こんなテレビを見た。

テレビを見た感想を綴っています。おもに自然番組や美術番組、ドラマを見ています。ドラマの未放送回のネタバレはありません。コメント歓迎です ( ‘ jj ’ )/

タグ: 西島秀俊

「MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~」 全10話 54分x10回
2014年4月~6月 (木) 21:00~21:54
★3
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あらすじ
公安警察の倉木尚武(西島秀俊)は15年前の爆弾テロの真相をつきとめようとする。倉木は爆弾テロののち、おかしくなった妻と娘を喪っていた。
実行犯と疑われてた殺し屋の新谷和彦(池松壮亮)は、実は兄弟が1人を演じており女装していた。爆弾テロは公安内部の陰謀で新谷は下請けにすぎなかった。
サルドニア共和国大統領の来日にあわせて、またも公安が爆弾テロを仕掛けるが、倉木らの活躍によって大統領は無事だった。
Season2はWOWOWで放送される。

感想
「ダブルフェイス」前半が面白かったので見てみた。映像は凝っていたが、脚本が薄くて、物語が本当に進まなかった。
最初はハードボイルドと期待して見ていたが、第3話で西島が上半身裸の血だらけの瀕死状態で真木の部屋に来て、いきなりタバコを吸い始め、これはコントなのか?と疑問を持ち、6話では新谷が女装ナース姿で戦っていて、「バイオハザード」のようなアクションホラーだった。8話あたりの謎解きは会話だけで進めて理解しにくかった。最終話は登場人物が不死身すぎてゾンビ状態だった。警察の内部抗争ネタがかなり退屈に感じた。
タバコをふかすシーンが必要以上に多すぎだった。グロい残虐シーンも多かった。
意欲作だが、脚本や役者の演技力などがかみ合わず、ちぐはぐな作品だったと思う。

瀕死なのにタバコ吸いまくり!! ここで爆笑してしまった
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有村架純 平凡な一記者だったのに巻き込まれて可哀想だった
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新谷くん大奮闘
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生きていたちゃお
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奥貫薫
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八重の桜(19)「慶喜の誤算」 45分
2013/5/12(日) 20:00~20:45
★4
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あらすじ
大政奉還に会津藩は揺れる。
八重(綾瀬はるか)は藩士に鉄砲を教える。鉄砲の邪魔になると前髪を切ると叱られる。
慶喜は大政奉還する。薩長は倒幕の大義を失う。が、薩摩は兵を出すことにする。
容保(綾野剛)は挙藩出陣の準備をさせる。八重は「将軍様がお辞めになんなら、会津は誰にお仕えすんのがし?」と疑問に思う。頼母は京都からの引き上げを考える。
覚馬(西島秀俊)の目は悪化し、洋学所から出て林の家に住まないか打診されるが断る。尚之助(長谷川博己)は反射炉の設計をする。
京では新選組と薩摩藩士が小競り合いをする。大垣屋が覚馬の身の回りの世話に時栄(谷村美月)を使わす。浪人が狼藉に来るが、時栄が銃を向けて追い返す。覚馬は時栄に明日から来るように言う。
薩摩は京に3000人の兵を進める。慶喜は朝議を欠席する。朝議では長州藩主の復権が決まる。薩摩が御所の守備を固め、関白と幕府は廃止、政治は総裁、議定、参与の3職で行う事と王政復古が成る。容堂と春嶽が岩倉の徳川の領地没収案に反対し、慶喜の官位一等を下げ領地の半分の2百万石を召し上げる事が決まる。慶喜は大阪城に移る。

感想
大政奉還から王政復古へ。慶喜は策士策に溺れる。会津藩は八月十八日の政変の逆をやられ行き場を失う。八重たちにも緊迫した情勢が伝わる。小堺一機の岩倉具視は公家らしくなくどうもミスキャスト。覚馬はハセキョーを置いて浮気?

八重は隊士の髪を切る
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斎藤一が良い味出してる
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メイサの竹子と八重
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王政復古に怒る獅童!
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やせ気味の八重 役作りなのか、過労なのか?
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八重の桜(18)「尚之助との旅」 45分
2013/5/5(日) 20:00~20:45
★5
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あらすじ
京での政情が変わり、会津の立場は苦しくなってくる。秋月と大蔵が京都の容保の元に帰ってくる。2人は覚馬(西島秀俊)と西洋事情、蝦夷地、長崎の見聞を語り合う。
薩摩兵1000人が大坂に入る。土佐の山内容堂が政権返上論を唱える。薩摩は神戸開港までに各国大使を前に慶喜が日本代表として振る舞うことを阻止しようと画策する。
京ではええじゃないかが流行る。覚馬はその中に薩摩の西郷(吉川晃司)を見つけるが見失ってしまう。覚馬は暴徒に狙われるが大垣屋に助けられる。
八重(綾瀬はるか)は尚之助(長谷川博己)と白河へ旅する。二本松で銃の訓練をする少年隊士に会う。尚之助は日新館砲術師範のお召し抱え13人扶持に決まる。尚之助は藩に献策するが、財政難を理由に断られる。
薩摩の大久保は長州の木戸に土佐と手を切ると伝える。岩倉具視は慶喜と容保を討つ勅旨と錦の御旗を作る。
慶喜は容堂公の大政奉還論を受け入れようとするが、容保が将軍職はどうなると諫める。

内容
ついに大政奉還へ。慶喜の保身と容保の愚直な忠誠心がよく描かれて面白かった。孝明天皇はもういないのが寂しい。最新式のツュントナーデル銃(ドライゼ銃)を1000丁買い付けた会津とボロ銃300丁でもどんどんかき集めた薩摩の対比が、士族エリート主義の幕府と薩長新勢力の対比に通じる。八重は少年隊士に銃を教えて、やっと動き始めた。

ええじゃないかの西郷と覚馬 幻想みたいな感じだった
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尚之助と八重は鉄砲開発に励む
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慶喜は大政奉還しようとする
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八重の桜(17)「長崎からの贈り物」 45分
2013/4/28(日) 20:00~20:45
★4
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あらすじ
覚馬(西島秀俊)は長崎に行ってオランダ人の眼科医に診てもらい、近々失明すると宣言される。グラバー邸で長州の伊藤博文がミニエー銃を買い付けし、薩摩も同席するところを見る。覚馬はレーマンと商談し、ツュントナーデル銃(ドライゼ銃)を1000丁買い付ける。
会津に帰国の許しが出た容保(綾野剛)は慶喜の弟の余九麿を養子にし、京都守護を任せる。しかし、慶喜が容保を京都に止める。西郷のもとに土佐の板垣退助が来て、薩長への合流を打診する。
三郎は江戸での修行にゆく。
覚馬はレーマンにスペンサー銃を贈られる。京の情勢が不穏で会津に戻れない覚馬は八重(綾瀬はるか)にスペンサー銃を届ける。尚之助と八重は地形の把握のために白河へ旅する。

感想
今週も面白い。京を離れられない会津の悲劇。着々と進む倒幕。今回はいろいろな銃が出て来て興味深かった。レーマンの娘がローラみたいな話し方で妙だった。

三郎の出立
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慶喜に引き止められる容保 春嶽はさっさと帰ったのに・・・
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ローラ似の幼女と戯れる覚馬
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その頃、ハセキョーは泣きながら覚馬の帰りを・・・
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みちのく2人旅
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八重の桜(15)「薩長の密約」 45分
2013/4/14(日) 20:00~20:45
★5
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あらすじ
新島七五三太(オダギリジョー)はアメリカに到着する。
第二次長州征伐の勅命が下る。薩摩の西郷と大久保は長州の桂と極秘会談する。西郷は第二次長州征伐では幕府の命に従わず、会津と手を切り、洋式銃を長州に流す約束をする。幕府軍は長州に負け続け、将軍家茂は脚気を発病する。
会津ではうら(長谷川京子)は寂しさから娘のみねを厳しく叱る。
覚馬(西島秀俊)の眼は悪化する。藩から長崎に行き、銃の買い付けと古川春英という蘭方医に診て貰うよう言われる。修理も同行させる。藩邸では別選組と新選組が試合をする。
将軍家茂が死去し、慶喜が徳川宗家を継ぐか、将軍は留保する。慶喜は自ら出陣表明する。
会津は大火に見舞われ、みねが行方不明になる。うらと八重(綾瀬はるか)は必死に探す。
慶喜は出陣を取りやめ、休戦を朝廷に願い出る。

感想
龍馬は土佐の脱藩浪士扱いで背中だけ出演だった!!
政情は2転3転と激動。薩摩の離脱、家茂死去、慶喜が天皇から節刀を貰っておいて出陣中止と圧倒的に会津に不利な方向に流れて行く。ここからさらに悲劇が加速してゆくのが悲しい!
脚気と長崎での眼科ネタがJINとかぶっていて面白い。今回は美人なハセキョーの出番が多くて満足。さらに来週は黒木メイサ登場で期待が高まる。

正月の雪景色で画面が明るくてキレイ。毎回これくらいなら見やすいのに・・・
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みねをきつく叱ってしまううら。
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やさしい八重
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新式銃の解説をする覚馬
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徳川宗家が天皇から節刀を承っておいて出陣中止!?
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八重の桜(14)「新しい日々へ」 45分
2013/4/7(日) 20:00~20:45
★4
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あらすじ
八重(綾瀬はるか)は白無垢に身を包み結婚式をあげる。尚之助(長谷川博己)は酔いつぶれてしまう。覚馬(西島秀俊)は京紅と「これよりは夫婦力合わせ紅のごとく赤々と生きる事肝要に候」と書いた手紙を送る。尚之助は八重に紅を塗る。
京では覚馬が目医者に診てもらい「白そこい(白内障)」でいづれ失明すると診断される。
春嶽公と西郷は共和政治に向けて動く。会津の守護職のお役料が差し止めとなり、京の会津本陣は動揺する。容保は「世が平穏にならぬうちは主上一人をお残しして都を去る訳にはまいらぬ」と京に残る。第2次長州征伐で将軍がご進発をし公武一和が成ったら会津に帰ろうと言う。
八重は父に夫婦らしくして鉄砲を撃つなと言われるが、尚之助が「私は鉄砲を撃つおなごをめとった。世間並みの奥方など初めから望んでいない!あなたはあなたであればよい!」と八重を叱る。
家茂将軍が上洛し、会津は意見を述べる。岩倉具視と大久保が幕府長州のどちらも勝たせてはいかんと密談をする。長州では桂小五郎が先祖伝来の鎧刀を売らせ洋式銃の調練をしていた。
横山は「幕府のため朝廷のため誠を尽くせば尽くすほど、会津はますます泥沼に足を取られていく。帝から御宸翰を賜わった時のうれしさ、あの時のうれしさが今は会津を都に縛りつける鎖となってしもうた。」と嘆き、秋月を頼母に頼んで亡くなる。秋月は蝦夷地への出向を命じられる。
アメリカでは南北戦争が終わり不要になった武器はこのあと日本に流れ込む。

感想
ロウソクと貝で会津と京のシーンがつながり喜びと悲しみの対比が効いてよかった。京での風向きが変わり、会津がだんだんと疎まれてゆく。綾瀬はるかのラブコメがかわいい。岩倉具視役が小堺一機でなんか調子外れ。
4月になってオープニングが布に変わった。

白無垢で新郎をかつぐ八重!
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覚馬は白そこひに
20130409-201819-516
かわいらしい八重
20130409-203022-860
なぎなたで負けてしまい素振り1000回!
20130409-203332-953
やっぱり八重には鉄砲
20130409-203605-469
新しい日々へ
20130409-204810-375

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