2005年03月08日

MANU CHAO (マヌ・チャオ)

Radio Bemba Sound System

『Radio Bemba Sound System』

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1980年代後半から90年代前半に世界を熱狂さえた伝説のバンドであるフランスのミクスチャーバンドNANO NEGRA
そのMANO NEGRAでボーカルを担当していたが、現役REBEL MUSICのカリスマMANU CHAO (マヌ・チャオ)なのである。

1961年生まれ、本名はJose-Manuel Thomas Arthur Chao。

バスク人とガリシア人の血を引くパリ生まれのフランス人。

私がもっとも好きなアーティストの1人で、WORLD MUSICに興味を持つようになったのはこのMANU CHAOがキッカケと言っても過言ではありません。

このBLOGの原点的アーティストです。

※MANU CHAOのオフィシャルHPはこちら 
※MANU CHAOのMYSPACEはこちら



Manu Chao

←の写真がMANU CHAOその人。 


そもそも、MANO NEGRA自体がかなりカッコイイバンドでTHE CLASH辺りに影響を受けたパンクなバンドですが、HIP HOPLATINSKAREGGAEJAZZも、世界中の興味深い音楽をごった煮するスーパーバンドであります。

そのMANO NEGRAも90年代半ばに空中分裂的に活動がストップ。

その後、MANU CHAOは周りの信頼置けるミュージシャンを集め、ソロ活動をスタートさせるのです。
 
その音楽に見事にハマってしまった私。
 




例えば、LINKIN PARKやらLIMP BIZKITやらの「RAP meets METAL系音楽」を”ミクスチャー”として括ってたりしますが、MANU CHAOが奏でるジャンルはREGGAEやPUNKを中心にしつつもかなり幅が広いジャンルを取り入れていて、アルバム1枚聴けば一気に音楽的な視野が広がり、今まで関心の無かった未体験の音楽に興味が出てくる事が結構有ります。

「PUNKしか聴かなかったのに、SALSAとかREGGAEが好きになった」とか「ルンバカタラーナやフラメンコに興味を持つようになった」とか「JAZZとかLATINが好きだったけど、ROCKっぽいノリも好きになった」とか、いろんな化学反応が世界の音楽ファンの中で起こっているのだろうと予想出来ます。

音楽の内容だけではなくフランス語、スペイン語、バスク語、ポルトガル語、アラビア語、英語、そしてウォーロフ語までを歌いこなす言葉のごった煮にもリスペクトです。

さらに、彼の発言や態度や行動は政治的で、社会問題や政治的なメッセージなどが歌詞に取り入れられており、反抗の精神がふんだんに盛り込まれており、そういう点でも世界中のファンの心をつかむのである。

REBEL MUSIC代表のBOB MARLEYJOE STRUMMERFELA KUTIも今はこの世に存在しませんが、MANU CHAOが居る、これは紛れもない事実。

遠い国に居るにせよ、同じ時間を生きているというリアリティーがあるのが、今は亡き音楽偉人達との違いなのだと感じます。

MANO NEGRA時代から既にそうだったわけですが、ヨーロッパはもちろん、南米でも大人気でスタジアム規模でツアーをやるレベルの人気なのに、日本ではまだまだ知名度は低いってのは、売れ線をメインに取り扱う大手レコード会社の影響も有ったりするのだろうけど、そこに頼って欲しくないファン心も有ったりするため、この記事をキッカケに少しでも広がってくれると非常にうれしい。



一番上に貼り付けた黒人男性の写真にペインティングしたインパクト大なジャケットは2002年リリースの3枚目のソロ作で、ROCKファンからは一番取っつきやすいノリノリの内容である。

本作はLIVEアルバムで大人数のバックバンド付きの激烈ゴッタ煮PUNKアルバム『Radio Bemba Sound System』です。
これは、バンド名にもなっていたりします。

※全曲視聴はこちらから

 
ちなみに、2002年、MANU CHAOは「MANU CHAO Radio Bemba Sound System」名義でFUJI ROCKに出演してます。

1日目のWHITE STAGEに出演、前夜祭にも出たらしく日本の若い世代には知名度がほとんど無いのにも関わらず、観客の度肝を抜いたそうです。

残念ながら私はこの年は2日目だけの日帰り参戦。
見たかった・・・

そして、MANU CHAO Radio Bemba Sound Systemのワールドツアーで録音されたのがこのLIVEアルバムというわけです。


1st、2nd辺りのスタジオ録音盤ではパンクテイストは弱いのですが、この3枚目の『Radio Bemba Sound System』の内容は強烈です。
 
LIVE盤なんですが、ホーン有り、アコーディオン有り、パーカッション有り、ラガMC有りのめちゃノリノリのド根性PUNK ROCKです。

CD聴いて気に入った方は是非ともDVDも必見。

私ももちろんDVDはGETしまして、持ってる音楽DVDの中で見た回数はナンバーワンです。
何度も鳥肌立ちました。

単純にSKAとかPUNKとかノリノリなホーン入りPUNKが好きなら間違いなくHITだと思います。

MANO NEGRA時代の曲もやるし、REGGAEにSKAにLATINにルンバカタラーナ・フラメンコなども取り入れて。

パートはホーン2人、アコーディオン、エレキギター、スパニッシュギター、ドラム、ティンバレス、キーボード、ベースという大人数。

めちゃめちゃ人数が多い大所帯ってのも視覚的に迫力満点。

会場には老若男女、白人、黒人、いろんな人たちが絶叫してるのも印象的です。

曲と曲を途切れさせずに次々と演奏して行くというのもユニーク。

どんどんアゲていき、昇天させる強烈なアレンジはトランスパンクとでも表現しましょうか。

録音環境もかなり良いので聴きやすさは満点なLIVEアルバム。








そしてLIVE版とは全く異なるのが他のアルバム達。

Clandestino

『Clandestino』

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↑が1998年リリースのソロデビュー作『Clandestino』。

こちらも余計な部分をそぎ落としつつ、他のミュージシャンとかけ離れた独特のセンスを醸し出す名盤です。

このアルバムからハマってしまった方ももちろん多いと思われます。


※全曲視聴はこちらから




Proxima Estacion: Esperanza

『Proxima Estacion: Esperanza』

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↑のジャケは2001年リリースの2枚目『Proxima Estacion: Esperanza』

※全曲視聴はこちらから

LATINな匂いがプンプンでメロディーも悲しい感じ。

彼の作る独特のメロディーラインには中毒性すら感じます。

音にもメロディーにも私はノックアウトされました。

1stと2ndはノリノリな曲はほとんどなく、とてもORGANICでROOTS MUSICを大切にしたWORLD MUSICの大名盤達。

これらの2枚のアルバムに入った曲はスローチューンばかりなのですが、LIVEではパンクなアレンジにしたりするんです。

それが3rdのLIVE盤『Radio Bemba Sound System』で聴けるわけなんですね。
順番が逆ですいません・・・






Siberie + Book

『Siberie + Book』

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そして↑が2004年リリースの4枚目の『Siberie M'etait Conteee』。

絵本とセットで、フランスのミュゼット・シャンソンとかお洒落なヨーロッパ風味。

値段が6000円くらいしたと思います。

MANU CHAO中毒の私は迷わず買ってしまいました。

※このアルバムに関しては別で投稿しておりますので、興味ある方はGO!!




そんな感じで、MANU CHAOは全作品が違う色ですが、それぞれが熱いのです。

「このアルバムはダメだ。」ってのが無いのも私の中では凄いこと。




そしてMANU CHAOは世界中のアーティストとコラボしていて、この辺のバンドもカッコよいアーティストがかなり多いのです。

例えば・・・
ブラジルのSKANK、アルゼンチンのTODOS TUS MUERTOS、スペイン・バスクのFERMIN MUGURUZAなどなど。
 
大きいレコード屋に行かないと売ってませんが、日本でも手に入れる事が出来るので、是非ともチェックしたところです。


さらにさらに。
MANU CHAOを始め、OJOS DE BRUJOMACACOSERGENT GARCIALA KINKY BEATAMPARANOIA、OZOMATLI、GOGOL BORDELLOBANDA BASOTTIZEBDAなどの強烈なバンドがゴソっと名を連ねるRadiochangoというサイトにも注目しないとなりません。

そのRadiochangoを日本語訳するという壮大なプロジェクトを進めているのがRadiochango JPなのです。
気が遠くなるような作業・・・。
文句なしのビッグリスペクトです。



■MANU CHAO関連アーティストの投稿
※MANU CHAOがプロデュースしたAMADOU&MARIAM
※MANU CHAOがプロデュースしたakli d.
※LOS CARAYOS(MANU CHAOがいたバンド)




【2010年追記】
◎MANU CHAOが2010年の秋「MANU CHAO LA VENTURA」という3人編成で来日しました。
・「MANU CHAO LA VENTURA@恵比寿リキドルーム」レポート
・「MANU CHAO LA VENTURA@朝霧JAM'10」レポート


【2011年追記】
FUJI ROCK'11に「MANU CHAO LA VENTURA」(ガンビート入り)で2年連続来日しました。
※FUJI ROCK'11レポート(1日目 その2)【MANU CHAOの巻】









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※『Radio Bemba Sound System』に収録されてる激烈LIVEのワンシーン




※FUJI ROCK'02での激烈LIVE映像




※『Proxima Estacion: Esperanza』の1曲目に収録されている「Merry Blues 」のPV




※『Proxima Estacion: Esperanza』の11曲目に収録されている「Mr Bobby」のPV
 






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この記事へのコメント
視聴したけど、やはりRADIO BEMBA〜が良さそう
ですね。でも、こないだタワレコ行ったら「これは
アナログのみだから、うちでは取り扱ってない」と
言われ、退散してきました(汗)ポイントカードつかえるから、店頭で買いたいのに(貧乏性)。
P.S.私もブログのデザイン変えたので、また覗いて
下さい!
Posted by めろぅ at 2005年05月27日 22:50
RADIO〜ってCD出てるんですね。早速タワレコに注文しにいきます。情報ありがとうございました!これで夏のドライブも楽しくなるかな。
Posted by めろぅ at 2005年05月28日 21:56
■めろぅサマ
そうなんです。むしろアナログの方がレアですよ。
「Radio Bemba Sound System 」聴いて気に入ったら他のも是非聴いてみて下さい。 MANU CHAOはLIVEとレコードは全く違う考え方をしてるためノリが全然違います。 その変わりようがすごいんです。
Posted by コンペックス at 2005年05月29日 15:24
Radio Bemba Sound SystemのCD、今日取り寄せ依頼してきました!一週間くらいで届くそうです。楽しみです〜。私のブログ、ちょこちょこ変わってきているのでまた覗いてくださいね。いい加減まじめにREGGAEについて綴ろうか、考え中です(汗)
Posted by めろぅ at 2005年05月31日 22:22
■めろぅサマ
毎度どーも。
Radio Bemba Sound SystemはLIVE版。
MNU CHAO曰くLIVEとスタジオ録音はわざと変えてるらしくLIVEはPUNK、CDはアートってな感じらしいです。ノリノリで最高ですがもし気に入ったら3rdの「Esperanza 」も是非聴いてみて下さい。ゆったりして南米な雰囲気とMANUの変な声、悲しいメロ、ハマりますマジ。 REGGAE行っちゃいましょうよ。たまにで良いんで、楽しみにしてますよ。安心してください。ちょくちょく見に行ってますから。
Posted by コンペックス at 2005年05月31日 22:46
パンクなんや〜!MANO NAGRA並かしらん?楽しみになってきた(^^)ギリシャのピレウスっていう港町に行ったときに、MANO NEGRA BARたるものを発見!!!したんですが、一人旅だったので恐くて入れませんでした(泣)あとお願いがあるんですが、宜しければリンク貼らせて頂けないでしょうか!?毎度毎度チェックしとるし、私のブログのリンク、たったひとつなので(汗)ご検討お願い致します。
Posted by めろぅ at 2005年06月01日 23:04
MANO NEGRA並みでっせ〜。 MANO NEGRA BAR興味深々ですね。 LINKはお好きにどうぞ。 私も4つしかないんでめろぅさんの貼っておきますよ。
Posted by ■めろぅサマ at 2005年06月02日 21:02
凄い、おっちゃんになってもMANO NEGRA並ですか!
確かに、スティーブンタイラーにしてもミックジャガーにしても、おっちゃんになってもスリムでかっこいいし、ROCK魂健在ですよね。私もファンキーな
オバチャンになりたいものです(笑)リンクの件ありがとうございます(ペコリ)今後ともよろしくお願い致します(ペコリ)
Posted by めろぅ at 2005年06月02日 21:40
こちらこそよろしくです。
「めろぅハウス」でいろいろ勉強します!
Posted by コンペックス at 2005年06月02日 21:49
いいすね〜 僕、大好きです!マヌチャオ!

フジロックで前夜祭合わせて2日連続で観ました!最高!!
TODOS TUS MUERTOSも前のフジで見て凄く良かったけど、マヌーほどパワフルなどんちゃん騒ぎは、ちょっと他にないような気がします。(笑)

ロスカラヨスも最高ですね!同じく再発のHOT PANTSってバンドも中々良かった。
他の曲も聴いてみたいけど、昔のLPはレアで手が出ないです〜
Posted by キャバ at 2006年02月25日 22:05
■キャバさん
どもども。
MANU見た事あるんですね!!
羨ましい!!
オレはDVDのヘビロテで我慢してますよ。画像で鳥肌なんで生だったら多分泣いちゃいそうですわ(泣)

HOT PANTSもMANUやMANO NEGRA、LOS CARAYOSとは違う味で良いですよね。
やっぱMANUのセンスなんですよ。

来日してくんねえかなぁ…
Posted by コンペックス at 2006年02月25日 22:14
5
すみません。
突然コメントします。Manu Chaoのファンがこんなに日本にいてあまりにも感動して、勢いあまってコメント書いてます。アジア・英語圏にはまだまだ知名度が低いのですが、私もCD配ったりして(コピーでごめん〜)布教に準じております。
みんなで広げよう、Manu Choの輪!

バスクのバンドらへん、かなり興味ありますので、後々確認します。
Posted by Me Gustas Tu! at 2007年06月05日 13:30
■Me Gustas Tu!さま
コメントありがとうごいざいます!
MANU CHAOファン大歓迎です!

LIVE見た事ないのですが…

今年はアルバム出すみたいなんで、今以上に知名度広がるんじゃなでしょうかね。

来日して欲しい、ただそれだけ。

今後ともよろしくです!


Posted by コンペックス at 2007年06月05日 19:56
5
9月にNEW ALBUM
出ますね!超たのしみです
爆発的な才能とセンスに
ただひれ伏すのみです!
Posted by ハク at 2007年07月10日 16:46
■ハクさん
NEW ALBUMはROCKテイストらしいですよ。
HPはら1曲ダウンロード出来ますが、聴きましたか?
かなり泣けます…

かなり楽しみ!
Posted by コンペックス at 2007年07月10日 23:11
5
もちろん聴きましたよ
ROCKテイストだったら
2ndのRADIO BEMBA並に凄いの出してくれると狂喜するのですが

コンペックスさんみたいに
PUNKから流れてWARLD MUSICに来る方も結構いるんですね
私もPUNK上がりなんで親近感あります。
今もPUNK聴きますが
HARD COREですけど
Posted by ハク at 2007年07月11日 18:01
■ハクさん
お〜、聴きましたか〜。
ファンなら当然ですね。
俺なんかおそらく100回以上聴ききましたよ。
アルバム発売したらその曲だけ飛ばしてしまいそうなんで、今は故意に聴くの止めてますもん(笑)

PUNK→MANU CHAO→WORLD MUSICってのは意外に正当なルートかもしれませんね。
REGGAEやSKAも通過してる人も多いんじゃないでしょうかね。
いろいろな発見があって楽しいですもんね。

Posted by コンペックス at 2007年07月11日 19:48
5
TBありがとうございました。

Mano NegraにManu Chao、サイコーです!!
僕も、全て(多分)のCD&DVD持っています♪

一度で良いので、ライブ、生きたいっす
Posted by 山田くん at 2007年12月08日 22:29
5
radiobembaのギターの人は他のバンドとかしていないのですか?
rediobembaなかんじでスパニッシュギターガンガンで熱いのってなにかありますかね?
Posted by ハク at 2008年04月19日 21:43
■ハクさん
お返事遅れました〜。
RADIOBEMBAのギターMadjid氏についてはちょいと調べてみましたが、特にバンド名は見つかりませんね…。
あれだけの腕だから何かしらバンドやってたとは思いますが。

LA KINKY BEATにはサポートで入ったりするんだとか。
http://blog.livedoor.jp/konpex0311/archives/50392772.html


スパニッシュギターガンガンでRADIOBENBA的ならCHE SUDAKAの『Mirando el mundo al reves』というアルバムですかね。
知ってるかもですが。
むしろRADIOBEMBAのパクりにすら聴こえるくらいでMANU CHAOファンには人気っぽいですよ。



Posted by コンペックス at 2008年04月21日 13:01
コンペックスさんありがとうございます。
ぜひ聴いてみようとおもいます
Posted by ハク at 2008年05月02日 19:05
■ハクさん
どういたしまして。
CHE SUDAKAはきっとそのうち日本にも来ますよ。
是非、聴いてみてください☆
Posted by コンペックス at 2008年05月05日 14:15
コンベックスさん
CHE SUDAKA
『Mirando el mundo al reves』聴いてみました。
めちゃツボです
他のアルバムもあんな感じなのですか?
Posted by ハク at 2008年05月06日 16:13
■ハクさん
おっ!
『Mirando el mundo al reves』聴きましたか〜。
これが3rdアルバムかな。

オレは2ndと3rdしか聴いてないんですが2ndの『Alerta Bihotza』はもっとPUNKっぽくて、RADIOBENBAのLIVEアルバムで例えるなら前半とか、盛り上がり部分ですかね。
ギターはガンガン歪んで、ドラムンベースやらSKAやらREGGAEが炸裂系です。

まあ、RADIOBEMBA好きならHITしますよきっと。

1stもきっと路線一緒だから良さげですよね〜。
Posted by コンペックス at 2008年05月06日 21:29
ありがとうございます
聴いてみます。
Posted by ハク at 2008年05月08日 19:06
二十歳位の頃、ManoNegra大好きでした。チッタのライブ前に川崎駅をフラフラしてるManuに遭い、ハイタッチした後、ラブ行くよーまたねーと別れ際に、胸に手をあてて、スライドさせながら親指を立てるサインをされたのが、メチャメチャかっこよかった。

たぶん同じ年に、千葉の新しくできた大学が学祭に呼んで、普通に体育館のステージでのライブも見に行きました。

面白かったのは、この後メンバーとの懇親会がありまーすと案内があり、半信半疑で家庭科室みたいな部屋でビールもらってみんなで待ってたら、本当にメンバーが現れ、服にたくさんサイン貰ったりしました。

Manu以外メンバーたくさんいすぎて誰が何なのか分からなかったけど。

誰か同じライブ行った方いませんか?

不思議な時間でしたよね。

それよりも、嗚呼、空白の20年。

ずっと好きなままで、チェックしてればよかった。

今から徐々に遡って、取り戻したいと思います!
Posted by タカハマ at 2011年07月14日 00:20
■タカハマ様
すごい!
DEEPなコメントありがとうございます。
川崎行かれたのですね!
20年前だと、私はその頃は中学生なんで、MANO NEGRAの存在自体知りませんでしたよ。

千葉の大学学園祭ネタは素晴らしい!

何年か前にMANO NEGRAのDVDが出てまして、MANO NEGRA来日時の映像も有り興奮しましたよ。
原宿のホコ天でLIVEしてたりして。

MANU CHAOはMANO NEGRA解散後の今でもいろいろな活動をしていて若造の私でも大注目です。

去年、8年ぶりの来日、そして今月末は9年ぶりのFUJI ROCK出演という大きな波が来ております。

次の来日はいつなのかも読めないため、堪能したいと思っております。

なお、残念ながら今回は単独公演は無い模様です・・・。
Posted by コンペックス at 2011年07月14日 10:19
川崎行ったですよ。

残念ながら、パチンコ地獄は、次の日の録音でした。

当時、マヌーはマイクを自分の胸に打ちつけて煽るパフォーマンスをよくやってたのですが、自分らが行った日にやりすぎて、パチンコ地獄収録のライブはアバラが折れてたけど、まだマイクでドンドンやってたらしいってのを思い出しました。
フジロック楽しんできて下さい
Posted by タカハマ at 2011年07月17日 11:29
■タカハマ様
そのパフォーマンス、今でもやってるんですよ!
去年来日した時も何度も何度もやっていて、LIVE終って飲みに行った店にマイクがあったのでやってみたら、痛すぎてあんなに強く叩きつけてる事にビビりましたもん(笑)
アバラ折ってるとは…
さすがですね…

フジ、楽しんで参ります★

素晴らしい情報にちょっと興奮しました!
ありがとうございました!
Posted by コンペックス at 2011年07月17日 11:56