こんなテレビを見た。

テレビを見た感想を綴っています。おもに自然番組や美術番組、ドラマを見ています。ドラマの未放送回のネタバレはありません。コメント歓迎です ( ‘ jj ’ )/

タグ: 高畑充希

連続テレビ小説 ごちそうさん総集編・後編「アイスルチカラ」 1時間30分
2014/5/6(火) 9:50~11:20
★3
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あらすじ
大阪で三児の母となっため以子(杏)。「大大阪」と呼ばれた繁栄の時代から徐々に戦争の色が濃くなっていく。義父(近藤正臣)の看取り、息子(菅田将暉、西畑大吾)の出征、夫・悠太郎(東出昌大)の逮捕、空襲…。激動の昭和に翻弄されながらも、食べ、食べさせて、大きな愛情で人々を包んでたくましく生き抜いていく。

感想
ごちそうさんの後半部分の総集編。
このドラマは各話の引きに力が注がれているので、全体を通して見たらむちゃくちゃな話になっていた。さらに総集編でカットしまくって、これで理解するのは無理だろう。
め以子の食べる演技が美味しそうではないのが、見ていていまいちだった。食事は誰もが毎日やっていることなので、美味いか不味いかはすぐわかってしまう。杏は、実生活ではこれまで継母との確執があって、普段は家庭で楽しい食卓なんてないんだろうな・・・と想像してしまった。今の朝ドラ「花子とアン」の黒木華がクッキーを本当に美味しそうに食べるのと比べたら、杏が食べまくるドラマというのはミスキャストだったと思う。
ドラマは食べて解決して「ごちそうさんでした」と言うオチが見えていて、先の展開の足かせになっていた。
悠太郎はやっぱり亜貴子と結ばれるべきだった。幼い頃の火事で将来の夢を語り合ったアキと親しくする悠太郎を責めて、自分は源太と毎日会っているめ以子に納得がいかなった。闇市編で悠太郎がいなくなったら、ドラマのテンポがよくなって、登場人物が生き生きしてきた。脇役の和田正人、菅田将暉はよかった。
総集編で出演者のコメントは無かった。

亜貴子
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巨大肉
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興亜建国パンが話す
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空襲で地下鉄に避難 後半のベストシーン
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玉音放送20140308-125908-582
たのしい闇市編
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ローストビーフ丼
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源太のプロポーズ
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まだ間に合う!連続テレビ小説「ごちそうさん」 30分
2013/11/2(土) 16:30~17:00
★4
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内容
「ごちそうさん」のこれまでのあらすじとこれからの見どころを紹介。
食べることは生きること!をテーマとして描く女性の一代記の魅力を届ける。

感想
これまでの東京編の紹介と、今後の大阪編の紹介。かなりネタバレしていたけど、どうやらこの先、大阪の西門家で嫁いびりパートになるっぽい。朝からこういうのはあまり見たくないので、脱落しないか不安がよぎる。共演者のコメントも「当時は東京から大阪は海外にいくようなもの」「別ドラマのよう」「伏魔殿」というものだった。高畑充希がかわいかった。

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