2012年02月09日
Lo'Jo (ロジョ)

『Bazar Savant』
※amazonで詳細を見る
独り言ブツブツ言いながら歩いてるオッサン(たまにお怒りになっている)がどうしても理解できなくて、むしろイラっとさせてくれるんだけど、そんなオッサンとすれ違った直後に「なんで独り言言ってんねん!意味がわかんない!公害だろ!どういう事やねん!」という独り言をブツブツ言いながら歩いている自分がそこに居た・・・
独り言言ってるオッサンは伝染するのかもしれない・・・。
では淡々とレビュー。
Tinaeiwen(ティナリウェン)の投稿でちょこっと登場したフランスのWORLDゴッタ煮系バンド、Lo'Jo(ロジョ)です。
たまたま1枚だけ持っていたのでご紹介。
上のジャケは2006年リリースの7枚目のアルバム『Bazar Savant』です。
※全曲視聴はこちらから
※Lo'JoのオフィシャルHPはこちら
※Lo'JoのMYSPACE
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2012年02月07日
MANU CHAO meets 東京スカパラダイスオーケストラ
2012年に入って1か月ちょっと。
ぼんやりと日本の音楽シーンを眺めていると、ここ10年位の間でネットや書籍から収集できる音楽情報や、CLUBやイベントから発信される情報が、世界各国の音楽への広がりをジワジワと感じるようになってきたと感じるのは私だけではないはずです。
そりゃあ、昔から日本にもWORLD MSUICファンってのは居たのだろうけど、もっとリアルな視線での広がりと言うか・・・難しいけど・・・
そんな中、来日情報や音源リリース情報などの音楽的な事件が頻繁に出回る中、ビッグニュースが2012年2月6日、ついに発表となりました。
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ぼんやりと日本の音楽シーンを眺めていると、ここ10年位の間でネットや書籍から収集できる音楽情報や、CLUBやイベントから発信される情報が、世界各国の音楽への広がりをジワジワと感じるようになってきたと感じるのは私だけではないはずです。
そりゃあ、昔から日本にもWORLD MSUICファンってのは居たのだろうけど、もっとリアルな視線での広がりと言うか・・・難しいけど・・・
そんな中、来日情報や音源リリース情報などの音楽的な事件が頻繁に出回る中、ビッグニュースが2012年2月6日、ついに発表となりました。
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2012年01月29日
Origines Controlees (オリジンヌ・コントロレ)

『 Chansons De L'immigration Algerienne
』(アルジェリア移民が愛した歌)
※amazonで詳細を見れば良いではないか!
近所のドラッグストアで、ウコンサプリとそば焼酎を同時に買う時に、顔がポッと赤くなるコンペックスです。
では淡々とレビュー。
微妙に古い情報になってしまうけど、チェックしてない方は注目。
フランスで絶大な人気を集めるZEBDA(ゼブダ)のフロントマンの2人組みMouss & Hakim (ムース&ハキム )の活動には注目している方も多いと思います。
(ZEBDAが再活動開始&2012年初めに新譜をドロップという激レア情報も入手しておりますので要チェック)
※ZEBDAがノーチェックってのもマズいので先にZEBDAをチェック
Radiochangoでは問答無用で初期の段階で紹介されている超有名バンドZEBDA、2011年は活動再開しているようなので、そちらの動きもチェックです。
そんなMouss & Hakimの単独音源もハイクオリティーなのだが、2008年リリースの上のジャケはOrigines Controlees (オリジンヌ・コントロレ)名義でリリースした『Chansons De L'immigration Algerienne (アルジェリア移民が愛した歌)』というアルバム。
※全曲視聴はこちらから
※Origines ControleesのMYSPACEはこちら
※Origines ControleesのHPはこちら
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2012年01月20日
MAMBO BAR @新宿三丁目

お酒はどんどん弱くなる。
翌日には会話の内容の数割は飛んでいる。
それでも飲むのさ美味い酒を。
イカした音と美味い酒。
新宿三丁目のマンボなBAR、その名も「MAMBO BAR」に行ったった。
ウ〜ッ、マンボッ!!
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2012年01月18日
『Mariachi – The Sound Of Hysteria & Heartache』(V・A)

『Sound of Hysteria & Heartache』
※amazonで詳細を見る
ロングタイトスカート。
今穿いたら、個性&オシャレですごいポイントアップだなぁ。
居たのだよね、こないだ、シャンブレー生地のロングタイト。
ナチュラル系で気取ってなくて、でも女性っぽい。
どうですか?女性の方々。
男はなんだかんだでスカートが好きなんだぜ。
では、淡々とレビュー。
前回がMariachi El BronxというMariachiなネタだったんで、続けでもう1発。
Mariachi(マリアッチ)とは・・・
メキシコを代表する楽団の様式で、音楽のジャンルではなく楽団の形式と意味が強い。弦楽器、トランペット、バイオリン等で編成されメキシコの伝統音楽などを奏でる。
『Mariachi − The Sound Of Hysteria & Heartache』というイカしたコンピ。
ドイツのTrikontというレーベルから出たコンピレーション。
VAMPI SOULやSoundwayもちんちんに熱いレーベルなんですが、ドイツのTrikontというレーベルも個性が有ってすごくおもしろい。
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2012年01月13日
Mariachi El Bronx(マリアッチ・エル・ブロンクス)

『Mariachi El Bronx』
※amazonで詳細を見る
石ちゃんに、「まいうー」とむりやり言わそうとする素人、あれはイラっと来るよね〜。
では、淡々とレビュー。
メキシコのMARIACHI(マリアッチ)に着目したバンド、Mariachi El Bronx(マリアッチ・エル・ブロンクス)。
上のジャケは2009年リリースのデビューアルバム『Mariachi El Bronx』。
全曲視聴サイトは見つからず・・・
その代わり、YOU TUBE LINKたくさん貼ったんでお暇な方は見て行って下さい。
※Mariachi El BronxのオフィシャルHPはこちら
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2012年01月12日
2012年01月06日
2012年 あけおめ♪
あけましておめでとうございます。
よく考えたら毎年毎年、新年1発目の投稿ってFUJI ROCK開催決定の書き込みなんです。
昨年の11月にSTONE ROSESの出演決定と同時にFUJI ROCK'12の開催も発表されたんでした・・・
※FUJI ROCK'12オフィシャルHPはこちら
TWITTERでは発言しまくってたけど、BLOGの方では完全に初書き込みのタイミング逃して6日になってもーた。
って事で、今年もヤバい音楽とたくさん出会うことでありましょう。
2012年は、あのバンドがFUJI参戦とか、あのバンドが単独来日とか、あのアーティストがついにあんな事するとか、いろいろと危険な噂が入って来ております。
そんなこんなで、今年も年も音楽を通して少しでも皆様に幸せがありますようにお祈りしつつ、激ヤバ動画をいくつか貼っつけるんやで!!
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よく考えたら毎年毎年、新年1発目の投稿ってFUJI ROCK開催決定の書き込みなんです。
昨年の11月にSTONE ROSESの出演決定と同時にFUJI ROCK'12の開催も発表されたんでした・・・
※FUJI ROCK'12オフィシャルHPはこちら
TWITTERでは発言しまくってたけど、BLOGの方では完全に初書き込みのタイミング逃して6日になってもーた。
って事で、今年もヤバい音楽とたくさん出会うことでありましょう。
2012年は、あのバンドがFUJI参戦とか、あのバンドが単独来日とか、あのアーティストがついにあんな事するとか、いろいろと危険な噂が入って来ております。
そんなこんなで、今年も年も音楽を通して少しでも皆様に幸せがありますようにお祈りしつつ、激ヤバ動画をいくつか貼っつけるんやで!!
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2011年12月31日
『TROP vol.2』レポート

『TROP vol.2』
日時:12月28日(水) 開場18:00 開演19:00
場所:青山月見ル君想フ
料金:前売2500 当日3000
LIVE
・ハッチハッチェルバンド http://officebarbecue.com/
・アラゲホンジ http://aragehonzi.com/
・チャラン・ポ・ランタン http://charan-po-rantan.o0o0.jp/
・コロリダス http://www.myspace.com/coloridaz
DJ
・大石始(EL PARRANDERO) http://hazimahalo.exblog.jp/
FOOD
・Bar Blen blen blen http://blenblenblen.jp/
12/28という年の暮れにこんなイベントに行ったった。
サラリーな労働者達の多くは「仕事納め」だったんじゃないかね。
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2011年12月26日
Aziz Sahmaoui (アジズ・サハマウイ)

『Aziz Sahmaoui & University of Gnawa(グナワ大学)』
※amazonで詳細を見る
毎朝、moco'sキッチンを見て、毎朝ちょっとだけ不愉快になる魔のスパイラルから抜け出せない・・・。
あそこまで料理できたら、限界通り越してキモいだろ・・・。
塩・胡椒のかけ方とかイラっとすんねん・・・。
でも、毎日かかさず見て、たまに真似して作るという。
恐るべし、もこみち。
では淡々とレビュー。
2011年、「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2011」と単独公演で来日したGnawa Diffusion (グナワ・ディフュジオン) のAmazigh Kateb(アマジーグ・カテブ)のLIVEが素晴らしいLIVEだった事は記憶に新しいですが、Gnawa Diffusionと同様に日本でも大人気なのがOrchestre National de Barbes (オルケストル・ナショナル・ドゥ・バルベス)。
そのOrchestre National de BarbesのフロントマンであるAziz Sahmaoui (アジズ サハマウイ)がソロ作品を出しております。
2011年夏にリリースされたソロの第1作目が『Aziz Sahmaoui & University of Gnawa(グナワ大学)』。
『MUSIC MAGAZINE』の2011年ベストアルバムのワールドミューック部門でベスト10入りの専門家も認める極上の1品なのであります。
※全曲視聴はこちらから
※Aziz SahmaouiのMYSPACEはこちら
※Aziz SahmaouiのオフィシャルHPはこちら
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2011年12月24日
Los Barbados(ロス・バルバドス)(CAFE&BAR)

メリークリスマス

では淡々とレビュー。
「アラブ・アフリカ料理をワインやラム酒と楽しんでいただくお店」@渋谷
そんなNICEなお店がLos Barbados(ロス・バルバドス)。
雑誌でも度々紹介されているので御存知の方も多いと思われます。
店の名前もどこかのラテン音楽バンドみたいですね。
※お店のHPはこちら
※女将のBLOG「熱帯音楽酒場女将日誌」はこちら
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2011年12月21日
2011年12月18日
Fiddler's Green (フィドラーズ・グリーン)

『突っ込め!スピード・フォーク!〜Wall Of Folk』
※amazonで詳細を見る
こんばんワイン。
いくらお洒落なデザインのお皿でも、サランラップが張り付きにくいとイラッと来てしまうケツの穴の小さいコンペックスです。
では淡々とレビュー。
2011年もいろいろと凄い来日公演が有ったけど、2012年はPoguesもThe Chieftainsが来日です。
IRISH系音楽聴いておりますでしょうか?
今回はドイツのIRISH系PUNK/METALなサウンドを奏るFiddler's Green (フィドラーズ・グリーン)。
上のジャケは2012年秋にリリース12枚目のアルバム『突っ込め!スピード・フォーク!〜Wall Of Folk』。
今をときめくアイリッシュ/フォーク・パンク専門レーベル、UNCLEOWEN(アンクルオーウェン)から日本語解説&初回限定DVD付きで発売。
※アルバム全曲(21曲)視聴はこちらから
※Fiddler's GreenのMYSPACEはこちら
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2011年12月15日
2011年12月13日
The Chieftains 来日決定(2012年年末)
ちょっとビックリ。
5年ぶり10回目の来日が決まったそうです。
来年3月にPoguesも1夜限りの来日で、同じ年にPoguesとChieftainsが来日するなんて皆既日食みたいなもんかね。
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2011年12月12日
2011年12月11日
『Salud!!』 Vol.15 セットリスト(TOMOHIRO)
2011年12月4日に行われた『Salud!!』Vol.15。
TOMOHIRO兄貴のセットリストが届いたので公開!
最初に言っておきますが、オールアナログプレイです。
でもって、チャラン・ポ・ランタンのLIVEの直後にやってもらったんですが、実は私から彼に言葉では伝えなかったメッセージが有ったのだな。
そう、「小春ちゃんの後なんだから、ぶっとび激ヤバアコーディオンで繋げばええやんけ!」です。
どうやら、そのメッセージは伝わったようだ・・・
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TOMOHIRO兄貴のセットリストが届いたので公開!
最初に言っておきますが、オールアナログプレイです。
でもって、チャラン・ポ・ランタンのLIVEの直後にやってもらったんですが、実は私から彼に言葉では伝えなかったメッセージが有ったのだな。
そう、「小春ちゃんの後なんだから、ぶっとび激ヤバアコーディオンで繋げばええやんけ!」です。
どうやら、そのメッセージは伝わったようだ・・・
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2011年12月09日
2011年12月08日
2011年12月07日
2011年12月06日
2011年12月04日
2011年12月02日
『Salud!!』 Vol.15 すっぱ抜き!
大変だ!
CHE SUDAKAの新譜『10』がフリーダウンロード出来るぞ!
※CHE SUDAKAのオフィシャルHP
では淡々とすっぱ抜き。
明後日の日曜日よ!
もう12月だかんね。
忘年会シーズン開始の合図って事でモヤさまは録画して新宿へGO!
『Salud!!』 Vol.15 すっぱ抜きは以下やで!
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CHE SUDAKAの新譜『10』がフリーダウンロード出来るぞ!
※CHE SUDAKAのオフィシャルHP
では淡々とすっぱ抜き。
明後日の日曜日よ!
もう12月だかんね。
忘年会シーズン開始の合図って事でモヤさまは録画して新宿へGO!
『Salud!!』 Vol.15 すっぱ抜きは以下やで!
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2011年11月29日
踊ろうマチルダ

『Hush』
※amazonで詳細を見る
どっかで聞いて、「へ〜、うまいこと言うね〜」となった言葉。
女性:「10代〜20代前半は見た目で恋をする」「20代後半はハートで恋をする」「30代は子供を産む願望で子宮で恋をする」・・・上から下へ
男性:「10代〜20代前半は下半身(性欲)で恋をする」「20代後半はハートで恋をする」「30代はいろいろ考え頭で恋をする」・・・女性とは逆に下からから上へ
ちょうど重なるのは20代後半。
それが結婚適齢期なんだって。
さて、どうなんかな。
では淡々とレビュー。
流行にうとい私が、友人に勧めらて知ったアーティストがこの踊ろうマチルダ。
まあ、知ってる方は多いでありましょう。
ちょいとググってみると「Tom Waits直系」とか「POGUESファン必聴」みたいなコメントも多いですね。
私が踊ろうマチルダの名前を知ったのはここ2年くらいの間なんですが、最近だと小さいハコでのLIVEは満員必至だそうだ。
最初は、名前からしてマチルダさんという女性ストリップダンサーが踊っているJAZZ系のバンドとかかなぁと思ってました・・・。
上のジャケは2008年リリースの1stミニアルバム『Hush』。
※踊ろうマチルダのMYSPACEはこちら
※踊ろうマチルダのオフォシャルHPはこちら
視聴ページがないので、本投稿最後のYOU TUBE LINKをご覧くださいませ。
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2011年11月20日
『Salud!!』 Vol.15について

3の倍数付きの第1日曜日。
そうです、そろそろSalud!!が近づいてきました。
こないだやったばっかな気がするんだけど、なんだかんだでちょうど2週間前となりました。
さほど向上心はないのだけど、ちょっとずつパワーアップするインチキWORLD MUSIC的パーティーSalud!!。
2011年最後のSalud!!は凄いんやで!!
詳細は以下やで!!
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2011年11月11日
Canteca De Macao (カンテカ デ マカオ)

『Camino De La Vida Entera: Sencillo』(1枚組)
※amazonで詳細を見る
想像してね。
普通に幅のある道をゆったり歩いてて、向こうから歩いてきたお婆ちゃんと、さらに後ろから来た自転車と、私の後ろから来た車が、すれ違う瞬間に横一直線上に並んで、きっついきっつい感じになるあの瞬間に「なんでやねん!」と叫びたくなる。
あと、ぜんぜん人歩いてない道で、曲がり角曲がったらちょうどおじさんと正面衝突しそうになる時とか「どういう確率やねん!」と。
運命が憎いぜ!
かなりどうでも良い話なので淡々とレビュー。
Ojos De Brujoが2011年いっぱいでついに解散。
来日は2005年、平日の公演の1回のみ。
ビッグになりすぎて、日本のプロモーターには金が高すぎて呼べないみたい。
海外でビッグでも日本じゃ集客できないというギャップを埋めておきたいよなぁ。切ないぜ、これ。
FUJI ROCKが頑張って欲しかったけどねぇ。
さて、今回のCanteca De Macao (カンテカ デ マカオ)はポストOjos De Brujo的なポジションらしいですよ。
上のジャケは2007年の2枚組の2ndアルバム『Camino de la vida entera』。
メジャーのWARNERから出ているという事で、ヨーロッパでの期待度も見えてきます。
本来2枚組で私が購入したのも2枚組みですが、1枚の方もあるらしいので、購入する方は超注意です。
※全曲視聴はこちらから
※Canteca De MacaoのMYSPACEはこちら
※Canteca De MacaoのオフィシャルHPはこちら
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2011年11月07日
2011年11月05日
Adriana Calcanhotto (アドリアーナ・カルカニョット)来日公演レポート(2011年11月)
《アドリアーナ・カルカニョット 日本公演 2011》
11/2 (水) 東京 @ 有楽町 よみうりホール
11/4 (金) 大阪 @ 梅田 ザ・フェニックスホール
東京公演に行ったった。
※Adriana Calcanhotto (アドリアーナ・カルカニョット)についてはこちら
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11/2 (水) 東京 @ 有楽町 よみうりホール
11/4 (金) 大阪 @ 梅田 ザ・フェニックスホール
東京公演に行ったった。
※Adriana Calcanhotto (アドリアーナ・カルカニョット)についてはこちら
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2011年11月03日
Tomas Lebrero y El Puchero Misterioso (トマス・レブレロ・イ・エル・プチェーロ・ミステリオーソ)

『NUEVA KAN ZE ON (新観世音)』
※amazonで詳細を見る
「後乗せサクサク」をいくら押されても「先乗せデロデロ」を好むコンペックスです。
では久しぶりに淡々とレビュー。
今回はアルゼンチンのブエノス・アイレスのアーティスト。
FOLK度高めな男性SSWであるTomas Lebrero(トマス・レブレロ)のアルバム。
El Puchero Misterioso(エル・プチェーロ・ミステリオーソ)というグループを率いた名義です。
なんでもかんでも「ミクスチャー」やら「ごった煮」で片付けるのもさすがに飽きてきましたが、なんだかんだでこのアーティストの奏でる音楽もいろいろな音楽要素の入った音楽なわけです。
「ジャンルの魔術師 in アルゼンチン」とでも言っておきますか。
同じくアルゼンチンのOnda Vaga (オンダ・ヴァガ)よりはアーティスティックですが、まあそのぉ、アルゼンチン的アコースティック系新世代音楽というノリで聴きましょう。
上のジャケは「大洋レコード・ライセンス国内盤第9弾」として2009年にリリースされた『NUEVA KAN ZE ON (新観世音)』。
2枚のアルバム、『UPA!』というサントラ、未発表音源を良いとこ取りに編集した日本独自の編集盤です。
※Tomas LebreroのMYSPACEで一部視聴可能
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