2025年12月05日
朝ラーメン専門店 あさとみつ@下赤塚:この店のフルセットはやはり多大な影響力のある回復アイテムだったと
這う這うの体
というよりは
敵を殲滅する体のほふく前進で

地獄じみた徹夜仕事明け
や〜っと辿り着いた
マジのマブでやっと
邪魔するヤツは張っ倒すぐらいの怒気を携えて

今日は
この日は
あさとみつ
絶対に食うぞと野望深く凄まじく

だ〜ってだってだって
指折り数えてワンシーズンぶり?
前にブログに載せた発掘された写真って
確か8月かそこらのだったと思うのよね

そこからこの時の11月
溜まりに溜まった欲望は無限大
殴られながらも立ち上がってプルプル

相手を指をさして((((;゚Д゚))))you!!!
まるでハルクアップのようじゃありませんか

これ!

これ!

これ!
今ここに白状しましょう
やりたかった事の全てがこれ

щ(・д・´щ)くぅ〜
このひと啜りで激務が報われた
転がり落ちる寸前にガシッと掴んだ出っ張り
みるみるパワーがみwなwぎwっwてwきwたww

背脂ラーメン&生ラー油メンマ&ミニライス
フルセットのフル装備は大魔王すらボコれる

頭にタンコブと目元に青タンを作って
かの大魔王バーンが言うワケですよ
「もう地上に出るのやめる」
「おとなしく土に埋まっとく」

ダイの出番なし
平和のままに終了
めでたしめでたし

そんな世界線を妄想できる
そのぐらいこの時の僕に降りかかった万能感
ことごとく合わなかったスケジュールは
このたった一回の朝ラーメンで帳消し
そのぐらいの超回復だったという事で
2025年12月04日
麺工房 大番@上板橋:希望を失いかけてた所に強い手札が舞い込んできたような気がするのよね
去りゆくスピリッツに直面して
そのまま帰るのもアレなんで

せっかくだからと
世代の入れ替わったかつてのスピリッツ
その片鱗でも回収して味わえたらなと思い

大番の後に大番
来てみたりして
大丈夫だよね 法令に違反してないよね

つーワケでこういう感じ
ホントはこの日の上板橋
当初の狙いは魂の中華そばだったんだけど
店前のえげつない行列に恐れをなして敗走
無事に大番くっくに飛び込んで
その帰りにワンチャンたま中を覗くも
行列はさっきよりも苛烈を増してたという
やはり週末は鬼門なのかと決意を新たにキメ

つけ麺でどうだろう
大番の大番たるはカレーなんだけど
もうひとつの大番のスピリッツはつけ麺

リニューアルしてからは初

器は違えど基本は踏襲してそう

あの麺と
あのスープと
あのスープ割り
なんで今までなんでスルーしてたんだ?

((((;゚Д゚))))ほうほう
これはなかなかに

((((;゚Д゚))))ほうほう
スピリッツじゃないかと

いやいや盲点だったわ
まさかのつけ麺に宿してたとは
全部を失ってしまったワケじゃないのね

ひと安心
とゆーか
僕の中での地位の復活

安心して宿り木になるじゃんよ
手持ちの手札として強いじゃんよ
つけ麺に関しては疑ってかからずに済む

やや失ってた希望にザオリク
もうカレーは手元に戻らないだろうけど
つけ麺だったらあの頃を持ち合わせてる
完全に僕の心をリリースしたワケじゃない
むしろ縛り付けの強度が増してるまである
おじさんによる未練タラタラ
ちょっと恥ずかしいけど
2025年12月03日
伊酒屋 GRANDPA@ときわ台:食べる側だったり犯人側だったりの供述は共通なような気がしてるのよ
例えば
揉み甲斐のあるパイオツだったり
引っぱたき甲斐のあるケツだったり
そこにそうしてそうあるのなら
そうするべきだとは思うのよね
(もちろん法令の範囲内でね)

ある日のGRANDPA
住まいの近所に食い甲斐のある洋食があるなら

そこにそうしてそうあるのなら
そうするのが近所に住む者としての矜恃
だと常々思ってるのよね
(真面目な顔して書いてます)

ハレの日ってワケじゃない
特別な日ってワケでもない

よくニュースで耳にする
「ムシャクシャしてやった」みたいな?
突発的な洋食欲だったのは否めないのよ

まさに通り魔的
ってな言い方は聞こえが悪いけど

「誰でもよかった」ってな文言を聞いた途端
そして被害を被った人たち全員が
弱い立場の人間だったと聞いたら

「ウッソでぇ〜」
「選んで襲ってんじゃん」
となってしまうあの現象

そう この日の僕らは選んで望んで

これを食べに来たってワケなのよ

さて前置きが長かったけどここからが本題

あえて回収しないでいた魅惑のソース群

もうお気づきの方もいらっしゃると思うけど

まぁ結局はこういう事なのよね
そこにそうしてそうあるのなら

そうしなきゃイケナイ礼儀というか義務
僕らから言わせれば全世界共通の認識

綺麗に皿の掃除
させていただいたワケで
そりゃあ業者かってぐらい拭き拭き
最後までありがたくいただけたという事で
2025年12月02日
あさひ町内会@板橋区役所前:いつだってブレない軸が必要だけど、たまには軟化してみるのもアリなのかも
ここ数日
札幌ラーメンをメディアで目にする事が多くて

そうなると我慢できなくなるのがわが家のサガ

あさひ町内会の一択でしょう
池袋の雑使い→埼京線で板橋
そこから徒歩で板橋区役所前
めんどくさい最短ルートでしょう

しかしまぁなんだ
物価高の世の中に当てられて
値上がりしてしまったわよね
時代が時代だけに1000円の壁は超えてナンボ
そんな現実をしょうがないとは思いつつも
大衆食が蹂躙される背景は直視できない状況

さておき
あさひ町内会

もやしの追加と

小ライスの追加で

迎撃準備完了でしょう
もちろん味噌もイイのよ
味噌も美味いんだけど

ここ最近のわが家と言えば
札幌ラーメンと直結するのは正油

軽率だとは思っちゃいない
それは思想の強さに他ならない

((((;゚Д゚))))食いてー
って一回でもなったら
正油を食うまで止まらない

そのぐらいここの正油は
僕らのハートに深く刺さったまま
エクスカリバーを抜ける勇者でも
それだけは抜けないんじゃないかと

うひょー
濃いなー
たまらんなー

休日を彩る容赦のない塩分
免罪符としてのもやしの追加で
背筋がピンとなって軸がブレない

誰に見られても恥ずかしくない
もはや露出狂のようなブログ活動
冬になればこういうのとの付き合い
激増して捗っちゃうのが玉にキズ
だから健康のために時折
恥ずかしがろうかなとは思う次第
2025年12月01日
デンキヤホール@浅草:罪な味付けで遥か太古から第一線にいるのは納得がイクというワケで
毎年恒例の酉の市
今年はちょっと休みの取り方をシクったのよね
これが例年だったら
当日の前日から2日間ほど休みを取るんだけど
今年はナニを思ったか
休みを取った2日間の割り振りを
初日を酉の市→2日目をなんでもない翌日
にしてしまって少しだけ駆け足の予感

ともあれ一の酉は始まってるけど
その前にせっかくの浅草なんだモン

一回来てみたかった店に突入をカマすのは先生
やはり必須事項なんでしょうか(知らんがな)

しかしデンキヤホール
浅草暦はそれなりに長いはずなんだけど
実は来るのは初めてというチェリー喪失

ハニーが連れて来たかったと
浅草の話題が出る度に店名が飛び交ったと
苦節何年だってぐらいアプローチが無かったと

それがこの年この日
にわかに決定してしまったという事で

オムライス&オムマキ
この店のフラッグシップ

容赦なく流行りが駆け巡る時代に
ずーっとスター選手でいられるとか

((((;゚Д゚))))食べて納得
あぁこりゃ確かに美味いや
もうずっと第一線なのも頷ける

どことなく福ちゃんを思わせる太麺

で ありながら少し甘い側に傾いてたりして

焼きそばなんだけど洋食寄りというか
スパゲティのテイストを足してみましたー
みたいな?

真意のほどは知り得ない
知った所で な秘伝の技術なのよ
そんなん顔じゃないし僕らの出る幕じゃない

さて酉の市前の軽い腹ごしらえ
ややの駆け足になる予感がするけど
それもまた思い出を構成するひとつのピース
老後にでも思い出して
ムフフと笑えたらなと
2025年11月30日
ジロー’sテーブル@東武練馬南口:見逃せない食癖があるからこそ流れに従って動くべきとは思うのよ
中華たけいしが臨休で

放り出されたら高確率でこの店

そしてもり中華あつもり大盛り
ここまでがセットと言ってもイイ

いやいや
しかしなんだ
春先に引っ越しがあってからというモノの
この店とのパイプが消えてしまったのよね

とゆーか引っ越しのちょっと前からなんだけど
値上がりだったりクオリティの問題だったりで
わが家総出でこの店との距離を取ってたりして

かつては『わが家の第2キッチン』なんて
そんな急接近な蜜月の時代もあったね と
僕の中のみゆきが歌い散らかすのよ

しかしながら僕にとってはつけ麺の理想形

大きいスープで妙な粘度も無くて

存分に麺を泳がせられる潤沢な環境

もり中華を猛烈に欲する時があるのよ

だからこの日は
中華たけいしの臨休から流れてきたというより

心のどこかで
「たけいし今日は臨休であってくれ」
「俺は実はもり中華が食べたいんだ」
そう思っていた僕がいたのかも知れない

心と体が物理的に遠ざかったけど
このもり中華は僕を掴んで離さない
まだバリバリ射程距離圏内と言ってもイイ

ジャブジャブにして泳がせて
思いっ切り足を伸ばせる浴槽
ミリの不満も無い『つけ麺のあるべき姿』と

僕はいつでも唱え続けて
たまの生活習慣としたい
数駅ほど離れたこの店に来るという事を
ちょっとした自己鍛錬だと思えばイイかなと
2025年11月29日
文殊@成増:数日間の家カレー生活から抜けた先のはずだったのに再び溺れるのかと
泊まり仕事のある期間
だいたい一週間から5日分ぐらいで
家にカレーを作っといてもらうのよ
何回か書いてるけど
コメさえあれば好きな時間に食えるし
家人の手を数日煩わす事のないウル技
こちとらカレーは一ヶ月連続でも大丈夫だし
一回で一気に作ってしまえば
その間のメシのバリエーション
都度考えなくて済むという
わが家総出のウィンウィン
ところが今回の家カレー
物語の半ばで終了してしまうという
連載打ち切りみたいな悲哀を垣間見て

さて当直の明け
この日でラストの泊まりだったけど

「さてどうしよう」なんて考える事もなく

あさとみつは時間外だったので文殊の一択

24時間営業になった花木流も香ばしいけど

ちょっとの移動距離すら惜しい僕ではあるので
ゼロ距離射撃の駅構内に置きに行きたいという
言うなればモノグサ先行の朝メシ事情

これこれ
落ちかけてた意識をキョキョっと引き戻すダシ

カレーうどんかき揚げ乗せという立体要素

泊まり仕事という半ばファンタジーの世界から

朝のラッシュの風景と文殊で現実に戻される

閉鎖空間からの解放&下界の食事
宇宙ステーションから戻ってきて
いきなり運動を強要されるような
「まだ体が慣れてない」と思われがちだけど

僕から言わせれば
「気合いが足りねーんだよ」ってな
令和の時代に昭和を引っ張り出すとか

とゆーか
数日間カレー生活を送っといて
開放されるなりカレーうどん?
食べてる途中で気づいたけど
いわゆるそういう事だよね

まぁそれも現実
幻想じゃないリアル
カレーには人を狂わすパワーがあるのかなって
(あくまでも自分の罪じゃないと言い張る)
2025年11月28日
魚がし寿司@板橋:当然の流れっちゃ当然の流れなんだけど、改めてこの店の使い勝手を想うのよ
010のあと
まぁ
当然

当然に
当然だ

魚がし寿司でしょう!
界隈で飲んだら逃げられない
まるでブラックホールの重力場
だったら無理せず吸い込まれておきましょうよ

抗ってストレスを積み重ねるよりは
だいぶ健康的だと思うんだけどなぁ

飲るよ
食うよ
なんせ僕らはズングリムックリーズ

デカいと少食ってのはよく聞くけど
まあまあその通りではあるんだけど

酒というドーピングがあると

僕らは小林尊にだって勝てる気がする
(あくまでも気がするだけ)

寿司って不思議ね
なんとなく食えちゃうのよね

ポーションが小さいからなのか
一回のストロークが短いからなのか
なんとなく口に放り込む事ができるのよね

これがステーキだったりバーグだったり
一個がデカいつまみだったらこうはイカない

例え細かく切ってあって
一片一片に味変が施してあったとしても
焼いた肉というのもあってか
寿司みたいにパクパクできない

あと『シャリ軽めで』
このコールは絶対に外せない

お得感は薄れるんだろうけど
ホンの数十円とかだったら軽い方だわよね

とまぁこんな感じで
僕らのズングリムックリは形成されるワケだ
昔なら「また来週」なんて事も可能だったけど
今では月イチでも多いぐらいの暴挙
歳と共にこういう推移は大事よね
2025年11月27日
ノタリ@ときわ台:冷たい雨の降る日に見つけたのは高濃度の高熱愚連隊というワケで
おやつな気分
喫茶メシな気分
たま〜にあるんだけど
ときわ台の喫茶店事情
住まいの近所に2店舗ほど発見できたモノの
実弾が2発ぐらいじゃ心もとないというか

理想を言えば喫茶ボタンみたいなの
手元にあって欲しい筆頭と言うべき店

さすがに難しいかときわ台
板橋区の中でもハイソを振り撒く街柄
色々出す何でも屋さんってのは高望みなのか

ひとまず可及的速やかに喫茶店欲を満たそうと
近隣でググッてみるとこういう店があったのね

やたらと腰の低い店主
ヨモギダ君を彷彿とさせる風貌で
かしこまってしまうぐらいやたらと気遣い

ところが突然の殺意MAX
優しさとは真逆のグツグツマグマ

ゴーダチーズ乗せ焼きカレー
テーブル上にあっても顔面に熱を感じるとか

今は寒くなってきたから心地良いかもだけど
これ夏場に食うってちょっとしたマゾ行為ぞ

や、食う側は空調が効いてるんだろうけど
制作現場の厨房はそうも言ってられないはず

((((;゚Д゚))))アッツ
おぉう
久々のメラゾーマ

熱いモノにそれなりの耐性を持つ僕でも

あまりの熱量に森進一みたいな顔になる

これ大雪が降ってても汗のかけるアイテム
真冬の雪の日に整いに来るのもアリなのかも

気象庁の長期予報では
関東でもドカ雪の降る回数が増えそうだと
そんな香ばしい事を言ってた気がするので
雪の降りしXデーにまた来ようと思います
2025年11月26日
カフェ ファド@地下鉄赤塚:祝うって歳じゃないはずなんだけどメリットがゼロではないと肌身で感じたと
この歳になってくると
誕生日はまさに不名誉
(不名誉言っちゃった)

身体や判断力は鈍る一方だし
趣味や見識の広がりはあるモノの
それらを咄嗟に出せるかどうかは別問題だし
そう考えると別にめでたい事じゃないのよね

そんな僕のバースデー
事もあろうにハニーのヤツってば

「奢るから好きなのをお食べ」なんて
粋な事をブッこいてくれる良妻じゃないかと

だったら好きな店で

好きなモノを存分に

唐揚げ
そういうのもあるのか
あるのは知ってたけど頼むのは初かも

確かにここに来ると頼むモノが偏るもんなぁ
こういう時にメニューの散れさ加減を思い知る

ワインなんかもそう
結構な種類が揃ってるのよね
いつも安いのをチョイスしちゃうけど
そろそろ手を伸ばしてもイイ年齢よね

ファドバーグ
ここ何日か前から食いたかったヤツ

値は張るけど屋号を冠した商品
いわゆる間違いのないであろうナニか
例えるならメトロイドと言った所か
(その例えはどうかと思うけど)

そして安定の

この美味さ

チーズでミートソースなバーグ
コメで受けなきゃバチが当たるけど
この日は妻による誕生祝いの好き放題

なんだオイ
衰えだなんだって言ってたけど
歳を取るってのも悪くないかも
こういうワガママが許されるんだモン
一概に悪いとは言えないや
2025年11月25日
東京ラーメン 大番くっく@上板橋:ショックをショックとして受け入れて、受け入れた先にナニがあるのやら
正直ショック
ナニがショックって

上板橋駅南口の壊滅的な不便さもだけど

大番くっく
年内で閉店って
((((;゚Д゚))))ガーンだな
こんなに悲しい事がありましょうや

駅前のもそうだったけど
滅びゆく大番にかかる拍車
いち客による食い支えや飲み支え程度では
向かい風の厳しい令和は突っ走れないのかと

上板駅前店もそうだけど
下赤駅前も経営者が変わって
もはや残るスピリッツはここだけだったのに

このカレーが食べたくなったら

いったい
これから
どこで

食べればイイんですかと
思わず天を仰ぎたくなる
実際に店内で軽く仰いじゃったモンね

胡椒のバシがけ
スパイスによる理不尽なゲバルト
こういう悪さももうできなくなるのか〜

((((;゚Д゚))))ウンメェ
好きだなぁこの味
寄り添いたくなる

くっさいラーメンもイイんだけど
あとチャーハンも佳作なんだけど
結局は帰ってきてしまう祖国みたいなモノ

いやカレーが祖国て
いやいや祖国だろカレーは
セルフツッコミからの思想の再確認

年内でこのスピリッツは食い納めかと思うと
気が滅入らないと言ったら大ウソになるので

僕なりに明るく楽しく
食いに来れたらなとは思う所
ぶっちゃけ「もう飽きた」って言うぐらい
短期集中で来てみるのも面白いのかも
なんてほらほら
またそうやって悪さを思いつくんだから
2025年11月24日
朝ラーメン専門店 あさとみつ@下赤塚:ワンシーズン前の画像から読み取れるのは欲望と執念のカタルシスじゃないかと
記事にし忘れ画像が発掘された
旅行なんかを挟むと埋もれがちになるのよね
それはそれとして

あさとみつである
朝ラーメン専門店である
母体である惠ばらの支店展開の渦中にあって
ひとまず年内は営業してるみたいなんだけど

だったらスケジュールの許す限り来ようと
固く固く誓ったのはこのちょっと後だったか
それもそれとして

生ラー油まぜそば
暑さはラーメン業界の天敵
夏を乗り切るための秘密兵器
つけ麺や冷やし中華とは違う熱対策アプローチ

ホントはもっとネットリと蜜月でありたいのに
泊まり仕事のスケジュールがタイトだった半年
この日は前屈みだったに違いない

((((;゚Д゚))))ウンメェ
美味すぎてアヘ顔を晒してた可能性
知人や肉親には見せられない引き出し
「んほおぉぉぉおお」言ってたかも知れない

例えばアレだ
戦地に赴いてた兵隊が数年ぶりに帰ってきて

しばらくぶりにワンちゃんと対面するんだけど

ワンちゃん「誰だろうこの人」からの

「どひゃー飼い主さんだ〜」までのタイムラグ

からの なりふり構わない飛びかかり&押し倒し
毎度見る度にウルっとキテしまう動画の様相を
まさか自分の中で見出す事になるとかね

ともあれ

この日はリベンジ

これこれ これがヤリたかったのよ
前回は痛恨のコメ切れだったので
底に眠るドロドロを用いたキャットファイト
無念にも阻止されたままになってたのよね

回収した
取り戻した
欲しかったモノを欲しかった所に
とりあえず当面はスケジュールの許す限り
手近に店があってくれる限り
2025年11月23日
麺屋宗@ときわ台:今まで経験のない事を正面から受止めて見えてきた事と事実に思う事
順調ですよ
ナニって通院がですよ
当初こそ気が進まなかったとはいえ
「深夜業務をさせられないかも知れない」
なんてメチャ強いカードを切られたら
ヨダレを垂らして来るしかないワケで
まぁそのおかげもあってか
(って当たり前なんだけど)
ちょっと具合も上向きになってきたのよね

そんな通院終わりのついでメシ
駅のこっち側ってあまり用は無いけど
病院の方向性を思うとこの店の出番
ひとりで来る時もあるし
ハニー同伴の時だってある

要するに
こういう事

つまりは
そういう事

採血のために前日夜から食事を抜いて
万全を期した僕は無敵だったと言える

ラマダンを打ち破ったからこそ
この旨辛ラーメンが映えるはず

いや映えてくれないと困っちゃうぜ なんて
いつになく僕の中で勝手にハードルを上げるも

((((;゚Д゚))))心に沁みるぜ
キタよキタよ
ギョンとキタよ

餓死寸前だった味蕾にピンポイント重爆
欲しかった回復アイテムそのモノの妙

ホイミのバシがけどころの騒ぎじゃない
4〜5人の生き血を吸い取ったディオの様相

さぁこい
なんでも食らってやるぜぇ
って ほらほら そうやって調子に乗る

とゆーか通院の事をブログに書いた次の日
実家の親父から「おまえ通院してんのか」
速攻で連絡が来るっていうね

心配をかけてしまった情けなさと
そこ心配してくれるんだという意外性
それよりもナニよりも
ブログ読んでたんだ
なんか小っ恥ずかしい
あまり馬鹿な事とか下ネタとか
自分の中で検閲が入るじゃんよ と
そこ懸念するんかい ってなセルフツッコミ
2025年11月22日
太麺太郎@ときわ台:好きという精神が先走りしすぎて行動を鈍らせてるんじゃないかって思うのよ
好きかも知れない
そういうフワッとしたままだったマインドが
この日 間違いのない確信に変わったというか

太麺太郎
太い名前のアイツ
かつては遠かった僕とこの店との距離感も
10月のレモン彗星かってぐらい急接近という

生活圏内が東武練馬からこの辺になった事で
次から次へとビンビンに立ちまくったフラグ
かつては堅固だった僕と店との間にあった壁も

哀れ東西ベルリンを隔てていたアレ
崩壊の当日ぐらい脆くも崩れ去って

メシの決まらない昼過ぎというカオスな局面

((((;゚Д゚))))ウンマ
僕の横っ面をこれでもかと張り倒す
辛味噌ラーメンのシャープな辛味
これが刺さりに刺さるというね

なんだろう
不思議な味
よくよく考えるとどことも似てないガラパゴス

や、突然変異じゃない純然たるルーツ
もちろん当然のようにあるのだろうけど

世間の狭い僕の知性では手が届かないワケで

ヤバイなぁ
たまらんなぁ
家からの距離
僕に刺さる味
そこまで跳ね上がらない値段
見渡す限りの要素が使い勝手と繋がってくる

たったひとつの不満があるとしたら
昼営業オンリーという抗えない狭さ
(仮にも屋号に『太』がつくのに)
しかしそこは
店の人の体調なのか従業員の足並みなのか
内的要素に寄りすぎてて僕の出る幕じゃない

昔の食べログの写真やらを見返してみると
瓶ビールが置いてあったりと可能性のこじ開け
大丈夫なのかな〜今でも置いてあるのかな〜
出てくるまでのビールタイムって大切なのよね

好きが先行し過ぎて店の知識が薄いのなんの
盲目が深堀りの情報を奪い去る典型的なヤツ
でも僕もどこからアプローチかけてイイか
わかりゃしないまま半年が過ぎようとして
好きなら詮索せずに突き進む
ぐいぐいイッてた若い頃を
どうにか思い出しませんとね
2025年11月21日
炭火焼肉 神楽@志村三丁目:運の良さってのは日頃の行いから来るモノなのか貪欲に掴みに行くモノなのか
取り急ぎヤベー店
連れてってもらったので

声を大にして言わないワケにはイカない
そんな性分なのはご存知かと思うんです
(知らんがな)

え〜?ナニナニ〜?
ランチ用の酒の安さが底抜けてる?
まぁ確かにサワー類が300円とか
国内情勢を見るに安い部類かもね

え?
うそだろ?
瓶ビールも300円?
ちょっと待て待て待ったらんかい!
ナニかの間違いじゃないのかと小一時間

しかも小瓶じゃなくて
ちゃんと中瓶か〜い!
((((;゚Д゚))))オイ---

地球の法則が乱れてる?
エクスデスと対峙してる?
僕らの行動が世界の存亡に関わってたりする?

これ大丈夫?
僕ら始末されない?

わかった 店の人がヤケを起こしたんだ
(全力で謝れ)

しかもなんだオイ
開店7周年記念のオイシイ営業
僕らが行ったこの日からスタート?

このブリンブリンのレバーが390円とか

希少部位が1000円ぐらいで食えたりとか

食ってもなかなか減らない
増量されたホルモンミックスとかとか
持ってるか持ってないかで言ったら僕ら

持ちすぎでしょーが
ええ ええ
終日休みなんで遠慮なく
追撃するワケなんですが

すごいなぁ
ビールが好きな側から言わせてもらうと
ちょっと頭のネジが外れた店と断言したい

飲み放題って年齢でもないけど
飲み放題とかでは得られない瓶ビールの魅力
絶妙な価格帯でくすぐってくるとんでもない店
イイ店を教えてもらっちった

帰りにレジでバブくれるとか
アメを配るのはよく見かけるけど
入浴剤ってのは初めて遭遇したなぁ
もはやナニからナニまでショッキング
それを某ラーメン店主に教えてもらって
その店主と飲みに来てしまったこの日
もう情報が渋滞してしまって
頭から煙が出始めてたりして


