2014年10月24日

鳥栄@伊豆長岡:大人のプレイも程々に、と優しく教えてくれた温泉街の果てで




年イチのミッションをこなしたら
じゃあ後は飲んでゆっくりするだけ

と、なれば

や、友達の墓参りと僕らの慰安ってば
どっちが本来の目的なのかって話ですが


サービス精神の塊に揉まれたあとは
気分が良くならないワケがないワケで

「じゃあもう一軒」と夜の新橋での一幕の如く


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旅館の女将が

宿の飯を無しにした僕らに対して
施してくれたアドバイスと来れば

そりゃ、ありがたくノーガード戦法で
顔面受けするのが礼儀ってモノで


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へぇ、開店と同時に満席になるってぇ
聞いたインフォ通り100%の有り様に

ドンキのエロコーナーに入ろうとした時に
子連れのファミリーが通りかかったみたいな

「あぁ、こりゃもう一回転かなぁ」と
スルーを余儀なくされるワケでして


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ケツに火がついた僕らを諌めるチューハイの数々

う〜ん、しかしやはり観光地価格は否めなくて
一杯で立ち向かうのは下町の酒の倍額という罠


若干の『心して飲まなきゃ感』を伴う酒宴とは

本妻が帰ってくるかもっていう不安を抱えたまま
自宅で浮気を展開しているかのような軽い閉塞感


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酔いたい、でもやっぱり会計が怖い

スリルとサスペンスの狭間というよりは


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人間の力が自然の前には無力系のアレ

ノンストップのディザスタームービーな風情


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It`s coming! なんて


お構いなしのツイスター

ビルパクストンのつぶらな瞳が
カッと見開く瞬間を見たというか


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う〜〜ん

竜巻が通り過ぎるのを待つべきなのか
美味しいモノが来るのを待つべきなのか

住まいの近所に最強を知っているだけに
僕の喉の関所の門番はアクビを噛み殺して


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コイツを待っていたと

居酒屋のカレーと
居酒屋のラーメンに

ハズレがないという僕の拙い持論


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焼き鳥屋の提供する鳥スープ的なラーメン

その間違いのなさは、木曜洋画劇場に於ける
チャックノリスの主演映画かってぐらいの安定感


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頭に『地獄の』が付く邦題ならば


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間違いのなさは、より堅固な城壁となり


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この日も〆にそびえ立っていただきました


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しかし、う〜ん

もうちょっと飲み物の安さに
手心が加えられていれば なんて

ワガママを垂れ流しさせてもらいますが


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《鳥栄》

住所:伊豆の国市古奈78(地図
営業時間:17時半〜24時
定休日:火曜日は休んじゃうぜ
用途:温泉街の焼き鳥、鶏ラーメン



や、ここで安いドリンクをヤリすぎちゃうと
二日酔いで動けなかった事も事実だったので

この辺で止めておくのがちょうど良かったのかと


本妻にバレるかも という
ドキドキ浮気プレイも程々に

ええ、年齢も年齢なのでね











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こっちも政権交代と行きたい所なんですがねぇ。



ブロぐるめ!

政権交代の影で、またもや姿を消してしまいました。

2014年10月23日

美味酒房ろさん@伊豆長岡:競合店のなさによる価格の上昇を招く中、それをモノともしないサービス精神を見た




「どうしようか」

土地勘の無い所での酒場探しは
困難を極める事態だと思います


そりゃまぁ

手の平の中に世界が通じているワケですけど
それを鵜呑みにするっていうのは考えモノで


加える事

去年の宿からは遠くに居を構えてしまったので
悪くない寿司屋へは少々の徒歩を禁じえない

僕らは、栄えていない駅前を背にして
街灯の少ない河川敷を歩きに歩いて


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《美味酒房ろさん》

住所:伊豆の国市古奈366−2(地図
営業時間:17時〜23時
定休日:月曜、第2日曜
用途:心地よい何でも酒場



事前に友達が設えてくれた情報によると

この辺りではなかなか“ヤル”店だと
小さい手がかりを頼りに入ってみたと

半ば、パリッとした店の外観に
怖いモノ見たさを感じたというか


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観光地、というか温泉街に佇む飲み屋の
正確な相場というのは理解しておりませんが

辺りに、らしい競合店がないだけに
値段は釣り上げ放題なんじゃないかと

僕なりの下衆なマインドに傾きかけたモノの


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に、しては抑え気味ではあるのか
そこまで高いとは思わないプライス

それらを飛び越えた所に位置するサービス精神


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遠い地の

らしくない酒場で

らしいブツが出てくるという


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高山病でアップアップだった僕らに差し伸べられた

満タンの酸素ボンベの有り難みったらもうね


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静岡に来たならば昼の魚介

どちらかと言えば“らしい”食事でしたが


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よく知らない温泉街で唐揚げとは

僕らからしてみれば“らしい”チョイスで


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昼メシのあとのちょっとした山登り

穴ボコだらけになった肉体に染み入るタコ


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まるで婆さんが付ける雑なアップリケのように

しかし

ガタガタであるはずなのに滲み出る味わい深さ


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小さいケチのひとつも付けるつもりだった
浅はかな僕を全力でぶっ飛ばしてやりたい

「温泉街だからってナメんなよ」ってな意気込みを
にわかに耳にブチ込まれたかのような不意の一撃


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さてさて、勝手知らない未知の土地で
妙なエンジンがかかってしまったぞと

今一度、学生時代の肝臓に
帰ってきていただきたいと


切に願わずにはいられない

とりあえずの一軒目という事で











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何年ぶりかのトップ取りが現実味を帯びてきました。



ブロぐるめ!

ひとまず顔だけ出して息はしているようです。

2014年10月22日

サリサリカリー@白楽:その独特な佇まいにブチ当てられて、僕らの鼻腔は広がる一方で




そうあるための努力をしているかと問われたら
ややの押し黙りを決め込むしかありませんが

常に、そうありたいと思っております


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《サリサリカリー》

住所:神奈川区西寺尾3−7−4(地図
営業時間:11時〜14時 17時〜21時
(土日祝は通し営業だって)
定休日:貧乏暇なしって言ってた
用途:サリサリカリー、マダム



そう思ってブログを始めたんだし
そう思ってまだ続けているんだし

そういう思いの丈をガツンと看板に綴るなんて
この店の胆力を賞賛せずにはいられません


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店のおじさんの年を考えると

これらの文言はキテいる部類なんでしょうが


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もしかしたら誰かの入れ知恵なのか

若い人のテクを取り入れているのだとしたら
それはそれで盛大な拍手を送りたい所存です


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「んなワケあるか〜い」と

逐一、チャチャを挟みたい衝動に駆られる中

しかし、それを寸での所でさせないマダムの威厳


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店の回転に一役買っているんだかいないんだか

晩年の馬場を思わせるスローモーな佇まいに
僕らのハラハラドキドキは止まらないワケで


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噂ではヨーロッパのどこかの王女だったとか
権力争いに負けたベルギーの王族だったとか

その風貌と、にじみ出ている気品から
溢れ出す邪推の嵐は止まらないワケで


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それこそ「んなワケあるか〜い」なんでしょうが

しかし、歩みを一歩止めて見入ってしまう品格


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「お客さん、初めて?」

「あら、プロレスを見に」

「ここ、レスラーもよく来るのよ」


交わした会話の文字数こそは少なかったけど
有名人と話させていただいているような緊張感

噂は噂で置いておくのも本流なのでは?と
イマイチ踏み込まない左の正拳逆突きな風情


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面白さとは真逆に位置するカレーなはずなのに

まるで手塚治虫のブッダを読んでいるような
そこはかとなく散りばめられたコメディ要素


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堅苦しい真面目さに振りかけられたスパイスは


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殺伐としがちな現場への、ある種の清涼剤であり


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普段、食べているようなスタンド的なカレーとは
全く違う階層から出土した化石を見るようで

その手の研究者達の注目を
一手に引き付けそうな情勢


進化の過程のどこに
この深みがあったのかと

この店の歴史を紐解いてみたくなる衝動


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『一部の人に理解される』を

ミリほど理解したつもりの僕らは


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店内モニターに流している
クレイジーケンバンドのPVを
ガン見するマダムに目をやりながら

「うん、なんか『っぽい』よね」と

なんとなく理解したつもりになった僕らなのでした












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もう一歩なのに跨がせてくれないトップの座。



ブロぐるめ!

今日もジュネさんにしてやられてしまいました。

2014年10月21日

中国家庭料理 楊2号店@池袋:辛いモノをやめられないのは、ヤクザを辞められないのと似ているような気がして




ハワイに飽きたワケじゃありませんが

すっかり中華ナイズされた昨今の池袋

たまには大陸に渡ってみるのもイイんじゃないかと


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急に思い立っての楊の2号店

う〜〜ん、一体何年ぶりなんだろう
怪しい路地裏に足を踏み入れるのは


圧倒的に酔って来る事が多かったからか
昼の顔は僕にとってのニューフェイスであり

「この界隈ってこんな店があったんだ」と

ラブホや喫茶、お食事処にトルコ料理と
お初の視覚情報に当てられてみたりして


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ときに汁無し担担麺

なんでも孤独のグルメに出たとかなんとか
ゴローちゃんが汗をかいて啜ったとかなんとか


言っても

心の声のスローモーな演出が気になって
いまいちチェックを入れていないドラマですが

入ってきてしまう情報っていうのはあるワケで


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そのついでに入ってきた情報の一つとして

この汁無しに使われている麺は
スナオシの乾麺うどんだという

某ミュージシャンからの、実しやかなタレコミ


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まぁ、それはそれとして

僕ってば、楊は久しぶり之介


ずっと子供の時に服用していて

間を空けて大人になって飲んだ風邪薬が
意外なガンギマリを見せてしまったかのような


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久しく忘れていた辛さ普通の罠


「わーい、ナポリタンみてーだ」と

パッと見、時給の良いバイトの求人広告に
飛びついて痛い目を見る坊ちゃん学生の如く


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次第に当てられて悶絶する口内へのゴツい打撃

ナポリ“タン” なんて可愛らしいモンじゃない

ナポリ“兄貴” ぐらいの威厳はあるかもしれない


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不意にコメに逃亡を図るも
すぐ辛さに呼び戻されてしまう

シケ込む情婦の住まいが割れている以上
なかなか辞める事のかなわないヤクザな世界


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だったら、いっそ吹っ切ってしまって

敵対組織の組長クラスを暗殺してみるとか


『死ぬのはその後でも遅くはない』

そういう思考に辿り着ければこっちのモン


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「汗かいててツラそうなのに楽しそうだね」

辛くないチャーハンと水餃子を食べながら
のんきにニヤニヤするウチの子ですが


「つ、次はそれを食べようかな〜」

中本で悲鳴を上げた人間が
まさかの妄言を吐くとは

そんなファンタスティックな側面


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《中国家庭料理 楊2号店》

住所:豊島区西池袋3−25−5(地図
営業時間:
月〜金 11時半〜14時半 17時半〜22時半
土日祝 12時〜14時半 17時〜22時半
定休日:絶対に休まねぇぜ
用途:四川料理、中華全般



かつて、アウトレイジを『痛い映画』と評したのに

フタを開けたら僕よりもハマったという過去の実績


その持ち前の同化現象というか浸透力を
辛めの四川料理でも見せてくれるのかと

次の訪問が楽しみな僕なのでした


「え〜と、辛さ控えめって言えばイイんだよね」

『次の訪問までに忘れろ』と願う僕なのでした

(まさに外道)











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あれ?もしかして?トップを取れる位置にいたりして?



ブロぐるめ!

こっちはまた6位にドボンしてしまいました。
首だけでも水面から出させてやってください。

2014年10月20日

簡易鍋@自宅:あの日のアレを適材適所にコンバートした結果のラッキースケベ




涼しい=鍋が近い ってな予感の等式

頭に浮かんだ瞬間からもう逃れられない
胃袋の形が鍋になってしまう恐ろしい現象


しかし、縛りとしては

不意にDQNな先輩の言う
「コーラ、1分で買って来い」

よりかは、いくぶんか拘束条件がユルい
理不尽からは軽度に距離を置かれた情勢



取り急ぎ鍋が食べたい


見渡せば怖い先輩も

僕のこめかみに銃を突きつける
イスラム系のテロリストもいないので

とりあえずプレッシャーからは無縁の地域


そんなシャバい欲望に当てられた時


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「鍋?今すぐ出来るよ?」とは

ウチの子発の嬉しい返答じゃありませんか


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「ただ、つくねはコネてね」なんて

そんなフックは全力で受け止められる僕ですから


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茹で時間節約のクイック鍋

葉モノが高い昨今ならではの
カサ増し要員に見るのはモヤシ

ビニ弁や蕎麦、女性の胸に見られる
醜い上げ底とは違う、至極清い倍増計画


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かつて猛威振るった土鍋

鍋中央に走る巨大なヒビから
引退を余儀なくされましたので


仮の受け皿としてのビタクラフトは優秀

一時しのぎの鉄の塊じゃないのは
過去の実績から明白でありまして


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取り急ぎ食べたいが、ゆえの

急なインターフォンに乱れ髪で
ズッコケたジャージの腰の辺りに
本意ではない色気を感じてしまう情勢


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見た目ではない

生活臭が導き出すセクシャルゾーンの重要性


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塩気の強かった餃子

意外な鍋へのコンバートが功を奏すなんて


ロシアのアホ女二人が楽屋から出てこない所を
急遽の演奏で場を盛り上げて株を上げるみたいな

僕のワガママから生まれた急な鍋に
ミッシェルガンエレファントを見るような


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急な出向、流転が導く日常に潜むエロ


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賭けに勝った時のような「やったぜ」感


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冬が近いなら近いなりに


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予行演習が欠かせないワケで


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「今シーズンの鍋は全部これでイイんじゃない?」

そんな危険な思想を抱かせるには充分な
意外に完成されてしまった急造手抜き鍋


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次なる新しい手を打っとかないと
本当にこれだけになってしまう予感

わが家の冬の食卓の発展のためにも
新手の研究に余念がない僕なのでした

(クックパッド頼みだけど)











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そろそろ横槍が入ってきても良さそうなんですが。



ブロぐるめ!

フェティッシュダディーを抜き去ってホッと一息。
konoyarou6464 at 10:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)ジ・自宅 

2014年10月19日

秋の餃子フェス@自宅:理想への前進は、ときとして遠回りをも許容しなくてはいけないという事




何気ない日常です

何気なさすぎて、いつもどおり過ぎて

刺激にまみれていたあの頃とは違い
アクビを噛み殺すのに必死なんです


001






















家餃子

幾度となく展開されすぎて
オタつかなくなった僕なんです


003






















実家にいた頃の非・クッキング性と
ひとり暮らし開始時のキッチン不精は

食に対して、ややの頓着がある
今にして思えば害悪でしかなくて


遅かったスタート地点からの
遅い走り出しもそのままに

台所での時間を徐々に伸ばしつつある昨今


007






















『こうあればイイのに』と

そう、お店の餃子について思う所が
微塵でもあるのならば不可避の家餃子


009






















自分たちなりのカスタマイズとは

店では叶えられないワガママの象徴


011






















今回もやっちゃったか
やっちゃったか今回も

餡に気持ち多めの塩加減とは
全世界の餃子に想う事であると


015






















日々、理想の餃子に近づきつつある

進捗の新鮮さに顔面を叩かれる気分


017






















僕らの代では無理でもイイ

授かる事ができるなら
ガキの世代に託しても

一ミリたりとも遜色ない永遠の議題


そんな、Jrに受け継がせようとした

マホメド・アライ流拳法ではありましたが


021






















完成まではまだまだ遠いかな〜


024






















今回のこれは


026






















どうですか?

(知らんがな)


029






















とりあえずの土台としての一歩は


031






















次への軽やかなステップになったのか


034






















着地の瞬間にバナナの皮を踏んだのか


037






















今回、点数を辛く言わせてもらうと

ややのしょっぱさを感じてしまった僕は
即座にコメとの融合を図り塩分を相殺して


041






















やはり拭いきれない塩気を

実家から送られてきたブドウで
口内の再構築を試してみるという


後日からしてみたら得るモノが多すぎた

ある意味、大ジャンプの前の
数歩引いた助走であると


年内、あと2〜3回は控えているであろう

家餃子への素敵な布石となりますように











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地固めもそこそこに菓子パンとのバトルが再び。



ブロぐるめ!

フェティッシュダディーの猛追で僕の霊圧ゼロでござい。
konoyarou6464 at 10:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)ジ・自宅 

2014年10月18日

鈴木屋商店&墓参り@沼津:重くのしかかる年月は全員の心を丸くさせて、ついでに体も丸くなって




10年のアニバーサリーにて思うのは


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花屋のおばさんは

何年前からウチらの事を認識していたのかなと


ここ数年レジでかけられる

「毎年お買い上げありがとうございます」

ってな言葉に、ややの重みを感じつつ


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10回目の沼津

や、葬式の時も来ているから11回目か


ノスタルジーに飛びつく人種からしてみたら
あの時から時が止まっているような風情は

なかなか胸にグッとくるモノがあるんじゃないかと


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変わらぬ駐車場付近の景色と

変わらぬ雑貨屋の『パソ』の文字

そしてトドメはミスティオの陳列する自販機


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漁業関連の道具置き場だったと思われる
古びた倉庫がいつの間にやら潰されて

新築が建っているなどの変化はありつつも
やはり、あるべき風景は風景としてあり


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やや頭頂部が薄くなり始めた友達ではありますが
歌丸のハゲの進行ぐらい鈍足なのは否めなくて

踏みとどまっている彼に拍手と喝采を


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変わるモノと
変わらないモノ

思い返さなきゃ、にわかには信じがたい

10年という年月の過酷さと
心にズシンと来る火力の苛烈さ


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「ま〜たお前らか」

ぐらいの事は思っていそうな
鈴木屋商店のJJEの表情とは


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惰性でなんとなく恒例化してしまった

この店とのガチャバトル連続性を匂わせて


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昼の腹ごしらえもバッチリ

歳も歳だけに持久戦よりも急戦
ゲリラ的な急襲作戦を望むワケで


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忍者列伝!やるしかねーだろ!


日本のスパイ
日本のゲリラ

その始祖たる忍者のあり方に
妙なシンパシーを覚えた僕らは


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銀貨の連投は不可避だったという事で

( ´_ゝ`) ヤレヤレ


毎年3人で1000円近く落とす僕らを
この店のJJEはどう思っているのか

花屋でのやりとりほど気にならない
不規則な感情の僕らではありますが


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今年はインチキなく忍者列伝をさせてくれた

この店のJJEに感謝という事で


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さぁ、ハードな戦いのあとに僕らを待ち受けるのは


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急な海抜の上昇、坂道との攻防戦


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増えた体重に反比例して


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減った筋肉量との水際作戦


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登るごとに口数は減っていき


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反比例するように増えるアイツへの恨み節


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あの世から目線のアイツから

僕らのエッチラオッチラはどう映ったのか

まさに「知らんがな」の様相ではありますが


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面倒な位置関係から降りてくる予定はないのか

僕ら本意で勝手を言わせてもらっていますが
これぞ生きている人間の特権であるワケで


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ただ、旧友との一年ぶりの再会と

頂上で飲むこれの美味さには替えられない達成感


さんざ「遠い」だの「高い」だの
「坂道疲れた」だのと言っといて

まるで手の平返しの末広まきこ


来年こそ、この一本と

密かに計画している七輪持ち込み
墓前で焼くクサヤが楽しみではあります

(やめなさい)












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ブロぐるめ!



2014年10月17日

蔦の葉@庚申塚:僕の思考を半歩ほど前進させてくれた激ウマに見たキレのある変化球




ラヲタか と問われたら
ラヲタだ と答えるしかない

シャバい部類のラヲタだけど
ウソ偽りなく、そう言うしかない


最近、仲良くさせていただいている人達を

四乃森蒼紫、斎藤一レベルだとすると

僕なんか癋見(べしみ)ですからね


153






















《蔦の葉》

住所:豊島区巣鴨4−24−6(地図
営業時間:11時半〜15時 18時〜21時
(土日祝日は11時〜15時)
定休日:月曜日は誰もいないぜ
用途:綺麗なラーメン、二ボ二ボ



昔から

肩に乗る系の小男キャラが好きな僕としては
癋見や戸愚呂兄、セムシ男なんかは大好物で


そんな喩えを思いついた時から

僕の立ち位置は僕の中で決まっていたような
下衆寄りな下段からの掬い上げを夢想しつつ


155























グラスでけーな




そんな意見しか出ない

三下モンスターによる主人公評の如き浅さ


ラに意見する側の人間としては
拳王の先遣隊にもなりゃしない

僕ら素人からの見た目のまんまを
観測まんまで伝える伝達屋よろしく


157






















ましてや点数なんかもってのほか

口コミを書いている人がよく格付けしている
90点と89点の、その1点の違いすら解らない

まっこと、高性能で正確なスカウターの如き
選球眼なんかは持ち合わせておりませんので


159






















端正な顔立ちの綺麗なラーメン

語彙力に乏しすぎる僕ならではの精一杯
そういうファーストインプレッションでスマナイ


163






















細麺で
醤油で
煮干で

麺が整列している


業界に於ける流行りも廃れも知らない僕にとって
ジャニーズの顔が見分けられないのと一緒で

どれもが同じに見えてしまう症候群


169






















しかしこれは

かな〜りウマい

や、だからボキャブラリーが足りなくてスマナイ


167






















KABOちゃんから始まり
巣鴨ストリートで脚を鳴らし
角打ちでヘロヘロになりながら

辿り着いた先での謎のシャキっと術とは


170






















店の持つパリっとした雰囲気がそうさせるのか

イケイケのヤンキーが金持ちの家に呼ばれて
ほんのり、おとなしくなるあの感じというか


174






















うっかり伸びをして

伸ばした腕の先に高い壷が無いとも限らない

手元のデカいグラスだって5桁は下らんだろうと


177






















そ〜っとアクションを起こす際の
えも言われぬ緊張感の旨みとは

そこが加味されてこそのセンサーの正確性
味に対して真正面から立ち向かえるという事

(痛恨の語彙不足だが)


179






















なんだろう

こうして後日に冷静になって考えてみると
ラヲタとして半歩ぐらいは前に進んだのかと


勘違いかもしれないけど僕的なプラス思考は

『自分達のサッカー』『収穫はあった』

そんなレベルの口先だけの胡散臭さはあるけど
それでもゼロではないなと思える前向きさだと


本田の、方向性の違う変に真面目な顔が

頭の中にフラッシュしながらも思うのでした











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群雄割拠のランキンク事情。
そろそろ横槍が入ってくる感じですかね。




ブロぐるめ!

1〜5までが固定されてきているようです。

2014年10月16日

十一屋能村酒店@千石:ふと、見知らぬ住宅街で童心に還る瞬間を垣間見て僕らは




正直言うと街並みを歩いた事がありません


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巣鴨です

曰く お年寄りの原宿
曰く 天国に一番近い街

(謝りなさい)


曰く

商業臭のしまくる商店街のゴチャゴチャ感は
浅草、仲見世のそれを凌駕するとかしないとか


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やきそばーと駅の往復しか知らなかった僕が

この期に乗じて巣鴨童貞を捨ててやろうかと


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KABOちゃんから歩く事、ほんのりひと駅分

意外な暑さに当てられて
汗でテカテカ顔を晒す事

速攻でオイルレスリングを始められる様相


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クールダウンを兼ねて

やや冷ややかな目で周りを見つつ
しかし堪能できそうな所は堪能してみる


そんな浅草で培った防衛術は全国共通なのかと

亀仙人につけてもらった下地の基礎体力は
大林寺の先輩を一蹴できるほどだった時の

クリリンのような爽快な気分だったという事で


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歩いた

トコトン歩きましたねこの日は


目の前に物的証拠として大々的に展開される

歩数計のような具体的なグッズを
利用しなかった事が悔やまれます


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しかし、写真という状況証拠が
後日、僕らの海馬を刺激してくれて

「あぁ、この日メッチャ歩いたんだ」なんて
利息分がプラスされて小粋に呼び戻される感じ


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と思うのも束の間

歩いて流れ出た汗を酒で補充しようってんだから

始末に負えない僕らの浅はかさと言ったらもうね


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に、しても

素敵な角打ちですね


今回、巣鴨を歩くにあたって
なんとなしに検索をかけてみたら

出るわ出るわ、この住宅街の角打ち


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三ノ輪で旨みを発見して僕ら

こういう所のシュワルツシルト半径から
ミリも逃れられない体になっていたりして


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あぁ、ウメェなぁ

歩いた甲斐があるというかなんというか


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そして入るなり

店の人と冷蔵庫の業者との間で展開される

「安くして」「これが精一杯」の攻防戦は

やはり酒を進ませる要素でしかなくて

まさかのウチの子、グデングデンの妙


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ほう、自家製なんですか

小鉢で200円ぐらいだったら
チビッ子の給仕かってぐらい僕ら

喜んで小銭をボロボロとこぼしますとも


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なんならチビッ子ついでに

こんなお行儀の悪い事だってやっちゃいますよ

(よしなさい)
(ビートキヨシ風に)


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うん、なんでしょう

目の前に展開される幼児還りと見紛うばかりの

この圧倒的ノスタルジーのダダ流れは


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童心に還りながらも

飲んでいるのは体に悪そうなジュースじゃなくて
遠回りで体にイイ(かもしれない)酒っていう風情


ひと回りして

子供の頃のマインドと今の思考が
見事に交差してビシッとリンクする感じ


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《十一屋能村酒店》

住所:文京区千石3−38−11(地図
営業時間:今はワケあって17時ぐらいから
定休日:日曜祝日(不定休あり)
用途:角打ち、ピザがあるらしい



なんだろう、この駄菓子屋感

自然と算数が身に付く課外授業


放課後の超激放課後っぽさたるや
渋谷の大人の駄菓子屋を思わせて

はて、気がついたら僕は
青っ鼻を垂らしていたりして

(さすがにそりゃウソだけど)


なんとなしに

走っているだけで楽しかったあの頃を想い
住宅街を無駄にダッシュした僕だったのでした

(さすがにそれもウソだけど)











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ランクの上下が落ち着いてきたみたいですね。たぶん。



ブロぐるめ!

こっちもがっちりと固定してしまった感じ。たぶん。
konoyarou6464 at 10:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0) 

2014年10月15日

麺屋Hulu-lu@池袋:リトルアドベンチャーは落ち着いた雰囲気の中、グビリとヤルためにあるワケで




夜はお高いスカした高級店でも
昼はお手軽なランチを展開する

僕の知る限り、だいたいの飲食店は
そういう業務形態を取っていると思います


056






















《麺屋Hulu-lu》

住所:豊島区池袋2−60−7(地図
営業時間:11時半〜15時 18時〜21時
(日祝は11時半〜15時半)
定休日:火曜で間違いないかと
用途:雰囲気ハワイなラーメン屋



ラーメン屋の昼と夜に
それほど違いはないにしろ

独特の二面性に旨味を覚えた以上


057






















懇意の店の夜の顔を覗きに来るってのは

小さい冒険としてアリなんじゃないかと思うワケで


058






















ランチ時はかなり混むという

一方向からの景色しか知らない僕らからしてみたら


夜の落ち着いた雰囲気の中で飲む
ハートランドビールっていうのは

大晦日とか法事の、親戚の集まる特別な日に
「今夜は起きててイイよ」と許可をもらう感じ


060






















そんな親の一言により心拍数は上昇し

たとえ寝なきゃダメという既成事実があろうとも
一旦、走り出した欲望の放流が許さない感じ

そんな折に添える水餃子の美味さは実証済み


061






















見たかった景色が目の前に展開されるってのは

これほどまでに興奮を呼ぶのかと


062






















思い出すのはハレー彗星の年

自宅から肉眼で見た星の帯のように鮮烈で


064






















その只中にいる実感の100%を

当日は味わえていないと思うけど


065






















それは後日思い出してニヤニヤするための

感情の預貯金と思うようにしています


066
























やっとカメラが白を拾ってくれましたか


あまり夜には起動しない携帯カメラが

独特の雰囲気にやられたのか
夜の暗さに当てられたのか


070






















精一杯の黄色から息を吹き返して

湖底の岩の下のひと呼吸から
黒騎士を討ったジョナサンの如く

ヘロヘロになりながら死の淵から帰ってきた感じ


071






















惜しむらくは

おつまみトマトの売り切れと
カウンターを堪能できなかった事


うんうん
まぁまぁ

要するにフラグがピンコ勃ちって事ですな


さて、次回の夜フルル

いつになるやら、ならぬやら











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たぶんなんですが2位にいると思いますよ。



ブロぐるめ!

こっちはギリで5位にいさせてもらっている感じ。
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