*〜こんぺいとう日記〜*

アスペルガー症候群の息子ヒロキに関する日々のあれこれ。 アスペっ子の能力ってこんぺいとうみたい!

脳波検査

という事で、脳波検査に行ってきました。


主治医からは「ちょっと遠いかもしれないのですが…」と前置きされて紹介されたクリニック。
初めてだったので確実にと思いネットで調べて電車とバスで(笑)
そしたら知ってる道だったよ…
裏道使えばウチから30分程度です(^^ゞ


ヒロキは進級ストレスに加え初めての脳波検査の不安でチックが更に強くなってました。
受付のお姉さんに優しく話し掛けられても顔を見るのもできなければ体を正面に向けるのさえできない状態。


   緊張して眠れないかもしれない


   どこで検査するんだろう


   どんな機械使うんだろう



と一つ一つが不安のようでした。


名前が呼ばれ検査室へ。
心電図を取るのと同じような電極(?)を頭に10数個付けるのですが
キチンと脳波をキャッチできるように接触部分にクリームを塗ります。
そのベタベタ感が気になるようで、小声で


   体に悪い成分とはは入ってないんですよね?
   コレ、どうやったら取れるんですか?



と色々質問していました(笑)
ちゃんとシャンプードレッサーとリンスインシャンプーがあって洗い流せる事を確認して一安心。
と思いきや今度は


   お母さん、手鏡貸して
   オレ、どうなってるの?



と(-_-)
ファンデーションのコンパクトで電極を沢山付けた自分の頭を確認し


   うわぁ…(; ̄Д ̄)


と何とも言えない顔をしていました。


ベッドに仰向けで横になり、検査開始。
検査は1時間程度でしょうか?
部屋が少しずつ暗くなっていき、最後はかなり真っ暗。
しばらく眠ってもらってから連続フラッシュを3回に分けて見たり、目を閉じたり開けたり。
(眠れないかもと言っていましたがどうやら12分位は眠れたようでした)
何故か私も検査室に軟禁されていて…非常に暇でした(^^ゞ


検査後、しっかりと洗髪。
クリームのベタつき感が気になるのか2回もシャンプーしてました(笑)
30分位待ってからDrの診察(結果報告)になりました。
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2年生になりました

早いものでヒロキは中学2年生になりました。
(基本放置し過ぎなだけなんですが)


去年のルパン先生がとてもセンスの良い先生だったので
PTAの仕事などで学校ですれ違う度に

「来年もぜひ担任に!」

と念を送っておいたのですが、健闘空しく担任は変わってしまいました。


今年の担任は英子先生。
英語担当の20代女性教諭です。
去年授業参観などの折に何度かお話したことがありましたが
明るくて私の中では好印象な先生です。


クラスも比較的大人しめ(影薄チックな)なメンバーが集まっています。
塾で一緒で超ご近所の男子が1人一緒。
来月の校外学習のチーム分けをすぐしないといけないので、入れてもらえるか不安だったようですが、彼と一緒なのでどうにかなりそうかな?


入学前からお世話になってきた校長先生が異動してしまったのは残念ですが
心の支えになって下さっているSCの先生が留任なのはラッキー。
なんだかんだと毎週のように面談(というかお喋り?報告?)しているようなので。


明日は主治医から紹介して頂いた某神経クリニックで癲癇検査の為に欠席。
本人から新担任に伝えてもらいました。
忘れないようにと何度も念を押した

「ルパン先生から伝わっていると思いますが」

という前置きもしっかり言えたそうです。


英子先生はにっこり笑顔で


   分かりました


と一言。


明日の結果を報告がてら、落ち着いた頃に面談の時間を頂けるようお願いしようと思います。


ヒロキは


   教育相談の時に通級の事とかクラス替えで心配な事とか話してみるから、お母さんはわざわざ面談しなくていいよ


と言ってるのですが、まだまだ安心して任せきれない部分もあるのでね(^_^;)

年の初めの大冒険

もう1月も下旬になってしまいました。
今年も宜しくお願いいたします。


実は新年早々私がインフルエンザに罹ってしまいダウンしていました。
そして運悪くそんな中クリニックの予約が入ってました。
今回は超久々(去年の3月以来)のヒロキと一緒の受診。
8月は予約が取れなかったので「絶対に行きたい」というヒロキとインフルの私。
ダメ元でクリニックに連絡を入れると受付の方がA先生に相談して下さり
「一人で来られるのならヒロキ君だけの受診でも大丈夫ですよ」
との有難い返事が!!


YMCAや通級で元々電車には乗り慣れているヒロキ。
携帯は持ってないが、その分公衆電話の場所は感心するほどよ〜く知っている。
確認したらクリニック近くの公衆電話の場所も複数ヶ所(笑)バッチリ!
乗り換え時の確認ポイントとクリニックでの受付&会計のポイントを紙に書いてまとめて渡して送り出しました。
例によって何度も定時連絡が入ったが、今回ばかりはそのこだわりも有難かった〜。


   お母さん?今○○
   どうしよう、腕時計机の上に置いてきちゃったよ



「待合室で時間が潰せるようにってDS持っていったでしょ?
時計機能みたいなのはないの?」


   そっか!
   分かりました。DSで代用します
   では、これから京○線に乗り換えます
(・∀・)

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   お母さん?今○○駅に着いたんだけど
   なんか予定よりすごく早かったんだよ
   どうしよう



「待合室でゆっくり本も読めるしDSもできるじゃん。
ラッキーだね。
遅れるよりずっといいよ」


   重いなと思ったけど本も持ってきて良かったよ
   じゃ
(*・ω・)ノ


こんな電話ばっかりだけど・・・
でもまぁ、不安になったら連絡入れて確認ってのは必要なスキルでしょう。

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メリクリ☆彡

今年のクリスマスもサンタさんに


   手作りチョコチップクッキーとミルクティ


のおもてなしを準備したヒロキ@13歳もうすぐ14歳だze☆でした(^_^;)


最近ユリちゃんの影響もあり『トミカヒーロー レスキューファイアー』もお気に入りのヒロキ。


「もしかしたらヒロキにはレスキューファイアーのDVDとか持ってきてくれるかもよ〜」


と話したところ、きっとどこかで望んでいた部分があったのでしょう


   どうしよう
   レスキューファイアー好きなんだけど
   さすがに中学生だからWiiのソフトとかにしてくれるよね…
   サンタさん、空気読んでくれるよね…(・_・;)
   でもオレ、レスキューファイアーもいいなぁってちょっと思ってたから
   どうしよう



オイオイ 持って来ませんから〜っ(爆)←アスペ児で遊ぶ悪母


朝、DVDサイズのプレゼントを見つけたヒロキ。


   お母さん、ヤバイよ
   これは本当にレスキューファイアーのDVDかも



勇気を出して包装を広げると

ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wiiニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii
販売元:任天堂
発売日:2009-12-03
おすすめ度:4.0
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ホッとした表情のヒロキでした。


・・・というか・・・


ここ数年毎回悩んでしまうのですが、サンタさんっていつまで信じさせてあげたらいいんだろう??
この人の場合、絶対に自分から「おかしいぞ?」って思わない気がするんですよねぇ。
親から暴露してあげた方がいいのかしら。。。
4月には14歳なんですよね。。。

ぼのぼの

見通しの持てない事が不安なのは自閉症スペクトラムに共通した特徴ではないかと思います。


そんな時、ユリちゃんは


   わかんないっ!怖い!!


となってピキーン☆と固まり、ヒロキは


   これからどうなるの!?
   もしかしたらこうなって、ああなって、こうなるのかも
   そうだ、きっとそうに違いない!
   絶対にそれ以外有り得ない!!



と自分で勝手に見通しを立てて(妄想)しまい、その通りに進まないと


   どういう事なんだよぉぉぉぉ!
   訳分かんないよぉぉぉ!!
(((( ;゚д゚)))


とこれまた勝手に自爆してしまいます。
自爆の形は昔なら暴力、今は大声を出す。
はっきり言って周りは何事かと驚いてしまいます。
傍から見ている分には、ユリちゃんの表現の方がずっと気持ちが伝わりやすいです。
(但し「気付いてもらえれば」という条件付き)


そんなヒロキが「オレに似てる」と言うのが、いがらしみきおのマンガ『ぼのぼの』のぼのぼの。
ぼのぼのは不安があると勝手に悪い方向に妄想しては更なる恐怖に怯えてしまうタイプw



でもぼのぼのにはシマリス君やアライグマ君という相談できる友達がいます。
(アライグマ君に相談すると事が大きくなってしまいがちではありますが;)
一緒に考えたり、調べてみようと行動を起こしたりする事で新たな発見があり、世界も広がっていくんですよね。


ヒロキにもいつかシマリス君やアライグマ君のようなお友達ができるといいなぁ。
ぼのぼのみたいに気の許せるお友達が1人か2人いるだけで、人生はより豊かになるんじゃないかなぁと思ってます。

兄弟ブログ

末っ子ユリちゃん用にブログを作りました。


   *〜ユリちゃんのほっぺ〜*


ひっそりとリンク集には追加したのですが
一応こちらでもご報告。


療育センターの先生からも


   同じ自閉圏でもヒロキ君とは色んな意味で対極の位置にいる


と言われているユリちゃん。
時間とお暇のある方、是非一緒に成長を見守って下さいませm(__)m

特技…?

ユリちゃんと一緒に『レミーのおいしいレストラン』のDVDを観ているヒロキ。

覚えているんです

台詞…

ではなく

「全」BGMを!!

そういえば満足に会話が出来ない位に小さい頃から
『となりのトトロ』をBGM&効果音付きで全編脳内コピーして
ずっと呟いていたような子でしたっけf^_^;
中学生になった今でも自然と覚えられちゃうんだー(驚)

この能力を、何か職業に…

活かせられないだろうなぁ

アスペ当事者の本



   なんか読む本ないかなぁ〜


とヒロキが言うので


「興味があるなら読んでみる?
13歳のアスペルガーの子が書いた本だって。
まぁ、国も違うしちょっと前に出た本だから
ヒロキの場合と全く同じではないとは思うけどね」

と言って渡してみました。


青年期のアスペルガー症候群  仲間たちへ、まわりの人へ青年期のアスペルガー症候群 仲間たちへ、まわりの人へ
著者:ルーク・ジャクソン
販売元:スペクトラム出版社
発売日:2005-01-05
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発売当初買って読みましたが、ニキ・リンコさんの訳が読みやすかった印象があります。
当時ままだ小学生低学年くらいだったので

「へぇ…そのうちヒロキもこんな事を考えたり悩んだりする時期が来るのかねぇ?」

とか

「カゼイン・グルテン除去の食事とか…母ちゃん偉いなぁ。
それほど症状が大変だって事なんだろうけど」

と思った記憶が。


あまり長い文章を読むのが好きではないヒロキ。


   うわ…長いな…


と言いつつも、目次に目を通すと


   ちょっと読んでみる


と。


今レンタル中なんですが
何故か読書中の部屋から爆笑の声が(゚∇゚ ;)エッ!?


   この本、めっちゃウケる
   分かるよーって感じ!
   ウチも自閉症が二人だけど、この家はもっと大変だねー
   でも面白いんだけどね(笑)

   

ウケるとか…はて、そういう内容だったっけ?
アスペ的にツボにハマるような表現が多いのかしら??


まぁ、いいかw


気持ちの変化

前回の日記と頂いたコメントからヒロキも思春期に入ってきているんだなぁとしみじみと感じています。
私自身、中学生になったのだからそろそろ今までとは変わってくるんだろうなぁとぼんやりと考えていました。

ヒロキへの対応で心がけている事は

●情報提供はするが、最終的にはヒロキの意思を尊重する
●対処法をいくつか提示して、その中で本人ができそうな方法を選ばせ自分で行動させる
●大失敗だけはしないように、能力的に難しそうな問題に直面した時はキーマンにこっそり連絡を入れ状況を伝えておく

小学校の時は本人の真後ろにくっ付いてる「黒子」でしたが、最近は主役のヒロキの行動を陰(基本的に家庭)で支えフォローする「作戦参謀」という感じでしょうか?
表面上はヒロキが一人で何でもできるように見えるようになってます。
(実は舞台裏ではキーマンが色々配慮して下さっているのですが)


そのせいでしょうか、中学生になってから(特に夏休み以降)気持ちに変化が見られるようになりました。
良い方向では

   オレ(最近、ボクでなくなってきました)、結構できるじゃん!

という自信。
同時に

   大人って大した事ないじゃん
   案外何も知らないんだな


という人を見下した態度。


ヒロキの「オレ最強」節の矛先は私の時もありますが、主に「ダンナ」に向けられている事が多いです。
旦那は体格が良いので体力ではまだ勝負になりません。
だからヒロキはチクリチクリと言葉の攻撃を仕掛けます。
旦那も「おぅおぅ、始まったか。生意気に( ̄ー ̄)ニヤリッ」位に受け止めれくれるといいのですが
真っ向から怒鳴りつけたり、興奮して言葉が追いつかないと(旦那は気持ちを言葉にするのがヒロキ以上に苦手)手や足が出てしまいます。

いったん退散するも、日を改めてまたチクリチクリ。。。


「アンタの着ている洋服は誰の働いたお金で買ったんだい?
誰のおかげで毎日ご飯を食べられるんだい?」

と私が問いかけると

   …お父さんです…(;一_一)

と答えるんですがね。。。
今は父子間がささくれ立っています。
(元々だけどね、という話もありますが)


でもこういう感情って、周囲の中での自分の立ち位置が見えてきたり
自分にはどうしてもみんなに敵わない事が沢山あるって実感するようになったからこそのような気がします。
劣等感の裏返し、みたいな。


   定期テスト目標 主要5教科80点以上!


のこだわりも根っこは同じかもしれません。

意識を失う・・・

午前中、中学校から電話がありました。


   授業中に突然意識を失って倒れてしまいました
   今は意識も戻ってますが、まだ少し顔色が悪いです
   本人は体調うんぬんよりもなぜ倒れたか原因が分からない事でショックを受けているようです
   引き取りに来て頂けますか?



ええっ!?
朝食もよく食べて元気に登校したのに??


早速車で迎えに行くと、職員室の前の水槽で他の先生方と話をしていたヒロキを発見。
やっぱり顔色が青い。


担任のルパン先生と本人の話をまとめると

≪ヒロキ談≫
道徳の授業で『たばこの害』についてのビデオ観賞をしていた。
その中で手術で切り取られた肺がんの画像が出てきた。
かなり「グロい」映像だったそうで、それを見て気持ち悪くなってきた。
(他の子も「こんなの見せていいのかよー」と言ってたそうです)

   がんと言えば、東京じぃちゃんも膵臓がんだった

と思い出してしまった。
気が付いたら床に落ちていて、ルパン先生の顔が見えた。
しばらく気持ち悪いのが続いていたけど、廊下に座って外の空気を吸ったら落ち着いた。

≪ルパン先生談≫
登校後は普通に授業を受けていた。
たばこの害のビデオを見ていた時に突然机に突っ伏すように倒れたので駆け寄ると
そのまま椅子から崩れ落ちた。
名前を呼んだが意識がないような状態が30秒〜1分弱続いた。
意識がフッと戻った時には本人は何が起こったのか分からない様子だった。
気持ちが悪いと言ってたが外で空気を吸ったら落ち着いてきたが、少しぼんやりした感じがあった。
椅子から落ちた時に頭を打ったように見えたが、本人は「どこも痛くない」と言っている。


状況としてはフラッシュバックの強烈な恐怖での失神のような感じ?


でもルパン先生から

「意識の失い方が貧血とは違う感じがした。
もしこれがてんかんの発作で、今後もっと大きな発作になると心配なので
一度かかりつけ医に診てもらって下さい」

との事。

そのままかかりつけの内科に連れていき、状況を説明したところ
(ヒロキがアスペルガーであることは知ってます)

「ん〜、今回は初めてだし、けいれんもなかったみたいだし
とりあえず様子見でいいんじゃないかなぁ?
次にまた起こったら大きな病院で脳波を調べてみた方がいいかもしれないけど」

と。
ちなみに血圧が低かった!!

  上が77 下が34 ( ̄0 ̄;)ヒー

これでは貧血で倒れても仕方ないかも?



自閉症とてんかんって結構併発する事が多いらしいですが
ヒロキは療育センター時代に脳波を採った事がありません。
当時の担当医が「小さい子に全身麻酔してまで測るのは好きじゃない」タイプで
今まで発作の経験がないなら採らなくてもいいよね、という事でスルーしていました。
心配した方がいいのかな?
お世話になっているこども発達外来の先生にも相談してみようと思います。

最近のヒロキ3

怖いくらいの放置っぷりでした。
それでも少〜しずつカウンターが回っている事実にビックリです。
ヒロキも私もそれなりに元気にやってます。


先週後期の中間試験が終わりました。


  テスト=自分の評価が数字で表れる


と、どうしても考えてしまいがちなヒロキは、毎回


  目標 全教科80点以上


と決めて頑張ってしまいます。


「80点」というのは、入学前に塾の先生から聞いた「中学校の試験は平均点が80点になるように考えてテストを作る」という話からのよう。
でもウチの学年、学習面に関してはかなり低い・・・。
毎回平均点が60点前後なので80点はかなり上位になります。
「平均点前後」というマイルドな目標ならカリカリしないで済むのでしょうが「80点」とカッチリ決めてしまうので無駄にストレスをかけているような気がします。


今回は幸いなことに目標達成でしたが、これが続いてしまうと高校受験の時にも


  高校は偏差値○以上のところ以外はダメ!


という考え方になりそうで、ちょっと心配かな。


将棋部では相変わらず万年最下位のヒロキ。
それでもこの時期になるとスポーツ系の部活に付いていけなくて退部→将棋部へ流れ込み、というメンバーも増え
ようやく


   今日は勝てた( ̄ー ̄)ニヤリッ


という日も増えてきました(それでも最弱に近いですが;)


放課後や休日に遊びに出かけるような友達もまだできませんが
休み時間には鬼ごっこをして遊んだり(中学男子ってガキなんだなぁ(´д`;))
TVの話位ならできるお友達はいるようです。
前期に比べれば成長かな?
お友達に関してはグループ作りの時に弾かれないような立場でいられればGOODということにしています。

YMCAの友達とは遊戯王カードバトルをしたり、カード交換できるようで
最近では


「8時までには帰りなさいって言ってるでしょーっ!!」


と私から注意される位楽しんでいるんですけどね。
学校の友達と違ってYMCAの仲間は「対等な立場」という意識があるんでしょう。
これも貴重な時間と経験です。
リーダー達もそれは分かっているので、遅くなりすぎない限り優しく見守って下さっています。
とても有難い事です。


そんな感じの最近のヒロキです。

夏休みの予定3

ついに長い長〜い夏休みに突入しました(-_-;)


体育会系の部活に入っているお子さんは毎日練習漬けで
The 青春』な長期休みなのでしょうが


   将棋部


を始め、校舎内で活動する部活は長期休暇の活動はナシ!!
8月に何だかの試合が1つあるだけなんです。
塾の夏期講習も中間試験対策でコマ数を前倒しして使っているから
週2 60分授業のマリちゃんよりも時間数が少なくて。。。
(だからといって+@で夏期講習時間を買うのもねぇ…まだ1年だしねぇ…)
そして中学校は小学校と違って時間を潰せる「自由作品・自由研究」の宿題もない。
いつもなら大枚叩いてYMCAのサマーキャンプに申し込むのですが
今年は父の件ですっかり予約を忘れてしまったのも痛かったです。


ホントに中学校になってまで夏休みの過ごし方に悩むようになるとは思いもしませんでした。
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さよなら、東京じぃちゃん 

このテーマで書き始めたのが葬儀終了後の6/16だったのですが
その後一気に疲れが出てすっかり日にちが飛びました。


6月第2週から現在までヒロキに関して印象的だったことを、思いつくままに残しておきます。


例によってダラダラと長いです(~_~;)



   


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さよなら、東京じぃちゃん 

思い掛けない展開ですっかり脳みそが興奮しまい、全く眠れないまま朝を迎えました。
まるでドラマの中にいるようで実感が湧きません。
いつもの時間に子供達が起きてきましたが、昨晩の出来事をなかなか言い出すことができませんでした。


どう説明したらよいのか


躊躇していたら、ダンナが子供達を集め口火を切ってくれました。
前日の夕食後からの事実を淡々と語り


「海が好きだった東京じぃちゃんは大好きな海の側で、子供や孫に囲まれて楽しい思い出の中で旅立てた。
痛い痛いと苦しみながら病院のベッドの中で死んでいくよりずっと幸せだったんじゃないかなぁと思う」


と結んでくれました。


ユリちゃんは全然分からないようでしたが、マリちゃんは号泣。
ヒロキは


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さよなら、東京じぃちゃん 

以前ブログにUPした事がありましたが
すい臓がんを患っていた実家の父が6/6に亡くなりました。
享年69歳。
病気発覚から5ヶ月でした。


以降、子供達に馴染みの呼び名『東京じぃちゃん』で記述しておきたいと思います。


実は6/6は両親を弟夫婦、私達家族みんな揃って三浦へ旅行に行っていました。
腹水が溜まり始めた事もあり主治医から


「今が一番動ける時期。家族の思い出作りを考えているなら早いうちに」


と言われていたからです。
三浦という場所も宿泊したホテルも東京じぃちゃんのリクエストでした。
6/6の様子が続きます。
こういう話が苦手な方は読まないでね。



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パティシエ ヒロキ 5

先週でついにバカボンパパと同じ年になってしまった私に
ヒロキがお誕生日プレゼントとしてケーキを作ってくれることになりました。


   何がいい?
   好きなの作ってあげるよ!
(⌒∇⌒)v


好きなのと言ってもヒロキが作れるケーキは種類が少ないワケでして
そして、せっかくの申し出でもあるので失敗のリスクが少ないものにしてあげたいなぁという考えもあり


「じゃ、レアチーズケーキを♪」


去年から記録している『お菓子日記』から過去のチーズケーキの履歴を探して
自分が失敗を犯しやすいポイントとその対策
を頭に入れてから材料の買い出しに出掛けました。


途中からマリちゃんも参加してお手伝い。
生クリームを泡立てたりレモンを絞ったりしていました。


   それはここがポイントだから!ちゃんとやってよ!!


先生面をしてマリちゃんに指導をするヒロキ。
時にその指導の仕方(口調)に(  ̄っ ̄)ムゥと感じるところが無きにしもあらず。
それでも他人に説明する事が自分の頭の整理にもなっているようでした。


子供達ののんびり作業を見ているのにイライラし始め、口を出したくなってきた私。
ケンカになる前に事務所へ避難してコーヒーブレイクです。


そして夕方になって内線電話が。


   できたよ!今回のは自信作ヾ(=^▽^=)ノ

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土曜参観3

宿泊学習が終わったばかりの先週土曜日、『土曜参観』なるものがありました。
弁当持ちでフツーに5時間授業。
土曜日と言っても自営業の我が家は土曜祝日は通常営業日。
しかも義母も不在だったので


「この間授業参観行ったし・・・いいよね?」


と聞くと


   えーっ、来ないの!?
   少しも見に来れないの!?
(`ε´)

・・・・・・
全く13歳になっても相変わらずの見て見てちゃんです(  ̄っ ̄)
仕方がないので昼休みの1時間を利用して、マリちゃんユリちゃん連れで授業参観に行ってきました。


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無事 帰宅4

昨日の夕方、ほぼ予定通りの時刻に帰宅してきました。
入学して1ヶ月ちょっとでの宿泊学習はかなり疲れたようでしたが、感想を聞いたところ


   面白かった


と。
「面白かった」の内容を掘り下げて質問してみると


   準備の段階でも割と面白そうだなと思っていたけど
   実際参加してみたら予想以上に面白かった


という意味での「面白かった」だったので、これはかなり上手くいった(本人評)という事でしょう。


帰宅後少し昼寝をして夕食を食べながら色々報告してくれました。


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嬉しい応援4

さっき思いがけない電話がありました。
声の主はK先生。
ヒロキの個別級時代の元担任であり、今は余暇活動グループ「ミラクルポケット」の専属ボランティア、そしてパン教室仲間(笑)でもあります。
小学1年の2月の個別級移籍時から数えると6年目のお付き合いです。
今はミラクルポケットの仲間で特別支援縁学校に通うお子さんの送迎のお手伝いもされています。


何でも送迎ボランティアの帰りにN中のバスの近くを歩いていたら、大きなリュックを背負って緊張した顔で歩いてくるヒロキを見掛けたので声を掛けて下さったのだとか!続きを読む

宿泊学習へ!3

ヒロキ達1年生は今日から1泊2日で宿泊学習です。


行き先は金太郎生誕の地『足柄』
入村式の後、みんなで飯盒炊飯&カレー作り。
これが本日の昼食だそうです(だから弁当なし!やったぁ
そしてお決まりのキャンプファイヤー!

明日は退村式後に近くの施設へ移動してPAA活動。
今流行のプロジェクトアドベンチャーの足柄版だそうです。
目的は『仲間意識を育てる』『One for All, All for One の体験』でしょうか。
その後バスに揺られながら帰宅。。。こんな感じです。


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来店(?)御礼

こんぺいとうって誰?
こんぺいとう
中1アスペのヒロキと小4のマリちゃん、4歳のユリちゃんのママです。

ヒロキは5歳の時に療育センターでアスペ診断
半年間集団外来療育グループ(くじらグループ)に参加

小学1年生を普通級+通級指導教室
小学2〜5年生を個別支援学級
小学6年生で普通級に戻り

現在は学区の公立中学校普通級在籍
月2回ペースで他校の情緒障害通級指導教室に通っています。
平行してYMCAの軽度発達障害児向けクラスで学習補助とSSTを受けています。


ちなみにユリちゃんにも広汎性発達障害があるんですぅ〜。


コメントお待ちしています♪
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