2017年05月19日

一龍庵@池袋:同じ学区からプロ野球選手が出たみたいな感覚で話させていただきますけど




夢を実現させるって凄いワケですよ

それも身近な飲み友が店を持つとかいう
関係ないはずの僕が鼻が高いという現象


とりあえず開口一番に「おめでとう」

そう言いたい


20170504_202002253























《一龍庵》

住所:豊島区西池袋3−25−6(地図
営業時間:17時〜LO22時半
定休日:不定休だぞ
用途:日本酒、割烹



そりゃ世の中の小さい歯車たる僕は
個人事業主ってのには憧れるけど

接客業にミリも自信のない僕は
フルスイングで回避する所存


20170504_202557925























めんどくさい客だっているだろうに

そこに飛び込むオス度ってのは
両手放しの評価に値するワケで


20170504_203155628























なんなら

この前2軒をやっている僕らだからこそ
めんどくさい客なんじゃないかという事実


20170504_203217902























本来ならシラフで赴く礼儀のはずが
いきなりの半ヨッパという失礼な事態

や、これ正直言わせてもらうと
照れクサいってのもあるんだわな


20170504_203928102























知り合いがちょっとした賞を受賞するような

近所の誰かがテレビに出てしまうかのような

普段の視線は踊るように周囲を見据えるのに

画面を通してだとマルチに移り変わる妙なアレ


20170504_204057908























な、モンだから

「あれ?たっきーったら意外に手が小さい?」

なんて普段は気づかない所に視線が行ったり


20170504_204104588























普段はフランクなのに

料理の説明を一個一個ていねいにする辺り

友達の働き先に乱入するかのような錯覚


20170504_204119178























学生の頃借りていたアパートの近所のam/pm

そこにバイトで入った同じアパートの先輩

ほぼ毎日会いに行っていた僕の謎の行動

それはさて置くとして


20170504_204635979























勝手知ったる飲みの席のでのアイツを
お客の目線から見てみるという新機軸

稲川淳二の怪談を漫談として見るメソッド

(例えが全然違うけど)


20170504_213642958























営業スマイルが見たいとかそういうんじゃない

そういう安いステージの意識の先行じゃない

一般の客としての視線を崩さないように

ってのが意外と難しかったりして


20170504_205317135























しかしまぁ、次回はシラフで
そういう約束が確約した所で

研鑽を積んで殴り込みに来ようかと
企んでいる僕がいるという事なんで


まぁ、そん時はよろしゅう頼んますと

何となくお願いしてみるという事で

(脳内で)








konoyarou6464 at 10:00│Comments(0)TrackBack(0) | 池袋にて

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
昔の記事