職場弁当
2020年05月03日
魯肉飯便當@職場:いい加減な事はできない政治の世界、日本は全世界に撒き散らし続けてるワケで
先日の魯肉飯がまかり通るなら
残存兵力を用いて職場弁当への流用
女子アナによるタレント再利用ぐらいアリかと

ええ、かなり久しぶりの職場弁当カテゴリ
人事異動のアレとかアレとかで
なかなかな配信できない実情にて
僕的には死にゆく世界線だったんだけど
こういう感じに復活するとは思わなくてね
これは2回目の台湾の折にゲットした弁当箱
日本にいても、はたまた息苦しい職場にいても
台湾気分を味わえますようにと買ったアイテム
なぜサイバトロンかってのは置いとくとして

うん、イイよイイよ
台湾の鉄の弁当箱&中身が台湾のソウルフード
ベタで最強、アメちゃんポリスが路上で
ドーナッツ食うぐらいのアツいベタ描写

こうなったら、こうなるんだろうな、ってな
変なおじさんの登場のフラグを嗅ぎ取るように
ある一定以上の年齢に達していれば
心に痺れる事請け合いのモノの流れ

情報の致死量、知ってる事のオーバードーズ
あの愛しい国を思うと全弾命中の憂き目
わが家キラーと言わざるを得ない便當劇

僕らの嗜好に一点の曇りなし
友好国どころか、属国でもイイとすら思える
今回の台湾の全世界に向けた立ち振る舞い方
称賛を以って迎え台湾に支配してもらいたい
この腐った日本政府を(マジで)

ウメェ、ウメェわ
作成から数時間経ってかも知らんけど
リアル便當とはこのぐらいの秒速劣化

のっけから弾き飛ばしてこの強さ
修行をし始める前のジャッキー以上
息絶える前の巨神兵未満ってな火力
(例えが微妙か)

愛しいあの国を想うには充分すぎるほどの燃料

ジャバジャバ投入していただいて今
先進国としての台湾を骨の髄に想う

真似して追いつく時代の終焉
追い越して踏み台にしていくレベルの
台湾の強さを想わざるを得ないワケで
や、むしろ踏んでいただきたい
踏まれて今一度、自国のダメさ加減を
噛み締めていただきたくもあるワケで

複雑な想い@職場弁当
サイバトロンが泣いてる正義の指標
どこまで落ちるか事象先進国たる日本の権威
言ったら元からありはしないのかも知らんけど
今、問われまくってるような気がして
でも応えられない僕らがいる気がして
2018年01月20日
年越し弁当&新年メシ@職場→自宅:麻痺した感覚のリハビリを兼ねて施された手作り料理の妙
年明けに少しだけ
手当やら休みが加算されるってな
口車に乗ったのか乗らなかったのか
大晦日に当直を任されてしまうという
年越しを職場でって何年ぶりになるのやら
頭を捻って記憶の底を探りに探って
どこまでも落ちていく僕なのでした
(不思議の頭のワシ)

なので年越し弁当
それもコメセクションは手の込んだアレ
白メシたくあんではなく海苔巻きという
沈みがちな心身の救済策とは
日常でありながら非日常であり
飴細工のフィジカルに最強の盾とは
全身エアバッグ仕込みのスペランカー

前の日から仕込んでいたなとは思っていたけど
それは弁当だけじゃなく明けの新年メシ
なんなら、その後数日のメシの仕込み
頭下がりっぱなしのまま仕事を終えて
「お雑煮あるよ!召し上がれ!」
「ちゃんと出汁取ったヤツだからね!」
と半死半生にかけられた言葉の未到達
およそ数回にて脳髄に到着するという重症患者

こりゃめでてー
水没系ではあるけれど
この日の僕にはなんだって響くハニー作

解放からの安堵感
魔王討伐後、安心確定の全裸
そりゃもう食卓の光景が刺さる刺さる
モザンビーク難民に近代メシを振る舞うが如く

ノーガードの五感にグッとくる一撃
伊達巻、チャーシューと塩分高めでキテ
黒豆のスイートという目の覚める振り幅

そして作りすぎたがゆえの再登用
ウインナー巻き寿司のダンピング

添えられたる新鮮な朝に
にわかに新年は感じられなかったけど
家でのリハビリで感覚を取り戻す感じ

仕事でクリスマスらしいクリスマスも無くて
(後に別な形で補填)
年末らしい年末を一緒に過ごせなかったけど
こうしてお互いを補っていると思うと
そしてその可愛い手段を思うと愛おしい
一月の、もはや後半に差し掛かる今だけど
改めて全方向に対して言わせていただきたい
明けましておめでたまきん
今年もよろしく、という事で
(最後で台無し)
2015年10月17日
超豪華弁当@ハニー職場:かつて受けたケタ違いの恩恵を、斜め上の発想で切り返すの巻
本命の企業へ面接に行く道すがら
行き倒れている老人を助けていたら
時間に間に合わずに門前払いを受けてしまい
しかし、その助けた老人っていうのが
面接に行くはずだった企業の社長で
トップのゴリ押しの推薦と恩情により
後日、就職が決定してしまうなんて
今日日、恥ずかしくて書けない導入ですが
思わぬ出会いからの思わぬ恩恵
縁があって仲良くさせていただくっていう事は
手垢にまみれながらも素敵な常套手段でして
持つべきものは飲み友、気の許せる仲間
時として、数年かかっても返す事の叶わない
精神的に桁が違うギフトを見る事になろうとは
シャトーブリアン
どこの部位だか解らないけど
要するに高い肉ってヤツだと
先日のBBQの帰り
せっかくの肉を余らせてはアレだという事で
そっと袋に忍ばせていただいたようでして
いや、ありがたや
さてさて貧乏性の僕にとっては
『食べるのがもったいない』ってのと
『普通に食べるのはつまらない』ってのが
贅沢の格差婚、ここに極まれりってな風情

冷蔵庫でギリまで熟成させて
ホンのちょっとだけ冷凍庫で眠ってもらって
この日、ある計画のために蘇っていただいたと

半日かけてジワジワと自然解凍
強火でサプライズが如きファイヤー
じっくりザックリ切りつけての遅凌刑は
中国4000年、拷問の歴史を脅かす残酷さ

シャトーブリアン丼弁当
後にも先にも、この手の高級な肉を焼肉丼にして
タッパーに詰めて弁当として持っていくってな悪行
奇しくも僕のオフの日
ハニーに持たせる弁当当番を買って出て
マッドサイエンス、実験の末の暴虐の限り

あぁ、そして添えられたる
実家人参と実家ジャガイモによるキンピラ風味
白馬に乗った王子様が手を差し伸べたのは
ズーズー弁丸出しの米俵2個担ぎのド田舎女
本人たちもワケの解らないまま結ばれてしまった
有史以来、初じゃないかとも言えるハイパー格差婚
左上で小さくなっている梅干の置かれている状況が
水着ギャルが100人ほど乗ってきた満員電車にて
嬉しいんだか恥ずかしいんだかの男の性のようで

そりゃもう、最高のリアクション
「桁違いに美味すぎ昨日の弁当」
「今まで食べたどの弁当よりも」
もう一回そんな言葉を聞きたくて
後日の弁当係も買って出た僕は
はい、調子に乗らせていただきまして

じっくり味見をしながらの遅凌刑
人間はどこまで外道になれるのか
すぐさま脳内再生されるのは
映像の世紀のBGMであり

人間の歴史は戦争の歴史
人が人たる最低のラインを超えるか超えないかを
技術の発展とともに行き来している生き物なのかと

「よし、こないだのより上手く焼けたぞ」
そんな言葉で送り出して
「こないだの弁当よりも美味しかったよ」
そんな言葉で帰ってくる
今回、畜生道の入口を垣間見た僕だけど
肉の焼き加減のスキルを身につけたので
今回の出来事も、まぁ結果オーライ
もちろんもちろん
関係各位に感謝を込めて
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↑ なかなか動こうとしてくれません。さすがのトップ。
ブロぐるめ!
↑ こっちも4位の壁が意外に堅固だったりして。
2015年03月29日
おにぎらず弁当@職場:疑いの先に見えた未だ見ぬ可能性に打たれて穴だらけになって
おにぎりが好きです
好きというか大好きです
一部地域では『野に咲く系』なんて
呼ばれている裸の大将たる僕ですが

手にブツを持って自身の自由意思で
自分の好きな時に自分の好きな状態で
自分の好きな量だけいただけるだなんて
束縛されない利便性、干渉されない独立性

戦前の植民地時代からの解放みたいな
アジア諸国による驚異の羽根伸ばしの連鎖
そんな自由の象徴たる
おにぎりが大好きなんです

だモンだから最初は耳を疑いました
耳の奥の奥に障害物があるのかと思いました

“おにぎらず”だってぇ?
初弾で「や、にぎれよ」と爆裂して
次弾で「美味いワケがない」と収束して
僕はなんて愛深き故にめんどくさいサウザー

被弾して穴だらけになった僕が
やっとこさ家の敷居を跨いだ瞬間
刹那に浴びせられた「作るの楽なのよね」の言葉に
最初こそは「まぁそういう事なら」と起動して
食べてみた二歩目で「こりゃスゴイ」と
両手放し賞賛のアクロバティック

以来、わが家的なブームと化してしまった
楽々携帯おにぎらず弁当による下克上劇
おにぎりのような体で、海苔巻きのような合理性で
そして、その二つを遥かに凌駕する取っ付きやすさ

時間のない時、コメが熱々の時
登らなきゃいけない地獄の針山を
鉄ゲタで往復して鬼を驚かせる様相
まさに楽な事に越した事はないワケですな

まぁ、ひと通り挟む具を試してみて
僕的に辿り着いた至高のパートナーは

ハムステーキ&卵焼きのペッパーマヨであると
コメと海苔との驚異の4P+マヨローション的な
ヌケる人にはヌケる欲の祭典、密室スワッピング
や、僕らの欲と研究の先には
まだナニかあるような気がして
今日も今日とて、おにぎらず
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↑ とりあえず2位の地固めをしませんとね。
ブロぐるめ!
↑ 現在3位。伸び率だけは他を圧倒しております。
2015年03月21日
ウインナー弁当@職場:気を張っていない脱力の極意を合気道じゃなくて加工肉に見たりして
シャウエッセンとまではイカないまでも
森の薫りや香薫、シュマッツェンみたいな
袋詰めになっている2袋1セットのウインナー
そーゆー高級路線じゃなくてですね
そのスーパーの裏で加工されていて
プラのパックか何かに入れられている
10本200円するかしないかの安いヤツ
ああいうのこそ至高なんですよ
その、いわゆる
ああいうので作る

こういう弁当こそ至高なんですよ
(((( ;゚д゚))) マイッタネ
僕の好物弁当、一方は野に咲く系だとして
2トップのもう一角はウインナー弁当であると

お高いウインナーを用いたのも悪くはないですが
安価の自社製品って所が安直にビッとした姿勢を
無理に保たずに済む取っ付きやすさがあるというか

慣れ親しんだ味 以上
味覚が幼いバカ舌 未満
そう、捉えていただけるなら幸いです

三つ子の魂なんとやら じゃないですけど
幼い頃に『好き』を刷り込まれて、刷り込まれすぎて
DNAの塩基配列を捻じ曲げられてしまうほど
遺伝子レベルで好きになってしまったのなら

いざ、大人になって購買層側に立ってみて
ガラスケースの向こう側のデラックス超合金
無事買わずに避けて通れるのかマジンガーZ

食わずに避けて通れるのかウインナー
ってなモンでして

あぁ、この焦げ
そして妙なツヤ
このご時勢にファミコンのピコピコ音を嗜むような
粋な安っぽさがあるとニヤケが止まらなくなります

たまらんね
至福だね
遥か遠くのまだ見ぬトレジャーより
肌から1ミリと離れていない財宝
言ったら人生の最後の食事は
これでもイイとさえ思っていますよ
なんならウインナーを一本口に咥えたまま
事切れてしまってもイイとさえ思っていますよ
(さすがにそれはギャグだが)

変に塩分が効いていてコメを呼ぶのもイイですが
この安さの延長線上にそっと置かれている
塩分控えめな所に小さい愛を感じるというか
この頑張りすぎない脱力系ウインナーに
世を渡っていくヒントを得たような気がして
今日も今日とてスーパーのチラシとのにらめっこ
ナニよりも先に目が行く安定の加工肉コーナー
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↑ 週末待つだけ調子のいい週末番長とは僕の事です。
ブロぐるめ!
↑ 油断していたら思わぬ反撃に会いました。5位後退。
2014年12月07日
年末おにぎり弁当@職場:山下画伯とダ・カーポの親和性を今一度再確認しておきたいがゆえに
それこそ昔は見向きもしなかったんですが
ここの所、BSやテレ東でやる旅番組が好きです
特に古い役者が鉄道で山間部や田舎を行くヤツ
職場で聞く「お前さん嗜好が変わったよな」も
ややのワンパターンな様相を呈している昨今
「コンビニどこにあんだよ」ってな風景を見ながら
「こーゆー所でおにぎりを食べたいよね」みたいな
ユル〜い旅番組+風景+おにぎり
それは裸の大将からのインスパイアなのか
ダ・カーポの主題歌が強烈すぎるからなのか
わが家では 野に咲く系 なんて呼ぶ始末
そんなある日の職場弁当
キッチン方面からのインフォメーション
「今日のは“野に咲く系”だよ」
欲しい所に欲しかったピース
落ちてくるブロックが全部一本棒のような
優しい世界にまみれたテトリスを見るような
ちょうどそんな気分だった僕の心を突くとは
嬉しい事を言ってくれるじゃあ〜りませんか
紛れもない野に咲く系だ
年末ちょい前のプレ繁忙期に大好物の大行進
おにぎりの、専門店チックな様相を目の前にして
ひとり、休憩室で呼吸が荒くなる僕なのでした
野に咲く花のように風に吹かれながら食べるのは
簡素な塩にぎりってのが相場なような気もしますが
なんならブリザードが吹き荒れる職場ですので
暖を取るって意味で、いわゆる明太おにぎり
ただでさえ好物を前に荒ぶっている心拍数に
ニトロやガソリンをぶっかける荒療治という
この最強の布陣
何世代か前のシューティングゲームの
ゴテゴテとした自機を思わせるような
「止められるモンなら止めてみろ」ってな声が
敵キャラに無双をしながら聞こえてきそうな
香の物
卵焼き
そして『世界が終わるまでは』感丸出しの
炸肉丸子(シャーロウワンズ)ってな
ある種、一歩引いたおかず群
あくまでも「主役はおにぎりだ」みたいなバックアップ
指示を出しておけばやっといてくれる便利なアイツ
ナッシュブリッジスに於けるハーベイ的ポジション
美味しい所はオイシイこいつが
僕の感情のヒダをハムハムと甘噛み
やはり、脳内再生をガンガンに鳴らせてくれる
『野に咲く系』とは、かくもドンピシャな響きなのかと
贅沢は言わない僕ですが(言ってるけど)
やはり、田舎の緑の風景を見ながら食べたい
野に咲く花のように風に吹かれてみたい
いつかローカル線に揺られてみたい、と
春や夏にかけての野望を胸に秘めるのでした
(もちろん格好は短パンにランニングシャツで)
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↑ もうちょっと。もうちょっとで手が届きそうなんです。
ブロぐるめ!
↑ 一時期の危機感は薄れてまいりました。
2014年10月25日
ハイパー肉ジャガ弁当@職場:訝しむ事が感嘆への布石であると、トーキー以前の僕は思うワケで
キッチンが慌ただしかったので
なんとなく顔を覗かせてみると
「とんでもない肉ジャガができた」
なかなかのビッグマウスを叩く
興奮気味のウチの子がいたと

かつてを軽く凌駕すると嘯くのなら
そりゃもう、ヒザ神の試技の如く
腹筋崩壊は免れないのと一緒で
すなわち、この日の弁当として
不可避なんじゃないかという事態

ご丁寧に液の漏れない箱に詰めていただいて
さらに加える事
これまたご丁寧に

肉セクションとジャガセクションに
わざわざ分けるというダブルボックス
わが家の中堅弁当箱、総動員で総力戦の様相

ビニ弁、仕出し弁当や社食はともかく
近隣の外食産業をも飲み込む超火力
職場でこれだけの弁当を広げる事ができるのは
食的勝利者としての特権じゃないかと思うワケで

コイツを見つめる僕の顔は
まるで危険ドラッグ常習者だったのかもしれません
(どんな顔か知らんけど)

まるで力皇山を懲らしめた
若き日のグレート巽みたいな
通報を余儀なくされる笑顔を見せながら
公僕のご厄介になる事を回避できたのは
休憩室に誰もいなかったからに他ならないワケで
みなさん、遅くまで外回りお疲れ様です
とは労う暇もなく

この肉ジャガは確かに

結構イイかもしれない
無人の休憩室での僕の叫びは
こだまにもならずに闇に吸い込まれて

濃いように見えて、そこまでしょっぱくない
製法が、イマイチ謎なスープに泳ぐのは
カリフォルニア産の安い肉、79円/100g
しかし特筆すべきは野菜
メインは肉に譲りながらも
しかし内に秘めたる肉の味
なんだおい、お前はラオウを目指したトキか

ありがとう
肉ジャガありがとう
あと、この何かの巻物ありがとう
無人の、誰もいないからこそ大げさに
ひとり、無声映画のようなジェスチャーで
作ってくれたウチの子に感謝をしたのでした
(マジで誰にも見られていませんように)
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↑ さぁ、動いているのかな?
誰か見てきてくださいませ。
ブロぐるめ!
↑ ついにカフェ巡りが陥落みたいです。
僕は様子を見ていようと思います。
2014年10月13日
オムライス弁当@職場:むせ返るほどノロケ劇、ストレートに綴った心の声を見て僕は
ある日のNoインフォ弁当
なんである
一体なんである

これは
マジでなんである
たぶんだけどオムライス
にわかに異世界に放り込まれた様相に
時空のおっさんの存在を背後にエアする感じ

確かに、ほんのり体調を崩しなさって
軽い回復途上にあった段階での調理
「もやしそばで済ますから大丈夫だから」とは
やさしさの片鱗を見せたつもりではありますが
ウチの子の
なるべく『外食させない』って意地が優ったのか
それとも食材のローテーションがそうさせたのか
ケチャップの焦げるアロマが立ち込めたる
ウマそうな空気に包まれたわが家のキッチン

玉子の乗せ加減に、ややの失敗の影を見るも
しかしながら「見た目じゃない、中身だから」とは
パッと聞き、女の吐き出す詭弁のように聞こえる
チキンライス部分のプレゼンではありましたが
まぁまぁまぁ
そこは過去の実績がモノを言っているので
心配にすら値しない、日常すぎる低ハードル
しかし

ケチャ文字は自分でね
おう、まさかの投げっぱなしとは
それもゲーリーオブライト級の光速の
ところが
この手の投げっぱなされ具合に関しては
過去の実績がモノを言っている僕ですので
さぁ、あとでSNSやらを見てニヤニヤするのかと
ウチの子の緻密な打算が見え隠れしてきたので
「や、やってやるって」
(なぜか)越中も憑依して
宣戦布告を受けて立とうと
小分けのケチャップを握り締める僕の手は
小刻みに震えながらも一撃目の試技に挑む
と
なんである

“愛”である ってなモンで
急な無茶ブリに奇跡が起きたというか
世間的にはアレでしょうが
僕的には及第点に達した感じ
とっさに渡された打ちたての金棒を
上手くジャグリングしてキャッチに至ると

しかしまぁ、愛とは
ノロケなのか、狙った挙句スベッたのか

そこは抗いようのない
後者であるのは否めないんですが

ウマい
ウマすぎる
だけに
ヴィジュアルのハンデが泣き所
(特に愛の部分が)
誰もが羨む絶世の美女なのに
鼻毛がピロっと出ているみたいな
寝返りそうで寝返らないカエサルみたいな

ともあれ
吹きこぼれそうなほど満ち満ちた愛であったと
あの日あの時を、ふと振り返って
ムフフを禁じえない文字列だったと
虚空に向かってニヤニヤする様は
ちょっとした事案からの通報レベル
人目を気にする事を憚られる事態であったと
(おまわりさんコイツです)
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↑ 見てはいませんが(怖くて見ていませんが)
たぶん2位か3位にいると思います。
ブロぐるめ!
↑ 取り戻した4位が一日にして陥落という。
2014年08月03日
生スパ風茄子ミート@職場弁当:本来の目的を忘れてしまうほど絶景な到達地点で僕は
実家から届く野菜の運用?
まぁまぁ上手くイってますよ
せっかくの大地の恵みです
僕ひとりだったならば無駄死にさせてしまう所を
優秀なシェフのおかげで命をいただけております

ある日、濃いぃトマトソースが出来たそうなので
久しぶりのスパゲッティー弁当にしてもらおうかと
しかし、ありがちな凡庸に埋没する事なく
攻めの姿勢を崩さずに一歩先んじるのが

最近の僕らという事で
生パスタ風実験のアドバンスト
水に小一時間ほど浸けたスパを
お湯で1〜2分のワープ航法という
この時以来のオモシロ実験室へのドキドキ

生パスタっぽいアレは
弁当として耐え得るのか
実験ですよ
実験なんです
ホンの出来心の好奇心なんです
出来たてホヤホヤのなんちゃって生パスタは
生パスタ再現度、8割5分ってな所なんですけど

さらに弁当という長期間の密閉空間に
モチモチのアレが耐えられるのかどうかという
僕の職場メシライフの正念場に於ける急戦実験

さぁ、モチモチは とか言う以前に
茄子の無骨な並びに蓮コラの面影を見たりして
まぁ、それはそれとして

ソースをかけてから持って行くという
フタを閉じる事に端を発する
開けた時のルックスへの懸念は
保温ポットによる熱々の後がけという裏技を経て
報道される事なく収束に向かった事件を思わせて

もしかしたら
スタート地点から完全体のセルに出会えるかもよ
そんな病的な思い込みの向こう側
そういう、僕らの思いついた勝手な見立ては
思いのほかドンズバでキマってしまったという事で

ぐはっ
これはこれは
ボンヤリとテレビを眺めながら
ビニ弁をガツガツ掻っ込んでいる
同僚諸氏に向けられる僕の蔑みの視線は
容赦なく突き刺さって内蔵をえぐり
命が尽きるまで引きずり倒した後に
死体の傍らに畳んで置いといてあげる感じ

この日、職場に於ける食的勝者がいるとしたら
間違いなく僕の頭上に
栄冠のダンクがキメられていたんじゃないかと

そう思わせてくれた強力無比すぎる一撃目
そういう事です
ニンニクは効きすぎているぐらいがちょうどイイ

課題の生パスタ風のモチモチ感は
やや、損なわれてしまっていたけども

旨みを手に入れてしまったゆえの
無想転生を体得したがゆえの
「もう、天などどうでもいい」
そうまで言い放ったラオウの姿が
人もまばらな休憩室を過りました

「さて、まだまだこのミートソースはあるんだよね」
今後のわが家の食卓をどう装飾してくれるのか
考えただけでもニヤニヤが止まらない僕なのでした
(人もまばらな休憩室で)
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↑ 週末が強いのは当たり前。
課題は週明けの落ち込む時。
ブロぐるめ!
↑ またまた急上昇フェティッシュダディー。
とりあえず今の所は引き下がっておきますか。
2014年06月22日
飽くなきナポリタンへの想いは90年代のフレンチオープンを引き出して ナポリタン弁当@職場
ここの所、職場弁当のナポリタン率が高いです
『簡単』と『好き』がグラフ上の遥か彼方ではなく
出てすぐぐらいの所で豪快にクロスしてスパイラル

10分強で出来上がってしまう簡単さと
ナポに対するハードルの低さがモノを言う
作る側と食べる側の利害関係の一致が
リリースされるや否やのロックアップ状態

先日なんか、真顔で反則攻撃と言わんばかりに
これでもかとチキチキボーン入ってましたからね
まぁ、早食いになりがちな僕の食べる癖を憂慮して
ストップをかける意味での配慮だとは思うんですが
なかなか粋な事をしてくれるじゃありませんか

はてさて僕のセレクトする
三大毎日でも食べられるモノ
ラーメン
カレーライス
ナポリタン
しかし、弁当として携帯するのならば
上の二つはオミットせねばならないので
必然的にトップ戦線に上がってくるのはナポリタン

外食で毎日は難しいかもしれないナポリタンが
ラーメン・カレーの牙城を崩しにかかる事の出来る
クレーコートでだけ強いテニスプレーヤーみたいな
(赤っぽい色だけに)

とりわけ、この日のナポリタン弁当は
得体の知れない激安ウインナーという
特にスペシャルな食材を使用していない事から

パーフェクトがすぎるナダルではない

ムスターやブルゲラのようなユルい位置づけ

や、市販のナポソースを混ぜているから
もう一歩、二歩下がってベラサテギってな所かと

ハードコートや芝生には無いであろう
人の手がかかっているとは思えない
限りなく原始に近いフィールド

そんな、クレーコート然とした
このナポリタンの持つ価値観とは
もっともっと下衆寄りな
なんなら石ころが転がっていそうなコートで
土だらけになって飛び回っている子供のような

同じクレーコートでも
エリートがパリッとした店で食べるモノじゃない
どん臭いのかもしれないけど家寄りなご馳走
そんな
まさかのナポリタンを食べて
事の原始、欲の根源に迫る
あ〜、ほらほら
余計な事を考えながらチンタラ食べているから
休憩が残り少なくなって、いつも最後に慌てる
いくつになっても僕とナポリタンとの関係は
永久不滅にこんな感じなんでしょうかね
(知らんがな)
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↑ 3位だ3位だとか言ってたら4位に落ちてました。
ブロぐるめ!
↑ こっちはいつでも反撃のチャンスを伺っておりますよ。
2014年05月24日
やはり人の繋がりと信頼が掛け合わさってゼロからモノを生み出すのかと painted 回鍋肉&通販サイトインフォメーション
僕はひとりでは動けない人間です
ひとりじゃなくても動けないですけど

例えばこの日
ダイエット中のウチの子がもたらす
冷蔵庫の中の消費に関する鈍行っぷり
老いさらばえていく実家食材を前に
あたふたしか出来ない僕のグズっぷりに

こうしたらエエんや と
サッとこしらえてくれた職場弁当
Painted(色とりどりの)回鍋肉
相変わらず早技がすぎるぜ
ガミガミ魔王が城を建てるぐらい早いぜ

視覚情報から得た状況をもとに
企画の発案、クライアントの確保
ザクザクと迷いのない開拓の模様
張り巡らされた自分内コルサルティング

おいおい、起業したらイケるんでねーの?
ってな、シロートならではの早合点はともかく
僕の勝手な思惑が家庭内だけで
膨張の後に収束していく間も無く

いやいや、起業っていうか
おもろい事を立ち上げたヤツらが
仲間内に居たっていう
( ・Д・) ヘェー
よく知ったいつもの飲み友が
グルメハンター協会なんていう
通販サイトを始めたとかなんとか
( ・Д・) ヘェー
人脈やコネクションについては
それなりにあるとは思う僕ですが
実際にこうして動いちゃう人が身内にいるとはね
単純にすごいとしか言い様がないというか

なんでも
実際に赴いて、自分たちの足で探した
埋もれてしまいがちな現地のモノを食して
安価な方向へ走らずに
自分たちの納得のいくモノを
納得のいく対価で提供しつつ
来たるべきTPP時代への
牽制になれればイイのかなぁ
みたいな感じで立ち上がったとかなんとか
( ・Д・) ヘェー
( ・Д・) ヘェー
楽しそうな事やってるじゃないスカ
友達に起業家や自営業の人は何人かいるけど
新しい事をゼロから始める所に立ち会えるとはね
噛みてー
一枚噛みてー
そんな楽しそうな事噛んでみてー
さだお「じゃあ、ちょっと噛んでみる?」
おれ「噛みます、噛まさせていただきます」
なんて会話も、あったり無かったり
まぁまぁまぁ、もしかしたら僕の『噛み』は
リアルに無かった事になるかもしれないけど
ともあれ、始まったばかりのグルメハンター協会
まだまだゆっくりとした動きのようですが
今の段階では長い目で見ていこうじゃないかと
はい、そんなワケなんです

「弁当の回鍋肉、メチャ美味かったよ」
「ホント?麻婆茄子の素で適当に作ったんだけど」
(((( ;゚д゚))) マジデスカ
友達による通販サイト立ち上げの報に
ウチの子のまさかの告白と
僕の情けない驚嘆を添えて
(全然関係ないけど)
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↑ 良い所まで行くと停滞気味になります。
ぜひスカッと突き抜けたいですね。
ブロぐるめ!
↑ 悪夢の7位から一個だけ上がりました。
そろそろ空気の吸える所へ。
2014年03月29日
受け取る側の心情を察して動くべき所は動くべきアレとは アレ系弁当@職場
主語の詳細を伴わない
『アレ』や『コレ』ってのは便利ですよね
知っている人には説明のショートカットになるし
回りくどい説明に時間を費やすのも億劫なので
そういう観点から
今、話題にしている事のセーブ・ロードの意味で
いつでも引っ張り出せる『アレ』とか『コレ』の効能
しかし一方で、途中から見聞きした人からしたら
なんのこっちゃ解らん異国間のやりとりみたいな
朝の連ドラを佳境に入ってから見るかのような
ある種、裸で敵国に叩き込まれた感覚というか
それなりに解っている事を前提で
レジュームをかけるアレとかコレ
そう、つまりは

アレ系です
アレ系弁当です
え?アレってなんなのかって?

コレ系って事でしょうが
(;´Д`) えー

この駄ブログを
イイ意味であっても、悪い意味であっても
日常の糧としてくれている方々からしてみたら
コレやアレという言い方ひとつで
脳が動いていただけたら幸いかな、と

刀匠に弟子入りしたばかりの小僧ならまだしも
勤続10年を超えるパートナーの合いの手の
数瞬すらも空けないレスポンスの的確さ
ただし
阿と吽を同時に叫んじゃうぐらいのせっかちさは
空振りを量産するだけのトスバッティングなので

こうかな〜
もしかして〜
こうじゃないかな〜
と、シナプスが繋がり始めたら先回りをして

ドンピシャでビンゴとなるのだったら
受け取る側はモチロンの事
ブロードキャストしている側として
これ以上ない喜びなんじゃないかなと

まぁ、とりあえず
アレ系とはウインナー卵焼き弁当の事で
今後は、コレを想像していただけたのなら
今後、僕は楽をしながら
アレをアレしてブログをアレして
早めにアレをアレしてアレレレレ?ってな
アレをアレするために
アレを惜しまないアレであり
アレがアレだったら、これ幸いかなと
(勢いだけのアレ)
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↑ ほら、油断してるとこうなると。
落下のようなランクダウン。
ブロぐるめ!
↑ 4位から脱出できないどころか
5位に取って代わられる大ピンチ。
2014年02月23日
手間と時間を惜しんで取り掛かっていただけた実験室の中で カレーチャーハン考察@職場弁当
カレーチャーハン
よく耳にはしますわな
伝統文化にスパイスのチャチャを入れる事
近隣国家だからこそ許される内政干渉の如く

しかし
ナポリにナポリタンが無いように
天津に天津丼が無いように
トルコライス?
ふざけるな
ってな現地の方々の憤怒が聞こえなくもない
日本独自の食文化と謎すぎるネーミング
どこかの国のように
模倣だけで終わっていない
ちゃんとその先を見据えて
綯交ぜの果てに生み出された進化
とも言えなくもないとも言えるのではないかと

で、カレーチャーハン
カレーとチャーハン
カレーという汎用性をこじらせたハイパワーと
庶民の骨の髄にまでに根付きすぎている言葉
そこに日本独自の街の中華屋が動いたとなると
はたして、どのような公式が成り立ってくるのかと
まぁ、大抵の店で出てくるカレーチャーハンとは
S&Bのカレー粉のかかったチャーハンという線を
ピンポイントで乗っかってくるというシンクロニシティ
これといって伏線をバラ撒きもしないけど
グダグダ感の伴わない完結を見ているような
某浦沢直樹に煎じて飲ませてあげたい爪の垢

でしょうな
カレールーを常備してある店ならまだしも
注文を受けてから小麦粉を炒める街中華
プラスチャーハン作成ともなると
労働力の指数的上昇値は否めず
個人店なのにブラック企業然とするとはコレ如何に
チャーハンにカレーをかけるという選択肢は
おのずと消えてしまうというワケでして

そう、店で食べるならね
(((( ;゚д゚)))

民間レベル、家レベルのフリースタイルメシならば
時間もコストもそこまで気にしないから可能だろうと
この日、渡されたチャーハンと保温ポット
箱の中からカチカチと音がしたら
古き良き刑事ドラマよろしく
爆弾と決め付けるように
わが家のコレは流動体のナニか

まぁ、こういう事か
こういう事ですよね
前日の中華風カレーとチャーハン
単純明快でありながら意外な新機軸

福ちゃんのカレー焼きそばという例外はありますが
どっちも完成品じゃ消しあってしまいがちな所も
どちらかがちょっと弱いぐらいの格差があれば
CHAGE and ASKA的平衡感覚の保証はあると

そうそうこれこれ
この日のコレのナニが成功したかって
チャーハンを薄味に仕上げた所にあると

それと、中華×中華風カレー
相性の良さが生んだ賜物であると

「ヤバい、コレ超うまいよ」
第2弾第3弾の作成を遠まわしに望み
食べている傍から大急ぎで家にメールをすると
「う〜ん、今日は時間があったからねぇ」
「それとカレーはもともと昨日の残りだし」
やはり示唆する手間の積み重ね
いくつかの関門を突破しないと
難しいと悟った無人の休憩室
いや、レアだからこその旨みと知るに至り
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↑ まだ、まだ光は見えませんか。
でもそろそろ見えてきたかも。たぶん。
ブロぐるめ!
↑ さぁさぁ転げ落ち始めましたよ。
どこら辺でストップをかけられるのか。
2014年02月15日
ほどほどにしておくべき冒険と、ガンガンに攻める冒険の使い分け チャーシューコラボ弁当@職場
そのままでも美味いモノに対して
自分なりのアレンジを施すって
実は失礼に当たるんじゃないかなって思う
意外と気にしいだったりする僕なのです
完成品に手を加える事への勇気たるや
空手家として成熟してしまっている選手に
中華拳法の歩法からレクチャーするに同じく
はたしてそれはイジってよろしいモノかと
ファイトスタイルに影響が出るんじゃないかと
自身の問答を余儀なくされる事象だと思うワケで

そうなのです
いただいた素晴らしい肉を
この時、追加でいただいた肉と共に
まぁ、やらかしたとしても少々の焼きを入れる程度

目玉焼きを横に添えるー ぐらいは
どないでっしゃろ、とチラチラ見だして
かーらーのー
入れた焼きの度合いを、ややの高濃度に
寄せて上げつらえる余裕を見せてみたりして
許してもらえた ワケじゃないけど
その辺りから色々とチョーシに乗って

チャーシューおこわ
ペッパー、少々の醤油の装飾品

レベルも上がって
ロトの洞窟より北の方へ
行動範囲を広げたくなる年頃

ネギトンテキ丼
焼きのテクと余っていた液体系調味料などによる
上乗せされた塩味に僕なりの臆病風を垣間見せて

オッケオッケ
ガライ、マイラ、リムルダールも余裕余裕
そう、自分のレベルを過信した末の
最後のチャーシューのアレンジに

よっしゃ、ドムドーラ行ってみっか
(((( ;゚д゚)))
怖い怖い
危ない危ない
まごう事なき未知の領域
あやしいかげのワンパンで
枠の白い所の変色が期待できる
実家ニンニクを沈めた醤油での
実家ネギとの、したたかな炒め物
大胆だなぁ、大胆にも程があるよ

まさかのテイクアウトふじとの共演
なんか凄いぜ
『どうぐ』の欄を鍵で埋め尽くしたかのような
それは冒険なのか、ある種のチャレンジなのか

原型をとどめない作品の様相に
ややの罪悪感 かーらーのー

しかし隠し切れない
はしたない食欲

一回、実家漬物に浮気の素振りを見せながら

和ガラシの良さが解る大人のアッピールを経て

こりゃ無敵のコメ泥棒だ
勝手なアレンジに後ろめたさはあるけど
ビックリするぐらい美味かった
ドンズバで僕の好みだった
それは否めない事実だったと

地力の美味さがあるからこそ
アレンジのし様があるのでしょうか
それとも
僕らのアレンジ力がモノを言ったのか
おっと、イカンイカン
満身に傾いたらバカに拍車がかかってしまう
いや、それはそれで本望ではあるんだけど
勝って兜の緒を硬結びからの瞬間接着
常に心がけておきませんとね
(いや、たまにぐらいでイイか)
(コラコラ)
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↑ 3位と4位の間に見えない壁でもあるんでしょうか。
どうにも前に進めていないと言いましょうか。
ブロぐるめ!
↑ こちらは余裕のよっちゃんだったりして。
2014年01月02日
ファミコンのヘンテコなスト2を想って啜り倒したソウルフード ペヤングハーフ&ハーフ@職場
いつも持たせてもらっている弁当も
お互いのスケジュールの関係上
特に年末の繁忙期ゆえの流動性
手渡しのランデブーに支障がきたす事もあると
「今日は作れなかったからコレね」

コレであると
ペヤングであると
大好物を超えた先にあるソウルフードとは
たとえ空腹というスパイスの手を借りなくとも
飛びついて貪る食える所にあるんではないかと
幼少よりの舌の記憶とは
かくも髄にまで染み込んでいる
DNAに深く刻み込まれた象形文字
申し訳なさそうにしているウチの子に
爽やかな笑顔でビシッと親指を立てて
「まぁ、弁当の事は気にしなくてイイぜ」とは
ややの「願ったり叶ったり」を含む事象であると
いつもの激ウマ弁当とは遠い位置にある
ド下衆なジャンクフードにニヤケが止まらない
予期せぬ年末の繁忙期に
予期した半勃起の僕なのでした

ほほう、激辛ですか
食べる人が食べるならば
栄養補給からの急転直下
耳鳴りすらも辞さないアタック
食事と言うよりは、おやつの領域
おやつと言うよりは、つまみの領域

そんなペヤング超大盛りの

まさかのハーフ&ハーフですか

へぇ、プレーンの焼きそばと
激辛仕様との奇妙な同居とは
格差がありそうで無い
しかし見る方向を変えると
ヘンテコな格差婚と言わざるを得なくて

えーなになに?
まずはそのままの味で?
次は激辛の味で?
最後は混ぜて?
3種類の味が楽しめます?

そんなん上手く行くワケないやろ
長らくアナログにこだわり続けて
ジェット湯切りを頑なに拒み続けて
時代から数歩ほど遅れている なんて
他社開発部から後ろ指を指されて幾星霜
そんな
ファミコンで無理してスト2作っちゃったみたいな
いくらハイパーなバイアスがかかっていようとも
「そら、いくらなんでも無理があるやろ」ってな
リリース後の世間の評判を憂う
ファンとしての複雑な想いがあるという

ほら、これ
明らかに味を分けるような
パーティションが見当たらない
どうすんですかこれ

これでどうやってプレーンの味を楽しんで
どうやって激辛のセクションを楽しむというのか
ましてや合わせて味わうだなんて
ファミコンのボタンは2個しかないのに
どうやって弱中強の技を分けて出すのか
みたいな要らぬもどかしさ
中途半端にソースが混ざらないようにと
一生懸命、かき混ぜている段階で
辛い所と混ざってしまうじゃないか

ほら見てください
結局まんべんなく染まってしまったじゃないですか
出来ない事を謳って客を寄せるのは構わないけど
無い夢を与えて奪うのだけは
よろしくないんじゃないかと
いちファン
いち消費者として
少なからず思う所はあるワケなんですよ

でもまぁ美味いからOK
(;´Д`) えー
やはり強烈だった僕の幼少時よりの補正と
久しぶりのペヤングという状況に当てられて
普通に味わってしまっている僕がいたのでした
繁忙期に徐々に加熱を上げてくれた
ちょっぴり辛く仕上がったペヤングに乾杯
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↑ 静かに、しかし闘志はたぎっております。
ブロぐるめ!
↑ こっそり1位のまま今年を突っ走ちゃいましょう。


