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 皆様、先に更新してからさぼりすぎ、季節は秋らしい秋がないまま冬となってしまいましたが息災でいらっしゃいますか?幸いにも私もどうにかこうにかギリギリで頑張っております。
 さて、本日ご紹介するのは波乱万丈の人生を歩まれながら気品を失わないデビィ夫人のブランドです。本来はタイタックですが私はピンブローチとして使っております。通常店頭では入手出来ません、大きな宝飾の展示即売会に出展していないと購入できません。デビィ夫人の展開している宝飾やアパレルにはこの紋章があり、ご存知の方は一目でわかります。かつてほどではありませんがヨーロッパの名門貴族は書簡を出す際、紋章で封蝋するほど大切でした。日本で言えば家紋でしょうか?画像では判別しにくいですがダイヤのパヴェと言えるほど拘って作られています。紋章の各部にはそれぞれ意味が存在しております。特に上部はフランス・ブルボン王朝の紋章であった百合の紋章があります。私は7月生まれで誕生花がユリとなりますので胸元を飾るのに適しております。下部にもそれぞれ意味が有りますが割愛させて頂きます。

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今晩は。朝夕は涼しくなりまた、日の沈む時間も早くなって参りました。  さて、本日ご紹介するのは愛用の万年筆とシャープペンシルです。ブランドはドイツのペリカン社のスーベレーンシリーズになります。ご愛用している方も多々いらっしゃるのではないでしょうか。万年筆を使うからと言っても物書きでは御座いません(発想が古いですか?)  自分も良い年になり何となく使うようになりました。使うと愛着が湧くのは不思議ですね、キャップにはネームを刻印しております。  ペリカンと聞くと映画ペリカン文書を想起される方は映画好きですね。最高裁判事殺害に一つの考察を纏めた女子大生が陰謀に巻き込まれるといった内容です。しかし、女子大生と逃亡を手助けする新聞記者がプロの殺し屋からサクッと逃げちゃうのはプロ失格では?と思うとお話が終わってしましますね。  タイプライターから始まりワープロ、パソコン、スマホ、タブレット等の普及で文字を書くことが無くなり漢字は読めても書けなくなってしましました。たまには書くことを意識しないといけませんね。

今晩は、まだまだ残暑厳しい折、如何お過ごしでしょうか?私は体も懐具合もかさかさで御座います。

 さて、今回は前回と同様世界的な彫刻家トム・ムーンシュタイナーのマジックアイ シトリンです。
 リングにペンダントトップもシトリンなのに全く巡ってこないなぁ。001

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