2009年07月13日
ブログを引越します!(^^)!
2009年07月12日
2009年07月09日
2009年07月06日
2009年07月05日
こぼれたご飯

隆太には、お皿の外にこぼれたご飯から先に食べるという癖があります

我が家にやってきた、子猫の頃からこの癖は変わりません。
お皿にいっぱい、新しいご飯が盛り付けられていても、まずこぼれているご飯から食べ始めますし、食べている最中にご飯がこぼれると、あわてて拾います

猫は、普通とっても食べ方が乱雑で、周りじゅうにこぼしながら食べる子が多いのですが・・・

健太など、自分の好きな味のフードだけをより食いして、好みでないフードは、まるでスイカの種のように、周りにポンポンはじき出しています

口先だけで、これだけきれいにより食いできるのも、一種すごい技ですが・・・
人間がお箸でよってもこうはいかないと感心するぐらい、きれいにより食いしています

隆太のように、きれいに食べる子は本当に珍しいと思います

隆太の生まれたブリーダーさんのお宅では、猫だけが暮らしている立派な別棟の部屋があって、そこにはシャリュトリューの親猫や子猫がたくさん暮らしていました

食事時間になると、フードを盛り付けたお皿があちこちに配置されるのですが、察するにいささか動作がとろくて、気弱な隆太はご飯に突入する兄弟猫たちから弾き飛ばされていたのではないでしょうか

ひとしきり食事時の喧騒がおさまった後、周りにこぼれたご飯を拾っていたのではないかと・・・

猫は、普通新しい環境に慣れるまでご飯を余り食べないことが多いのですが、隆太は家に着いたとたん、お皿に直行して、ゴロゴロ言いながらパクパクご飯をほおばっていましたし・・・
我が家に来てすぐ、健康診断に、かかりつけの獣医さんのところに連れて行ったら、
「ちょっと痩せてますね〜 味噌っかす君で、ご飯にあぶれてたかなぁ(笑)」と言われました。普段はとにかく動物の太りすぎを警戒して、ちょっとでも太めになってくると「太りすぎっ!」厳しくチェックの入る先生なんですが、このときだけは
「しばらくは好きなだけ食べさせてやってください
」と言われました。周りに落ちているご飯を、一心に拾っている隆太を見ていると、昔、折箱のふたについたご飯粒を、一粒残さずきれいに拾ってから折箱のご飯に手を付けていたおばぁちゃんを思い出します

「子猫の頃、苦労したから隆ちゃんはご飯をきれいに食べるんだ。」と娘がよく言いますが、本当に隆太のそんな姿を見ると、一層愛しくなります

2009年07月04日
2009年07月01日
♪〜ワンハンコ 2〜♪
2009年06月30日
出口敦史さんの猫 (*^_^*)

今日、雨をついて出口敦史さんの作品展を見に行ってきました

毎回、とても可愛くて、丁寧に製作された作品が並ぶので、楽しみにしています

猫もいろんな面白い子がいるのですが、とにかくファンが多いのですぐに売切れてしまいます

三日目ぐらいになると、すでにほとんど売約済みになっていて、毎回悔しい思いをしていたので、今回は初日に駆けつけました

朝日新聞の展覧会のお知らせ欄に載っていた写真の猫がどうしても欲しくて

写真左の、やんちゃな顔の猫がその子です

右側の猫もポーズがとっても可愛くてゲットしました

売約になっても、作品は最終日まで展示されていますので、個性豊かな可愛い動物達に、是非会いにお出かけくださいませ

猫だけではなく、馬やキリン、犬やペンギンなどなど・・・本当にたくさんの可愛い動物達が出迎えてくれます

出口敦史作品展 「箱の中の動物園」
■6月29日(月)〜7月7日(火)
■休廊日7月5日(日)
■13:00〜19:00
土曜・最終日13:00〜17:00
ギャラリー センティニアル
霜越まさみさんの作品展も、いつものように可愛い動物が一杯です

今回は、粘土のとうもろこしや、スイカなどの野菜グッズもすごく可愛いです

霜越まさみ作品展「愛逢月〜めであいづき・夏にあそぶ〜」
■6月29日(月)〜7月7日(火)
■休廊日7月5日(日)
■12:00〜19:00
土曜・最終日12:00〜17:00
ギャラリー the14th.moon
更に、マニフェストギャラリーで開催されている、由利五右衛門さんの作品展も、アイデァ一杯のかわいいストラップがずらりと並んでいます

由利五右衛門作品展
■6月25日(木)〜7月2日(木)
■期間中無休
■12:00〜19:00
土・日・最終日12:00〜17:00
マニフェストギャラリー
地下鉄谷町線谷町4丁目駅、または天満橋駅4番出口
〒540-0021 大阪市中央区大手通1-1-1
TEL 06-6943-5892
http://www.14thmoon.com/
大手通沿いに、三軒ギャラリーが並んでいますので、是非それぞれ楽しんでください

2009年06月28日
本日の巻物 (*^_^*)
2009年06月26日
2009年06月25日
待ち遠しいのは・・・

最近、主人が帰宅すると、隆太と健太が玄関に飛んで行きます

お目当ては、蝉

夏になると主人が「ニャンズのお土産
」と蝉を持ち帰るので。そろそろ暑くなってきたので、二匹ともお土産を期待しているようです

でも、梅雨に入ったばかりでは、蝉の季節にはちょっと早くて・・・
主人が手ぶらだとわかると、二匹とも「な〜んだ、蝉持ってないんか
」と急にテンションが下がってしまい、その後は主人がどんなに声をかけても見向きもせずに行ってしまいます
このままニャンズの期待を裏切り続けると、自分の株が下がってしまうと焦った(笑)主人がコガネムシを持ち帰りました

一瞬「おっ
」と色めきたった二匹ですが、蝉ではないと判るとすぐに立ち去ってしまいました
主人の復権のためにも、蝉の出現が待ち遠しい日々です(笑)
それにしても、暑くなると蝉がもらえると覚えているニャンズのオツムもなかなかのものですね

2009年06月23日
お邪魔虫 ^^;

今秋の、妹との二人展の日程が、ほぼ決まりました

11月の第1週になるようです。
今年は年明けから、いろんなアクシデントが重なって、準備が大分遅れています

そろそろDM用の作品も仕上げなくてはならないし、結構焦っています

で、毎晩かなり遅くまで製作に励んでいるのですが、またまたお邪魔虫の登場です

そう、隆太です

「遊べ!」
と、おもちゃをくわえてくるのを、適当にかわしていると、ド〜ンと机の上に乗ってきて、あげくご覧の通りのご乱行です

たださえ狭い作業スペースが、巨体に占領されて、更に寝返りをうつので、まだ柔らかい粘土が押しつぶされそうです

もっと広くて涼しい寝場所もあるのに、ほんまに困ったもんです

でも、やっぱりこの寝姿は、かわいい
と思ってしまうんですが(笑)2009年06月20日
自転車がないっ (ーー;)
木曜日の朝、自転車を出しにマンションの駐輪場に行ったら、あらっ?私の自転車がない
うっかりして、別の区画に入れてしまったかと、周りを確認したけれど、やっぱりない

まさか、盗まれた

でも、あんな使い古しのママチャリを、わざわざマンションの地下の駐輪所まで盗みに来るはずもないし・・・
鍵が手元にあるということは、家族が拝借していったというのでもなし・・・
この前自転車に乗ったのは、確か火曜日。
月二回、粘土教室を開いている、ケアセンターに行った時。
で、その帰りに駅前の目医者さんに寄って、処方箋を書いてもらって、そのあと隣のメガネ屋さんで、コンタクトレンズを買い換えて・・・
あぁっ

目医者さんの前に自転車を置いたままだっ
家から5〜6分のところなので、いつも歩いて行ってるのが癖になっていて、自転車を置いたまま歩いて帰ってきてしまった

大あわてで目医者さんの前に駆けつけたけれど、自転車は見当たらず

ここは駅前なので、一日放置していると、市の自転車整備公団が、情け容赦無く撤去してしまうんです

泣く泣く今朝保管返還所に引き取りに行きました

撤去費用の1500円を支払って、受け取り書類にサインして、無事自転車は帰ってきました

書類の住所を見て「家が近いのに、わざわざ駅まで自転車で行ってるの?」と係りのおじさんに聞かれ
「いえ・・・乗って行ったのを忘れて、自転車を置いたまま歩いて帰ってしまったんです・・・」
事務所中のおじさんたちに大爆笑されました

「ま、次からは忘れんと乗って帰ってね!」と領収書をもらって帰って来ました

ボケの始まりでしょうか・・・
なんだかトホホな出来事でした

2009年06月16日
猫トンネル
2009年06月14日
ハーモニーファーム
6月に、1年半近くお世話になった羽曳野の乗馬クラブから、淡路島のハーモニーファームという乗馬クラブに移籍しました
羽曳野の乗馬クラブでは、乗馬の初歩から始まって、自分で馬に馬具を付けられるまで、本当に色々お世話になったのですが、6月からレッスンメニューが変わって、私が参加できそうなクラスが減ってしまったのと、余りにも会員数が多くて、十分に駆け足の練習などが出来にくく、思い切って移籍しました。
以前、このブログでも紹介した、暴れん坊のリックなど、思い入れの強い馬たちとのお別れは本当に寂しかったのですが、もっとしっかりと乗馬を身につけたくて、思い切りました。
あ、リックには、「私に代わって、時々ニンジンの差し入れをしてください。」とクラブで仲良くなった方にお願いして来ました

淡路島のハーモニーファームは、まだ開設されて2年の若い乗馬クラブですが、広々とした馬場と、少人数での行き届いた指導がとっても魅力的なクラブです

昨秋、初めて外乗(馬場の中ではなく、野山や海辺で馬に乗ること)でお世話になり、その環境の良さと、スタッフの皆さんの熱意と、馬の飼育管理環境の良さにすっかりほれこんで、何度か通ううちに、長く乗馬を続けるなら、やっぱりここでと思うようになりました。
淡路島というと、とても遠いようですが、難波のオーキャットから直通バスに乗れば、1時間ちょっとの近さです

交通の便が悪かった羽曳野のクラブよりも移動時間は短くなったぐらいです

広い馬場を、独り占めで走らせてもらえることが多いのですが、前のクラブでは10頭以上でのレッスンがほとんどだったので、まだまだその広さに慣れなくて

「カタツムリのようにのろいですよっ!もっとしっかり走らせてっ!」としょっちゅう先生に叱咤激励されています

まだまだ本当に馬を操作するには程遠い、ヨチヨチ歩きの段階ですが、それでも少しは駆け足で続けて走れるようにもなりました

先日、初めて、山道やあぜ道を駆け足で走らせてもらいましたが、とっても壮快でした

ここの馬たちは、週に一度は完全休養で、広い馬場を自由に走り回らせてもらっているせいか、とても穏やかです

また、馬房も清潔で、広くて、明るくて、風通しもよく、ゆったりと暮らしています。
写真の馬は、レッスンでお世話になることの多い《リッキー》です

サラブレッドではなく、アングロアラブという馬種で、とっても穏やかで優しくて、私のへたくそな操作でも、しっかり走ってくれます

また折に触れ、他の馬たちの写真も紹介していきたいと思っています

2009年06月10日
おたまじゃくしが降ってくる?!
石川県で、空からたくさんのおたまじゃくしが降ってくるという、不思議な現象が相次いでいるそうです
今夜のニュースでは、おたまじゃくしだけではなく、小鮒のような小魚が降ってきたところもあるとか

竜巻に巻き上げられた魚が降ってくるという現象はあるそうですが、今回はそんな強風が吹くような気象状態ではなかったそうです。
まれに、鳥がくわえていた小魚を取り落とすこともあるそうですが、100匹を越える小魚やおたまじゃくしを鳥が一度に落とす可能性はないですし・・・
いまだに原因は不明だそうです

まるでXファイルを地でいくような怪現象

ある日空のかなたから「おーい!出て来い!」という声と共に、小石が降ってくるという、あの星新一さんのショートショートの名作も連想させて、ちょっと不気味ですね

2009年06月09日
2009年06月07日
後光が・・・!(^^)!
2009年06月05日
パニック!!!行方不明 (ーー;)
隆太がいないっ!!!娘の引越しで空いたスペースに、作品の素材を収納しようと半日あちこちガタガタ片付けに追われていました。
夕方になって、健太は「お腹すいた!」と台所でウロウロしているのに、隆太の気配がありません。
どこかで眠り込んでいるのかと、あちこちお気に入りの場所をのぞいて見るのですが、どこにもいません

念のため、押入れやクローゼットも開けてみて「隆ちゃん!」と呼びかけてみるのですが、やっぱりどこにもいません

お皿にフードを盛り付けて、「ご飯よ!隆ちゃん!」と呼びかけながらあちこち探しても気配もしません

広くもないマンションの一室、一体どこに隠れてしまったのか、だんだん不安がつのってきます

・・・そういえば、ベランダにも何度か出入りしたっけ・・・
いつもなら隆太や健太が勝手に出ないように、一々網戸を閉めて出入りしているのですが、両手に荷物を持っていたので開けっ放しのまま出入りしていました。
あわててベランダをのぞいてみましたが、いません

・・・そういえば、さっき健太がベランダの窓際で妙にソワソワしていた・・・
もしかして、締め出されたとパニックになった隆太が、境目を乗り越えて、お隣のベランダに行ってしまったのでは!
あわててお隣のベランダを覗き込みましたが、きちんと片付いたベランダにはなにもいません。
まさか、まさか、転落した!
躍り上がる心臓の鼓動を抑えながら、恐る恐るはるか下のエントランスの小屋根を覗き込みましたが、異常はありません。
一体どこに行ってしまったのか・・・・
いつもなら、隆太の隠れている押入れや戸棚の前で「ここに隠れてやるで〜」とばかりに座り込む健太が、今日は何の反応も示しません

「健ちゃん、隆ちゃんどこにいったんかな?」と言ってみても、キョトンとしているばかり。
だんだん不安が募ってきて、あちこち考えられる限りのすきまも覗き込んで、声を限りに「隆太!隆太!」と呼びかけましたが、何の気配もしません

これ以上室内で探す場所もなく、不安で胸が苦しくなってきます

・・・ベランダに締め出された挙句、どこかから外に出てしまったんだろうか・・・
もし万一外に出てしまったなら、一刻も早く探し出さないと!!!
もう、完全にパニックになって、「隆ちゃんっ!」と叫びながら玄関を飛び出そうとする足元を、ツンツンと引っ張られて、見下ろすと隆太が!
「お母さん、なにしてるン?」ときょとんと見上げてくる隆太を思わず抱きしめて
「もう!あんなに呼んで探してたのに、一体どこにいたんよッ!心配で心配で、気が変になりそうやったのにッ!」
本当に全身の力が抜けて、座り込んでしまった私の腕の中で、隆太はご機嫌でゴロゴロいっています

それにしても、あれだけあちこち必死で探したのに、一体どこに隠れていたのか

猫が本気で隠れると、気配も消してしまうといわれますが、冷静になって考えても、どこに隠れていたのかいまだに見当もつきません

気がつくとどこからか現れていたという、まるでイリュージョンのような

「あそぼ

」と何度か誘いに来ていたのを、「今ちょっと忙しいから、後で!」と無視されて、すねた挙句に隠れていたのかもしれません。
私が半狂乱で探し回る姿を、どこかに潜んで、こっそり覗き見ていたのかも

その後、妙にご機嫌な隆太でした

















」