2016年06月11日

雀荘戦

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早くも過疎ってる雀荘戦。

やはり段位のような 『俺つえええ!』 できる指標無しでは厳しい。

運営側もそんなの百も承知だが、せっかく作り上げた段位戦の巨大ピラミッド
壊れるのを恐れ、踏み切れないのだろう。



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現状このようなピラミッドが形成されている。

長年かけて作り上げられたものだ。
仮に4000mとしよう。


例えば雀荘戦に段位導入し、そちらを好む人が移籍したとする。



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丁度半々になんかならないが、最悪ピッタリ半分になっても2000mだ。

2000mではダメか?
そこで競われた結果は人数不足で意味無いか?

20mではダメだけど500mあれば十分という線はどこかにあるだろう。

そもそも天鳳の段位戦は最初から4000mではない。
数年前は2000mだった筈だ。



色々大人の事情があるのは理解できるけど、少なくとも
『天鳳で勝てれば雀荘でも勝てる』

『リアルとコラボして新たな企画を〜』

みたいな道を進みたいなら、収支戦ベースのピラミッドを作らないと
話にならないと思う。



それをしないなら完全鎖国で天鳳=段位戦
『ラス回避麻雀こそ至高!』

『精緻麻雀の極み!』


このルールの方が麻雀の本質を楽しめる。
雀荘で収支戦やってる人達とは特に絡まなくても良い。

というのもアリと思う。




konokey at 21:39|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2016年06月06日

琥珀キタ

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雀荘戦に琥珀キタ〜ああああああ

⇒元ネタ






でも過疎ってるみたいね。


課金してないと打てない?


まず無料でピラミッド作らないと。


課金するなら琥珀の上の卓。





え〜っと何だっけ....















広尾?

konokey at 20:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月08日

麻雀放送をスポンサー費で賄うスレ

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毎度おなじみの話題。

こういった話になると必ず 
「麻雀放送にスポンサー費出す価値あるのかな」
の声が多数になります。

確かに数ある番組の中で麻雀、しかも天鳳色濃い番組...
せまーい(笑) 無理ゲー?
って僕も感じます。

でも、
「どうせダメ」
「どうせダメな麻雀界」
「僕と同じでダメな麻雀界」
「ダメな麻雀界にあれこれ文句言い続けるのが楽しい」
「麻雀界はダメなんだからそのままで居続けろ(僕を置いていかないで)」


みたいな思考は宜しくないので前向きになろう。
費用対効果が合えば良いだけの話だから。



まず、1人に1分間テレビCMを見せるのに掛かるコストは2.5円。

ソースは下記。
⇒テレビCMの一人1分の価値は2.5円、そんなに安いのか

数値自体は色々あって、考え方一つで大きく変わってしまい何が正しいか
分からない。
下手すると2倍3倍どころでなく桁が違う程マチマチだが、
決めないと進まないので2.5円です。


視聴者数を1万人とするなら、麻雀放送中に1分間CM流す料金は2.5万円。
*対局の休憩時間に1分のCMを5本×5半荘=25回。62.5万円。
これでテレビCMの費用対効果と対等。

テレビCMは老若男女、不特定多数向けだが、麻雀放送なら視聴者層を分析し
最適化できるので効率上げられる。
(テレビCMも月9枠は化粧品とか、考えてるんでしょうけどね)

例えば麻雀牌や麻雀卓のCMを入れると、ガンガン売れてスポンサー大喜び!!

とはならないので、天鳳プレイヤーがよく破壊してしまうマウスやモニタが
良いだろう。


冗談です。


お菓子やジュース、彼女を作るノウハウ本、アニメ関連グッズ、
酒、風俗情報誌、競馬本、麻雀本...

対象商品が残念過ぎて涙出てくる。



<追記>
僕は日本酒呑みますが、銘柄は適当に気分で選んでます。
z


例えば、月桂冠を販売してる会社が麻雀番組のスポンサーやってくれてたら、
どっちみち何でも良いから月桂冠買うか〜ってなるかも。

そういう意識はテレビCMより芽生えやすい気がする。


konokey at 09:43|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2016年04月28日

三菱不正問題に思う

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何やら騒ぎになっていますね。

企業体質は簡単に変わらない等、後付けでモットモらしいこと言ってますが
僕が思うところを書いてみようと思います。


ジャーナリストによると燃費データに虚偽があったので
ガソリン代返還訴訟 が考えられるとか。


いやいやww


だってあのデータって全然実態に則してないじゃん。

くだらないよねアノ数値。

意味が無い。


えーっと、何だっけかアノ...








10−15モード!











麻雀かよ!!





10−15ってアホか?

それじゃ2着−3着差が大き過ぎだろ!

せめて10−20、できれば10−30にしろよ馬鹿!











以上だ。

konokey at 23:01|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2016年03月29日

麻雀の人類最強を決める方法

⇒天鳳ブログ

【結論】
・決められない、ルールまたぐのは止めた方が良い。

・雀荘戦に傾斜付けて大きなピラミッドを形成。
 そこで長期成績優秀者のみ参加できる大会を年1度開催する。
 その大会の知名度が麻雀界No.1になれば、そこでの優勝者は世間一般に
 「今年の麻雀最強」となる。



【あーだこーだ】
麻雀最強とは?
まずコレを定義しないと始まらない。

僕からすれば
「天鳳の段位戦で長期安定段トップ」
になるけど、
雀荘通ってる人からすれば
「日本一レベル高いと言われる雀荘で一番の勝ち頭」
かも知れない。

あるいは、MONDOとか見てる人なら
「プロのタイトル戦を一番多く取った人」
だろうか。

街角インタビューでアンケート取ると「プロのタイトル戦〜」かな?
だったら無理矢理定義するならコレです。
あんな少ない試合数で最強もなにも無いと思うけど、一般論で言えば
そうなるでしょう。


このモヤモヤを解消するために、天鳳が存在感を発揮するのです。

モヤモヤの原因は以下です。
・世間一般ではタイトルホルダ=最強と言われてるけど、あんな少ない試合数で
 何言ってんの。

・プロ名乗ってる人達が「少ない試合数で競う」って、麻雀の本質分かってんの?
 いや、そりゃー分かってるに決まってて、時間制約でそうしてるわけだけどさぁ。

・そもそもソコに参加してるプロって本当に強いのか?
 麻雀を生業にするくらいだからある程度強いと推測できるけど、
 何も担保されてないわ。


ここで天鳳の登場です。
天鳳の雀荘戦に傾斜を付けて大きなピラミッドを作るのです。
そして長期成績優秀者だけが参加できる最強戦を年1度開催。
その大会がyahooニュースのトップに掲載される。

本来であれば長期成績トップがそのまま最強で良いのだけど、
興業的にソレではダメなので、長期結果があるのにわざわざ大会するのです。
まー仕方ないですわ、大人の事情です。

んで、打数によって枠を設けるんですね。
・3000戦以上 平均収支トップ10人
・直近1000戦 平均収支トップ6人
とかね。

できるだけ打数多くしたいけど、それじゃ新参は無理なのでバランスを取る。
プロもアマもこの予選に参加し、好成績取らなければ最強戦に出られない。



疲れたんで僕の話はコレで終わりです。









konokey at 21:29|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2016年03月25日

他のルールなんて興味無い

麻雀で強い人というのは「どんなルールで打っても強い人」? ⇒天鳳ブログ


またつのだ様が迷走されていらっしゃる。

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普段自分達が打ってるルール(段位戦、もしくはあの有名な雀荘戦)
以外は興味無い。

名人戦やプロのタイトル戦など、そうは言っても時間制約あるし
こうするしか無いよね、という場合はやむを得ず妥協して見てる感じ。


「天鳳位 vs 連盟」で世界大会ルールというのも、まぁ僕は見ないですわ。


konokey at 21:10|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2016年03月12日

天鳳位 vs 連盟プロ

高宮まりの”月刊プロ連盟ニュース”【森山会長から重大発表!!】
⇒動画

重大発表と言うから見たのに他のことやってるので閉じたのだが、
30分経過あたりでようやく本題に入ったと聞き、戻った。

人が集まるのを待つ狙いだろうけど、この辺の感覚は好きでない。
時間の無駄でイライラしてくるので。
〇〇時スタートと告知したのなら、番組開始と同時に本題に入って欲しい。
その時間居なかった人は遅刻なので、後でタイムシフトでも見れば良いのだ。

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<内容ざっくり>
・天鳳側の人数と同じだけ連盟プロを出し、対局する。

・誰が出るかは決まっていない。
 連盟の年配者は出ない。

・対局はすべてリアルで行う。

・天鳳ルール、連盟ルール、世界大会ルールで対局する。

・全部終わるのに2〜3年かかる。


これは良くあるパターンで、情報を小出しにして世間の反応を窺うやつだ。


1.対局者
「ヒサトは天鳳に合わないので出さない」と言っていたが、意味が分からない。
短期決戦で合うも合わないも無いと思うが、仮に天鳳ルールで負けても
残りで勝ちを計算できるだから。

もしかして天鳳ルールは〇〇さん、連盟ルールは△△さんのように
変えるつもりなのかな。それアリなのか?

とにかく、天鳳側も連盟側も
『ガチで勝ちに行ったメンバー、これでダメなら潔く負けを認めます』

というメンバーにして欲しい。
そしてソレを公共の電波で念押しさせた方が良い。
受けられないなら企画自体ご破算!くらいの態度で調整して良いと思う。

2016年度はお互いベストメンバーで戦い、そして結果が出た。
悔しい!来年こそはリベンジだ!
そういう清々しいものにして欲しい。


2.対局環境
何で天鳳ルールをリアルでやるのか、意味が分からない。
天鳳とネット放送の親和性は言うまでもない程、証明されてきた。
わざわざ場況の捉え辛いリアルでやって、せっかくの緻密麻雀を
正しく伝えられなくてどーする?

連盟側が年配者ばかり出てくるなら、PC操作を理由に
リアルでやっても良いだろう。
でも若手出すんだぜ?
天鳳でやらない理由が無いよww
無駄にコストかかるし。

天鳳ルールは天鳳で!
受けられないなら企画自体ご破算!くらいの態度で調整しても良いと思う。

え?対局の合間に女流のおっぱい?...じゃあ仕方ないか。


3.天鳳ルールのウマ
50、20、0、−70らしいが、意味が分からない。
天鳳位なんだから十段配分 60、30、0、−120に決まってんだろ!

ウマは上記で。
受けられないなら企画自体ご破算!くらいの態度で調整..しなくても良い。


4.期間
2〜3年?
長過ぎ、意味が分からない。
どんなに長くたって1年超えたらアカン。

サラリーマンが多く、全国に散らばっている天鳳雀士を相手にするのに、
リアルに固執していては先が無い。

色々しがらみ有るのは分かるけど、リアルでやってる限り先が無いんだよ。

同じこと2回言いました。

てへっ^^

konokey at 16:42|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2016年02月21日

待ち選択

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毎度お馴染み、この景色。
5枚あるはずの一萬四萬ですが、上がれる気がしないですわ。




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見た目1枚差だけど、実際はほぼ差無しでは?
むしろ三萬4枚見えてのオリ打ちも見据え、この方が良いか?

教科書的には対面、上家が一萬四萬引いた時に使い辛い=放縦かオリになる、
が考慮すべき要素とされているけど、寄与度低いように思う。





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カンドラモロ乗りわろっしゅwww





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三萬4枚見え!

計画通り...自分が怖い...


さあ、あとは二萬ポロリを待つだけ^^

いや〜ポロリっちゃった人、可愛そうだな〜(笑)






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で、実際どうなんよ?


konokey at 14:55|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2016年02月13日

Duplicate麻雀は何に使えるか

今日もテスト対戦が行われたが、2卓しか立たなかったようだ。

土曜の夜、普通に考えれば皆デートなので当然の結果だろう。

僕みたいに若いギャルとのデートを蹴ってまで参加しないよね。



ところでこのDuplicate麻雀、何に使えるだろうか。

やはり 『強い人と自分の打牌比較』 かな。

現状の勉強方法として 『強者の牌譜を見る』 が挙げられるけど例えば

「やっぱ天鳳位さまも7m切るか〜」
「この点棒状況でこの手なら筋くらいは押しで良いよね」
「この辺の判断は天鳳位さまと同じレベルだな俺」

のような状況が多々あると思う。
実戦では場況を正しく捉えられず違う牌を切ってしまうとしても。。


Duplicate麻雀を用いればコレを回避でき、上達スピードが速くなる。

何しろソコに自分の選択が動かぬ証拠として存在するのだから。

「天鳳位さまは7mを切った」
「牌譜を見ると僕も7mで良いと思う」
「でも実戦で僕は3pを切った事実がある」


こうなれば 『何を切るべきか』 から 『何で3pを切ってしまったか』 へと、
問題の本質に近づくことができる。



このシステムを作り上げるには 『強者がガチで打った牌譜』 を
入手しなければならない。

大会を開催するならば、5戦打って同じ席だった人の中で上位1名が決勝進出。
決勝戦で普通に対戦し、勝者を決める感じだろうか。

細かな課題は多々あって、『ずっと同じ席』つまりずっと西家とかなので
親と子問題が付きまとうような、条件一緒なんだから別にいーじゃんとも感じるし、
まぁそんな感じ。

野球のオールスター選出はサードの中で1番、レフトの中で1番..
のように選ばれてるのかな。
そう考えれば東家の中で1番、西家の中で1番で良いか。


このようにして強者の牌譜を入手しても、
『大会でトップしか意味無い条件での牌譜』にしかならないので微妙。


【結論】
強者が過去に段位戦でガチ打ちした牌譜を週に1個、
Duplicate麻雀として公開(課金者特典)する。



何百個も一気に公開して勝手に勉強していいよ、だと無理。
毎週1個くらいならトライする気になるし、ツイッターなどで共通の話題にできる。

なお、牌譜を2回開くの面倒なので、牌譜再生時に自分の打牌と強者の打牌を
同時に表示できると素晴らしい。(←さすがに無茶

<追記>
卓のレベル分けは必要。
さすがに同じ牌譜使っても周りの挙動が違い過ぎると練習にならず。

<更に追記>
強者の牌譜と言いながら、実際は同卓者役が必要になる。
ランダムで振り分けるにしても、
「何だよ天鳳位さまと対比したいのに、俺このきー役かよ!」の状況が発生する。

なので、”強者の牌譜”ではなく”全員九段以上の牌譜”とか、
そんな感じになるだろうか。


konokey at 21:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月12日

Duplicate麻雀テストに参加してみた

天鳳ブログで告知があったので参加してみました。

COM3匹と対戦するイメージを持っていたけど、実際は対人でした。
つまり、同じ牌山で複数卓立ち、同じ席(東家スタート、南家スタート等)の人と
結果を対比するというもの。

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4卓立って結果は上記でした。

僕は1卓のCさん。

僅差で優勝です^^


でも、この結果だけを見て1卓のCさんはダメだと結論付けてはいけません。
麻雀は長期です。
この1戦でちゃんとラスを引ける打ち筋をず〜っと続けられる人こそが
長期好成績を残す。

麻雀ってそういうものなんです。違うんです。僕をそんな目で見ないで!
分かってください。いやほんとマジであああああああ〜!!!

konokey at 20:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)