さわやか☆hun-nu blog☆

殺伐とした現代人間社会を見て、洞の中で悠々楽しく暮らしていた鬼どもが「このままではイケナイッ!」と思った。そして、彼らは動き出した。世の中を楽しくするために。小旅行が好きな赤鬼、人の心に響く言葉を口にするのが生き甲斐の毘沙門天、いろいろなことに挑戦したがる羅刹ら、愉快な鬼たちが跋扈するブログ。

返信スタイル・ブログの先駆け! ふんぬブログ

ガッという音とともに、その衝撃は指先から腕へ、腕から脳髄へと伝わり、「また、やってしまった……」と思ったのである。

赤鬼だ。image

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自分では鷹揚とした性格であると認識しているのだが、そこは関東育ち、知らず知らずにせっかちさが身にしみてしまっているのかもしれない。

なんの話をしているのかと、貴殿らは思ったことであろうな。

勿論、個室トワレ(男子専用)の話である。続きを読む
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ちょいと話をきいとくれなまし!



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昼食を済ませ、午前中に干していた布団を取り込んで、ちょいと一眠りを決め込もうと窓を開けたその須臾しゅゆ(瞬間、刹那などと同義)に、蠅が部屋に飛び込んできた。

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こちら、ヤマタケ
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窓を開け放つと、時折、かれらは家の中に入ってきてしまうのだけれど、屋内に餌になるようなものもなければ、彼が繁殖のための相手とする者も居ない等、侵入をする利点メリットは極めて少ないように思う。

入られた側としても煩わしいの一言なので、互いにとってかなりルーズルーズな状態だ。

「いやいやいや、入ってくる利点メリットないなら、入って込んでもよくない!?」

と思うのだけれど、かれらなりに何かしらの意図があるのかも知れない。続きを読む
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友達とプリクラを撮るInstagramにファニーな写真を載せたいなど動機は様々なことと思うが、これから変顔の写真を撮りたいのだけれど、他の人とは違う、奇抜な変顔を繰り出したいと考える御仁もおられようかと思う。

赤鬼だ。
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そんな方々のために、変顔にはどのようなバリエーションが考えられるのか、ここで考察をしてみたいと思うのだ。

だがしかし、ただ闇雲に考えるのでは、なかなか良い案というものは出てこない。故に理詰めで考える必要がある。

そこでみどもは、アイディア捻出によく用いられるオズボーンのチェックリストに沿って考えていこうと思う。

①大きくしてみる
表情筋を外側に向かって能う限り広げてみよう。勿論、口は大きく開けるべきだ。目は見開かなければならないし、眉毛もつり上げねばならない。
変顔の基本中の基本の形であろう。
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