2019年01月23日
やきとん 丈屋@東武練馬:純粋な本能が求める別ベクトルの癒し、疲れた体に刺さりまくる事甚だし
いかん
いかんよ
これますますクセになる

《やきとん丈屋》
住所:練馬区北町2−37−2(地図)
営業時間:17時〜24時(土日は16時から)
定休日:火曜日だそうな
用途:ひなた系味噌やきとん
近いからって
来やすいからって
痒い所に手が届くからって
遅番明けの帰宅時間にドンピシャだからって
ひとり遊びの過ぎる僕によるミラクル大作戦

そこにハニーのうたた寝が重なり合えば
一気に精神的暴君に駆け上る行動に出る
怒られ気味の事後報告はお土産を噛ませれば
緩和されるってのは手垢にまみれた常套手段
卑劣な税金逃れを覚えた中堅企業の様相

住まいから近いのは言うまでも無くて
妻の手料理とは別ベクトル別次元の
疲れを癒すアイテムの鎮座は尊くて

昭和の高度経済成長を支えた古き良き大衆酒場
ってな風情からは数光年からの開きがあるけど

もしかしてだけど半世紀後とかは
そういうのの仕事上がりの代表格として
語り継がれているんじゃないかって妄想
それこそ大昔は歌謡曲とか演歌が
音楽チャートの最先端だったのが
今の僕らにとっては遠い遠いノスタルジー
同様に未来のキッズの間では
B’zとか嵐がそういう懐メロに属するのかと
憂う意味を成さない妄想の暴走はさて置いて

またか、またなのか肉巻き紅ショウガ
「好きなんだから仕方がない」
そんな、本能に根ざした無意識の領域

食う→辛い→喉を潤したくなる→酒お代わり
焼き台の上で生まれた高ドライなコイツが
準永久機関のビジネスモデルになるなんて

それも仕事明けのヘロヘロでペラペラな体に
刺さりまくって穴だらけにまでなってしまう
幻想にすぎなかったミニ四駆の肉抜きが
現実世界の人間に起きてしまうだなんて
近所なのに怖い怖い、もはやこれ恐怖酒場だろ

効きが過ぎるからこそ
スカスカな体に付け入る隙があるからこそ
そこに癒しが入り込む余地がありまくる
そういう脳内変換にて救われる状況

自宅で癒されるのは、それはそれで尊いけど
レアな気象現象的な駅前近所の酒場での癒し
これも、今やなくてはならない東武練馬事情
遠い未来に語り継がれるかどうかは知らんけど
そういう歴史がここにあったという事ぐらいは
この場に記しておきたく思うワケでして


