2006年09月25日

Charlie Brown Jr.

IMUNIDADE MUSICAL


今回はPUNK系。

ブラジルのサントス出身のバンドCharlie Brown Jr.です。

※Charlie Brown Jr.のオフィシャルHPはこちら(音出ます)





思いっきり若者受けするような活きの良いPUNKバンドです。

ELLEGARDENやSUM41とかMestみたいな感じなんでしょうかブラジルでは。

スケートカルチャーとのLINKもあるみたいでまさにキッズ大喜び系です。

1997年デビューだそうでアルバムも結構な数出してます。

上のジャケは2005年に出た最新作。
悲惨な事にリーダーのショラォン以外のメンバーが脱退し、なんとかメンバー集めて作ったのがこのアルバム『IMUNIDADE MUSICAL』。
※全曲試聴はこちらのページ


この経緯聞くと前のアルバム買った方が良かったのかな…。
いや、POTSHOTの例もあるしね。
リーダーの音楽性ってのは重要だと信じましょ。

もちろん私が聴いたのはこのアルバムのみ。


Charlie Brown Jr.2

1曲目のイントロで「うひょ〜なんか懐かしい感じ〜」。
高速メロコア感丸出し。


ガイドブックなんか見るとREGGAE、HIP HOP、PUNKの融合的な事が書いてありますが、まあ基本はPUNKです。
たまにRAPやったり裏打ちリズム入れたり。

でも、メロディーが独特。
アメリカのPUNKやラウド系に影響受けてるのは速攻感じ取れるんですがところどころに見せるブラジル特有のメロディーラインと奇抜な発想。
これがなければ聴く意味ないかも。

バンドの演奏の技術はかなり高いです。
アレンジがかなり凝ってる曲も結構多く、レベルの高さは2,3曲聴いてすぐに分かります。

ギターの早弾きなんかも巧みに交えてまして、コード進行のみの勢い重視のバンドとはちょいと違います。


きっとブラジルでも若者はスケボーやったりダボダボ系ファッションだったりというのが流行ってるんでしょうね。
日本と同じように。
実際メンバーもスケーターっぽい格好してますね。
これはモテそうだ。

ROOTSなLATINにハマっても、DEEPなJAZZに衝撃受けても、ECCENTRICなヨーロッパTRADに涙流しても結局こういうノリノリPUNKが大好きな自分が居るわけです。
でもね、ELLEGAEDENにハマるのもねぇ。
選択肢はいろいろあるんで、ブラジルモノ聴いてみました。


※YOU TUBEでこのアルバム収録曲「Lutar Pelo que é Meu」のPV見れます
※YOU TUBEでこのアルバム収録曲「Ela Vai Voltar」のPV見れます
※YOU TUBEでこのアルバム収録曲「No Passo a Passo」の野外LIVE映像見れます
※feat. Marcelo D2のLIVE映像(Marcelo D2がかなりのベテランに見える・・・)

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この記事へのコメント
あ!
こいつら、しょっちゅうテレビに出てますよ。まぁ、若いなぁてかんじ。
小池栄子はアイドルじゃないという説。
Posted by DT at 2006年09月25日 22:18
■DT殿
やっぱり!
現地での在住経験ある人の意見は真実性あるな。

小池栄子??
知らないな〜。
デビューしたてのAV女優かなにか?
好きなんだから〜DTく〜ん。
Posted by コンペックス at 2006年09月25日 23:44