2014年08月20日

Jupiter & Okwess International (ジュピター&オクウェス・インターナショナル)

ホテル・ユニヴァース(解説・ブックレット訳付)
ジュピター & オクウェス・ インターナショナル
PLANKTON
2013-12-22


発売日:2013年12月22日
解説:吉本秀純


TWITTERとかFacebookとかは情報流れちゃうからなぁ。
やっぱBlogとかHPだよなぁと思う今日この頃。

重い腰を上げて、淡々とレビュー。

2013年ドロップのアフリカはコンゴの注目作となり、ヨーロッパの多くの雑誌やラジオでベストアルバムを獲得しているそうです。
MUSIC MAGAZINEではワールドミュージック部門で確か1位(?)だった気がしますがイマイチ記憶が・・・。

上のジャケはJupiter & Okwess International (ジュピター&オクウェス・インターナショナル)の『HOTEL UNIVERS』。

※全曲試聴はこちら

※Jupiter & Okwess InternationalのオフィシャルHPはこちら

噂では「ヤバいヤバい」と聞いてましたが、やっとCDを購入したのは2014年に入ってから。

のんびりしてたら、富山で20年以上の歴史を持つ日本代表ワールドミュージックフェス、「SUKIYAKI MEETS THE WORLD」の出演が決まったではないですか・・・

さらに、その数日後8月28日(木)にはSUKIYAKI TOKYOとして「渋谷www」で公演も有るではないか・・・

年に数回有る、「見逃さない方が良い来日公演」になる予感がムンムンです・・・

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2013年04月16日

Majek Fashek (マジェック ファシェック)

Spirit of Love

『Spirit of Love [CD]』


※amazonで詳細を見みる



ホッピーのリターナブル瓶(居酒屋で出て来る瓶)は個人でも頼めるって知ってました?
1ケース単位だけどね。
スーパーとかで売ってる黄色いラベルのホッピーよりも30ml多くて、1ケース分の空瓶を酒屋に返却すると500円バックなんだぜ。
カクヤスでもOKだけど、HPには出てないので電話注文やで\(^o^)/



では、淡々とレビュー。

アフリカ・ナイジェリアのレゲエアーティスト、Majek Fashek (マジェック・ファシェック)。

上のジャケは1991年リリースの2ndアルバム『Spirit of Love』

※Majek FashekのMYSPACEはこちら


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2013年04月03日

UKANDANZ (ユーカンダンツ)

イェチャラル

『YETCHALAL(イェチャラル)』

※amazonで詳細を見る



駅の改札の前で、ブ男とブスのカップルって抱き合ってるよね〜。
夜の改札前あるあるだよね〜。
「マー君寂しい」「ぼくもだよサチコ」って感じよね〜。
愛は偉大だけど、あれは公害だよね〜。


さて、淡々とレビュー。


東アフリカはエチオピアのバンド、UKANDANZ (ユーカンダンツ)。

各レコードショップでは「エチオピアのFISHBONE!?」てな具合で売り出されております。

WORLD MUSICを取り扱うレコードショップでも見かけますし、TOWER RECORDでは試聴も出ていて驚きました。

日本のWORLD MUSIC系音源販売関係の方々はそれだけのインパクトが有る作品だと踏んでるでしょうね。

実際有ります、強烈なインパクト・・・。

上のジャケは2012年発売の『YETCHALAL(イェチャラル)』

日本盤は、信頼高きメタカンパニーさん内のオルターポップよりリリース。


私は、2012年に発売したサラーム海上さんの『21世紀中東音楽ジャーナル [単行本]』
のディスクレビューで気になって購入に至りました。(購入しようとした時はどこにもCDが売ってなくて困った記憶有り)


※アルバム全曲試聴はこちらから

※UKANDANZのオフィシャルHPはこちら
※UKANDANZのオフィシャルHPはこちら



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2013年02月06日

『From the Kasbah to Tahrir Square & Back』 (V・A)

カスバ広場からタハリール広場へ〜夢は我らの武器

『From the Kasbah to Tahrir Square & Back (カスバ広場からタハリール広場へ〜夢は我らの武器)』


※amazonで詳細を見る



酒ばっか飲んでいるのが悪いのだが、歯磨きするとオェッとなるのが習慣になってしまい、挙句の果てには、歯磨き粉の味と煮ているミント系ガムを食べただけで、オェッとなる身体になってしまった・・・
参った・・・。

クソ下らないので、淡々とレビュー。

2013年1発目。
今年はレビュー数を増やしたいなぁ。



長い長い独裁政権からの自らの手で民主化を実現するというミラクルを起こしてきた北アフリカ諸国。

プラスの効果だけではないみたいだけど、ほぼ一般人だけで構成されるのはどこの国も事実であるが故に、一般人が幸せに暮らせる平和な生活を求め、そしてそれに向かって声を上げる事は当たり前だし、重要な事だと思います。

上のジャケは、2010年末から2011年に民主化運動を起こした、チュニジア、エジプトの音楽を集めたコンピ『From the Kasbah to Tahrir Square & Back』

ヒットチャートを賑わす先端POP MUSICやクラブミュージック、またはロック等の縛りではないバラエティーに富んだコンピになっており、その内容は革命を支持する曲で構成されているという。

いわゆる現代のREBEL MUSICってことかな。

元はドイツのレーベルの企画らしいですが、日本では信頼高きオフィスサンビーニャさん内のレ―ベル、ライスレコードが引っ張って来ております。



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2012年04月11日

『Next Stop Soweto 』 (V・A)

Next Stop Soweto

『Next Stop Soweto』

※amazonで詳細を見る

※全曲視聴はこちらから


桜・・・
そんなに綺麗かな・・・
せめてもっとピンクが濃くないと・・・
なんて思ってしまう心の汚れているKONPEXです。
心に花を咲かそうよ。

では淡々とレビュー。



たまにはアフリカを。
終わりが見えないぞ、このクソBLOG・・・

イギリスのStrutというレーベル発のコンピ・シリーズの2010年リリースの第1弾『Next Stop...Soweto』

こういうレーベルが、例えイギリスであろうと存在していれば、ヤバい音源は日本にも届くわけです。

3部作で、『vol.1』はジャイヴ・サウンド、そして『vol.2』はR&B、ソウル、ファンク、さらに『vol.3』はジャズになっていて、音源は60年代から70年代の曲。

視聴した限り、個人的なツボはこの第1作目で購入に至りました。
アナログも出てそうですね。

ちなみにこの3枚をのBOX SETも出ているそうです。
※『Next Stop Soweto 1-3』



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2011年10月06日

Anyango(アニャンゴ) LIVEレポート

Anyango(アコースティックLIVE)
2011年10月3日(月)
START 14:00
会 場:めぐろ区民 キャンパス地下1階「プラザ」


こんなLIVEに行ったった。

anyango(アニャンゴ)を知らなかった方は是非とも注目。

アフリカ音楽をガチンコで追っかけてるという日本人女性のanyango(アニャンゴ)。

まず先にYOU TUBE映像で衝撃受けてしまった方が早いかも。

※YOU TUBEのanyango Official Channel

※anyangoのオフィシャルHPはこちら
※anyangoのMYSPACEはこちら


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2011年07月07日

CONGOTRONICS vs ROCKERS (コンゴトロニクス VS ロッカーズ) (FUJI ROCK'11出演)

コンゴトロニクス世界選手権

『コンゴトロニクス世界選手権』

※amazonで詳細を見る



春くらいになると「フジロック、フジロック」とうるさいBLOGなわけですが、もうすぐ静かになるんでお付き合い頂けたらと。
一応、FUJI ROCKの中でもWORLD MUSICを匂わすアーティストだけピックアップしてるつもり。
でもまあ、実際問題、ケミカルブラザーズが個人的なメインなわけですけど・・・(σ´O`)σゲッツ!!

という事で、FUJI ROCK'11予習ネタではラストになるかな。

割と初期にガツンと発表されたCONGOTRONICS vs ROCKERS(コンゴトロニクス VS ロッカーズ) 。

なんというか、ROCK専門や打ち込み専門の若人の中には「誰やねん!」とか「シーーーン・・・」みたいなFUJI ROCKERも実際は多いんでしょうけど、「マジかよ!」とか「ど、ど、どういう事!?」とか吠えちゃった方もそれはそれで、(少しだけ)居るわけで。

まあなんつーか、予習なタイミングで聴いてみました。
日本では2010年の暮れに発売された『コンゴトロニクス世界選手権』という2枚組の企画盤。


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2011年06月25日

Tinariwen (ティナリウェン)(FUJI ROCK'11出演) 

Amassakoul

『Amassakoul』

※amazonで詳細を見る


取り引き先の70才オーバーの社長と昼飯を食った時の話なんだけど、カレーを注文する時に若い店員さんに「カレー1つ。蒲田駅の1個手前ね。」と言い、店員は「はい?」と苦笑い。
京浜東北線で東京方面から見て蒲田駅の1個手前は大森駅、すなわち「大盛り」の意。
割りと有名なダジャレらしい・・・。

では淡々とレビュー。

FUJI ROCK'11の中では結構なぶっこみ具合です。
ぶっこみのFUJI。

アフリカ、マリ共和国のグループTinariwen(ティナリウェン)。
上のジャケは2004年の2ndアルバム『Amassakoul』。

※全曲視聴はこちらから
※TinariwenのMYSPACEはこちら
※TinariwenのオフィシャルHPはこちら

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2010年06月29日

Staff Benda Bilili (スタッフ・ベンダ・ビリリ)

屈強のコンゴ魂

『Tres Tres Fort (屈強のコンゴ魂)』

※amazonで詳細を見てみるっぺさ



毎日飲んでるウコンのおかげか、健康診断の肝機能はなんとか「B」で止まりました。
さすがウコン。
今後はシムケンばりにシジミのオルニチンも摂取していくかな。

では久しぶりに淡々とレビュー。


信頼度高きPLANKTONさん経由で知ったアフリカはコンゴ民主共和国のアーティスト、Staff Benda Bilili(スタッフ・ベンダ・ビリリ)。
PLANKTON経由のアフリカのアーティストだとKONONO NO.1でぶっ飛んだ方も多いでしょうが、次はこのバンドです。

WORLD MUSIC好きならチェックしてる方も相当多いことでしょう。

上のジャケは2009年2月に出た世界流通盤アルバム『Tres Tres Fort』。

※全曲視聴はこちらから

※Staff Benda BililiのMYSPACEはこちら
※のStaff Benda BililiオフィシャルHPはこちら

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2009年04月09日

SEUN KUTI & EGYPT 80(シェウン・クティ アンド エジプト エイティー)(FUJI ROCK'09参戦決定)

Seun Kuti & Egypt 80

『Seun Kuti & Egypt 80』

※amazonで詳細を見る



平日の昼間に都営新宿線の神保町駅でバッドボーイズの佐田氏を見た。
あれはすげー。
東京歩いてたらビビルね。
スーパーハードスプレーを●本ってレベルだね。

では淡々とレビュー。

今年もググッとくるアーティストがさり気なく発表されてるFUJI ROCK FESTIVAL。

FEMI KUTIは来た事がありますが、今回はなんとSEUN KUTI(シェウン・クティ)がFUJI参戦決定です。

WORLD MUSICファンならチェックせざるを得ないアフロビートの巨人FELA KUTI(1938〜1997年)の息子であります。

上のジャケは2008年リリースのデビュー作『Seun Kuti & Egypt 80』。

※全曲視聴はこちらから
※SEUN KUTI & EGYPT 80のMYSPACEはこちら
※SEUN KUTI & EGYPT 80のオフィシャルHPはこちら


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2009年02月12日

Afro Influenced Funk Federation (アフロ・インフルエンスド・ファンク・フェデレーション)




スマップのメンバーの年々進行するハゲ具合が気になるコンペックスです。

では淡々とレビュー。


「アフロビートの巨人」ことFELA KUTIの音楽に影響を受け、世界中で現在進行形で生み出されるNEO AFROBEAT。

このBLOGでも何個か取り上げておりますが、今回はAIFFというグループ。

AIFFとはAfro Influenced Funk Federationの略です。
直訳すると“アフロに影響されたファンク軍団”。

上のジャケは2007年発売の『AFRO SOUL SYSTEM 』。

※AIFFのMY SPACEはこちら
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2008年03月07日

Akoya Afrobeat Ensemble (アコヤ・アフロビート・アンサンブル)

イントロデューシング・アコヤ・アフロビート・アンサンブル


『Introducing the Akoya Afrobeat Ensemble』



とぼけた顔してアチチチ〜♪


とぼけた顔して淡々とレビュ〜♪




FELA KUTI(フェラ・クティ)が築き上げたWORLD MUSICの奇跡、通称「アフロビート」。

そのアフロビートにリスペクトを掲げ現在進行形で進化させようと試みているアメリカのアフロビート・バンドAkoya Afrobeat Ensemble(アコヤ・アフロビート・アンサンブル)のご紹介。

上のジャケは2005年リリースの記念すべきデビューアルバム『Introducing the Akoya Afrobeat Ensemble』。

※全曲視聴はこちらから!!!!!!!!!


※Akoya Afrobeat EnsembleのMY SPACEはこちら
※Akoya Afrobeat EnsembleのオフィシャルHPはこちら

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2006年03月01日

Konono No.1(コノノナンバーワン)

Congotronics


強烈な1枚。

アフリカのコンゴ産の活動歴25年の人力トランス集団Konono No.1


ベルギーのCrammed Dicksというレーベルが発掘してきた音楽集団。

ワレコでも発売当時は大PUSH。

池袋店でも「WORLD MUSICバイヤー激PUSH!!!」と宣伝されていた程。

WORLD MUSICのCDは2500円ばっちり取られる事も多いんで、発売当時は試聴して「なんじゃこりゃ!!」と衝撃を受けたものの購入までは至らず時間が経ちました。

先日KONONO NO.1の第2弾的なコンピCongotronics2が発売してまして、そんな時に中古CD屋を物色していると1000円でKONONO NO.1のCDを見つけGETです。



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twitterでつぶやく Posted by konpex0311 at 20:33

2005年09月15日

AFRICAN HEAD CHARGE

朝霧JAM参戦が濃厚であるAFRICAN HEAD CHARGEのご紹介。

日高さんのコメントにも「イギリスから来たダブ系のバンド(アフリカ系だけどイギリス系)」「ON-Uサウンドから」とあるため決定的でしょうね。
朝霧の夜にピッタリです。

20年以上前から活動してまして一時活動中止してたそうですが今年のAsian Dub Foundationのジャパンツアーで初来日。

ほとんど間を空ける事なく2回目の来日も決定してます。

OPENING ACTはDRY&HEAVYの内田直之率いるFLYING RHYTHMSです。
FLYING RHYTHMSもマニアック。
ドラム、パーカッション、ミキサーの3人編成。
AFRICAN HEAD CHARGEの前座に抜擢ってのは納得です。


SONGS OF PRAISE

左は1991年の作品で作成期間に2年かかったと言われている代表作『SONGS OF PRAISE』

最近はADRIAN SHERWOODの完全監修でボーナストラック収録、デジタルリマスター紙ジャケ仕様で各作品が再発されてます。
タワレコでもON-U SOUND特集されてましたね。


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2005年04月30日

ANTIBALAS


Who Is This America?
アフリカ系バンドの第2弾、ANTIBALASという大所帯バンドです。
アフリカ出身というわけではなくアフロビートを奏でるという意味でのアフリカ系バンドです。 実際はアメリカのバンドです。


アフロビートとはFELA KUTIが作り上げた重要な音楽で、彼は1997年にすでに他界していますがアフリカ人としてのアイデンティティを打ち出す目的にファンキーサウンドを奏でました。
FELA KUTIは黒人音楽を語る上での最重要人物の一人。音楽聴くなら知っておくべき偉大な人物です。


ANTIBALASはこのFELA KUTIの魂を受け継ぎ、FELAがこの世を去った翌年の1998年に結成され、今までに3枚のアルバムを出しています。


↑のアルバムは3枚目の最新作。 『Who Is This America?』です。
去年出たものですが日本のWORLD MUSIC部門でも結構売れたようです。

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2005年04月28日

AMADOU&MARIAM


Dimanche a Bamako

今回はアフリカマリのアーティストAMADOU&MARIAMです。

さてアフリカの音楽ってどんなイメージがあるでしょうか?
「タイコ叩きながら雄叫びあげてる音楽」または「ヤリを掲げて焚き火の周りを回って全員で歌う音楽」ってな印象ありませんでしたか?

私も正直、数年前までアフリカのミュージシャンの音源を聴くなんて考えもしませんでした。

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