この活動中に沢山の支援物資をお送りいただきました。
その中に皆様からのお手紙が入っています。
その中から皆様の気持ちを代弁していただいた、沖縄のTさんのお手を
ご紹介いたします。

『被災地のこどもを救う会』の活動、お疲れ様です。
先週、連絡させていただいた沖縄のTと申します。
突然の電話にもかかわらず、子供服の受け取りを快諾してくださり
とても感謝しております。

沖縄は申し訳ないくらい暖かで、電力の融通も利かずで
余計無力さを感じておりました。

サイズアウトした息子の冬服を整理しておりまして
まだまだ寒い被災地の子供たちに何とか送ることは出来ないだろうか
しかし中古衣類に関しては、ほとんどの自治体が受け付けていない状況だと自問自答の繰り返しでした。
そんな時に、ネットで『被害地のこどもを救う会』の活動を知り
電話を差し上げて次第です。

近所の友人に声をかけたところ
「何かしたかったから、声をかけてくれてありがとう!」
沢山の子供服がすぐに集まりました。

沖縄でも、募金活動・献血・支援活動・被災者の住居受け入れなど
支援の輪が拡がっています。
津波の大きなうねりにも負けないくらいの
大きな大きな輪になるはずだと私は確信しています。

お送りした子供服、大変かとは思いますが私達の思いも一緒に
被災地にお届けください。
そして、遠い沖縄からですが『被災地のこどもを救う会』の活動に
今後も是非協力させてください。宜しくお願いいたします。

                                  T K
斜線の部分はほとんどの皆様の言葉にありました。
仕分けをしてみて解るのですが確かに大変な作業です。沢山の人手も
必要です。広い場所も必要です。幸い私は良い友人がいて広いスタジオをお借りできました。
又人によっては色が変わった物、しわしわの物、などもあります。
【いただいたとき嬉しいと感じる物】以外は申し訳ないのですが処分させていただきました。
ものによってはアイロン掛けや匂いのあるものは家で洗濯をしました。
かなり精査し新品ではありませんがかなりクオリティの高いものだと自負しております。

あの無残な状況を見るにつけ、自分の子供がこの状態だったら・・・と
自分に出来る何かをしたい!との想いがここに集まったのだと思います。

皆様のお母さんとしての優しさが込められた品物は被災地の皆様にきっと届くと確信しています。
本当にありがとうございました。

皆様のご丁寧なお手紙や、支援物資をお送りいただいた方々にお礼のお手紙も差し上げてなく失礼を致しました。
この場にて御礼を申し上げます。