こんなテレビを見た。

テレビを見た感想を綴っています。おもに自然番組や美術番組、ドラマを見ています。ドラマの未放送回のネタバレはありません。コメント歓迎です ( ‘ jj ’ )/

タグ: 忽那汐里

木曜時代劇 鼠、江戸を疾る(5)「怪盗<猫>あらわる」 43分
2014/2/6(木) 20:00~20:43
★4
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あらすじ
ある夜、盗みに入った鼠小僧次郎吉(滝沢秀明)は、屋根の上で喉にホクロがある謎の黒装束の女「怪盗・猫」と出会う。翌日、街角で浪人に襲われた女の子を助けた大店・豊後屋の使用人のお里(大政絢)の首筋に同じ黒子を見つける。お里は以前、片田舎で武家屋敷に奉公していた。主人が証拠無しに商人との癒着を告発して、逆に自害してしまう。お里は怪盗・猫になり、証拠の証文を探していた。豊後屋の娘のお峰(岡本玲)が手代に騙されて店の金を強盗されるのを、鼠が助ける。豊後屋の千両箱から証文が出てくる。お里は鼠に「自分のために生きる」と約束して国に帰る。

感想
鼠小僧が活躍する娯楽時代劇。猫と鼠の協力で面白かった。時代劇の衣装の大政絢は杏に似ていた。忽那汐里の明るい町娘役がよい。最後のほうのいいところで地震テロップがあった。

怪盗・猫に遭遇
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瓦版にも猫
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お里とお峰
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忽那汐里の稽古
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船頭に化ける鼠
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武家屋敷で奉公してた・・・
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強盗に入られる
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鼠登場!
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猫登場!
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猫は小袖だった
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別れ
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両思いだった・・・
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鼠もふぬけ状態に
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20140207-184356-777またも猫活躍の瓦版
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ネコは逃げ足が早い20140207-184426-574
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木曜時代劇 鼠、江戸を疾る(4)「姉妹の願い」 45分
2014/2/2(日) 13:05~13:50 1/30(木)の再放送
★4
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あらすじ
ある夜、鴻山藩邸にしのびこんだ鼠(滝沢秀明)は、お松(石橋杏奈)という少女と出会う。お松は、「人を探している」といい、ある手紙を鼠に託す。今度は夢遊病に陥って屋根の上をさまよっている少女・お園(佐津川愛美)と出くわす。お園を助けた次郎吉は、代わりに盗み出した千両箱を落としてしまう。翌日、町中に鼠小僧が人助けをしたことが知れ渡り、次郎吉は肩身の狭い思いをする。
実はお園は里子に出された妹のお松を探していた。2人のピンチを鼠小僧が救う。

感想
鼠小僧が活躍する娯楽時代劇。佐津川愛美と石橋杏奈が姉妹でなかなか楽しめた。忽那汐里も意外と時代劇に合っていた。

お松さん 石橋杏奈
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夢遊病のお園 佐津川愛美
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鼠小僧が人助け!?
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小袖 忽那汐里
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道場で稽古
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水責めに遭ってしまう
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琴を演奏
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救出!
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美人姉妹
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2人は死んだことにして、旅へ20140203-225713-837
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泣くな、はらちゃん #10 「私の世界」 最終回 54分
2013/3/23(土) 21:00~21:54
★5
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あらすじ
漫画の世界に入ってしまった越前さん(麻生久美子)は「私なんかいなくても、あの世界は何も変わらないんです」とつぶやく。はらちゃん(長瀬智也)は「どうして自分の世界に恋をしないんですか?そんな越前さんは嫌いです」と怒る。弟が奮闘してノートを振って、越前さんとはらちゃんは現実世界に戻る。2人はお神輿をかついだり、居酒屋に行って楽しんだあと、両思いを確認してそれぞれの世界に戻る。百合子さんはまた漫画を描き始め、清美は田中くんに告白をする。越前さんは少し毅然として、描く漫画は少し明るくなる。にわか雨に降られて越前さんが転ぶと、はらちゃんが出て来て傘をさしのべる。

感想
やさしくおだやかでキレイな切ない最終回だった。はらちゃんのまっすぐな思いは、越前さんに通じたが、ともに暮らして行くことはできず。田中くんとはらちゃんの別れのシーンがよかった。

今回で全10話が終了。中盤の5話6話が盛り上がって非常に面白かった。ここからさらに超絶展開のラブストーリーのラストになるかと思ったが、現実世界とフィクションの壁という暗い展開をはさんで、越前さんがものすごく成長することもなく、はらちゃんを支えに少し前向きになるというわりと地味な着地だった。長瀬智也の熱さと麻生久美子の地味でいけてない女性の演技がよかった。劇中の漫画と歌がいい味を出していた。今期一番のドラマだった。
三崎の風景は美しく、私もロケ地巡りをしてきた。風情があっていい街だった。ドラマを見た人にはぜひお勧めです。

両切ない
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おやすみ、はらちゃん

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傘をさすはらちゃん
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漫画の世界はにぎやかに
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悪魔さんは上向きに
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いつまでも幸せに!
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泣くな、はらちゃん #8 「神様のナゾの真相」 54分
2013/3/9(土) 21:00~21:54
★5
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あらすじ
現実世界に出て来たはらちゃん(長瀬智也)たちは、越前さん(麻生久美子)のかまぼこ工場を手伝う。みんなバイト代をもらい好きなものを買う。はらちゃんは越前さんにホワイトデーのお返しをする。百合子さん(薬師丸ひろ子)が2人に、実は自分は矢東薫子でスランプで漫画を書けなくなった時にノートからゆき姉が出て来たが、神様であることに耐えられず漫画の中で殺してしまったと告白する。はらちゃんたちは動揺するが、越前さんはみんなを傷つけないと約束する。寝る前にテレビをつけると、そこには現実世界の戦争や飢饉、犬猫の殺処分、津波の跡の映像が流れていた・・・

感想
前半は面白コメディ展開だったのが、ラストで急激にシリアスに。漫画の世界から出てきて、現実世界の悲惨さに驚くはらちゃんと、ドラマに震災映像が出て驚く視聴者が2重構造になっている。越前さんがかわいく成長するラブコメだと思ったら、実は現実とフィクションの差と震災がメインテーマなのか?はたしてここから最終回へどう着地するのか?

「そんなんだから、あれなんだよー」
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悪魔キャンディー
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「それ以上褒めると・・・殺すよ」
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「矢東薫子、あれ、私」
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えっ?えっ?どーしよう!!
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モダンな矢東部屋
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矢東薫子漫画全集1~8
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「これからは私が あなた達を幸せにする番です」
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地震速報が・・・
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現実世界の悲惨さに涙するはらちゃん
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泣くな、はらちゃん #7 「ずっと一緒」 54分
2013/3/2(土) 21:00~21:54
★5
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あらすじ
漫画ノートが古紙回収に出されるが、はらちゃん(長瀬智也)たちは危機一髪で現実世界に脱出し、越前さん(麻生久美子)に会いに行く。一行は農家の畑仕事を手伝い、三浦大根をもらう。犬を拾ったお礼で、ロッカーのおやじ(安田顕)の車に乗せてもらう。はらちゃんはギターで「私の世界」を演奏し、「言葉は神様から頂き、そしてメロディーは悪魔さんから頂きました」という。おやじは「世界なんて関係ねえ。それがロックだよ。好きな女を離しちゃダメだ」と励ます。
はらちゃんたちはかまぼこ工場に行き、越前さんと再開する。はらちゃんは「私は、この素晴らしい世界にずっといたいです。そして神様、越前さんを幸せにしたいんです!」と頼む。越前さんはノートを封印して開かないようにする。

感想
ラストの再会シーンが盛り上がって、面白かった。後ろ髪をまとめた越前さんの嬉しい表情がかわいい。
ロッカーおやじは悪魔さんの父親かと思って見てたけど違った。ノートを封印して漫画のみんなは現実に出て来たけど、これでいいのか?ここから最終回に向けて、まだ一波乱ありそう。
今回は漫画は1コマだけ。CMの入り方が犬つながりで狙ってた。

みんなで大根掘り
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レスポールで「私の世界」を熱唱
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はらちゃんを励ますヤスケン
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清美とマキヒロも再開!
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美人なゆき姉(奥貫薫) 田中君に惚れられてしまう
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泣くな、はらちゃん #6 「越前さん、私と結婚しましょう!」 54分
2013/2/23(土) 21:00~21:54
★5
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あらすじ
越前さん(麻生久美子)は工場長亡き後、工場長代理になるが、てんてこまい。越前さんの家に清美(忽那汐里)が来て、マキヒロ(賀来賢人)に会いたいと頼む。夜のカマボコ工場でノートを振ると、2人が出てきて、それぞれデートする。工場長も出て来て、幽霊騒ぎになる。はらちゃん(長瀬智也)は居酒屋に行き、越前さんにプロポーズするが、越前さんは照れるだけで返事をもらえない。越前さんの母に結婚の許可をもらうが、弟が現実的でないと反対する。越前さんははらちゃんに漫画の世界の人とは結婚できないと伝える。はらちゃんは「越前さんを困らせなくない」と自らノートを開き、漫画の世界に帰ってゆく。越前さんは漫画ノートを机の引き出しに封印して、仕事に励む。しかし、家族がノートを廃品回収に出してしまう・・・

感想
今回も面白かった!!
はらちゃんが越前さんを抱きしめたあとに、自分でノートを開いて漫画の世界に帰るシーンが非常に切ない!越前さんが悩みつつ、あまり語らないのがまた切ない。忽那はどんどん可愛くなっていく。今回のテーマは結婚と家族。何かを知っている薬師丸とユキ姉が気になる。物語はどこへ着地するのか!?

ホンネをぶちまけた漫画が面白すぎる!
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意識しすぎてはらちゃんは簡単な絵に
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可愛くなる忽那
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幼い頃のアルバムが美人! 本人写真!
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自ら漫画の世界に帰ってゆく・・・

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泣くな、はらちゃん #5 「もう会えないの?」 54分
2013/2/16(土) 21:00
★5
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あらすじ
越前さん(麻生久美子)ははらちゃん(長瀬智也)が漫画の中の人物だと知り、行き来する方法もわかる。悩んだ越前さんは薬師丸に相談するが、あっさりした態度であしらわれる。外の世界に出たマキヒロ(賀来賢人)は清美(忽那汐里)に一目惚れする。
はらちゃんは工場長と海老ピラフを食べ、両思いになるとチュー、またの名をキスをすると教えられる。工場長は家族がなく孤独の身だった。工場長は夜の海に酔っ払って転落して亡くなってしまう。落ち込む越前さんは「いやらしくなく抱きしめてください」とはらちゃんに頼む。「住む世界が違うんですよね。これじゃあ、両思いじゃないですよね」とつぶやくはらちゃんに、越前さんは

両思いです。。
「両思いです」って言ったんです。
何だかさっぱり分からないけど、両思いなんです、私達は。
だって、あなたのこと好きに決まってるじゃないですか!
私が、つくったんだから・・・
一番好きなキャラなんだから!

と思いをぶつけ、はらちゃんにキスをする。
工場長さんはたまちゃんとなって、漫画の世界で復活する。

感想
今回も面白かった!!
越前さんが涙声で両思いだと言うシーンは、何だかさっぱりわからないけど非常に感動した。
海に向かって祈るシーンは、震災の津波を思い出した。

漫画の世界と行き来する方法がわかる
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死ぬのはかなしいです
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清美が可愛くなってゆく
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追悼シーンが震災・津波を思わせる
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20130216-214529-008
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たまちゃんに乾杯!
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泣くな、はらちゃん #4 「はらちゃんのバレンタイン!」 54分
2013/2/9(土) 21:00
★5
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あらすじ
越前さん(麻生久美子)ははらちゃん(長瀬智也)を意識してそわそわするが、風邪をひいて寝込んでしまい、はらちゃんが看病する。越前さんは感謝するが、はらちゃんが漫画の世界から来たというのを信じられず戸惑う。漫画にチョコを描くと、その通りのはらちゃんが出てくる。
清美(忽那汐里)は田中くん(丸山隆平)にチョコを渡す。

感想
ついに越前さんがはらちゃんの正体に気付いた!ここから話がどう展開していくか楽しみだ!越前さんが「私がちゃんと自分の気持ち言ったのに、何なのよ、それ!バカにしないで!」と泣くシーンが切なくも笑える。忽那が急にかわいくなって、落差が面白い。

チョコを描くと
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はらちゃんがチョコを持って登場!
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忽那の力作チョコ
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照れる忽那がかわいい
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