2013年01月12日
年末のその日、大は小を兼ねすぎて@巨にぎり
今さら宣言するまでもないですが
僕はおにぎりが好きです
体型がおにぎりみたいとかそういうんじゃなくて
(いや、まぁ実はそういう事なんだろうけど)
動物園に出かける時も
プロレスを見に行く時も
二日酔いで苦しんでいる時も
いつも傍らに涼しい顔でいてくれて
必要な時に
必要に応じて
必要な量だけ
僕らに補給と幸福をもたらしてくれる

日本古来よりの偉大な発明
恐らく、世界でも屈指の携帯食
可能なら差し上げたいノーベル賞
でも、発明した人が文献から割り出せたとして
いざ、じゃあその本人に渡す事が出来た時
勝手に「いらね」の一言を期待します
それは、受賞を辞退する心の広さなのか
はたまた、古代人ゆえの無知なのか
タダのくだらない妄想であるがゆえに
芳しい着地点の見つからないまま
僕の言葉の井戸は枯れ尽きました
(なんだそりゃ)

アジア各国では見られない料理としての地位は
やはり、おにぎりであるがゆえのモノであるし
それが、いざ年末の繁忙期に差し出されて
しかも、それが銀紙に包まれてたなんて
しかもしかも

大きさが尋常じゃなかったなんて
ちょっとした疲れなんか万力にかけられて
ちょっとした顕微鏡でも追えないぐらいに
微細に粉砕されてしまうじゃないですか

ズッシリと手の平にかかる重量からと
おおよその目算でコメの一合は下らない
それを休憩室で冷静に認識した時
テンションのダダ上がりじゃないですか
僕はこの時
かのケロッグコンボを鼻で笑えるぐらいに
世界屈指の『我慢のできない男』だった事でしょう

市販の味付き野沢菜

市販の味付き刻み生姜
そんな力強い具材を握り込まれたコイツらは
もう数回転で終わってしまうはずの僕のエンジンに
夥しい量のガソリンをぶっかけてくれたのでした
そこには食べやすい食べづらいの瑣末な事は
もはや存在していないのでした
ブロぐるめ!
↑ まさか・・・まさか消えてる?
しばらくぶりの圏外に震えております。
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↑ こういう時にこっちが潤ってくるジレンマ。
どっちも調子のイイ時ってそうそうないんですよね。


