19:30~20:45
★3
20130923-194820-837
あらすじ
故郷の山口県萩市に戻った写真家の航(松本潤)が、合唱コンクール出場を目指す小学生たちや、元恋人の教師(榮倉奈々)らとふれあい、自分を取り戻す。航はカメラマンをやめて、子ども達と触れあえる教職を目指す。

感想
都会で疲れた若者が田舎で人間性を取り戻すという、「遅咲きのひまわり」に似た、よくある話だった。これを見ると、同じ「田舎」というテーマで歌をからめるのでも「あまちゃん」の脚本は見せ方に非常に工夫が凝らされているのがわかる。
榮倉奈々、戸田菜穂がよかった。美しい風景のなかで子役も好演。
画質が白っぽかったり、黄色すぎたりするシーンがあった。

合唱の練習
20130923-194431-665
姉役の戸田菜穂 写真にすると絵になってて女優だと感じる
20130923-200646-024
20130923-200654-103
20130923-200658-353
何気ないシーンもいい
20130923-195710-524
練習後、こどもたちと野山を巡る
20130923-200957-243
20130923-201047-087
20130923-201237-524
20130923-201401-978
20130923-201425-899
20130923-201445-571
徳永えりもチョイ役で出演
20130923-195039-915
20130923-202130-806
由紀さおり
20130923-202812-446
ラストは花火
20130923-204119-931
20130923-204124-321

大分局発地域ドラマ 「今日も地獄でお待ちしています」 56分
2013/9/14(土) 16:00~16:56 2013年1月の再放送
★4
20130914-161215-427
あらすじ
大分県別府市鉄輪(かんなわ)には、「貸間旅館」という自炊の素泊まり宿が点在している。貸間旅館・清和荘の一人娘・藤原ひかる(徳永えり)は、東京で上手くゆかず、母で女将の綾子(銀粉蝶)が倒れ、跡を継ぐべく東京から戻ってきた。だが、母は娘が継ぐことを許さない。先の見えない清和荘。そこに一人で現れた、ガラの悪い老人客・三郎(松方弘樹)。三郎が他の客とトラブルを起こしたり、別府の案内を頼まれ振り回されるひかる。三郎に別府の街を見渡した写真を見せられて、屋上につれてゆく。その日から三郎はだんだん打ち解けてゆく。
突然、ひかるは母から福岡で農協に勤めるように言われる。そこへ、黒服の男が乗り込んできた。実は三郎の息子で、父は大企業の会長で、写真は療養に来ていた母が撮った写真だった。
ひかるは親に認められない心境を三郎に語るが、三郎は子どもが自分の仕事を継ぎたいって言われて喜ばねえ親はいないという。
ひかるは貸間を続ける決意をし、母もそれを認める。

感想
今年1月にBSで放送されて見たかったドラマ。松方が大暴れするのかと思ったら、一転してしみじみした話だった。徳永えりが気が強そうだけどあたふたする新米女将を好演、銀粉蝶もよかった。別府ロケで街の空気感がよかった。
20130914-194043-292
別府 鉄輪温泉
20130914-194018-651
やさぐれ気味
20130914-160520-333
東京で上手く行かず
20130914-160631-192
別府に帰ってくる
20130914-160707-161
20130914-160944-333
継がせません
20130914-161139-833
温泉で悩む
20130914-161150-911
20130914-161215-427
寝起き
20130914-161341-223
海地獄
20130914-161843-614
別府の街
20130914-162022-114
うまそうな地獄蒸し
20130914-162453-958
いません!
20130914-163202-083
湯あたり
20130914-163322-614
語り合い
20130914-164110-598
20130914-164320-130
卵みたいな顔
20130914-165317-458

連続テレビ小説 あまちゃん 第20週・前半 (115話-120話) 「おらのばっぱ、恋の珍道中」 15分x6話
2013/8/12(月)-8/17(土) 8:00~8:15
★5
20130825-151647-839
115話
夏(宮本信子)と大吉(杉本哲太)が上京して、春子(小泉今日子)の暮らしぶりを見る。一行は安倍ちゃん(片桐はいり)とも合流して、東京見物をする。
夏には会いたい男がいた。それは昭和39年に北三陸の体育館でリサイタルをした橋幸夫だった。若き日の夏(徳永えり)は海女代表で花束を渡して、一緒に「いつでも夢を」を歌い、そのあと北三陸でちょっとしたアイドルだった。
リアスで勉さんがその話をすると、みんなに信じてもらえない。

116話
アキたちが寿司屋でその話をしていると、鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)がやってくる。鈴鹿は「潮騒のメモリー」で橋幸夫と共演していた。
夏はアキと鈴鹿と一緒にテレビ局にゆき、橋幸夫に会う。橋幸夫は鈴鹿のことは忘れていたが、夏のことはよく覚えていた。その晩、寿司屋で夏と橋幸夫が一緒に歌う。夏は鈴鹿に感謝を伝える。

117話
夏が橋幸夫と対面していたころ、大吉は、正宗(尾美としのり)にタクシーで東京を案内してもらっていた。原宿の喫茶店で大吉はプロポーズを撤回して春子を正宗に任せる。
夏と大吉が東京を去る日、よしえ(八木亜希子)がやってくる。春子と話し合ったよしえは、北三陸に帰ることにした。

一行は北三陸に着いて、スナックリアスに入る。よしえにいきなり再会したユイ(橋本愛)は動揺する。
「何、何、何?何これ・・・。ちょっと・・・え?こういうの困るんですけど」
「ユイ・・・」
「リアクションできない、こんなの。
分かんない、分かんない、分かんない。 
え?
何で黙ってんの?」
「・・・ごめんね」
「ごめんねじゃなくてさぁ!何、帰ってきてんの?
今更・・・ 今更? 今更だよ 本当に。
ハハハッ 帰ってきた。アハハハッ 駄目だ、笑けてきた」
ユイがキッチンに立つと、大吉がすまねえと思ってるようなんだとフォローする。弥生たちがわいわい騒いでいると、ユイが「うるさいよ!!」とブチ切れる。
「気、遣わないで下さい。知ってるんだから、皆さんがあの人の事、陰で悪く言ってんの。夫と子どもと田舎捨てた、見かけによらずしたたかな女だって・・・
言ってんだよ、みんな。
言い返せないよ。そのまんまだから。
今だって、思ってるよ。今さら、どの面下げて帰ってきたって。
本当、よく帰ってこれたよね」
「ごめんなさい・・・」
「ごめんなさいで済む訳ないじゃん!
私、高校やめたんだよ!何もかも諦めたんだよ!」
そこにユイの父(平泉成)が割って入る。
「ユイ。それぐらいにしなさい。もういいだろ。母さん、責めてもしょうがないんだから」
ユイはスナックから出て行ってしまう。ヒロシが「何しに帰ってきたの」と問いかけると、ユイの父が黙れと一喝する。2人が口論してると、夏が「どうぞ、お構いなく。遠慮なくやって下さい!口、挟みませんから。おらたちにとっては所詮ひと事だし。よしえさんもそれなりの覚悟で戻ってきたようですから」と言う。よしえは「ごめんなさい」と謝る。
ユイが待合室ですすり泣いていると、アキと種市先輩から変な顔の写真のメールが届き、気持ちを取り戻す。

感想
第20週前半は夏と橋幸夫の対面とユイと母の再会がメイン。
若き日の夏役で徳永えりが出演!昭和の雰囲気が最高だった。
橋幸夫の浮かれ気分から一転して、ユイとよしえの再会が激しかった。あまちゃんはユイがブチ切れるシーンが見応えがある。

「オ~! モータリゼーション!」 オー!モーレツ?
20130825-140711-293
はーい、お茶
20130825-140939-965
先生までミサンガ作り
20130825-141523-824
東京見物
20130825-141813-715
20130825-141821-074
20130825-141838-933
若き日の夏が橋幸夫と共演! だんだんと輝きを増していくのが素晴らしい
20130825-142226-699
20130825-142317-230
20130825-142413-902
20130825-142658-043
20130825-142935-574
20130825-142959-762
20130825-143009-465
20130825-143230-652
20130825-143411-402
20130825-143448-012
勉さん、大喜び!
20130825-143430-683
20130825-143254-277
またまた~
20130825-143256-465
誰か、こういうの持ってない?
20130825-144120-387
キレてないっスよ
20130825-144107-637
幸橋夫さん
20130825-144359-449
20130825-144406-496
20130825-144413-746
バレバレだべ
20130825-144618-933
夏ですーー!
20130825-145021-293
20130825-145019-480
夏さんの写真
20130825-145141-074
楽しい宴会
20130825-145300-121
20130825-145315-980
ただいまー
20130825-145546-387
春ちゃんは任せた!
20130825-150414-198
幸せにしてもらえよ 何?
20130825-150640-902
よしえ登場
20130825-150706-011
ポスターを見るよしえ 「とびきりの笑顔が待ってます」がつらい
20130825-150820-214
20130825-151032-589
種市先輩の変な顔
20130825-151121-495
そして対面・・・
20130825-151304-745
何、何、何?
20130825-151507-105

20130825-151520-089
笑けてきた

20130825-151647-839
うるさいよ!!
20130825-151808-902
20130825-151931-011
あの人の事
20130825-152016-542
言ってんだよ!
20130825-152034-948
私、高校やめたんだよ!何もかも諦めたんだよ!
20130825-172343-964
ユイ。それぐらいにしなさい
20130825-172410-792
何しに帰ってきたの
20130825-172557-792
ユイにメールで変な顔の写真が届く
20130825-172903-683
20130825-173013-777
20130825-173043-683
へへへッと笑うユイ 初めて見たとき、ショックでユイがおかしくなったのか心配した。
20130825-173059-011

日曜劇場「とんび」 第4話 54分
2013/2/3(日) 21:00
★5
20130203-213831-765
あらすじ
居酒屋のたえ子(麻生祐未)に娘がいたことが判明する。たえ子は農家に嫁いだが男子を産めずいびられて、娘(徳永えり)を置いて家出していた。父と娘が会いに来るが、たえ子は会おうとしない。旭は母の事故の真相を身近な人に聞いて回る。ヤス(内野聖陽)は「お母さんはお父さんをかばって死んだ」と伝える。ヤスはたえ子の娘を一見の客として店に連れて行く。たえ子は娘と感づきながら、「今日が一番大事、その次に大事なのが明日。昨日やおとといはもうどうでもいい。一番よくないのは恨みをためること」「苦労があっても、短気を起こさないで、自分がボロボロになっても決して子供の手を離さない強い親」になれと結婚の心得を伝える。

感想
今週は子役が変わらなかった。親子で男同士、風呂に潜って泣くのをごまかすシーンがよかった。このドラマは核心的なところで登場人物が意外なセリフを言う。今回は「お父さんをかばった」だった。親子はアパートから平屋に引っ越したぽい。
居酒屋でたえ子が「やっちゃん」と呼びかけて、ふと2人が返事してしまうのが、映画「大脱走」のバスの挨拶のようだった。麻生祐未はJINでは綾瀬はるかを追い出して、とんびでは徳永えりから逃げて、娘と仲悪すぎだ。
徳永えりは昭和がよく似合ってて、熱演が光った。梅ちゃん先生の弥生ちゃんが山倉との結婚を報告しに登場、などと妄想しつつ見た。
昭和パートは熱くスカッと気持ちいいのに、平成パートはうじうじ下心でゲイ偽装と気持ち悪すぎるのでいらないです。フッキーは映画「ひみつのアッコちゃん」でも、できるOL役をやっていた。

おえー、ヘンなの見た
20130203-221059-733
居酒屋に会いに来る
20130203-213608-859
結婚に向けて歩み出す
20130203-214236-031

このページのトップヘ