2013年01月30日

一体、ナニを以てして価値とするのか@いのこ




空手をやってた頃は

蹴り技を得意としてた僕なんですが


高校も3年になり

身長の伸びも陰りが見え始めた頃


なんとなく無意識の領域で

170未満でヤレる事の限界を模索し始めました


003




























ナニかのタイトルを目指してたワケでもなく
強さに憧れを抱いてたレベルではありましたが

先天的なモノに対しては抗う術などありませんで


ならば

リーチに難がある以上
打撃系への道のりは半ば諦め

はたと思い立ったのが
当時、新興勢力だったUFCであり


004




























そうだ、近接戦闘だ



立ち技が世界レベルで浸透してしまった現代

もはや『見た事のない打撃技』というのは存在せず


005




























となると

一撃必殺や華麗なKOはおろか
当てる事すら難しい情勢であると


リアルファイトの場では牽制の手段でしかない打撃
(とか言うと語弊がありまくりなんだけど)

特に背が低くて手足の短い僕が
そんな打撃に心血を注ぐのならば
いっそ、比重を超接近戦寄りにしてはどうかと


グラウンド

そう、組み技

どんなに手足の長いヤツでも

転がしてしまえば始発点は似たようなモノ


006




























で、まぁ

そこで流行りの柔術に飛びつかずに
コマンドサンボに行った辺りが僕といえば僕

(そこはそれとして)



さて、時間帯的にのっぴきならない時
それっぽい味を求めるんだったら

だったら
なのに

武蔵家を外して
いのこを取る

あえて、メジャーに行かずに
やや、インディーズに頼る


そんな僕は


007




























食に対しても 接写・接近戦


ただの寄りじゃない
寄りだけじゃ終わらない

テイクダウンからの近接戦闘にて
頭蓋骨と頭蓋骨がぶつかり合う音が聞こえそうな


そんな距離


008




























カメラ性能に難があればあるなりに
ピントさえ合ってしまえば寄ったモン勝ち

それっぽいナニかが写っていればよし
ナニを撮ったかなんて瑣末なプロブレム


009




























大事なのは転がってからの付加価値

ASOKOで食べました』を
寄りがちな写真を以てして

馬鹿なテンションで伝えられたモン勝ち


010




























《麺処いのこ》

住所:練馬区平和台2−52−8(地図
営業時間:11時半〜14時 18時〜翌3時
定休日:火曜日に休んでるみたいです
用途:家系っぽいラーメン、カレー



要は気の持ちよう

フドウのアレが勝ちとは言い難いでしょうが
勝ちと言い張るのなら、それは勝ちなんでしょう


大事なのは本人の中での価値観の価値

じゃなくて勝ち感の価値?
それとも価値観の勝ち?

まぁ、どうでもイイですね












ブロぐるめ!

ここいらで急に変動があるとおもろいんですがね。
なかなか保守なランキング事情にそれは酷な話です。




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ブロぐるめに比べると、やや流動的な情勢です。
こんな僕でも大逆転のチャンスが(ないな〜い)

konoyarou6464 at 09:00│Comments(2)TrackBack(0)ラーメン | ザ☆練馬区

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この記事へのコメント

1. Posted by 関屋寝技之助   2013年01月30日 12:35
5 後輩が空手の形で失格をくらう→創作空手と冷やかした高校時代。


寝技なら高専柔道が最強じゃないかと勝手に脳内変換。パワハラ・セクハラと先が不安な柔道界ですが。まぁ全く関係ない立場の私が言ってみました。
2. Posted by QT鈴木   2013年01月31日 10:23
かの大山総裁が
「キミィ、狭い密室で素手の殺し合いをしたらねぇ柔道が最強じゃないかとも思うんだよキミィ」
と、ナニかで言ってたような気がします。

でもまぁ、なんだかナニか起こるといっつも後手後手に回りますよね日本の柔道界って。

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