2014年04月07日

相手を信頼してこそのプロレスの成り立ち、僕らは今一度噛み締めて 珍々亭@上板橋




街中華の究極系

楽園の果ての果て


珍々亭という


失われたエデンをド近所に体験した僕は
その日のうちに周りの人間にプレゼンを施し


063






















あまつさえ


「珍々(亭)の事しか考えらんねぇ」


と、聞き様によっちゃ

ゲイ寄りな発言とも取られかねない
そんな発言も日常的に飛び出す始末


065






















「そんなん、あるワケないよー」と

近所の佼楽飛鳥をその手の店の頂点とし
街中華をプロレスと捉えてくれるウチの子でも

僕の伝聞だけじゃ、にわかに信じてもらえなくて


じゃあ、強引にでも連れて行って
現実を目の前に曝け出してやろうと

そりゃもう、おとなしく露出狂していた変態の
イタズラ行為に発展する瞬間を見たというか


083






















軽くゲイ呼ばわりされてしまった僕が


084






















せめてもの意地を見せつけたかったというか


087






















結果


「素敵すぎるよのこ店」


089






















やっとこさ、寝そべりながら軽く手を伸ばしたら
掴める楽園があるのを理解させるに至るという

クレーマー対策にと

やたらと、あり得ない記述がはびこる
昨今の家電に於ける取扱説明書のようで


069






















そんな、ひと仕事を終えた僕へのご褒美は

サッポロミソラーメン という


札幌味噌 じゃない サッポロミソ とは

壁に貼り付けてあるメニューに清書する際の
バランスのめんどくささを考慮に入れてなのか

ある種のアナーキーさをも醸し出す仕様で


073






















「ニンニク入れますか」



(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

いわゆる、その手カテゴリからは
一番遠い所に位置しているはずなのに

店のお母さんから発せられた文字列に
エデンの園に置かれたポルノ映画の様相


075






















無いはずなんだけど
別段、無くもない状況に

「まぁまぁ、そういう事もあるだろう」と
「はい、たっぷりお願いします」とのレスは


「あら、ニンニクがないわ」

「持って来るからちょっと待っててね」

「あ、これフタが開かないわ」

「歳を取るとダメねぇ、ウッフフフフ」


077






















その間、完成品を2〜3分は放置されていた
サッポロミソの麺の伸びを軽く誘発するという

いやいや

平和台のASOKOライクなクタ野菜とブヨ麺は
それこそ街中華の王道を突っ走るデフォの仕様


067






















《珍々亭》

住所:板橋区若木1−19−9(地図
営業時間:11時?〜13時半?
定休日:どうも不定休みたい
用途:最後の楽園系街中華



この場合『味』じゃなくて『アジ』

ベロじゃなくて五感で取り込む味


やはり

観る側への技量が問われるプロレスと
オールドスタイル、ジャパ式の街中華は

極々、近い距離で線が突き進んでいるのだなと


妥協じゃない許容

現実を受け止めて、受け切る

次回はどんな技を受け止めようかと

薄ら笑いでノーガードのまま環八をフラフラと

(通報待ったなし)










人気blogランキング

2週間も3位にたどり着けておりません。
イイ位置ではあるんですけどやはり表彰台圏外。




ブロぐるめ!

ちょっとばかりランキングの変動があったみたいです。
まぁ、今の僕にはあまり関係ないかもしれませんが。

konoyarou6464 at 10:00│Comments(0)TrackBack(1)中華 | 上板

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 珍々亭@上板橋〜名無し中華がベールを脱ぐ!  [ デウスエクスマキな食卓 ]   2014年04月07日 19:28
予告通り、先週UPした中華飛鳥【過去記事】に次いで、東武練馬〜上板橋周辺の町中華激戦区の中でもドンもドン、ドンゴット理事長クラスが遂に日の目を見ます。 古くからの町の中華 ...

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
昔の記事