こんなテレビを見た。

テレビを見た感想を綴っています。おもに自然番組や美術番組、ドラマを見ています。ドラマの未放送回のネタバレはありません。コメント歓迎です ( ‘ jj ’ )/

タグ: 松田龍平

映画『舟を編む』 2時間18分
2014/4/23(水) 21:00~23:18
★3
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あらすじ
出版社に勤める馬締(松田龍平)が、1995年から15年かけて国語辞書「大渡海」を完成させる。
今年3月の第37回日本アカデミー賞で最優秀作品賞ほか6冠を達成。三浦しをんの原作は本屋大賞にも選ばれた。

感想
国語辞書を完成させる話。最近の邦画によくある暗めの雰囲気の中、淡々と物語が進んで、ドラマにかなり乏しい作品だった。佳作だけど、日本アカデミー賞6冠で絶賛するほどでもないのでは。普通にプロジェクトXや情熱大陸風に辞書編集者のドキュメンタリーを見たほうが楽しそう。
宮崎あおいが、月夜に猫を抱いて現れ、カッパ橋で買い物のあと、いきなり観覧車に乗ったりして、なぜ陰気なまじめ君に惹かれるのか説得力に欠けていた。
クライマックスでは徹夜作業のデスマーチを美化して、こんな労働環境でいい辞書ができるのか?
全体を通じて雑誌「散歩の達人」や「東京人」に出て来そうな谷根千の雰囲気が濃く、音楽で例えると単調なボサノバを聞いたあとのような感じだった。
追記:4/26(土)にETV特集「辞書を編む人たち」でインターンとして辞書編集部で働く大学院生の女性の様子が流れた。こちらは簡潔で要を得た語釈への追求があって、国語的に面白かった。流行語や俗語を追うのは目新しくて目立つが、日本語の古典的な部分も大切にしてほしい。

池脇千鶴とオダギリジョー
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下宿
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辞書の編集方針会議
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宮崎あおい
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黒木華
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まほろ駅前番外地 第3話 47分
2013/10/23(水) 23:58~0:45 2013年1月の再放送
★3
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番組内容
多田便利軒のチラシ配りを終え、多田(瑛太)と行天(松田龍平)が事務所に戻ると、地味な服装の若い女性(川村ゆきえ)が入口をのぞいていた。話を聞くと女性は「私の部屋に誰かいるような気がするんです…。ちゃんと止めたはずの水道から水が落ちていたり、たんすの中が微妙に乱れていたり、買った覚えのないプリンが冷蔵庫に…。絶対いるんです、私以外の誰かが!お願いします、調べてください!」実は女性はキャバ嬢でストーカーの被害にあっていた。キャバクラの3人の客が怪しいと、行天が住み込んで張ることに。犯人は元同級生の警官だった。土下座して許してもらうことに。

感想
川村ゆきえが相変わらずかわいかった。グラビアアイドルから女優へ少しずつ仕事をこなしているようだ。
先日も三鷹でストーカー殺人があったので、ドラマと現実の差を感じたりもした。あとやっぱり土下座ブームなのかなぁ。
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まほろ駅前番外地 第2話 47分
2013/10/16(水) 23:58~0:45 2013年1月の再放送
★3
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あらすじ
多田(瑛太)と行天(松田龍平)がツケで食事をしているのは、ひと昔前の古臭いレーザーディスクのカラオケビデオが流れている店。その中に歌わないでカラオケの映像をじっと見ている客がいた。翌日、昨日の店で映像をじっと見ていた男が多田便利軒を訪ねてきた。「あのカラオケの女性を探してほしいんです。もし探してくれたら、あの店のツケ、僕が払います!」ツケの支払いと引き換えに、多田はカラオケモデル探しをすることに。「探偵!スクープナイト」のスタッフのふりをして聞き込みをする。映像製作会社は通信カラオケで傾いてヤクザの事務所になっていた。モデルはAV嬢に転落したのち、横浜の場末でバーをやっていた。
依頼主に調査結果を伝える。会うのは今夜だけという事でバーに行ってみると、そこには若い女がいた。それはモデルの娘だった。

感想
最初のスナックのママが実はカラオケのモデルだと思ったら、娘が出るオチだった。娘は1人2役で面白かった。

桃色吐息のカラオケモデルに惚れる
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あまちゃんで岩手こっちゃこいテレビの野間口徹も出演
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バー探し
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夢の時間 篠原友希子

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まほろ駅前番外地 第1話 47分
2013/10/9(水) 23:58~0:45 2013年1月の再放送
★3
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あらすじ
東京のはずれ、まほろ駅前で便利屋を営む多田啓介(瑛太)のもとに、行天春彦(松田龍平)がいつからか住み込む様になった。雇ったわけではないがいつのまにか二人三脚で便利屋の仕事をこなしていた。
ある日、男が依頼にやって来た。男の名はスタンガン西村(永澤俊矢)。まほろプロレスという団体の代表で、自分の引退試合の相手を務めて欲しいという。依頼料として入場料全額を渡すと言われた多田はつい依頼を引き受けてしまう。
引退試合が終わると、元コンビの滝が乱入してくる。まほろプロレスは続行することに。
原作は「舟を編む」の三浦しをん、監督は「湯けむりスナイパー」「モテキ」の大根仁。

感想
瑛太と松田龍平がけっこうちゃんとプロレスしてて面白かった。
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連続テレビ小説 あまちゃん総集編・後編「おらたち、熱いよね!」 90分
2013/10/14(月) 10:05~11:35
★5
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あらすじ
2013年上半期の朝ドラ「あまちゃん」の後半・東京編と帰郷編(第13週~第26週)の総集編。

アイドルの卵としての生活は想像以上に厳しかった。憧れの女優・鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)の付き人になったアキ(能年玲奈)は、地方出身者が集まる寮で仲間たちと励まし合いながらデビューの日を夢見る。人気投票での落選や現場での失敗に落ち込む日々。そんな時、母・春子(小泉今日子)が鈴鹿の影武者として歌っていた事実を知る。やがて、映画の主演に選ばれるが、公開後すぐに東日本大震災が発生。アキは、北三陸へ戻る。

感想
18時間を90分に縮めた総集編なので仕方ないけど、アキが寿司屋で種市を叱ったり、ユイの母が北三陸に帰ってユイと対面したり、夏が橋幸夫に会ったり、3組の結婚式などがなかった。わりと重要でシーンでも削られてたのは、裏を返せばそれだけドラマが充実していた証しだと感じた。
後半をまとめて見ると、緊急地震速報や、トンネルに閉じ込められる大吉とユイや、壊れた海女カフェなど、震災後の北三陸の世界が非常に印象に残った。春子が過去を解きほぐすのと復興への思いが鈴鹿ひろみの歌に結実して感動した。
ラストは本編と同じくミックスした「潮騒のメモリー」。
総集編前後に能年ちゃんのコメントはなかった。「あまちゃん岩手を行く」や「あまちゃんマップ」が放送された。

平成25年度 文化庁芸術祭参加作品
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終わり
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連続テレビ小説 あまちゃん 第22週・後半 (127話-132話) 「おらとママの潮騒のメモリー」 15分x6話
2013/8/26(月)-8/31(土) 8:00~8:15
★5
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130話
春子(小泉今日子)は東京に戻ってくる。
映画「潮騒のメモリー」の撮影は最終日を迎え、アキ(能年玲奈)は、母親役・鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)とのクライマックスシーンに臨む。アキの演技はいまいちだが、鈴鹿がアドリブでたんすから布を出して「この先、つらい事があったら、これで涙拭ぎなさい」と渡す。アキは上京の時に夏にかけられた言葉を思いだし、いい演技が出来る。映画は無事にクランクアップする。
春子は現場でアキをねぎらうと、彼氏の件で水口(松田龍平)に詰め寄る。
アキは鈴鹿と寿司屋で打ち上げをする。鈴鹿はアキに女優として向いてないが、「今、日本で天野アキをやらせたらあんたの右に出る女優はいません。だから続けなさい。向いてないけど・・・向いてないけど続けるっていうのも、才能よ」と励ます。種市ははじめてのお造りを2人に差し出す。
そして、その年の暮れ、アキは主題歌のレコーディングに臨む。

131話
アキは映画の主題歌を歌うが、なかなかOKが出ない。そこで春子が歌って手本を示す。そこに太巻(古田新太)が呼び出した鈴鹿がやってくる。太巻は歌を差し替えたことを鈴鹿に詫びる。鈴鹿は春子に「ごめんなさいね。私のせいで、表舞台に出られなかったんですよね」と謝る。太巻も春子に謝る。
春子はアキに歌うように促し、鈴鹿に会えたことを感謝する。
映画は完成し、試写会が行われる。

132話
映画「潮騒のメモリー」が公開され、北三陸でもCDなどのグッズ販売で盛り上がる。映画公開に合わせてアキはGMTとコンサートを開くことになり、練習に励んで、ユイ(橋本愛)にはコンサートのチケットを送る。
鈴鹿ひろ美は、春子が社長を務めるスリーJプロダクションに所属したいと言いだし、そのまま専属女優となることに。
春子はアキと表参道を散歩して、昔ここでスカウトマンを待って1日中信号待ちをしてたと語る。今までずっとアイドルを目指して上京したのを後悔してたけど、今は全部よかったと思っている。これもアキのおかげだと感謝する。正宗ともよりを戻そうとする。
3月11日午前、アキはライブに向けてGMTとリハーサルをする。北三陸では、ユイがアキのコンサートのため、北鉄に乗って上京しようとしていた・・・。

感想
橋幸夫で鈴鹿と夏が会っていたのが、映画のクライマックスシーンでのアドリブにつながるのがよかった。主題歌のレコーディングで、太巻そして鈴鹿が春子に謝り、春子はアキの未来につないでゆく展開が最高だった。鈴鹿も差し替えには気付いてはいたけど、それが春子だとは言い出せず、もどかしい思いだったのだろう。
春子の歌を聞いた後で、アキの歌が上手くなっていた。オールアップや試写会で水口がたびたび涙ぐんでいて、アキにかける思いが高まっていた。

ここで東京編が終了。
アキは上京当初はGMTで重め展開だったが、独立してからは種市との恋愛もあり楽しく活躍。春子は影武者だった過去を乗り越えた。
今年の8月は猛暑で夏バテして気力減。伏線や各登場人物の微妙な心の動きまできちん追えなくて、消化不良気味でもったいなかった。

映画のクライマックスシーンへ
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親孝行できなくてごめんなさい!
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この先、つらい事があったら、これで涙拭ぎなさい
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オールアップ! なんかあまちゃんまで撮影終了したような気分に
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水口! 水口! こら水口!
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天野アキをやらせたら日本一!
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アキの歌はいまいち乗らず・・・
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春子が手本を
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太巻の謝罪
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鈴鹿を見て春子の歌が止まる
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画面の半分が物影で塗りつぶされて、春子の心境を示す
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わたしだー
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ごめんなさいね
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予想外の展開に驚く春子
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すまなかった、春ちゃん
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アキの「潮騒のメモリー」へ
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並んで座る2人
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試写会
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北鉄でグッズ販売
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上京目前のユイ
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GMTと練習!
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ついにこの舞台へ・・・
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スカウトマンを待って、1日中信号待ち
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リハーサル
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カレー屋のサービス券 ユイにもう閉店してると言われてしまう。
ヒロシはもう東京に興味がないので知らなかったのだろう
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ユイ上京に勢揃い
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そして・・・
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連続テレビ小説 あまちゃん 第22週・前半 (127話-132話) 「おらとママの潮騒のメモリー」 15分x6話
2013/8/26(月)-8/31(土) 8:00~8:15
★5
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127話
映画「潮騒のメモリー」の撮影が始まるが、初日は鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)が長々と挨拶をして、日の出のシーンを取り逃してしまう。映画は頭から順番に撮影するわけでないので、2日目はいきなりクライマックスの撮影になるが、アキ(能年玲奈)の演技はいまいち。1次審査のときは夏(宮本信子)が危篤でアキは迫真の演技が出来たのだった。元気になってきた夏は春子(小泉今日子)に「いつまでいるんだ」と言い出す。アキが役になりきるために、鈴鹿はアキの家で一緒に暮らす。
夏は海女たちを家に呼んで賑やかにすごす。「忠兵衛さんも春子もそれからアキも帰ってくるのは構わねえけど、いずれ出ていくかと思うと頼りたくても頼れねえのさ」と本音をいう。
春子はスナックで、「帰ったらアキは鈴鹿さんにべったりだし、混ぜっ返すし、夏さんはいつまでいるんだっていうし」と愚痴をこぼす。
迷っている春子に、大吉(杉本哲太)は、「マサと男の約束を交わしたから、もう惑わすな!帰れ、春子!ダイヤの乱れは心の乱れだ!」と言って酔いつぶれてしまう。
翌朝、アキは早起きした鈴鹿に目を覚まされ、鈴鹿スペシャルドリンクを飲まされる。映画のオープニングの撮影ではまたNGを出してしまう。

128話
映画の撮影が順調に進むアキにラブシーンの撮影という難題が立ちはだかる。台本には「貪るような接吻」と書いてあり、種市(福士蒼汰)は動揺する。
相手役のTOSHIYA(勝地涼)は、アキの苦手なタイプで、キスシーンの撮影を目前に困惑。種市は、鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)とともに、差し入れを口実に撮影現場に乗り込む。リハーサルをモニタで見ていた種市は「天野!」と叫んでしまう。アキは「帰ってけろ」と種市を帰す。
洗面所で歯磨きをしながら、アキは今まで種市とキスするチャンスはいくらでもあったのに勿体つけるんじゃなかったと後悔する。ユイに助けを求める電話をかけると、「好きでもない人ってことは、好きな人がいるって事か。種市先輩でしょ」と言われてしまう。そこに鈴鹿がやってきて、私も同じだったと語る。その時、太巻に「女優を続けていくって事はね、好きでもない人を好きになったり、好きな人を傷つけたり、接吻したり、接吻じゃ済まなかったり、それをずっと続けていくって事なんだ。もし耐えられないんだったら、今やめてしまった方がいい」と言われ、鈴鹿は「正直に生きるのをやめた、ウソでも本当でも、お客さんが本当だと思ってくれたらいい」と思うようになったとアキに語る。意を決してアキが撮影現場に入ると、トシヤはキスNGだと言い出す。水口(松田龍平)は「女だろ?どうせ。嫉妬深い女とつきあってると男でもキスNGとか言いだすんだよ」と愚痴をこぼす。結局、カメラの角度とかでなんとかごまかして撮る。その晩、アキは種市先輩とキスをする。

129話
映画の撮影が進む。アキは鈴鹿が夏ばっぱに見える瞬間があると伝えると、鈴鹿は歩き方や姿勢を演技の参考にしていた。
北三陸では夏がだんだん元気になり、春子はそろそろ潮時と感じ始めていた。
アキは奈落で映画のクライマックスのリハーサルをやる。映画の公開日は2011年3月5日に決まる。主題歌はアキとGMTが歌うことになる。
スナックに夏が訪ねてきて、北三陸の面々は喜ぶ。夏は春子にケータイを買ってもらった。みなに歓待される夏を見て、春子は少し寂しさを感じる。そこに水口から主題歌決定の連絡が来る。横で聞いてたユイが「ママに守られて、彼氏にも守られてアキちゃん羨ましい」というと、春子が彼氏!?と驚く。
翌朝早く、春子は東京に帰る。夏はウニ丼作りを再開し、春子に渡そうとすると、すでに出発したあとだった。

感想
能年ちゃんが演技上手い時と演技下手な時に差をつけていて上手い!
春子は親孝行して「ありがとう」の言葉は聞いてはみたが、やっぱり夏は北三陸の人々に囲まれているほうが楽しいと感じるシーンがよかった。今回の帰郷では春子はブティック今野の服にならず、大吉も無理に追わずで、こころは東京にあった。

映画「潮騒のメモリー」撮影スタート!
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60年に一度の巨大台風、120年に一度の大飢饉、4年に一度の盆踊り、鈴鹿山の大噴火、突然現れるイカ釣り船の漁師トシヤ、そして母ひろ美の体をむしばむはやり病
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いきなりクライマックスの撮影 
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うまくゆかず・・・
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壁があるのよねー
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鈴鹿ひろ美と一緒に暮らす
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本音を語る夏
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鈴鹿スペシャル!
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本当に映画みたいなシーン
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貪るような接吻
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さっさとしてけろ
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しっかり監視
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見世物じゃねえです!
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素潜りの練習をしていたアキは沖に流され
たまたま通りかかったイカ釣り船の漁師トシヤに助けられる
廃屋となった網小屋で夜を明かす2人
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前髪クネ男
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「おじいちゃん、入れ歯くさ~い」みたいな顔
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テストは思いっきり行っちゃっていいっすか?
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天野!
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帰ってけろ
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洗面所が白一色に清楚なアキ
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わりとキャピキャピなユイ
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アキと種市が付き合っていると知って、なぜかドキドキする弥生
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鈴鹿の過去・・・
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アキぶちきれ!
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先輩と
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夏さんのような鈴鹿
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そろそろ潮時か
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どくろべえの声真似?
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冬服のユイちゃんがかわいい
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わたしなんて捨てられて
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彼氏!?
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再び東京へ
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もぬけのからだった
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連続テレビ小説 あまちゃん 第21週・後半 (121話-126話) 「おらたちの大逆転」 15分x6話
2013/8/19(月)-8/24(土) 8:00~8:15
★5
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124話
「ママもパパも、家さいねえの」 べたべたなセリフで種市先輩(福士蒼汰)を自宅に誘ったアキ(能年玲奈)は、恥ずかしくて同じセリフを5回も繰り返す。
一方で、太巻(古田新太)は映画の二次審査の結果を検討して「鮮烈なインパクトが天野春子にはない!」と言い間違える、結局、アキを残すことにする。
アキの自宅に2人が着くと、種市はシャワーを借りたいと言い出す。アキは動揺する。そこに春子(小泉今日子)から電話がかかってくる。アキは水口(松田龍平)がいると、とっさにウソをつく。春子は電話を切り、これまでの夏(宮本信子)の一人暮らしの姿を想像する。種市はいつか北三陸に帰って小さい店を構えるのが目標だとアキに語る。2人がいい雰囲気になってると、アキは若い頃の春子の幻を見る。また春子から留守電の確認するための電話が来る。留守電には水口が「事務所に寄らずにこのまま帰る」と入っていた。春子は不審に思い、水口のケータイにかける。水口は寿司を食べていたが、春子に事務所に今すぐ戻るように命令される。そのころアキはシャワーから上がって、種市の待つ部屋に入っていった。

125話
水口と正宗(尾美としのり)があわてて家に駆けつけると、種市は腹減ったアキに玉子焼きを作っていた。水口は「アイドルが一人の男と恋愛すると100万人のファンが失恋するんだ。それがアイドルなんだ」とアキに言う。正宗は春子とのなれそめを話す。種市は感動する。2人が会うときは寿司屋で、メールはOKという線で落ち着く。
映画の最終審査が始まり、鈴鹿ひろ美との芝居のテストに真剣に挑むアキ。一方、最有力候補には、かつてのGMTの仲間・小野寺薫子(優希美青)がいた。太巻はアキが北三陸でウニを取った動画を見て悩む。アキが太巻に呼ばれ、小野寺と握手し、奈落から出て行く。

126話
映画のヒロインに合格したアキを水口が抱きしめる。アキはユイ(橋本愛)に電話して、水口は勉さんに報告する。夏も退院して自宅に戻り、北三陸は盛り上がる。
アキのもとには台本が届く。夏は懸命に世話を焼く春子に「ありがとう」と言う。
ユイは海女として活躍し、アキは子ども番組を撮りためたり、映画のリハーサルや所作、資料読みで、忙しい日々を送る。そしてクランクインの日を迎える。鈴鹿は「今まで勉強した事一回全部忘れよう。リセットしてゼロから始めてみよう。それが芝居、それが映画です!」とハッパをかける。

感想
第21週後半は種市とアキの騒動と、映画の最終審査からクランクインまで。ギクシャク気味の種市よりも、水口の抱擁のほうが熱かった!アキが奈落の階段を上がるシーンは初めてで、それを見送る小野寺ちゃんもまたよかった。夏が、麦茶を運ぶ春子に「ありがとう」と言って、さりげなく感謝を伝えるのがこの親子の距離感でしみじみした。

「ママもパパも 家さいねえの」 リフレイン
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なんぼオ-ディションの緊張から解放されたとはいえ、まさかおらの口からこんなベタベタなセリフが出るどは
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天野春子と言い間違え、固まる太巻
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うわ~ うわ~ 先輩!いきなり お風呂ってもしかして 先輩・・・
うわ~ もう 「うわ~」しか出てこねえ
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夏の姿を想像する春子
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玉子焼き作ってます
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はっ?
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なぜかここにも若い頃の春子が 予兆?
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シャワー浴びました
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何やってるんだよ!
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君に胸キュン♪
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うまっ!
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小野寺ちゃんと一騎打ち
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ついに奈落から出るアキ
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やっぱり悔しい・・・
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アキちゃん
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いでっ!
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うるさい。もっと泣くぞ。
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ミサンガ2本になってた
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うそーー
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夏さん退院!
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台本届いた
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夏のありがとう
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ウニ4つ!
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生まれたての子鹿のように
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和服姿がかわいい!
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そしてクランク・イン!
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連続テレビ小説 あまちゃん 第21週・前半 (121話-126話) 「おらたちの大逆転」 15分x6話
2013/8/19(月)-8/24(土) 8:00~8:15
★5
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121話
映画「潮騒のメモリー」のヒロインオーディションの当日、アキ(能年玲奈)と春子(小泉今日子)のもとに「夏(宮本信子)が倒れた」という連絡が入る。春子は、すぐにも駆けつけようとするアキを制止し、ひとりで北三陸に旅立つ。北三陸に到着すると、大吉(杉本哲太)から心臓のバイパス手術を受けると事情を聞く。「あの時みたいに、嘘だったらいいのに」と思う春子。
アキは運命をかけてオーディションに臨む。1次審査会場にはGMTメンバーもいて、小野寺ちゃんと少し言葉を交わす。審査のセリフは「母ちゃん、親孝行できなくてごめんなさい」でアキは夏ばっぱのことを思い出す。
病院に到着した春子は、海女たちと再会をする。そこで春子は初めて夏が東京で橋幸夫に会っていたことや昔、北三陸で一緒に歌ったことを知る。
春子は「私・・・何にも知らないよ、夏さんの事。娘なのに何にも知らないわ。笑っちゃうぐらい知らないわ。18で家出るまでの夏さんの事しか知らないもんね。
いや、それも怪しいな。何が好きかとか、何が嫌いかとか、全然知らないんだわ。
だって橋幸夫とデュエットとかさ、何これ」
組合長「しゃあねえべ、口数の少ねえ人だから」
春子「違うね。私が知ろうとしなかったんだね。自分の事ばっかでさ、夏さんの事、口やかましい母親としてしか見てなかったんだわ。夏さんの母親じゃない部分見ないで来ちゃったんだね」
春子は海開きでかかる「いつでも夢を」が大嫌いだったけど、夏が橋幸夫のファンだと知ってたら、ちょっとニヤニヤして聞けたような気がすると語る。「もし、このまま目覚めなかったら、私、夏さんの事知らな過ぎて泣けないわ」
弥生が「いつでも夢を」を静かに歌い始めると、みんなで合唱になる。
アキは「母ちゃん、親孝行できなくてごめんなさい!!」と渾身の演技をする。

122話
医者が手術室から出て来て、春子に夏の手術の成功を告げる。寿司屋でアキはユイ(橋本愛)からその知らせを聞いて喜ぶ。GMTメンバーからはマンションに引っ越したことを聞かされる。彼氏できたかと質問攻めにされる。調子に乗ったGMTは「好きです先輩、覚えてますか?」と歌い始める。水口(松田龍平)は「そんな訳ないじゃん!やばいでしょ。恋愛して、9時間寝てたら。そんなアイドル、やばいっしょ。引退して田舎帰った方がいいっしょ」と切れる。するとGMTが、「そういう水口はどうだ訳?アーキーの事、どう思ってる訳?」「だってさ、さすがにちょっとは恋愛感情がないと独立なんかしませんよね!ねえ、ねえ、ねえ、ねえ!」とはやし立てる。水口は種市(福士蒼汰)を外に連れ出すと、「このとおりだ!何も言わずに、アキちゃんから手引いてくれ」といきなり土下座する。水口は種市に今、アキは大事な時期なんだと釘を刺す。水口はタクシーを探しに戻る。
アキが来て「生きてる限り大事じゃねえ時期なんてねえし。先輩とつきあってる今だって、おらにとっては大事な時期だべ。仕事も先輩もどっちも大事だ。」と言う。嬉しくなった種市はアキを抱きしめようとすると、驚いたアキは逃げてしまう。
そのころ、太巻(古田新太)たちは1次審査の選考をしていた。鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)がアキを推して、通過する。
寿司屋ではGMTが太巻が鈴鹿と付き合ってたと噂すると、大将から今でも付き合ってるはずだけど?と知らされ驚く。そこに噂の太巻と鈴鹿ががやってきて、おまえたち他の映画に出ることになったわと告げる。
北三陸では夏が目覚め、春子と大吉が喜ぶ。アキの元には1次審査合格のファックスが届く。

123話
春子はアキに電話して、夏の様子を伝え、映画の1次審査合格の知らせを聞く。春子は一段落するまで北三陸に残るという。
大吉や正宗(尾美としのり)は、春子の今後を巡ってやきもきする。春子は親孝行して夏ばっぱに「ありがとう」と言われるまで帰らないという。
アキは映画の2次審査に挑む。太巻は厳しい質問をアキに投げかける。アキは地味で暗かったけど、夏と海女をやったおかげで変われたと語る。
アキが鈴鹿に指導されながらセリフを言っていると、アキが若い頃の春子になり逃げようとする。太巻は「ちょっと待って!」と立ち上がる。
その夜、アキは種市を誰もいない家に誘う。

感想
「親孝行できなくて、ごめんなさい!」オーディションで能年ちゃんの演技上手い演技が上手い!春子が直接このセリフを言わず、アキやGMTメンバーが言う、「同じ時間・違う場所」のカットバックが効いていた。
GMTメンバーが寿司屋で女子特有のノリでわいわい騒いで楽しかった。
アキが突然、若い頃の春子になってしまうシーンは、ドラマに飛躍があって非常に感動した。このあとの太巻の変心に説得力が出た。
ユイは春子が夏の親孝行するのを横で見て、無言で心が動いてゆく。スナックのカウンターによしえと2人で立つシーンで仲が直る。

オーディションへ
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余裕の小野寺ちゃん アキには変な光が映り込んでいて不利なのを暗示
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だから橋幸夫に会いに行ったのかな
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236番 天野アキ 東京都出身 18歳です
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女優の顔になった鈴鹿ひろ美 雰囲気が全く違う
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何にも知らないわーー
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「私が知ろうとしなかったんだね。自分の事ばっかでさ」 
春子のセリフを聞くユイの胸中は・・・
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夏さんの事、知らな過ぎて泣けないわ~
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星よりひそかに~ 雨よりやさしく~
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「母ちゃん、親孝行できなくてごめんなさい!!」
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マンションに引っ越したGMT
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ストーブさんに告白でもされましたか?
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もしかして憧れの先輩!?
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♪好きです 先輩覚えてますか?
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お寿司を『おすす』と言ってた わたし~
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水口はどうだ訳?アーキーの事、どう思ってる訳?
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いっぱんだんせ~い るぱ~んさんせ~い
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じぇじぇじぇ~~!? 太巻と鈴鹿が
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目を覚ました!
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やったーー
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目を覚ました!
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「ありがとう」って言わせたい
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それを聞いているユイ
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スナックを手伝うよしえ 夏と春子と並行して、ユイとよしえの仲が修復
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2次審査 夏ばっぱのおかげで変われました
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黙ってて
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若い頃の春子になる!!
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ちょっと待って!!
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「今日ならいいど。ママもパパも家さ、いねえの」
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