2020年09月29日

じょっぱりらーめん@下赤塚:心のどこかで思い浮かべながらも残り回数を数えたら負けかなと思ってる




駅前ゆえに、どんな飲食店であろうと
酒頼りになっちゃうのは仕方のない事


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じょっぱりなんて、その最たるモノ

(か、どうかは知らんけど)

店の人が言うには「うちはラーメン屋だぜぇ」

ガッツリと飲んでくれる客は尊いけど
啜らずに帰る客は如何なモンなんだコラ

そんな芯が一本通った職人としての主張を
幾度となく目の当たりにした僕ではあるので


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でも移転か、それも鴻巣か

僕の射程の範囲からは外れるがゆえ
気軽に劇場の客になるのは難しくて

思い出として刻印しておきたい欲の
まだ時間はあるにせよ沸々湧く脂欲


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だったら今のうち

遅番明けというこの店に於ける蜜の時間

職場からの距離感と自宅への即席タイム

釣り合っていすぎるからこその躊躇ゼロ訪問


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この手の店にしては珍しさの見え隠れ

結構、麺の種類が散れてるという素敵仕様

カレンダーが限られてるのならば、と
ひとまず全部をイッてみるのも一興か


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つー事でつけ麺

いつ食べたかなんて記憶の向こう側

たぶんだけど開店当初に一回食ったぐらい

今一度どんなんだったか確かめる意味も込めて
今生の別れかも知れないので再会してみたの図


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とゆーかこのスープの大きさは
僕の理論に準じていてブッ刺さる

もやしという先客は入り込んでるモノの
通常サイズの丼に並々とした汁は心地よし


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さぁ、心置きなくザブーンと飛び込め


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大浴場に大欲情するが良い(やかましいわ)


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ええ、ええ、実にサイコーです

ええ、つけ麺は正直ラーメンの下位互換だけど
麺が伸びない仕様は飲みとの整合性が取れてる

ええ、この日の僕のスタイルに謎のリンク


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のんびりビールをヤリながらってな条件付き

次の日の出勤にちょっとだけ
時間的な余裕のあった僕ってば

月並みな大盛りとかいう禁断のコールにて
またまた健康相談の人の青スジメーカー

腹回りへの気配り、ないがしろの乱れ打ち


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まぁ、でもアレか

ここの神髄はアッツアツのラーメンか

背脂が冷えて固まってしまうリスクの排除


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ここに来れるのはあと何回とか

具体的に数えるのはちょっとだけ野暮

年に何回か会う程度の親族との食事

それを数えるのにも似た切なさ

フワッとボヤカシといて知らないフリ

しかし心のド真ん中にここに来るチャンス

いつだって伺ってる僕がいるという事で









konoyarou6464 at 10:00│Comments(0)ラーメン | 下赤塚

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