2008年06月23日

MARK STEWART + THE MAFFIA (マーク・スチュワート・アンド・マフィア) (FUJI ROCK'08参戦決定!!)


『Learning to Cope with Cowardice』


※amazonで詳細を見る(全曲視聴可能!!!!!)



オリラジのあっちゃん。
捨て身の攻撃と練り込まれたネタ。
なかなか腕上げたね。
「すべらない話SP」見てそう思った。


でも、淡々とレビュー。


FUJI ROCK'08参戦のADRIAN SHERWOOD。
これに絡むであろうLEE PERRYは注目どころ。

そしてADRIAN SHERWOOD絡みの注目どころが、このMARK STEWART + THE MAFFIA(マーク・スチュワート・アンド・マフィア)。

DUBでPUNKなぶっ飛びな1枚。

ADRIAN SHERWOODとの共同プロデュース作、1982年の1st『Learning to Cope with Cowardice』
ADRIAN SHERWOOD主催のOn-U Sound Recordsからのリリースです。

※MARK STEWART + THE MAFFIAのMYSPACEはこちら


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2008年05月18日

MICHAEL FRANTI & SPEARHEAD (マイケル・フランティ&スピアヘッド)(FUJI ROCK'08参戦決定)


『Yell Fire!/イェル・ファイア!』

※amazonで詳細を見る



密かなブレイク。
天津木村

これウケるわ〜。



では淡々とレビュー。

このアーティストもFUJI ROCK'08に早々と参戦が発表されたアーティスト。
MICHAEL FRANTI & SPEARHEAD(マイケル・フランティ&スピアヘッド)です。

平和と平等を求めるという明確なコンセプトを掲げて活動しているアーティストで、ミュージシャンでもあり社会運動家にも属する熱いアーティスト。

上のジャケは2006年リリースのSPEARHEADとしては5作目のアルバム『Yell Fire!』です。


全ROCKファン、REGGAEファン、HIP HOPファンは注目。

ご存知の方も多いかもしれませんが、SUBLIMEのTRIBUTEでは名曲「What I Got 」をカヴァーしてたアーティストです。


※全曲視聴はこちらから


※MICHAEL FRANTI & SPEARHEADのMYSPACEはこちら

※MICHAEL FRANTI & SPEARHEADのオフィシャルHPはこちら


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2007年10月23日

『Swing It』 (V/A)

Swing It

『Swing It』

※amazonで詳細を見る



みなさんこんにちわ。
最近の悩みは残尿感です。



では淡々とレビュー。

SWINGしなけりゃ意味がない!!!
踊ろうぜベイベー!!

って事でNEO BIG BAND SWING系のコンピ『Swing It』のご紹介。

BRIAN SETZER ORCHESTRABIG BAD VOODOO DADDYなんかのBIG BAND SWING ROCK好き、大所帯ホーン入りバンド好き、SKA好き、ロカビリー好き、JAZZ好き、PUNK好きまで面倒みちゃる!

BRIAN SETZER ORCHESTRAは新譜『Wolfgang's Big Night Out』を出しましたね。
今回は何とクラシックの名曲をSWINGさせちゃってますよ!
※詳しくはこちら


リリースは1999年と一昔前になりますが、この手の音楽は録音機材さえある程度しっかりしてれば90年代も80年代も関係ないでしょ。

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2007年09月27日

Tim Armstrong

A Poet's Life


『A Poet's Life』

※amazonで詳細を見る


沢尻エリカの顔と名前が最近やっと一致するようになってきました。
きっとこのままだと確実に時代に置いてけぼりを食らうのは確実なコンペックスです。

そんなこんなで淡々とレビュー。


ちょっとタイミング遅いですが、買いましたか??
RANCIDのTIMのソロ!!

TransplantsではRANCIDとは別バンドの名義で新しいスタイルにも挑戦してますが、今回は完全ソロ名義。

TimがPUNKやHARD COREと同様に深く愛してるREGGAEやSKAなどのJAMICAN MUSICのみを収録の極上品。

RACIDファンは必聴、REGGAE、SKAファンも必聴、ROCK・WORLD MUSICファンも要チェックな1枚です。

タイトルは『A Poet's Life』で嬉しい嬉しいDVD入りなのであります。


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2007年07月04日

FISHBONE(フィッシュボーン) (FUJI ROCK'07参戦決定) 

Fishbone 101: Nuttasaurusmeg Fossil Fuelin'


『Fishbone 101: Nuttasaurusmeg Fossil Fuelin'(BEST OF FISHBNE)』

※amazonで詳細を見る(全曲視聴可能)


ついにクロージングアーティストも発表され、残すところは仲間達と熱く語り合い、当日を待つ。
もしかしたらそこが一番楽しいかもしれませんね。

宝クジと一緒。
当たったらどうするかを考えるのが楽しいみたいなね。

ではレビュー。

またまたFUJI ROCK'07参戦アーティストです。
今回はFISHBONE

これもなかなかレアで粋なキャスティングですよ〜。

7年ぶりのFUJI ROCK参戦が決定、今回は3日間のORANAGE COURTの締めという役を務めます。
同時刻にはケミカルブラザーズです。

1979年アメリカ西海岸ロサンゼルスの小さな町の地元の仲間達で集まって結成されたFISHBONE。
結成当時は6人組、今ではオリジナルメンバーは2人のみで若いメンバーが入ったりで7人組になってます。

今現在、VO&SAX担当のAngelo Mooreは健在です。

上のジャケは1996年リリースの2枚組みBESTアルバム。

DISC.1は1985〜1993年のベスト。
DISC.2は未発表音源が収録されてます。

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2007年06月21日

Money Mark(マニー・マーク) (FUJI ROCK'07出演決定)


『Brand New by Tomorrow』

※amazonで詳細を見る(全曲視聴可能)



またまたFUJI ROCK'07関連ネタです。
盛り上げて行きましょうぜFUJI ROCK!!



LINKさせてもらってるBLOGであるkotaro music tripのkotaroさんから頂いたコアな情報。

「Bestie Boysの出るLIVEにMONEY MARKが出る時には奇跡が起こる!!」

という事で予習の意味でMoney Markの新譜を買ってみました。
ここ最近のヘビロテCDです。


近年のサーフ系のゆるゆるMISIC(JACK JOHNSONDONOVAN FRANKENREITER など)の波乗りMUSICの波に乗りタワレコなどでも取り上げられているアーティストです。

「Bestie Boysの第四のメンバー」「孤高の天才キーボーディスト」なんて呼ばれ方もしてます。

上のアルバムは2007年リリースの『Brand New by Tomorrow』です。

Jack JohnsonのレーベルBrushfire Recordsからのリリースです。
Jack JohnsonやFUJI ROCK'07にも参戦が決定しているG Loveといったレーベルメイトとのコラボも実現してます。

ん〜濃いアルバムやね。

※MONEY MARKのオフィシャルHPはこちら


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2007年02月18日

THE NIPS


『Bops Babes Booze & Bovver』

※amazonで詳細を見る


後にPOGUESで有名になるSHANE MacGowanThe MEN They Couldn't Hangに参加したShanne Bladleyを中心に1977〜1980ロンドンで活動。

同じアイルランド人、SEX PISTOLSのJOHNNY ROTTENに触発されて結成。
punk, rockabilly, mods, R&B, teds、あらゆる要素を取り入れ今までになかったスタイルで衝撃を与えたNIPPLE ELECTORS。

後にSHANEはSpider Stacyと出会い、THE NIPSと改名。

ここにIRISHの要素と新メンバーを加えPogue Mahone(Kiss My Assの意)を経てPOGUESになるのである。

このアルバムはNIPPLE ELECTORS〜NIPS時代の78〜80年のシングルと未発表音源をまとめたアルバム。

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2006年10月06日

NEWS23にTHOM YORKE (トム・ヨーク)が出演

とても大きいニュースです。

RADIOHEADのボーカルであるTHOM YORKE(トム・ヨーク)がTBSのNEWS23で単独インタビューを受けました。

※RADIOHEADのレビューはこちら

放送はすでに終わってるんですけどね。


最近は「ROCK」はそんなに聴かなくなったけど気になるバンドはいくつかあります。
そんなバンドの中の1つがRADIO HEAD。

知ったのは学生の頃だけど、RADIOHEADというバンド名とTHOM YORKEという人名は一生忘れる事はないでしょうね。

なかなかメディアに登場する事はないだけにかなり貴重な放送です。

って事でYOU TUBE。
※NEWS23でのTHOM YORKEのインタビューはこちら

死ぬまでに1回で良いからRADIOHEADの単独公演に行ってみたいです。



という事で明日から朝霧JAMです。
台風も反れてくれまして、今年も伝説が生まれそうです。
詳しくは爆裂イベントレポートで。


そして清き1票を!
1日1回のワンクリック有効

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2006年06月15日

DIXIE CHICKS


『Taking the Long Way』

※amazonで詳細を見る(全曲試聴可能)



最近は溜まったイベントレポートばかりですが、ぼちぼちバンド紹介やディスクレビューもやって行きますんでよろしくです。

さて今回は…
超有名。
曲を聴いた事ない人でも名前くらいは聞いた事あるんじゃないでしょうか?

DIXIE CHICKSの4枚目の新作が出ました。
トータルセールス3000万枚以上。
グラミー賞では常連の人気者。

今回のプロデュースは何とRICK RUBINでっせ。
ゲストも豪華でレッチリのドラムであるCHAD SMITHSHERYL CROWJAYHAWKSのメンバーなんかも参加してます。

2003年のロンドン公演中に「ブッシュ大統領が私達と同郷だなんて恥ずかしいわ!!」と発言。
すでにHITを飛ばし各方面から注目を集めていた彼女達にとっては問題発言となったわけです。
自由の国アメリカとは言え、「大統領は偉い人だ」と信じ込んでいる人種達にはこの発言は理解されず、ラジオ局には怒りの電話が殺到し、カントリーラジオ番組からも締め出され、脅迫や嫌がらせまで受けるようになったそうです。

その後のインタビューなどで、「あの時の発言には全く後悔なんかしてないわ!」と言い張ってるのだとか。

大変ですね。大物ってのも。
別に、バキバキに反戦を唱えてる音楽性ではないみたいなんですが、音楽はやはり心です。
自分の正しいと思う方向性を打ち出しながら活動する女3人組なのです。


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2006年06月05日

Tommy Guerrero (トミー・ゲレロ)(FUJI ROCK'06参戦決定)


イヤー・オブ・ザ・モンキー

※amazonで詳細を見る


※HMVのHPで全曲試聴する

LIVEレポートが連発してましたが、またアルバムレビューに戻ります。

今回はFUJI ROCK'06に意外なキャスティングとして注目されるアメリカ代表のストリート出身のミュージシャンTommy Guerrero(トミー・ゲレロ)の2005年に出たEPを紹介。

JACK JOHNSONDONOVAN FRANKENREITERと並ぶストリートのカリスマの彼。
昨年は日本国内初のサーフミュージック系FESであるGREENROOM FESTIVALのトリ。
※GREENROOM FESTIVALのオフィシャルHP
SUMMER SONICのビーチステージでもトリとして参戦してます。

そしていよいよ苗場の山の中で彼の音楽が聴ける事が出来るのです。


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2006年05月28日

DONOVAN FRANKENREITER (ドノヴァン・フランケンレイター)(FUJI ROCK'06参戦決定)


『DONOVAN FRANKENREITER』

※amazonで詳細を見る

※amazon UKで全曲試聴可能


今回はFUJI ROCK'06に参戦が決定してるサーファーSSW。
DONOVAN FRANKENREITERのデビューアルバム『DONOVAN FRANKENREITER』のご紹介。

知ってる方も多い事でしょう。
今や大人気者であるJACK JOHNSONの主催するレーベルBRUSHFIRE RECORDSからのデビューアルバム。

プロデューサーにはJACKの名前がバッチリ入ってます。

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2006年05月10日

レッチリ新譜発売!

ついに今日ですね。
レッチリの新譜。

タワレコでは前日には店頭に並ぶんで昨日発売してます。
本屋の音楽コーナーに並ぶROCK系の情報誌はほとんどがレッチリが表紙。

本によってはレッチリストーリーなんかを特集していて、チ○ポに靴下付けた伝説の写真なんかも見れます。

なんと言ってもFUJI ROCK'06の土曜日のヘッドライナー!
踊り狂う人、歌いまくる人、泣く人、当日のGREEN STAGEは凄い事になるでしょう。

FUJI ROCKベイベーは必聴アイテムですね。


さて、長らくお休みしていた「おもしろWORLD MUSIC」。
やっと復活できそうです。

BLOGって基本的には日記形式なんで過去の投稿とかめちゃくちゃで読みにくいと思うんで目次ページみたいなのを作ってみます。多分それがかなり大変そう。

なので来週の後半辺りを目安に復活します。

コメント、トラックバックじゃんじゃん下さいね。

たまには1日1回のFUJI ROCKベイべーをお願いします。 ランキングがた落ち中♪



  
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2006年04月25日

甲本ヒロトがソロデビュー!

BLUE HERTS,ハイロウズで伝説を作ってきた甲本ヒロトがソロ・デビュー・シングルを出すようです。

タイトルは『真夏のストレート/天国うまれ』。
7月5日にリリースだそうだ。

ハイロウズの解散理由っていったい何なんですか?
知ってる人教えて下さい。

また、同日にはアナログ7インチ盤もリリース。
今までとは一風変わった音楽を奏でる作品なんだそうです。

メロディーセンスも抜群ですし、これは要チェックですね。

一皮も二皮も向けたカリスマロックンローラーヒロト。

つんくの結婚にはあまり興味ないけど、ヒロトのソロ活動には興味津々ですね。

たまには1日1回のローローサンダーローベイベーをお願いします。 ランキングがた落ち中♪
  
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2006年04月18日

RED HOT CHILI PEPPERS新譜関連情報

めでたくFUJI ROCK'06に参加が決定してます超大物ROCKモンスターRED HOT CHILI PEPPERS。

ほとんどの方はチェック済みだと思いますがもうすぐ新譜出します。
ここ最近のアルバムはメロディーとグルーヴ感重視の最強ROCK。

なんと今回は2枚組です。
プロデューサーにはSLAYER、WEEZER、BEASTIEBOYSまでを手がける近代ロック界の超重要大物プロデューサーRICK RUBIN。

発売は5月10日。

新譜発売に先駆けてオフィシャルHPでは先行特典でPVが公開されてます。
http://wmg.jp/artist/rhcp/index.html

ん〜楽しみですね。
またROCK界に大きな伝説を残すアルバムになるに違いありませんね。

たまには1日1回のスペアザKベイべーをお願いします。 ランキングがた落ち中♪


  
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2006年02月02日

JACK JOHNSON

シング・ア・ロング・アンド・ララバイズ・フォー・ザ・フィルム:キュリアス・ジョージ


昨年の『In Between Dreams 』の爆発的HITが記憶に新しいJACK JOHNSONが新譜出してます。
輸入版は正式には2月3日です。

ゲストミュージシャンももちろん多数参加してまして、Gラブやベン・ハーパーと豪華。
まだ購入してないのですが4月の来日公演のチケットをGETしてあるだけにそのうちに予習しなくては・・・といってももうすぐか。

FUJI ROCK'04のHEAVENでのLIVEの気持ち良さを超える事は出来るかな??

この人の音楽を嫌いだという人を探す方が難しいかもしれませんがファンの方は要チェックです。

今年もJACK旋風が巻き起こるのかな〜。

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2006年01月31日

ZEBRAHEAD

Playmate of the Year


一応、PUNKSPRINGで今決定してるバンドで取り上げるのはこのバンドで最後です。
これから発表されるバンドによってはまたチョロっと取り上げたいとは思いますが…

PUNKSPRINGオフィシャルHP

オレンジカウンティー出身のご機嫌ミクスチャーバンドZEBRAHEADです。
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2006年01月27日

311(スリーイレブン)

Soundsystem (Clean)


PUNKSPRING出演バンド311(スリーイレブン)です。
このバンドのとてもカッコよい大好きなバンド。
PUNKSPRINGオフィシャルHP


やはり初めて聴いたのはこのアルバムです。
1999年リリースの『Soundsystem』
JAMMAICAN MUSIC聴く人なら「ん?」と思うこのアルバムタイトルは、そのままの意味でJAMMAICAの移動式ディスコから取ったタイトルなんだそうです。

このアルバムを出す前にメンバーがJAMMAICAに行ったのがきっかけだとか。


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2006年01月26日

MXPX

ベスト・オブ MXPX テン・イヤーズ・アンド・ランニング


PUNKSPRING出演バンドMXPXです。
PUNKSPRINGオフィシャルHP


どうなんでしょうか。
結構な人気なんですかね?
人気ですよね〜。私の記憶に染み付いてるって事は。

さすがに最近はメロコア系のバンドを掘るって事はしないため、若手のバンドは詳しくありません。
メンバーは私と同年代のため、きっとGREEN DAYやOFFSPRINGの影響はバリバリ受けてると思います。
音を聴いてもそんな感じ。

私が聴いたのは上のジャケのBEST盤のみです。

日産X-TRAILのCMに「The Broken Bones」が使われてるんで日本人なら嫌でも聴いた事のあるバンドって事になりますね。
そういえば一昔前にCLASHの「I FOUGHT THE LOW」使われてたな。
あれもX-TRAILだっけか?

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2006年01月25日

LIVING END

The Living End


引き続きPUNKSPRINGネタです。
PUNKSPRINGオフィシャルHP

このバンドも大好き。
今回はLIVING ENDです。
上は1998年リリースの1stアルバムです。
世界のPUNKファンには「GREEN DAYmeets STRAY CATS」という宣伝文句で語られたバンド。

オーストラリアのPUNKバンドで本国でのGREEN DAYのLIVEでは前座を務めてこのアルバムが出た当時は「オーストラリアのGREEN DAY」なんて肩書きも聞きましたね。
OFFSPRINGなどの大物バンドとの対バンも軽くこなし今やTOPを突っ走るかなりNICEなロケンローバンド。

日本にも何度も来てるんですが私はPUNKSPRINGで初体験です。
いや、ほんと熱いイベントになりそうです。
今からドキドキ。





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2006年01月23日

BAD RELIGION

Stranger Than Fiction


4月10日(東京)、11日(大阪)で開催されるのが決定した春FES、PUNKSPRING
なかなか熱いバンドを呼んでくれてるんで今月の王道ROCK特集はPUNKSPRING出演バンドを取り上げてめでたく終了したいと思います。
PUNKSPRINGオフィシャルHP

では今回はBAD RELIGION
はい。マジで大好き!

熱いですこのバンドも。
初めて買ったアルバムは上のジャケ、1994年リリースの『Stranger Than Fiction』。
擦り切れる程聴いた思い入れの深い1枚です。







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2006年01月18日

RADIOHEAD

『Ok Computer』


このバンドも大好き。
部屋を暗くして何度も何度も聴いた思い入れの深いROCK界の大名盤です。
RADIOHEAD『OK COMPUTER』

発売は1997年の春。
ん〜、もう10年近くなるのか…

このバンドを知ったきっかけはMTV。
高校生の頃はなんせ知識が欲しかったためMTVをビデオ撮って見てた程でした。
コマーシャリズムバリバリなため「MTVでヘビロテされてる曲なんてクソだ!」なんて意見もあります。今となってはそれも理解出来ますし、MTVで流れてるもの全てがクソってわけではないってのもわかります。もちろんどれがクソかってのも。

このアルバムを知ったのは大学入った頃で、一人暮らししてた私はMTVと離れた生活をしていました。実家に帰るとガン見して、ビデオ撮っては一人暮らし先に持っていく生活。

そんななか衝撃受けたのがこの『OK COMPUTER』の収録曲「KARMA POLICE」。
終始悲しく進むメロディーにトム・ヨークの不思議と心の隙間に流れ込む声。
即落ちです。

アルバム買って見ると好みの曲ばかり。
全曲スローテンポで悲しいメロディーは大HIT。
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2006年01月17日

AEROSMITH

ゲット・ア・グリップ


AEROSMITH
このバンドも、今や日本でも知名度は抜群。
その辺歩いてるギャルやおじさん、おばさんでも知ってる人は多数いますね。

ボーカルのスティーブン・タイラーの娘であるリブ・タイラーが主演した映画「アルマゲドン」で感動的なテーマ曲を提供し日本での洋楽ROCKのTOPバンドの地位を完全に確立しましたね。

私がこのバンドを知ったのは以前も述べたハードロックにはまった高校生の時。
買ったアルバムは上のジャケ『GET A GRIP』
聴き倒しましたね。
年齢が若いだけにROCKには「激しさ」を求めていたはずなのに「CRAZY」「AMAZING」などのバラードには涙流す程の感動を頂きました。


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2006年01月16日

Rage Against the Machine

Rage Against the Machine


ハードなロックが続いてる中このバンド。
Rage Against the Machine
今でもPRIDEのオープニングテーマとして年に数回テレビでも流れてますね。
「ゲリラレディオーーー!!!!」

泣く子も黙る革命軍団。
1992年の衝撃デビュー作『Rage Against the Machine』。

このアルバムは私が今まで聴いてきたCDの中で余裕のトップ5に入る劇作。

Zack de la Rocha(Vo)
Tom Morello(G)
Y.tim.K(Bass)
Brad Wilk(Drums)


Rage Against The Machine

この4人の奇跡的な出会いがROCK界にハリケーンを巻き起こしました。
実際、このバンドの音聴いてコブシを握り締めたぜ!なんて方も多いと思います。

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2006年01月15日

SPECIAL OTHERS情報

おいしいおいしいスペアザ情報です。

日本代表の若手JAMバンド代表のSPECIAL OTHERSが渋谷のapple storeで無料LIVE決定。

1/28(土)@Apple Store渋谷店 
START=20:00 入場FREE!!
LIVE=SPECIAL OTHERS


MIX CDコンピックスにも入れたお気に入りバンドです。
渋谷の用事がある方は立ち寄ってみては?


BEN



UNCLE JOHN


今までの作品はミニアルバムを2枚。
両方とも聴きやすく人気が出るのは納得。

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HELLOWEEN

Master of the Rings


高校時代ほんの1年弱ではありますがハードロックを聴いていた事があります。
先日、中古CD屋をウロウロしているとかかってきたのがこのCD。
「うぉ!懐かしい!」

HELLOWEEN『MASTER OF THE RINGS』というアルバムです。

1984年結成のドイツ、ハンブルグで結成されたいわゆるジャーマンメタル代表バンドです。

すでに私の周りでは中学時代に聴いてる人間もいたほどの男気1本、16ビートの高速ハードロックです。
ジャケをクリックで全曲試聴可能です。

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2006年01月13日

SLIPKNOT

スリップノット


このバンドを初めって知った時の衝撃は半端ありませんでした。
「なんじゃこりゃ〜グゥオ〜〜!!!!!」って感じでした。

上下、真っ赤のつなぎに全員がグロテスクなお面を被り超高速ビートにゲロ系ラウドボーカルなへヴィーロックサウンド。
SLIPKNOTです。

結成は1995年なのですが、その奇抜なパフォーマンス性とデンジャーな音楽性がラウドミュージック界の大物プロデューサーであるロス・ロビンソンLIMP BIZKITやKORN、SEPARTULAを手がけた)の耳に入り一気に飛躍。

かなりの田舎であるらしいアイオワ州から飛び出し世界中のヘヴィロックファンを興奮の渦に引き込む怪物バンドです。

とにかく「すげー!!」の一言。
ROCKバンドなのにメンバーは9人です。
パーカッション2人にDJやプログラミングまで入った大所帯の逝っちゃってるバンド。

上のジャケは1999年リリースのデビューアルバム。
なんとこれが本国アメリカでは2000年に100万枚を超えるセールスを記録しています。
新人ながら、メタルのパパ的存在であるOzzy Osbourneが主催する同年のOZZFESTにも参加する程の出世スピード。

日本にも2000年に来日してますが、やはり衝撃的だったのはSOMMER SONIC'01という大型FESへの参戦。
何万人の客達はかなり危険な状態になった事でありましょう。

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2006年01月12日

ASIAN DUB FOUNDATION

Enemy of the Enemy


このバンドは別に王道ROCKとしてじゃなくて、WORLD MUSICとしていつか取り上げようと思っててたバンド。めためたカッコイイです!

ASIAN DUB FOUNDATIONです。
我ら日本人もアジアに住んでるわけで彼らを誇りに思って良いわけです。
ROCKはアメリカ・イギリスだけのものではないという事を自らの身をもって証明してくたバンドです。

イギリスにある音楽育成コミュニティーで知り合った在英アジア系2世の5人組みで結成されました。きっかけはアジア人の少年への暴行事件だとか。

メンバーの入退はありましたが、熱いVIBEを世界中に届ける強い意志を持った精神姿勢先行バンド。

PUNK、ROCK、REGGAE、DUB、ドラムンベース、アジアのトラディショナル音楽を融合した音楽性でLIVEは強烈です。
私は残念ながら見た事がないんですがFUJI ROCKにもちょくちょく来てます。
来る度にNO,1アクトはASIANだ!という言葉をいろんな所で聞きます。


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2006年01月10日

LIMP BIZKIT

『THREE DOLLAR BILL, Y'ALL$』



相変わらずWORLD MUSICから程遠いバンドです。
LIMP BIZKITのデビュー作。

これはかなりヤバい逝っちゃってるアルバムです。
KORNのLIVEにタトゥーの彫り師として会場に来ていたLIMP BIZKITのボーカルFREDがKORNメンバーにデモテープを渡した事がきっかけでラウドROCKの頂点に上り詰めたバンド。
KORN経由でヘヴィROCKの大御所プロデゥーサーであるロス・ロビンソンの耳に入りデビュー作がHIT。

日本だとHOUSE OF PAINのDJリーサルが正式加入してWU-TANG CLANMETHODMANが参加したこの次のアルバム『SIGNIFICANT OTHER』でのHITがきっけで有名になりましたね。
FREDはこの頃は確実にHIP HOPよりなイメージを受けます。

なので聴きやすさ的にはこの『SIGNIFICANT OTHER』の方が上かもしれません。

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2006年01月08日

BEASTIE BOYS

Check Your Head


BEASTIE BOYS『Check Your Head』です。
これ買ったのは高校1年の時かな。

当時はHIP HOPカルチャーではなくRAPという歌唱方法が私の頭に入って来た時期。
RAPが黒人カルチャー発祥なんて事は全く知らずに買ったCDです。

ぶっちゃけ当時はあまり聴ける音ではなく数回聴いてお蔵入りした1枚。

大学に入ってカッコよさに気付きます。

とにかくこの『Check Your Head』と『ILL COMMUNICATION』あたりの荒々しくシャウトしたRAPと何と言っても生バンドをバックトラックを使うってのが最高です。
チュキチュキとスクラッチも入りますしサンプリング音も入るのですがROCKを感じさせる生楽器、これが彼らに魅了されたきっかけです。

彼らの原点はPUNK ROCK。
PUNK=精神姿勢。
もちろん政治的問題にも率先して取り組みます。

チベタンフリーダムコンサートなんかが良い例ですね。

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2006年01月07日

SUBLIME

『Sublime』


こちらももやは伝説となりつつあるバンドSUBLIME。
1996年リリースの3rdアルバム。

いつの時代も、これからが楽しみだというバンドのフロントマンは若くして死を迎えてしまいます。
このバンドもボーカルのBRADは悲惨な事にこの3rdが発売する2か月にヘロイン中毒により他界してしまいます。
結局SUBLIMEのアルバムリリースは3rdでストップ。

西海岸特有の太陽の元で作られた陽気で踊れるサウンドは今現在でも多くの音楽リスナーを魅了してます。

2005年にはトリビュート版が出る程です。
参加アーティストはJack Johnson、Fishbone、No Doubt、G.Love、Ozomatli、Pennywise、Los Lobos等で影響を受けた現役アーティストは数知れません。

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2006年01月06日

The Rolling Stones

Let It Bleed (Hybr)


こんなバンドをレビューする事になるとは…。
まあ、正月特別企画って事で。

今日はThe Rolling Stonesです。
とは言っても持ってるアルバムはこの1枚だけ。

1969年のアルバムで『Let It Bleed 』というモノです。
買ったきっかけがマニアック。


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2006年01月04日

BLUE HEARTS

Train-Train



ではでは、新年の王道ROCK企画日本人1発目はコレ。

我らがBLUE HEARTSの1988年リリースの3rdアルバム。
小学校の時のヘビロテアルバム。
とは言っても中学・高校でも結構聴きましたね。

HIGH-LOWSが活動中止を発表してかなり残念なんですが今後の活動に期待。
思い入れ深いアルバムって言えばこのアルバム。
こんなジャケだったっけ??
「TRAIN TRAIN」はシングルで買って、アルバムはレンタルでテープだったからなぁ…
今持ってるのもCD-Rですわ。

ご存知の通りヒロトマーシーが中心に1985年結成〜1995年解散まで青春ロケンロー街道を爆走した伝説のバンドです。


1 Train―Train
2 メリーゴーランド
3 電光石火
4 ミサイル
5 僕の右手
6 無言電話のブルース
7 風船爆弾(バンバンバン)
8 ラブレター
9 ながれもの
10 ブルースをけとばせ
11 青空
12 お前を離さない


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2006年01月02日

GREEN DAY

Dookie


1月限定でお届けの王道ROCK特集。
大物です。

GREEN DAY『DOOKIE』です。

彼らの持つ気持ち良いテンションと確実に頭に残るキャッチーなメロディとTVCMでも宣伝される程のプロモーション活動のおかげで今やキッズ以外の普通の人からお水の姉ちゃんまでにも浸透したカリスマPUNK ROCKグループです。

1994年にメジャー第1弾として発表された本作は、全世界で1000万枚以上のビッグ・セールスを記録してます。
グラミー賞でベスト・オルタナティヴ・パフォーマンスなど3部門を受賞するとともに、90年代のパンク・ロック・ブームを巻き起こすことになるモンスター・アルバム。

80年代は「PUNK」という言葉自体が死後になっていたわけですが、90年代彼らが彼らのやり方で「PUNK」をメインストリームにのし上げてくれました。

IGGY POPですら彼らを最高のPUNK ROCKバンドだと認めてます。





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2005年11月15日

santana

『Zebop!』


LATIN ROCKといえばこの人。
今だに現役バリバリの情熱系ギタリストsantanaです。

1947年7月20日生まれのメキシコ出身。
60年代初めにアメリカのサンフランシスコに移り住み、BLUESやJAZZに没頭。
後に自身の名前carlos santanaから取ったバンド名santanaで大出世という生い立ちです。

ご存知の方も多いとは思いますが、1969年8月にはウッドストック・フェスティバルに出演してます。

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2005年11月06日

PRIDE&GLORY

PRIDE&GLORY



『PRIDE&GLORY』


本日もコンペックスのモロ出しWORLD MUSICへようこそ!!

世界を代表するワイルドなギタリストZAKK WYLDEの男気一本なアルバムのご紹介。

ギターキッズの憧れ。ただし、憧れても憧れても彼のような早弾きなんて不可能で数々の猛者達がギターから挫折していった崇拝される存在。私もその一人でやんす。

80年代の後半に自己中メタルモンスター、オジー・オズボーンのバンドの5代目ギタリストとして大活躍。

後に、昔から愛して止まないALLMAN BROTHERS BANDなどのサザンロックへの憧れからオジー・オズボーンのバンドを脱退し結成したPRIDE&GLORY

上のアルバムは唯一のPRIDE&GLORYの音源です。
1994年の作品で、当時私は鼻水垂らした高校生。

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2005年11月02日

Cranberries

『Stars: The Best of 1992-2002』


アイルランドのリムリック出身のバンド。
Cranberriesです。

U2やらエルヴィス・コステロやら大物を多く輩出しているIRLAND。
IRISH TRADとはまた別な魅力のあるこのバンド。

cranberries

メンバーが18歳位の時には一度HITを飛ばし、その後一度は挫折したものの再びアメリカで大成功。 今やとても大物です。



この手のPOPな音楽って好き好んで聴かないんですが、フェイ・ウォンの「夢中人」がどうも気に入ってしまい、原曲がCranberriesの「DREAMS」という曲の広東語バージョンのカヴァーだと知って聴いたのがCranberriesとの出会いです。

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2005年11月01日

MAD CADDIES

『Duck & Cover』


SMASHのHP見てたら「おっ!」と思ったんで取り上げてみます。

NOFXのFAT MIKE主催のレーベルFAT WRECK CORDS所属のMAD CADDIESです。

音源は古めのやつを2枚程聴いただけです。
上のジャケは1998年のアルバム。

一応SKA PUNK BANDとして認識されてる感じですが、他のSKA PUNK BANDとはちょいと違った印象を受けます。

そう、彼らはSKA、PUNK以外にも影響を受けてそれを自分達の音楽にさりげなく反映させてます。
それはDIXIELAND JAZZです。

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2005年10月27日

GORILLA BISCUITS

『Start Today』


80年代のNEW YORKハードコアを代表するGORILLA BISCUITSのご紹介。

92年には解散し、わずか2枚のアルバムのみのリリースにも関わらず伝説的な存在になりつつあるSTRAIGHT EDGEの精神を持つ男前バンドです。

STRAIGHT EDGEとは本来ROCKは暴力、酒、ドラッグ、SEXというイメージがありますがそういったモノを排除しとてもポジティヴな精神姿勢を持つ事。
PUNK ROCKの反逆・反抗とはちょっと違う姿勢です。

上のアルバムは『START TODAY』というアルバムです。
タイトルもポジティヴ!!

STRAIGHT EDGEという思想はこんなゴリゴリな激しい音楽にも関当時NEW YORKのハードコア好き達には結構浸透したそうです。

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2005年10月24日

NEKROMANTIX

『Curse of the Coffin』


今やRANCID主催のHELLCATの看板バンドと言っても間違いはないサイコビリーバンドです。
デンマークのNEKROMANTIXというバンド。

数年前にRANCIDのTIMが目を付けてHELLCATに誘ったそうです。
新譜がHELLCATから出たってのを知った時はちょっと驚きました。

持ってるCDは一枚だけです。
1991年に出た2ndです。

まだこの時はHELLCATではありません。

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2005年07月04日

『a Tribute to sublime 』 (V・A)


『a Tribute to sublime 』(初回生産限定盤)


すごいTRIBUTEが出てます!
なんとSUBLIMEのTRIBUTE。
販売元がまたビックリ。 KOTTONMOUTH KINGSSUBURBAN NOIZE RECORDS JAPANです。

まずは以下が曲名リストです。


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2005年06月10日

JACK JOHNSON


『In Between Dreams』

洋楽聴く人ならチェックしてる人は多いと思われるJACK JOHNSON『In Between Dreams』です。

発売して数ヶ月経ちましたが当初は銀座のHMVですらチャートに入ってました。
丸の内周辺の企業戦士やOLさんをも癒すハワイ出身のミュージシャン。

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2005年05月22日

DROPKICK MURPHYS ニューアルバム!!

DROPKICK

CD屋でニュースをGET!!

我らがDROPKICK MURPHYSが6月21日にニューアルバム「The Warrior's Code」をドロップキック予定!!


1曲だけ視聴できます。  こちらです。


DROPKICK MURPHYS好きな方。 このBLOG内にIRISH関係のバンドレビューしてます。 バグパイプ系TRAD BANDやIRISH PUNKなバンドもあります。
今後もゆっくりUPして行きますのでチェックしてみて下さい。
左のカテゴリーからも飛べます。 こちらです。

まずいです。ランキング下がりすぎ! 応援頼みます。 こちらをクリック。
  
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2005年05月21日

SYSTEM OF A DOWN


『Mezmerize』


いろんな音楽誌で発売前から話題のSYSTEM OF A DOWNの新譜『Mezmerize』が遂に出ました!!

私はRAGE AGAINST THE MACHINEとかKORNあたりの音も大好きなんでその流れで知ったバンドです。

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2005年05月15日

NOFX

NOFX


たまにはドPUNKでGO!!
みんな大好きNOFX!!


私も高校時代に知ってガッツリ惚れました。
音源もたくさん出てますし、どのアルバムの事を書こうかなんて考えてたんですが、難しすぎです。

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2005年05月13日

JOE PERRY(AEROSMITH)

ジョーペリー

ジョー・ペリー

AEROSMITHのマッチョなギタリストのJOE PERRYが22年ぶりにソロアルバムをリリースしたという情報をGET。


AEROSMITH・・・懐かしいです。 私の青春バンド。
昔、『GET A GRIP』を初めて買った時はバラードに感動したものです。

多少エレキギターをかじったせいか別にテクニシャンというわけでもないのにJOE PERRYの名前は頭に残ってます。

AEROSMITHの場合はなんと言ってもボーカルのSTEVEN TYLERですよね?
あのタラ口から発せられる「ギャギャギャギャ〜!!!」という発狂。

AEROSMITHのアルバム・・・CDの山のどっか奥の方に積んであると思いますが、ちょっとこのJOE PERRYソロ情報で久しぶりに聴きたくなりました。
そういえばSTEVEN TYLERの娘は女優活動の方は順調なんでしょうか?


そういえばAEROSMITH。 BLUESなアルバム出したとか聞きましたが、そっちの方が興味あります。

いやしかし、最近はベタベタな王道ROCKの知識が増えていかない私。
嫌いになったわけではないんですが・・・。


★最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
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2005年03月25日

RANCID

「GREEN DAY」,「OFFSPRING」,「BAD RELUGION」,「NOFX」そして「RANCID」。当時高校生だった私が始めてPUNK ROCKに触れたのがこの5つのバンドでした。ちょうどメロコア(今はなぜか死後?)と言う単語が出来たての頃でGREEN DAYも「BASKET CASE」がリアルタイムでHITしてました。

当時学校ではパンクよりハードロック(メガデス、アイアンメイデン、ドリームシアターなど)が流行り、一部ではHIP HOPのDJやダンサーが流行り、私の周辺ではパンクキッズはいませんでした(少なくとも私の周りでは)。

PISTOLSも名前は知ってましたが「少ないこずかいの中から昔のバンドのCDを買うのはちょっと…」って感じで手を付けない状態でした。

初めにハマったのは一番ポップで聴きやすいGREEN DAYでした。
「WHEN I COME AROUND」のPVでWOODSTOCKでの演奏中に客から泥を投げられてるのに演奏を普通に続けるのは「すげ〜」と思いましたね。


「…AND OUT COME THE WOLVES」

何年か経つとRANCIDの凄さというものが分かって来てその流れでCLASHなどの70年代ロンドンパンクを少し聴いたって流れです。初めに買ったのは「…AND OUT COME THE WOLVES」でした。数年後に「LIFE WON'T WAIT」が発売。

「Life Won't Wait」


「LIFE WON'T WAIT」には結構な衝撃を受けました。
LONDON CALLINGの再来」とでも言うのかとにかく音楽性の幅。これには圧倒されましたね。

SKAやREGGAEにハマったきっかけと言っても良いかもしれません。SPECIALSSLACKERSMIGHTY MIGHTY BOSTONESのメンバーが参加してるってもドキドキです。

良く雑誌やPVで見るラーズは芸術品と言っても良い程の見事なモヒカンですが、昔、赤坂ブリッツで見たラーズは頭がヒョウ柄でした!パンクファッションの人には見本になりそうですね。

個人的にはパンク好きだからおもいっきりパンクファッションってのが好きじゃないですが…。


そんなこんなで10年も昔の話ですが、ワタクシもともとはパンク出身なわけです。もちろん小学校の時はBLUE HEARTSです。

LARS
今はかなり音楽の幅が広がりましたけどきっとパンクロックンロールが好きな人も気に入ってくれるようなモノを紹介したいと思っております。


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