2014年01月14日

カモフラージュが過ぎる紛れ具合に僕らは大きなモノを見落としていた 香菜屋@板橋駅




情報がネットに拡散している店ならともかく

載っていないようなアンダーグラウンドの中に
素敵な酒場を探すのは容易な事ではありません


僕がそういう情報に長けた人に恵まれているのは

長い時間をかけて、有り余る酒の席を共有して
良好な関係を築いてきたナニよりの証拠であり

そんな過去があったからこその
ムンズと掴み取った知恵と勇気


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人が刻んだ轍の上を行くのもアリですが

たまには僕が切り開いてみたくもある


過去の偉人達の尊い犠牲によって

フグやキノコなどの毒を孕んだ食材

ウニやカキなどのどう考えてもグロいモノ

その味の深さの恩恵に預かれているワケですから


なんとなくですが小さい野望を持った次第

(ほんとに小さい野望だぜ)


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良き酒場ってのは丸見えです

店の佇まい、漂う匂い、中から漏れる喧騒

全方位に向けての超激熱烈猛烈なアピール

それなりの人達は放っておかない事間違いなし


が、紛れてしまう酒場とは如何なるモノなのか


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こういう事を言うんじゃないかと


酒場?

酒場なの?


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どう見ても弁当屋じゃないですか


そう、弁当屋です

中で飲める店という、外に発信するヒントが
オモテの小さい赤提灯のみという激ムズ設問


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でもないか

表に細かく書かれている極小インフォと
店先を覗けば飲んでいる人間の丸見え性


都会に揉まれていないアホレイツォならともかく

賢明堅実な諸氏が、もはや逃す要素はなく

ご近所さん達には認知されている模様


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弁当屋でいただくホッピーとか

なかなかに珍妙で趣深いじゃありませんか


店の人の日本語が怪しすぎて

ホッピーが出てくるまでのドキドキったら

味とは別の所に趣深かさがあるじゃありませんか


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十条商店街を存分に楽しんで来て
やや、笑いの沸点が低くなっている

そんな僕らを楽しませるには充分なアトラクション


あの日の僕らは、そう

牙一族でも爆笑できる体だったに違いない

(牙一族に謝ってこい)


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料理は

量に関しては200円前後という枠を超えないけど


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「この味をこの値段で?」

そう、通販番組の大東めぐみを彷彿とさせて


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これなら日本語が怪しくてもイイかなと

むしろ、受ける恩恵の偉大さに
僕らの背筋もピンとなる所存


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《香菜屋 板橋店》

住所:板橋区板橋1−54−2(地図
営業時間:11時〜21時
定休日:第二日曜日らしい
用途:中華弁当、安飲み



ここメインで飲むのは難しそうだけど

ハシゴの際の中継基地としての活躍は
近辺じゃ群を抜いて優秀とも思えるワケで


今後の活躍と実用化に

いても勃ってもドキドキが止まらないのです

(ホッピーの注文が伝わっているのかも含めて)










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あぁ、やはり落ち気味になってきましたか。
体力のなさを実感してまいりました。




ブロぐるめ!

3位から5位の間が流動的になっております。
konoyarou6464 at 10:00│Comments(2)TrackBack(0) | 北区部

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この記事へのコメント

1. Posted by ミニラ   2014年01月14日 17:07
弁当屋で飲めるなんて素晴らしすぎます☆彡!
2. Posted by QT鈴木   2014年01月15日 10:22
飲む前はモヤっとしたフィルターがかかってますが飲んでしまえば何て事はない、素敵な酒場だったという事で。

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