小西 彦治 の活動記

政治家を目指す『小西ひこじ』が、プライベートのネタも織り交ぜながら、その活動を独自の視点で書き下ろすページ。ツッコミ上等!コメント待ってます。

2015年を迎えるにあたって

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2015年 年を越えたら急に冷え込み、雪が散らつき迎える新年。

 『一年の計は元旦にあり』

 ことわざの全文は、『一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり、一生の計は勤にあり、一家の計は身にあり』だそうです。深いですね。

 その言葉の通り、今年1年の計画といいますか、目標を掲げて頑張りたいと思います。

 今年は春に統一地方選があります。我々は4年に1度の闘いのステージです。

 今回は今回の闘い方があります。しっかりと市民の皆様にこの声が届きますよう、活動をして参ります。

 所属如何につきましては、後程説明をさせて頂くこととします。

 それでは本年も宜しくお願い致します。

  2015.1.1

みんなの党 解党について

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みんなの党 解党について (みんなの党とともに駆け抜けた3年8か月(空白の1年7か月))

 昨日の両院総会でみんなの党解党が決定し、非常に残念な思いと、今までご支援を賜りました多くの市民の方々には本当に申し訳なく思います。
 みんなの党にご縁があり、政治活動がスタートし、そして議員になり、さまざまな経験を積みあげさせて頂きました。
 政局が揺れ動いている時でも、『みんなの党は唯一ブレてないよな』という多くの方々の言葉を支えに、自らを律し続けて参りました。


 たかじんさんの『そこまでいって委員会』では、最優秀政党をたかじんさんのご判断で『みんなの党!』と仰って頂いた時には涙があふれました。『そこに今自分が属し、活動していることに誇りと自信を持とう!』と新たに決意が固まった日でもありました。
 そんな愛して止まない政党も、地方議員が300を超え、更なるプライドとブランドとブレない政治スタンスで、更なる飛躍を期待されていたことかと思います。

 党内対立で溝が出来はじめてから、その軸がブレはじめ、もはや修復不可能となっていた状況をつなぎつなぎ運営していた昨今は、国民 県民 市民 そして仲間である地方議員を欺き続けてきたことに他ならないと感じます。

 私感ながらに、何より地方議員のカラーが『みんなの党』っぽいんですよね。この感覚は同志しかわからないと思いますが、そんなところもスゴく好きでした。とにかく熱い!温度差が無いところに居心地の良さがあり、そんな環境で行動できることが活動力につながるところも。一人ひとりに個性があり、そして政治に対しての思いや、ひたむきさも伝わって。こんな奴らが地方を、そして国を変え、支えていくのだ、という根拠もない自負に包まれたこともありました。
 
 今更ながらに執行部を非難するつもりはございませんが、『自民でもない』『民主でもない』と訴え続けて戦った同志との活動をおざなりにし、自らの政治家としての存在を保持するための『急旋回』は明らかに反則、危険行為です。指導→注意では済まされない、まさに『一発退場』ではないでしょうか。

 私自身は、これからも『みんなの党で学んだマインド』をしっかりと胸に刻みながら、写真のように笑顔でアナログチックに前へ前へと進み続けます。
 過去のことは振り返らないというのが、私の生き様でもありますので、今回のことはそれぞれにそれぞれの想い、お考えはおありでしょうが、一方では感謝の気持ちも忘れずに、私は一旦リセットし、新たなる挑戦が出来るステージを模索することにします。
 今後とも宜しくご指導願います。

 伊丹市議会議員  小西 彦治

W杯 やはり熱い!しかし、3位決定戦って・・・

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連日、熱い闘いが繰り広げられております、サッカーW杯。いよいよ決勝そろい踏み!(これは予選リーグ突破した16カ国の時点で、トーナメントの対戦を確認し、どこが決勝戦で闘うか予想してました。先にブログ更新しときゃ〜良かった”)前から思っていたのですが、『3位決定戦って必要なん?』って思っていました。

W杯に出場出来たチーム(国)には、予選リーグ敗退でも出場に対する報酬が貰えるそうです。(それも相当な金額:以下参照)

※まずW杯出場国には国際サッカー連盟(FIFA)から経費として1億5000万円支払われ、出場料として約8億円が支給される。つまり、参加するだけで各国のサッカー協会には最低でも9億5000万円の収入が保証されているのだ。

さらにグループステージを突破した国には約9億円、ベスト8で約14億円、ベスト4で約20億円、3位で約22億円、準優勝には約25億円、優勝国には約35億円の報酬が約束されている。W杯で勝つのはもちろん名誉なことだが、金銭面でも世界最高水準のリターンを手にできるのである。

この4位と3位の『差』だけで順位を決めるのかな・・・。それしか答えが見つからない。

 現に準決勝で敗退したオランダのロッペンも『優勝することだけが重要だったから、今は3位決定戦にあまり興味を持てないんだ』とコメントを残している。
 この3位決定戦の闘いで敗けることになった時には、『短期間で2度負け』してしまう。W杯を手にすることだけに集中してきたチームが、モチベーションが上がらないそんなリスクも回避したいということを言いたかったと思う。

 それでも、4年に1度のW杯。 サッカーファンは幾度となくゴールドカードなゲームを見て楽しみたいものだが。(朝5時の試合は勘弁して欲しいところ)
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