こんなテレビを見た。

テレビを見た感想を綴っています。おもに自然番組や美術番組、ドラマを見ています。ドラマの未放送回のネタバレはありません。コメント歓迎です ( ‘ jj ’ )/

タグ: 長谷川京子

土曜スタジオパーク 長谷川京子 1時間
2013/6/29(土) 13:50~14:50
★4
20130629-141848-851
内容
「八重の桜」で覚馬の妻のうらを演じる長谷川京子がゲスト。
八重の桜で火事でうらの娘が無事で抱きしめるシーンは、理屈じゃなく気持ちで動いた。
綾瀬はるかのコメント「マイペースで急いでたり慌てたりする姿をみたことない。料理や健康美容の話をしている」
ハセキョーや風吹ジュンは綾瀬はるかの体調などを心配して世話をかけたくなってしまう。山本会の参加者が増えてきて薩長の役のほうからも来た。主に芝居や役作りの話をする。ハセキョーの八重の撮影は終わっていて、終わったあとも抜け殻のような状態で、実感はなかった。
美の秘訣は「身体を伸ばす」ゴムバンドでストレッチ。「やり過ごす」仕事、家事、子育て、すべてを完全にやろうとしないで7割8割でやり過ごす。2人目が生まれてからきつかった。背負い過ぎないということが美を保つ秘けつというか。心を疲れさせないこと。美というよりはいかに健康になれることが大事で、正直、美ということは二の次かなと。気持ちがある程度、落ち着いていればよい。外見が美しくても心に余裕がないと表情が険しくなってしまったり、トゲトゲしている部分が出てしまうのでなるべく穏やかに過ごすようにしている。
20代のころは悩んでいて、28歳のときに半年間長めの休みを取ってニューヨークへ行った。自分の将来に対して一度立ち止まって、これから先、進むことが正しい道かどうか考えた。
NYで演劇のレッスンを受けた。技術的なことよりは、表現をするうえでの私にとって弊害になっている部分を取り除く作業をしてもらった。自分がこういうことを気にしていたんだなとか、実はこういうふうに言われたことがあって、それが自分の心の引っ掛かりになったり感情を出そうとするときにそれを止める何かになっていたんだなっていうことを自覚するだけでちょっと違うなっていうふうに。アメリカぽい、自信をもたせてくれるレッスンだった。
今後の目標としては、女優は年をとることが楽しい仕事だと思っていて、35、40、45になって、役の種類が変わっていっても、年齢に合った役をきちんとやっていける女優になれたらいい。

感想
せっかくのハセキョーなのに、野球のサブチャンネル放送で画質が悪かった!
仕事家事をこなしていく感覚や健康第一が実感がこもっていた。アメリカで演劇のレッスンをうけた話が面白かった。
ゴムバンドでストレッチ
20130629-141413-554
モデル時代
20130629-141812-429
綾瀬はるかのコメント
20130629-140349-523

八重の桜(23)「会津を救え」 45分
2013/6/9(日) 20:00~20:45
★4
20130609-204211-214
あらすじ
慶応4年(1868)3月、新政府軍が仙台に到着。参謀・世良修蔵(小沢仁志)らは仙台藩に会津討伐の命を下す。しかし、理不尽さを感じる仙台藩は、米沢など奥羽の他藩と結束し、会津救済の嘆願書を提出する。
八重(綾瀬はるか)は行方不明の覚馬に落ち込む姉のうら(長谷川京子)をなぎなた道場につれてゆき、「体が動けば心も一緒に動き出しやす。縮こまっていでもいい事は、何もねえ」と励ます。
慶喜は江戸から水戸に移る。新選組の近藤は処刑され、斎藤は時尾と弔う。
会津嘆願書は世良によって破棄され、「奥羽は皆敵。嘆願を聞き入れずに討て」と都に文を送ろうとする。これに怒った仙台藩士らが芸者と遊び惚ける世良を暗殺する。
参謀を切られた新政府軍と会津・奥羽軍との間で戦いの火蓋が切られ、白河城の攻撃が始まる。白河では奥州各藩は古いゲベール、火縄銃を使っていた。
官兵衛は長岡でガットリング砲を手に入れた河井継之助と会談する。
八重は日新館で負傷者の看病をする。

感想
史実とはいえ、世良の臭みが不快すぎる回だった。八重が日新館で看病するシーンがJINぽかった。覚馬のツントナーデル銃1000丁はもう間に合わないのだろうか。

追記:私事ですが6月半ばに親戚に不幸があり、八重の桜はあまりに暗すぎて脱落しました。録画はしているので、お盆過ぎたら見ようと思います。

三方から攻め込む新政府軍
20130609-200119-948
奥羽越列藩同盟
20130609-203541-839
なぎなた練習の八重とうら
20130609-201049-448
斎藤と時尾
20130609-202105-651
八重のしゃがみ撃ち
20130609-202317-886
日新館は病院に
20130609-203801-854
頼母の歌 「うらやまし 角をかくしつ 又のへつ 心のままに 身をもかくしつ」 身を隠せるかたつむりを羨む
20130609-204355-22920130609-211052-838

八重の桜(22)「弟のかたき」 45分
2013/6/2(日) 20:00~20:45
★4
20130602-201057-512
あらすじ
容保(綾野剛)は江戸を退去し、京都守護職に就いて以来、5年ぶりに会津に帰国する。江戸に登っていた尚之助(長谷川博己)も戻り、山本家に三郎の戦死と覚馬(西島秀俊)が薩摩藩に処刑されたと伝える。八重(綾瀬はるか)はショックで取り乱す。
新政府は京から3方から東国へ攻め込む。容保は朝廷には恭順するが薩長が攻めてくるならば戦う決意をする。会津藩は軍政改革を行い、部隊は年齢別に玄武隊、青龍隊、朱雀隊、そして16歳と17歳の白虎隊に分けられる。尚之助が佐川らに洋式調練を行う。
勝は西郷に江戸に無血開城を申し出る。西郷は覚馬の処刑をとりやめる。

感想
「会津の中心で三郎を叫ぶ!」
やっと八重に話の焦点が合わさってきた。綾瀬はるかの出番も多い。ここまで本当に長かった。今月のオープニングは墨。

かだぎは、わだすがうづ!
20130602-201432-793
三郎!
20130602-202739-762
美人なハセキョー
20130602-200955-262
洋式調練をする獅童
20130602-203423-871
降谷建志の斎藤がいい味出してる

20130602-204018-871
悲劇へ
20130602-203537-324

八重の桜(17)「長崎からの贈り物」 45分
2013/4/28(日) 20:00~20:45
★4
20130428-203941-808
あらすじ
覚馬(西島秀俊)は長崎に行ってオランダ人の眼科医に診てもらい、近々失明すると宣言される。グラバー邸で長州の伊藤博文がミニエー銃を買い付けし、薩摩も同席するところを見る。覚馬はレーマンと商談し、ツュントナーデル銃(ドライゼ銃)を1000丁買い付ける。
会津に帰国の許しが出た容保(綾野剛)は慶喜の弟の余九麿を養子にし、京都守護を任せる。しかし、慶喜が容保を京都に止める。西郷のもとに土佐の板垣退助が来て、薩長への合流を打診する。
三郎は江戸での修行にゆく。
覚馬はレーマンにスペンサー銃を贈られる。京の情勢が不穏で会津に戻れない覚馬は八重(綾瀬はるか)にスペンサー銃を届ける。尚之助と八重は地形の把握のために白河へ旅する。

感想
今週も面白い。京を離れられない会津の悲劇。着々と進む倒幕。今回はいろいろな銃が出て来て興味深かった。レーマンの娘がローラみたいな話し方で妙だった。

三郎の出立
20130428-205841-402
慶喜に引き止められる容保 春嶽はさっさと帰ったのに・・・
20130428-205926-683
ローラ似の幼女と戯れる覚馬
20130428-202628-761
その頃、ハセキョーは泣きながら覚馬の帰りを・・・
20130428-203740-761
みちのく2人旅
20130428-204235-667

八重の桜(16)「遠ざかる背中」 45分
2013/4/21(日) 20:00~20:45
★5
20130421-211454-358
あらすじ
会津は大火になるが、みねは押し入れに隠れて無事だった。
京では慶喜の出陣中止に佐川(中村獅童)が激怒していた。容保(綾野剛)がいさめる。
慶喜と春嶽は勝に和平工作を頼む。勝は長州の処遇を決めるために諸侯による合議制を提案する。覚馬(西島秀俊)は勝に異議申し立てするが、幕府はガタがきてる世界に目を向けろ、徳川一家の繁栄と日本国の存亡、はかりにかけてどっちが重いかよく考えてみろ!と反論されてしまう。
慶喜は朝廷に長州に兵を引くよう勅命を出させる。時間稼ぎのおとりに使われた春嶽は憤慨し福井に隠居する。容保は慶喜にこれでは人心が離れると直言する。慶喜は幕府の改革を決意する。
西郷と大久保、岩倉は倒幕の密談する。
会津では八重(綾瀬はるか)が中野竹子(黒木メイサ)となぎなたの試合をして負けてしまう。竹子に鉄砲はただの道具と否定されてしまう。
孝明天皇(市川染五郎)に容保は会津への帰国を希望する。2人はこころを通わせる。「武士の誠は義の重きにつく事にある」
慶喜は将軍に就く。その20日後に孝明天皇が崩御する。

感想
慶喜を信頼できない感じがよく出てた。中村獅童はさすが歌舞伎役者で舞は素晴らしい。容保の忠義のシーンはいいが、孝明天皇崩御でまたも激震。将軍天皇の相次ぐ崩御で日本は危機に瀕する。
黒木メイサがついに登場して楽しみ。春嶽引退や佐川の舞で効果音使いすぎです。

こころを通わせる孝明天皇と容保
20130421-213016-483
20130421-213136-733
美人なハセキョー
20130421-205807-292
黒木メイサ登場!
20130421-211951-420
八重は負けてしまう
20130421-212038-014
剛力ちゃん
20130421-212340-670

「八重の桜」は視聴率がイマイチ振るわないらしい。先日うちの近所の駅に八重の宣伝ポスターが貼ってあるのを見かけて「あれ?八重ってこんなドラマだっけ?」そういえばドラマが始まる前はポスターや「幕末のジャンヌ・ダルク」「ハンサムウーマン」「この時代、咲いて見せようじゃないの♥」からヒロイン綾瀬はるかが幕末を縦横無尽に駆け巡るファンタジーぽい内容を想像してたのが、フタを開けてみたら実際は史実に沿った濃厚で重い幕末群像劇だった。これはこれで面白いけど、それなりに予備知識や勉強も必要だし、期待してたのとちょっと違うよな・・・というのが、ここまでの感想です。

このポスターから
yae2
yae1
実際はこんなです
20130414-202415-602

八重の桜(15)「薩長の密約」 45分
2013/4/14(日) 20:00~20:45
★5
20130414-203229-164
あらすじ
新島七五三太(オダギリジョー)はアメリカに到着する。
第二次長州征伐の勅命が下る。薩摩の西郷と大久保は長州の桂と極秘会談する。西郷は第二次長州征伐では幕府の命に従わず、会津と手を切り、洋式銃を長州に流す約束をする。幕府軍は長州に負け続け、将軍家茂は脚気を発病する。
会津ではうら(長谷川京子)は寂しさから娘のみねを厳しく叱る。
覚馬(西島秀俊)の眼は悪化する。藩から長崎に行き、銃の買い付けと古川春英という蘭方医に診て貰うよう言われる。修理も同行させる。藩邸では別選組と新選組が試合をする。
将軍家茂が死去し、慶喜が徳川宗家を継ぐか、将軍は留保する。慶喜は自ら出陣表明する。
会津は大火に見舞われ、みねが行方不明になる。うらと八重(綾瀬はるか)は必死に探す。
慶喜は出陣を取りやめ、休戦を朝廷に願い出る。

感想
龍馬は土佐の脱藩浪士扱いで背中だけ出演だった!!
政情は2転3転と激動。薩摩の離脱、家茂死去、慶喜が天皇から節刀を貰っておいて出陣中止と圧倒的に会津に不利な方向に流れて行く。ここからさらに悲劇が加速してゆくのが悲しい!
脚気と長崎での眼科ネタがJINとかぶっていて面白い。今回は美人なハセキョーの出番が多くて満足。さらに来週は黒木メイサ登場で期待が高まる。

正月の雪景色で画面が明るくてキレイ。毎回これくらいなら見やすいのに・・・
20130414-200624-211
みねをきつく叱ってしまううら。
20130414-202519-508
やさしい八重
20130414-202905-039
新式銃の解説をする覚馬
20130414-202125-430
徳川宗家が天皇から節刀を承っておいて出陣中止!?
20130414-203619-883

八重の桜(12)「蛤御門の戦い」 45分
2013/3/24(日) 20:00~20:45
★5
20130324-201825-429
あらすじ
長州が御所に攻め入り「蛤御門の戦い(禁門の変)」が始まる。幕府軍はおとりを追い、御所が手薄になり押されるが、薩摩の援護により勝利する。覚馬(西島秀俊)は砲弾にあたり深手を負う。長州の久坂玄瑞と真木和泉は自害する。応仁の乱以来の戦で京の街は2万人が焼け出され、会津は京の町人の怨みを買う。
開戦直前に覚馬は尚之助(長谷川博己)と八重(綾瀬はるか)の縁談を勧める手紙を会津に送る。八重は「兄みたいに思ってたので結婚なんてありえない」と断るが、尚之助からも断られると寂しく感じてしまう。

感想
ついに長州と激突!戦いのシーンは迫力があった。 長州の急進的尊王攘夷派はこれで壊滅。 幕府朝廷に忠誠を尽くす会津藩は戦いを勝ち抜くがますます深みに。会津では揺れる八重の心情が面白かった。
20130324-202211-866
長州の攻撃ルート
20130324-201335-647
ひたすらに忠義一筋の会津
20130324-202053-460
西郷(吉川晃司)の援軍が到着
20130324-223420-338
京の町人の怨みを買う
20130324-204200-882
八重は先手を打たれて振られてしまう
20130324-201110-476
覚馬の身を案じるハセキョーが美人
20130324-203351-147

八重の桜(10)「池田屋事件」 45分
2013/3/10(日) 20:00~20:45
★5
20130310-202606-972
あらすじ
会津藩の洋学所に佐久間象山(奥田瑛二)が来て開国を説く。京では新選組が暴発し、池田屋事件が発生する。報復に長州藩は1000人の兵を率いて上洛する。慶喜は会津に責任転嫁する。
会津では八重(綾瀬はるか)に縁談が来るが、鉄砲に夢中で話は流れる。尚之助(長谷川博己)と新式銃の開発に明け暮れ、2人の間に信頼が芽生える。北海道では新島襄がアメリカに密航を企てる。

感想
いよいよ京の情勢が抜き差しならぬ状態に。新選組の暴発で長州を決定的に敵に回した会津、そして逃げ腰の慶喜。会津は忠義はあるが、大局観と今後の国家観に乏しい。八重パートは息抜きといった感じ。

才気走りすぎ目立ちすぎる象山
20130310-201254-566
八重は鉄砲に夢中
20130310-201829-472
尚之助は新式銃が不採用になり当たり散らす
20130310-203858-894
美人なハセキョー
20130310-201636-832

八重の桜(7)「将軍の首」 45分
2013/2/17(日) 20:00~20:45
★4
20130217-202924-432
あらすじ
文久2年秋、京都は天誅の嵐が吹き荒れていた。
京都守護職を引き受けた会津藩・松平容保(綾野剛)に従い、覚馬(西島秀俊)は京に行く。容保は孝明天皇(市川染五郎)から御衣を授けられる。容保は攘夷の志士と言路洞開の対話融和路線を図る。覚馬も「百の策略より一の誠が人を動かす」と信じる。足利将軍木像梟首事件が起こり、浪士は倒幕に傾いて行く。容保の対話路線は崩壊し、厳罰路線を取る。尚之助は「強い力を持つ者は初めは称えられ次に恐れられ末は憎しみの的となる」と語る。

感想
ついに会津藩と覚馬が京に。ここから新撰組、蛤御門の変、鳥羽伏見があるかと思うと、胸が塞がる思いだ。

八重はまだ平和。
20130217-203618-104
覚馬と尚之助は出発前に温泉へ
20130217-200942-369
20130217-200954-119
剛力彩芽は種痘を受ける
20130217-203510-354
美人なハセキョー
20130217-201645-619

八重の桜(6)「会津の決意」 45分
2013/2/10(日) 20:00
★4
20130210-203736-321
あらすじ
八重(綾瀬はるか)の幼なじみの二葉の縁談が決まる。薩摩の島津久光が兵を率いて上京する。朝廷は将軍の上洛を迫る。会津藩は京都守護職を命じられ、承諾する。覚馬(西島秀俊)も京に行くことになる。

感想
水戸討伐を回避したが、「大君の義、一心大切に忠勤を存ずべし」の家訓で京都守護職を引き受けてしまった会津の悲哀の回だった。薩長に比べて政治的な立ち回りが不味すぎる。
20130210-204114-665
八重は鉄砲となぎなたに夢中
20130210-201552-540
子持ちでも美人なハセキョー
20130210-204150-102

このページのトップヘ