雑記
2026年02月04日
新幹線内メシ@はくたか551号:冬休みの恒例となりつつある北国へのアプローチはキッカケが功を奏したのよ
今シーズンの冬休みにどこに行くか
福井か石川か富山か
結構長い事 北陸三県で悩んでたのよ

横並びでスタートして
震災の事もあって能登半島が濃厚かな なんて
中盤までは石川県が数歩リードしてたんだけど
最近わが家を席巻してるBSの番組
ケンコバのほろ酔いビジホ泊

かの番組で富山駅前を練り歩いてたのよね
通る声
あの体型
忌憚のない言い草
おもろいモノを嗅ぎ分ける嗅覚
僕らの興味を焚きつけるには充分な流れ
「富山湾に味噌溶いたら味噌汁なるからね」
そんなひと言が僕らの魚介熱を沸騰させて

どちらからともなく
「今回は富山に行ってみようか」
そういう流れになってしまったと

先般 東京駅に行ったり物産館に行ったり
忙しなかったのには純然たる意味があったと
色々と繋がり始めた冬休みに向けての北陸進撃

その道すがらのちょっとしたメシ

あまりガッツリ食べちゃうと
着いてからがタイトになるし
そこは頭脳戦であり心理戦
どれだけ大人を出せるかが勝負と見た

それにしても食べづらいな
さば棒寿司ちゃんとしてくれよぉ
長い歴史があるならなおさらよぉ

鯖の切れ目とコメの切れ目が合ってないのか
モノの見事に『鯖寿司』として食えないとか
鯖は鯖で コメはコメで食えという地獄の強要

どうにか掴めたのがこの一個だけ
この手のモノにそこまで情緒を求めてないけど

まとめて食わせて欲しいなぁ
鯖を追って酢飯を食うのでは
ピーナツバターを食ってから
パンで追っかけるみたいじゃん

そうこうしてるうちに
((((;゚Д゚))))雪だッッッ
ついに来ちゃったか冬の北陸
奇しくも冬将軍が居座り中の日本海側

噂にゃ聞いてたしニュースも見たけど
さすがに駅前でもまあまあ積もってる
くれぐれも僕らの移動に差し障りなく
そんな都合のイイ事を考えて
クシャミしながら降り立ったと
konoyarou6464 at 10:00|この記事のURL│Comments(0)
2025年12月16日
パークス城北中央公園売店@上板橋:自分の成長性ってヤツを間近で感じて取り込めたって事は大きい事だと思うので
いやいや
イイ時期に来れたなぁ

自慢じゃないけど上板橋の城北公園
この辺に住んで長いけど この日のこの時まで
一歩たりとも足を踏み入れた事がないのよね

ここに特殊な集落構造があったとかじゃなくて
ただ単純に公園という施設に興味がなくて
僕のアンテナに触れもしなかったってだけ
今にして思えば心身に余裕が無かったのかね

しかしこの歳になって落ち着いて見てみたら
ドッグランがあるからなのか
ご機嫌なワンチャンがいたり
紅葉の季節ってのもあったからなのか
赤ちゃんを連れたファミリーがいたり

なんなら軽食を販売してる売店があったり
かつての僕なら見えてこなかった事象が

手に取るように見えてきて

なんなら楽しめてしまうという

これを成長と取らずしてナニが成長なのか

鰻を食べて得大満足な僕らには過ぎたる風景も

底の底まで精神を走らせてみようと

醤油ラーメン&サーティワンアイスで

ちょっとした散歩のボーナスタイム

悪くない
加齢で気づくスペシャルに遭遇とか
休日を彩るには充分じゃなかろうか

結果としてわざわざ出かけて良かった
こもってTV見るとかじゃなくて良かった

まやかしじゃない純然たる真実
たぶんだけど精神的な成長性ってヤツ
自分で体感できたみたいだから良かった
konoyarou6464 at 10:00|この記事のURL│Comments(0)
2025年12月07日
酉の市(一の酉)@鷲神社:推測の域は出ないけど僕らなりの仮のアンサーは出たような気がして
「好きだねぇ」と言われたら
「好きなのよ」と言うしかない

酉の市2025
今年も一の酉
オフィシャル熊手をいただきに参上

しかし忙しなくなってしまった
というのも有給の日程をシクってしまって
駆け足でデンキヤホールに駆け込んだあと

宿にチェックイン
のその前に
お参り&熊手ゲット

一応の義務を果たしに

キラキラした消えない花火

しかしアレだ
混まないであろう午後2時3時をキメたのに
存外ワラワラ人だらけってどういう事なのよ
中国人いないんじゃないの?
習近平どうなってんのよ
って その騒動はこのちょっと後だったか
今回の酉の市は後手後手に回ってばかり
おみくじも小吉だったし
まぁそういう事なのかな
(どういう事やねん)

とまぁ
あとはやっとこ自由時間

いつもの場所でくつろいで

あとは市場調査という名のバーリトゥード

食の傾向と経済へ根ざしたフォーカス

要するに屋台メシのノールール好き放題

でも今年はなんだろう
「屋台少なくね?」ってのが正直な印象

コロナ禍の時ほどじゃないにしても
純然たる屋台を出して良いスペース
例年より明らかに狭く感じたのよね

高齢化が進んだ?
跡継ぎがいない?
もしかして採算が取れない?

確かに高くなったモンなぁ屋台メシ
衛生環境が格段に落ちるのに
店で食べる金額と変わらないし
だったら店でってなってしまうのかなぁ

屋台は雰囲気込みで とは思ってるので
金額はそこまで気にならないわが家だけど
ちょーっとだけキナ臭い状況なのは事実
このままズルズルなのか
今が底の底で上がるだけなのか
また来年も来て答え合わせしなきゃね
konoyarou6464 at 10:00|この記事のURL│Comments(0)
2025年10月05日
伊東園ホテル本館@伊東:時が止まったアイツの周辺と順当にジジイになっていく僕らとの対比を見て
変わらない
ずっとあのままだ

パソ て
山の下の雑貨屋さんのインフォメーション
21年前に友達の葬儀で来た時も
そして恐らくはその何年も前からも
もう長い年月 パソ だったんだろうなぁ

毎年欠かさずの墓参り
確かに学生時代に一番時間を共有した仲だけど
数えるに21回目の沼津という友情の向こう側

変わらない風景と変わりゆく風景
顕著だけど緩やかに変化してる の象徴
鈴木屋商店のガチャの規模が寂しくなる問題

そしてかつては徒歩で海抜の急上昇
しかし今や裏から車で行けるほど整備されて
秒で5〜60メートルを駆け上がる事もなくなり
歳を取ってくるとヒザに来るモンね

もううちらは50も間近だけど
ヤツは27〜8から止まったまま
どっちに軍配が上がるのかは
この後の僕らの生き方次第
知らんけど

そんなこんなで
墓参りミッションを終えて伊東に宿を取って
去年は果たせなかった漁師メシにリベンジして

明けて翌朝
昨晩のアルコールもほどほどに
体調抜群で朝食バイキングになだれ込むのよ

こういう感じ
いつもの感じ
誰に注意されるでもない内なる世界

や、実は近所で朝ラーメンの店を発見してね
「宿のメシを控えて朝ラー食うか」なんつて
チェックアウト後のプランを練ってたりして

どこが控えてんねん!
普通に一食丸々食うとるやないかい
いきなりアクセルベタ踏みやないかい

ソッコーでプランの粉砕
無限に食えた学生の頃なら
そんなん屁でもないんだけど

今やジジイゆえ
一食を食うので精一杯のジジイゆえ
馬鹿な余裕を見せて馬鹿と言われても仕方ない

旧友のお膝元で若いアピールしてしまったのか
マインドがあの頃に戻って帰ってこないのか

なんでだか解らんけど
つか無理に解ってもアレなので
一年に一回の怪奇現象って事にしておこうかと
konoyarou6464 at 10:00|この記事のURL│Comments(0)
2025年08月19日
おかげ横丁ほか@伊勢神宮内宮前:いわゆる『熱を上げる』ってヤツなのかもだけど、まだ熱いって事は本気なのかも知れない
伊勢神宮、外宮→内宮
一回宿に戻ろうかって話もあったんだけど
このまま流れに任せて内宮も攻めようって作戦

勢いでタクシーで来ちゃった内宮
パワーに溢れるための準備は
外宮で装填されてるとして
知識としての伊勢神宮は
まだまだ不足している僕ら
サービス精神旺盛なおっちゃんドライバーの
事細かいインフォメーション満載の道中という
おあつらえ向きの装備を整えてもらって

いやなんか凄いのよ
語彙がド頭から白旗上げちゃう
言葉では言い表せない歴史の堆積の向こう側

炎天下のはずなのにちょっと涼しいでやんの
もちろん木々が生い茂ってるからだろうけど
この辺一帯がナニかで張り詰めてるからなのか
凛とした雰囲気に瞬間的に肌寒さすら感じたり
いや〜浴びた浴びた
パワーの強制注入だわ
大魔王でもなんでもかかってこいってんだ

と
あとはのんびりお楽しみ
おかげ横丁やらのブラブラ

こんな所で

こんなのや

こういうの

はたまた

またまた

こういうの

イイなぁ伊勢うどん
どこの店を切り取ってもウマい

こんなに刺さるご当地麺は燕三条以来かも
可能なら全部の店のを食ってみたいモンね

もちろん旅補正ってのもあると思うんだけど
そして僕らの楽しむスキルが高いんだろうけど

伊勢の雰囲気に当てられて
言うに事欠いてハニーなんか
「伊勢に住みたい」ぐらいの事を言ってたモン
(リアルタイムの今現在でも)

しかし悪くないなぁ伊勢
思い出すだけでホンワカしてしまう
なんつーか街全体に余裕がある感じ
我先に な見苦しい人間をひとりも見なかった

レジャーで行った先に対するフィーバー
普通そういうのって
帰ってきてから若干冷めるのが定跡だけど
伊勢に関してはまだまだ微熱が続いてる感じ
色々と考えてしまう悩ましいお年頃
konoyarou6464 at 10:00|この記事のURL│Comments(0)
2025年08月11日
赤福@伊勢神宮外宮前:汗まみれで向かうよりもキチッと整えて向き合った方が礼儀としてアリだと思うのよ
まさかお伊勢参りなんてね
するとは思わなかったのよね
そもそもの発端になったのはコロナ禍
海外渡航が容易にできなくなって
国内に目が向いたのが始まりで
新潟や山形に味を占めた僕らのNEXTは
まさかの三重県に向いてしまったという

しかして日本有数のパワースポット
初日に分厚い雨に降られるという
なかなかの洗礼を受けて僕らってば
一応の今回の遠出の目的である伊勢神宮

の その前に
このアホほどの暑さを和らげるために
こういった休憩所が入口にあるとかね
なかなかの策士なんじゃないかと思うワケよ

赤福氷
名物よね
そして手っ取り早く体温を下げる日本代表

まさかの抹茶
そうなんだ
赤福っていうからレッドなイメージだったけど

それは知らない側のしょーもない思い込み

リアル神様を目の前にこう言うのもなんだけど

((((;゚Д゚))))神の如き味がする
これウメーなぁ
状況が状況だけにってのもあるけど

この立地で
この局面で
このご時世で
こんなギミックがあるのに

1000円イカないとか神事にもほどがある
今やスカした氷は1000円スタートだモンね

幼い頃に来た事があるというハニー
もはや淡い記憶の向こう側だったら
今日のこれで上書きされるのは不可避

子供時代の経験ってのは宝石の如きだけど
歳を取ってからエクスペリエンスも悪くない
なぜなら後出しジャンケンみたいに強いから

そんな感じで準備万端シルヴィバルタン
体調と体温を整えて特大ゴッドビーム
浴びてきたわが家ってワケなのよね
(シルヴィバルタンは余計だったか)
konoyarou6464 at 10:00|この記事のURL│Comments(0)
2025年07月12日
おのおのの駅弁@のぞみ車内:一切の無駄がない歴史を噛み締めながら流れる車窓を消費してたという事で
どちらからともなく言い出した夏休みプラン
( •ω- )伊勢に行こうぜ
当然 予備知識も土地勘もナニもありゃしない
どういう流れでそうなったのかも思い出せない
思いつきで知らない所に行くって行為の博打性

伊勢っつったらアレだ
泣く子も黙る伊勢神宮だわね
あとクタクタに茹でた伊勢うどん
松阪牛もあの辺だったような気がする
ギリで鳥羽水族館が知識として入ってたか
伊勢戦国時代村ってのはやめちゃったのかね

以上 伊勢に関する知識でした
って どんだけ捨て身の無装備
一応 後日ガイドブックを買って
最低限の知識こそ入れてみたけど
ドキドキとロマンティックが止まらないワケで

そうそう
新幹線を使うのなら駅弁という勝ち確アイテム
ノーガードの僕らでもこれぐらいは装備したい

そしてチキン弁当
ハニーのお気に入り
これまでも新幹線に乗る時は毎回
絶対買うんだと息巻いてたんだけど
いつも売り切れで違うのに乗り換えてたのよね

天皇陛下も好んでお召し上がりになるという
パッケージのどこかに「宮内庁御用達」
文字を入れてもイイんじゃないかってな

ともかく今回は買えた
そこは素直におめでとうと言いたい

さて僕はといえば
ちょいとコンパクトなヤーツ

山形の時も長岡の時も
妻より数食余計に食べる可能性
あるかも知れないからという予防線
こういう小さい押し寿司なんか最適なのかもね

((((;゚Д゚))))しょっぺぇ!
うへぇ
やっちまったか?

考えてもみれば押し寿司というシステム
そのままでも結構な味がついてるのよね
付属の醤油、どう考えても用がなかったのよね

酒場放浪記で吉田類が
しめ鯖にビッタビタに醤油つけて食ってるけど
まさか僕がそういうしょっぺぇ目に遭うとかね
そりゃあ「うへぇ」とかリアルに言っちゃうわ

や、しかし
チキン弁当
こりゃ完成されてるね

美味い、ほどよい、無駄がない
パーツのひとつひとつが役目を背負ってる
かけなくてもイイ醤油みたいなモノは皆無
これが歴史が違うってヤツなのかね

60年のレガシーの一端を噛み締めて
車窓の変化にも落ち着きを見せた僕らは
それぞれ思い思いの携帯アプリを起動
東海地方までマッタリするとしますかね
konoyarou6464 at 10:00|この記事のURL│Comments(0)
2025年03月30日
春木屋監修 荻窪中華そば@自宅:小さいきっかけから忘れたままにしてた宿題を思い出した気がして
いつだったか
妻たるハニーから
「セブンイレブンでなんでも買うたる!」
って言われたので

こんなん買ってもらったりして
意地汚さ全開で知恵を搾った末のチョイスは
冷凍コーナーに押し込められた東京ラーメン
セブンの底上げ方針&ステルス値上げに
無限の憎悪をムキだしにする僕だけど
これ系の味の技術の伸びしろは物凄く
スタンドパラメータで言う所の成長性A
年イチで確認しては小躍りするほど好きなのよ

しかして荻窪ラーメン
春木屋とかいうレジェンド
恥ずかしい話だけど食べた事がないのよね

ラーメンにハマり始めた中学生の頃
「ウワサの東京ラーメン食ってみようぜ」と
親父に連れられて荻窪の方まで来た事があって

爆心地たる春木屋の混みっぷりに
僕らは恐れをなしたのかなんなのか
当時その隣ぐらいにあった佐久信にて
まあまあ並んだ挙句に啜った思い出

しかし喜多方ラーメンを盲信してた僕には
当時はそこまで心に刺さってくれなくて
「あぁこういうモノなのか」以上の感情は
当時多感だったはずの僕からは出て来なくて

そして色々と拙い経験を積んで
今の今に至って荻窪ラーメンとの邂逅

近いようでいて遠い土地柄
長年燻り続けてる僕のラヲタ心を
弾いて突き動かしてくれるのか否か

まぁ『今すぐに』ではなかったけど
いつかの休日にターゲットを絞り

動いてみるのもアリなんじゃないかと

ラーメンを食べるためだけに
品川区まで突入したあの日を思い

中学の頃から溜めたままにしてある宿題
どうせならスペシャルな日を自分で設えて
達成する日が来るんじゃないかという淡い期待
予感で終わらせちゃイケナイような気がして
konoyarou6464 at 10:00|この記事のURL│Comments(0)
2025年02月08日
遠足ハイテンションメシ@とき315号車内:子供の時分には手が届かなかった事前のムーヴを今になって噛み締めてたりして
ロケハンの甲斐があって

どこにナニかがあるなんて
僕ら解っちゃってんだからね
おトイレだって
駅弁売り場だって
新幹線乗り場だって
全部お見通しなんだからね

つーワケで当日の東京駅
やはり下見しといて良かった
「なんとかなるだろう」を呈さないで良かった
当日の急なトラブルを飲み込めるほど
僕らの心臓はボーボーではないのでね

無事に着席
えきねっと予約の強さ&安さ
大学入学直後の万能感を彷彿とさせる

時間にしておよそ100分の車窓の旅
彩るアイテムもすでにリサーチ済み

ガッツリ食ってしまいたいのをグッと堪えて
手の平サイズの小分けられたナニかという境地

だってさ例えば着いた先の現地でさ
瞬間的に恋に落ちたナニかがあったとしてさ

その時に満腹だったらアホほど悔しいじゃん?
「食わなきゃ良かった」なんて後悔の最底辺
新幹線での飲食はあくまでも準備運動と断ずる
と、持ち前の意地汚さを前面に押し出しながら

そういやアレだ
あまり理解に手が届かない世界だった乗り鉄
休暇のエッセンスとして楽しい助走なのかもね

ワクワクが抑えきれなくて
とりあえず外を眺めたりして
やがて越後湯沢辺りから風景が変わり出して

((((;゚Д゚))))おお!雪だ!
なんつて首都圏ならではの
月並みな感想に到達する
乗り鉄の下足番にすらもなれない
キャッキャしてるだけの僕らだけど

この日だけは名乗る事を許していただきたく
ってな わが家の認めるガバガバガバナンス

意思決定のユルさは昨今の日産を彷彿とさせる

警戒して緊張して挑むのもイイんだろうけど

基本は脱力をコーティングしておきたい所

ところでハニーはナニを食べてたんだい?

((((;゚Д゚))))美味そッ
てゆーか
((((;゚Д゚))))ウンマァ
ヤベーなこれ
値段はするけど買って正解だ
って実はこれもリサーチしてたブツなのよね
しかしここまで想像を飛び越えて美味いかね
世の中広いやね〜

NO予習で見知らぬ物事に飛び込んでコケて
そこから立ち直れるほど若くない僕らなので
程度はあるとはいえ事前の調べはあって然り
年々その想いは強まる一方なのよね
konoyarou6464 at 10:00|この記事のURL│Comments(0)
2025年01月20日
クリスマスの次の日@自宅:いくつになったとて学ぶ事だらけってのはありがたい事なのかもね
2024年
忙しくてクリスマスらしいクリスマスは回避
クリスマス自体を辞退したような僕らなので
ケーキとかそんなん別に後日でエエやんってな
楽天的ふんぞり返りの全弾発射という心の余裕

なのでアレです
こんな戦略兵器の投入
サーティワンアイスで仕入れたアイスケーキ

ピカチュウ?
なんかブサイクだなぁ

あ、耳が別添えなのね
形状維持と品質管理の観点からなのね

まぁこんな感じかと
なかなか悪くない出来かと
某ミスタードーナツとやらの初動よりは
マシなスタートラインじゃなかろうかと

工場の隅々までノウハウが行き届いて
こうして客に提供される事の尊さってな
モノ作りの真髄はファンタジーのパッケージ
震えるほどに子供心を掻き立てられてしまう
(アラフィフだけど)

しかし真実とは残酷なモノ

容赦なく顔面に入刀っていうね

大谷育江の悲鳴が聞こえる気がする

ピガヂュウゥゥゥ…
中が青いってのがまた不気味
あ、赤じゃなおさらアカンか

あら〜こざっぱりしましたね〜
(やかましいわ)
子供が現実世界と向き合うイイ機会
豚を用いた命の授業とまではイカないまでも
食う=形を崩す を学ばなくてはならないのよ

そうねキャラモノ食べ物の宿命よね
だって食うんだモン、捕食するんだモン
綺麗なままでってのは頭がハッピーセットだ

いわゆるポッピンシャワー
ハニーがサーティワンで絶対に食うヤツ
パチパチ言うとるけどこれがそうなのか

僕は常時チョコミントとオレンジソルベなので
まさかのドンパッチに驚きを隠せないというね
定番から脱出できない僕への興味の掻き立て

食べきれなかった分を冷凍保存の際も
ちょっとしたホラー要素を禁じ得ない
まるでアレだ
戦術鬼になり切れなかった人間の成れの果て
(よしなさい)
今でも地味に勉強になる事ばかり
こんな歳になっても
恐らくだけど晩年になっても
なんなら死の直前であっても
konoyarou6464 at 10:00|この記事のURL│Comments(0)
2024年11月27日
酉の市2024@鷲神社:またしても思う所があった今回の市場調査、新しいスタイルを模索してみたりして
前ノリ大好きわが家
酉の市の前日に浅草入りして
事もあろうに宿まで手配して
鷲神社のオフィシャル熊手
買うためにのんびり浅草を堪能するという

距離的にその日に帰れるやん
わざわざ泊まるほどじゃないやん
って
( ゚Д゚)違うんだなー
甘い甘いよ実に甘い
婆ちゃんちに常備してあるお菓子ぐらい甘い

ことイベント事に関してわが家は
慌てない、狼狽えない、詰め込まない
この3つを非核三原則以上に重く実践するのよ

あと のんびり これ大事
帰らなきゃを考慮に入れて
イベントを窮屈にしたくない

イベントはイベントで丸々一日を費やして
ナニも考えずにその日はその場で眠りたい

特にキラキラしたモノを眺めるんだモン
人に揉まれて飲み食いして目が疲れて

そこに帰る際の苦痛がすぐに加算されるとか

オリバの顔面への頭突きぐらい考えたくもない

すぐそこで寝泊まりしてイベントの余韻に浸る

翌日の帰宅日、ファンタジーからの解放には

倍がけの寂しさがのしかかって来るけど

その日の即日に夢が終わってしまうよりかは

傷口が浅いんじゃないかな〜って思うのよ
知らんけど

さて毎年のように行われる屋台市場調査
昨今の原価率高騰の嵐がビュンビュン
それは来る度に財布で感じるワケで

ちょっとしたモノでもコンビニより高いんじゃ
さて屋台としてのメリットはそこにあるのか
雰囲気代に持って行かれて果たして楽しいのか

ちょっとだけ瀬戸際なのかな、と
沸き立つようなナニかがあるのかな、と
わが家だけじゃなく店側も思ってるのかも
知らんけど

そして今回はこういうスタイル
実店舗の軒先で売りさばくやり口
神社の近辺でよく見かけたなぁ、と
リスクがあるのか無いのか解らんけど

バッチリ美味いんだモンね
これなら多少高くても納得できるというか
風情は薄れるけど現行の運営が難しいのなら
流れ的にそうなってしまうのかなぁ、と
近いかもしれないそんなヤバい未来
今のうちから少し憂いてみたりして
konoyarou6464 at 10:00|この記事のURL│Comments(0)
2024年10月06日
墓参り→大東館@伊東:歳を取るってのはツラい事だけど、アップデートで補填すればイイって事で
20回目の沼津
通夜&葬儀もカウントするに21回目という事か
同期の訃報に端を発した県を超えた年イチ遠足
一年に一回というレア性はあるけど
単純な回数がモノを言ったのかなんなのか
沼津市内の地図が頭に入ってしまうという
出張とかで来る人ごときなら
軽く置き去りにできる詳しさ

変わらないルーチン
いつもの花屋で乱闘用の花を買い(超大うそ)

ここも恒例
おっさん達による鈴木屋商店のガチャ遊び

ガチャの規模が年々小さくなっていく
老いた親の背中を眺めて思う想いに似てて

しかして墓参りも20年目
農業用の軽トラぐらいしか通れない山道
一瞬にして海抜50mオーバーの登山の強要
いつもは徒歩で頂上を目指してたんだけど

この度、別方面から車で登れてしまうという
いつの間にか迂回ルートが整備されてたという
そんなん鳥人間コンテストに
軍用ヘリを持ち出すかのような
反則級の裏ワザが実装されるとか
年月の移り変わりってのは感慨深いったら

さて今回の宿は伊東
周辺地域の晩メシ事情は残念な所もあったけど

結論から言うと宿はヤバかった
癒しとしての快適さは過去イチだったのでは?

鳳凰→ほうおう
じゃなく→ほーおう
恐らくこの旅館で一番広い部屋
そんな取り返しのつかない世界観

旅館のあのスペース圧倒的デカすぎ問題
あのスペースという範疇を置き去りにするとか
ナニかと楽しませてもらったのはありがたい事

朝食バイキングは洋食式
恐らく初かもしれないスタイル
海沿いという場所柄 魚とか多かったモンね

これ、こういうの

茶色を許さないホワイト景色

いつもだったらブラウン主体で攻める僕らも

まるで両腕を縛られたボクサー
ベロを引っこ抜かれた呂布カルマ
持ち味を封鎖されるっていう軽い地獄

まぁそれも含めて20年
色んな想いに浸れたのは言うまでもなく

うん、てゆーかさ
((((;゚Д゚))))壺デケー!
宿に到着するなり僕らの目を奪ったこいつ
一体誰が、なんのために、どういう意図で
ミステリー渦巻く風景にキャッキャしてたら
宿のフロントのお姉さん(角刈り)が
「壺の前でお写真撮りましょうか?」
なんて申し出てくれるも
やんわり断るアラフィフ
こういうのもまたスパイスって事で
konoyarou6464 at 10:00|この記事のURL│Comments(0)
2023年11月25日
酉の市2023@鷲神社:神事で見る現実はちょっとだけ暗い影を落としてるんじゃないかって思うのよ
酉の市である
一の酉である
去年みたいに前日から宿を取ったりして
真夜中の熊手市の解禁を待ってたんだけど
なんだか終日で雨がパラついてたりして
ちょっとだけ信心深さを削がれたので
次の日 早めにチェックアウトしてから
そっち方面に向かえばイイかと鈍重の輩
お酉様のご利益が薄れたって知らないぞ?と
脳内の僕らが囁いたとか囁かなかったとか

屋台の出具合はそこそこ
コロナ直後のすぐは疎らだったのに対して
2年目3年目で国の決まりをユルく破りだして
店も客もアホみたいに人が殺到してたっけか

今年は如何に
パッと見まぁまぁの流れか

そこまで混まずにダラダラと歩いて中核部へ

参拝のセクターでそれなり鈍足を呈するモノの

やはり声出しOKの「商売繁盛!商売繁盛!」
そこかしこから壊れた蓄音器の如きループ

煩わしい?
んなワケあるかい
赤ん坊の鳴き声レベルに心地よいわ
公園だったり幼稚園・保育園の子供の声問題
しょーもないケチをつける老い先短いクソ老害
解らない連中は地球には必要のない連中よね

そして待ってました
りんご村、戻ってきましたか
テキ屋の介在しない(であろう)
建物内蔵型の飲める場所のアレ

この前の日の準備段階で
設営してたおっちゃんに
「今年はやるんですか?待ってました」
なんて喜びの感情の声をかけたら
「ありがとうございます是非是非」
なんて言葉の重みがあるアンサー

そらまぁそうだよね
コロナの時は沈黙だったモンね

狭い所に客を押し込むワケにはイカないモンね

感染予防対策の究極系とはヤラない事と見たり

仮にも養護施設、それも重度障害者の集いの場
変なミソがついちゃアカンってのは解るけどね
ともあれ時代が流れて循環して浄化されて
戻ってきてくれたのは感謝の他は無くて

時間に助けられたってのもあるのかもだけど

ほどよい人出が僕らの足をスイスイ進ませて

進みがイイからって歩きも歩いたり13000歩

往復しては身勝手で僕らよがりな市場調査

去年はギチギチだった屋台が
ややのスカスカを呈してる謎
なんなんだろう一体

これひとつの説なんだけど
近年の価格高騰で値上げを余儀なくされて
それで客足が遠のいて辞めてしまったとか
去年からの積み重ねで伸び代が見えなくて
限界が見え始めて引退を余儀なくされたとか

いくらめでたいお祭り事とはいえ
フランクフルト400円⤴︎じゃ買わんモンね
コンビニのでイイやってなってしまう

拙い計算から弾き出された僕らの答え
100パこの通りって事はないだろうけど
もしそうだったらこの業界は漆黒の闇
決して対岸の火事では済まされない
僕らの生活に軽く接触する尊い世界
来年はどうなる事やら
konoyarou6464 at 10:00|この記事のURL│Comments(0)
2023年11月05日
家餃子@自宅:あらゆる意味での卒業を実感して考えを少し改めさせられる出来事だったと
無音カメラ
アンドロイドに乗り換えて10年ちょっと
ブログやらインスタやらツイッターやら
ほぼ全ての写真に携わってきたアプリだけど
まぁ僕的にそろそろどうでもイイかな、と
とゆーかアレだ
そもそもなんで無音カメラなのかというと
当時の備え付けカメラのシャッター音の爆音と
ロクにピントも合わない糞仕様だったので
僕の中では無かったモノとしてのスタンス

そんな充分すぎる理由から
長い事スタメンを外れてた正調カメラアプリ

しかしこの度
フォーカス不全や広告のウザさ
使ってた無音カメラに性能の限界を感じ
やぶれかぶれでベンチウォーマーを駆動したら

あら、結構イイじゃないの
素直にカシャカシャ動いてくれて
なんかプラモのバリが取れてスッキリした感じ

最初からもうダメだと思って諦めてたけど
起用してみたら存外強くてビックリするアレ
まるで映画ロマンシングストーン
ヒロインのキャスリーンターナーが
最初見てるとただのブーちゃんなのに
物語が進むにつれて魅力に溢れてくるアレ

もうマイケルダグラスなんか目に入らない

こんな絶世の美人が手の内にいたなんて

もう追ってる宝石の謎なんかどうでもイイや

そして焼き餃子の第二弾
おあつらえ向きに羽根つきというね

第一弾で焼いてもらったセパレートタイプは
写真を撮るのにメタクソ楽チンなんだけど
これは言ったら一枚岩

既存のヤワなカメラアプリじゃ
まるで会議ばかりのダメ企業
中心をどこに合わせるかで揉めに揉めて
撮るまでにつまらない時間を要しそう

しかしイイねぇ早いねぇ
自分で中心部を判断して
それでも納得がイカなきゃ手動で判断して
なんとなくカッチョイイのが撮れる気がする

最初から使えないと判断して
オミットしてた俺のバカタレ
使わないまま手元に封じておくなんて
一流選手の飼い殺しみたいでド畜生
なんでもチャレンジ、これ大事
この歳になって改めて思い知らされるとはね
konoyarou6464 at 10:00|この記事のURL│Comments(0)
2023年10月08日
戸田産カツオのたたき他@自宅:いつだってこれまでの出会いとか巡り合わせに感謝しながら
そりゃまぁね
漁港に行ってたワケなんでね
海産物のひとつや2つぐらい買ってくるワケよ

とゆーかね
そもそもが魚が食えなかった僕が
こうして生魚に一喜一憂するとか
20年ぐらい前からじゃ考えられへん事態

どのぐらい考えられへんかってぇと
全裸でイカを素揚げするぐらい考えられへん

とかく度が過ぎた偏食だった所を
SNSだったりブログだったりで
出会いと人脈で揉みに揉まれて

結果として本当に美味いモノにありつけて
嫌いだったモノに対する偏見が解消されたり
逆にそこから好物へと昇華したモノまであり

出会いが周り回って妻を娶る事になり
こういう食卓に僕が登場するという異常事態

どのぐらい異常事態かってぇと
タバコを吸いながら給油ぐらい異常事態

ともあれ
ウマいナニかに出会えるってのは
ありがたい事と思えるようになった
そんな簡単な事すら理解できなかったんだから
これは大変な進歩と言わざるを得ないワケで

そしてそういう色ならコメ側としても大歓迎
心置きなくバウンドしてください、と
言ってるような気がして
(あくまでも気がして)

乗せて跳ねさせて放り込む
これ簡単な事のはずなのにできてなかった
普通の風景を普通の生活に落とし込めなかった

今となってはあり得へん
どのぐらいあり得へんかっていうと
あらゆる武器の使用オーケーの格闘技大会に
爪切りを装備して参加するぐらいあり得へん

これまでの巡り合わせと人の繋がり
出来すぎた出会いに感謝しつつ
えぇ、日々メシをかっこんでいるワケです
konoyarou6464 at 10:00|この記事のURL│Comments(0)


