2005年05月02日

Hopopop


Hopopop

こちらもバグパイプの入ったユニークなバンド・・・といかオーケストラっぽいです。名前がふざけてますね(笑)。
hopopop『 L’Occidentale de Fanfare 』のご紹介です。


フランスのSAXプレイヤーのフランシス・ムニエルを中心に結成されたグループ。ブルターニュ地方のトラッド・バンドに居たメンバーやJAZZをやってる連中を20人ほど集め、街角などで所構わずプレイし始めたのが始まりだそうす。


自らを“ブルターニュ〜ガスコーニャ・移動一座”と位置付け、パワフルなムーヴメントを巻き起こしているそうです。


20人の大所帯バンドで使われてる楽器もさまざま、もちろん私はバグパイプが目的だったんですが、バグパイプの他に各種ホーン、クラリネット、ドラム、さらにピッコロなど。  バグパイプとピッコロとホーンですよ!
この絡みがスゴイ!  ピッコロが入ってる音楽なんてクラシック以外ではなかなか無いんじゃないでしょうか?  なのにクラシックのような音ではなくFUNKYな曲もやってますし、なんと言ってもソロの演奏が上手いです。   


チューバとバリトンサックスがベースラインを引っ張ってるのでNEW ORLEANSのブラスバンド的な印象も受けます・・・と言うか表ジャケット見ただけだとLATENな音をイメージしそうですが中ジャケ見るとメンバーが実際に町をブラスバンド行進している写真が何枚も載ってるんです! 
上で述べた「パワフルなムーヴメント」ってのはどうやら実際街中で起こってるようです。こんな軍団が街中を行進してたら楽しいですね。

ちなみに全曲ボーカルなしのインストです。
フランス版バグパイプ入りブラスバンドってなノリでよろしいんじゃないでしょうか。


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