2011年04月05日

『GLOCAL BEATS』 (書籍)

GLOCAL BEATS (CDジャーナルムック)

『GLOCAL BEATS』(CDジャーナルムック)


※amazonで詳細を見よう!




全国のWORLD MUSICファンの皆様はもう購入されたでしょうか?

2011年の3月の終わりに凄い本が出ましたよ。

これはもう、黙って買いです。

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2010年04月21日

『中南米の音楽』 (書籍)

中南米の音楽―歌・踊り・祝宴を生きる人々

『中南米の音楽』― 歌・踊り・祝宴を生きる人々

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2010年3月発売という事で出来たてホヤホヤです。

仕事柄、本屋はちょくちょく行くので、すぐに見つけて即GET。


「いや〜、南米音楽に興味あるんだけどさ〜。なかなか日本ではDEEPな情報少ないしさ〜。まあ、貯金も200万くらい有るし、来月辺りから3カ月くらい休み取って南米を旅しようかなと思ってるんだけどね〜。」とはいかない。

そんな音楽ファンは必読の内容です。

数少ない情報源、是非とも吸収しましょう。



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2009年07月30日

『b*p』Vol.8 発売!

b * p (ビーピー) 8 2009年 09月号 [雑誌]

『b * p (ビーピー) 8 2009年 09月号』

※amazonで詳細を見る



FUJI ROCK'09レポートと思いきや〜。

それにしても、BLOGランキングの順位がすごいことに…。
※ここまで上がったのは初めてです

なぜ?

レポート期待されてるの??

無理やで…。


では淡々とレビュー。

昨日、本屋に行くと出てました。

『b * p (ビーピー)』の最新号。

去年もFUJI ROCK前に出たから、今年もそうなのかなぁと思ってまして。

見かけなかっただけで、7月17日に出てたみたいです。

相変わらず安っぽい内容ではないですよ。

雑誌にしてはそこそこ長い期間楽しめます。

小学館と言えばガチのアウトドア雑誌『BE PAL』が出てます。
その小学館の若手だけで編集スタッフが構成されて不定期で発売しているのがこの『b * p (ビーピー)』なのです。

そりゃあ濃いわけです。

親近感も湧いちゃったり。


立ち読みは負けです。

購入しましょう、雑誌を!

買わないと無くなっちゃうんですよ、例えそれが良い雑誌でも。



つーことで、特集内容は以下やで!!


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2009年02月25日

『Strive』 (フリーペーパー)

strive










新宿3大FESTIVAL『Salud!!』Vol.4も迫って参りました。

そろそろ『Salud!!』すっぱ抜きも出るんじゃないでしょうか?


今回はフリーペーパーのご紹介。

DACEHALL REGGAEを中心としたネタが満載の『Strive』。

最近、初めて手にしました。

※StriveのオフィシャルHPはこちら


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2009年02月10日

『STUDIO VOICE』 (雑誌)

STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2009年 03月号 [雑誌]

『STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2009年 03月号 [雑誌]』



不況不況。

マスコミが取り上げれば取り上げるほど、それを真に受けて世間はどんどん暗くなる。

出版業界も大不況。

でも、下らない本は無くなっても全然おかしい事ではない。

逆を言うと、出版社の情報収集力が個人のそれを明らかに上回ってるモノは絶対に必要だと思う。

本屋に行けば毎回目にする『STUDIO VOICE 』。
販売元は株式会社INFASパブリケーションズさん。


最新号は「ラテン・アメリカン・コネクション」がテーマ。
しかもメキシコがメインのネタが満載です。

※特集の詳細はこちら

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2008年12月13日

『一個人』 (雑誌)

一個人 (いっこじん) 2009年 01月号 [雑誌]

『一個人 (いっこじん)』 2009年 01月号 [雑誌]



不況不況とマスコミが騒げば、一般人はどんどん萎縮し結果的にどんどん不況になる。
そんな悪循環は進行し、いろんなところで不況の波が襲います。

その一つ出版不況。

活字媒体は無くならないけど、下らないものはどんどんなくなり、商売の仕方を誤れば、おもしろい雑誌もなくなります。

男性諸君。
BOONが休刊ですよ。
有り得ないと思うんですが・・・。


そんな中、やっぱりおもしろい&濃い雑誌ってのは強烈に注目度が出ます。

ネットは自分から調べるという行動ですが、活字は自分の視野から外れたネタがガンガン頭をノックして来ます。

本屋で見つけたインパクトのあるテーマ「JAZZの快楽」と表紙に書かれた雑誌。


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2008年07月19日

『b*p』 vol.07発売

b*p 7 9月号.gif

『b * p (ビーピー) 』2008年 09月号 [雑誌]



スカパラから冷牟田氏が脱退だそうだ・・・。
ショック・・・。

それにしても険しい道を歩むバンドですね。
メンバーの死や脱退を何度も経験するバンドってそう無いですよ。

とにかく長く続けて欲しいですね、このバンドだけには。



さて。
FUJI ROCKを始め、夏FESシーズン直前という事で、『b*p』vol.07も7月18日に発売しました。

今回はFESネタも入ってますし、各FESのファッションスナップも盛りだくさん。

特集内容は以下。


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2008年07月04日

『OUTDOOR STYLE GO OUT 3』 (雑誌)

OUTDOOR STYLE GO OUT 3
『OUTDOOR STYLE GO OUT 3』



またまた出てます。
FES&OUTDOOR&ファッションがLINKした雑誌。

『OUTDOOR STYLE GO OUT』の第3弾。

第2弾は今年の前半に出たばかりなのに、早くも第3弾。

これはね〜、売れてるという証拠なんです。

気になる内容は以下やで!!!

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2008年06月28日

『Lj』 (フリーペーパー)

『Lj』011号


『Festival Trip』という雑誌のVol.2を先日このBLOGに載せました。
まあ、ちょっと大きめの書店に行けば目に入って来るレベル。

※『Festival Trip』Vol.2に関してはこちら

今回はフリーペーパー『Lj』。

『Lj』編集部は『Festival Trip』にも関わってるんだそうです。


音楽やFES、アウトドア関連のネタ盛りだくさんのなかなか濃い内容です。
しかも無料。

私は会社の近くにあるアウトドアショップで手に入れました。

どうやら6月の終わりに発行の出来立てホヤホヤ。
意外にも11号らしいです。


このフリーペーパーは株式会社ワッカという会社が制作してるようです。

株式会社ワッカはフジロックの公式フリーペーパー『Festival Echo』を出しているんだそうで、FESファンは毎年GETしているんじゃないでしょうか。

※Lj WEB MAGAZINEはこちら
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2008年06月19日

『Festival Trip』 Vol.2 (雑誌)

『Festival Trip』 Vol.2
『Festival Trip』 Vol.2 (2008)―野外フェス・スタイル’08 自然×音楽×旅×エコロジー (2) (SJセレクトムック No. 73)



「空前のFESブーム」
そんな単語も何度聞いたことか。

MUSIC FESTIVAL IN JAPAN。

数えれば大小合わせて相当あるんでしょうし、音楽好き・LIVE好き・CLUB好きなら、何かしらの音楽FESには参加した事があるんじゃないでしょうか。

「FES」、そう「祭」です。

そんな祭を、よりDEEPに、より楽しく、より快適に、よりお洒落に過ごすための雑誌『Festival Trip』。

※『Festival Trip』Vol.1に関してはこちら

VOL.2が発売しました。

気になる詳細は以下やで!


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2008年05月03日

『b*p』 VOl.6が発売!


『b * p (ビーピー) 2008年 06月号』

※amazonで詳細を見る


出ましたね〜。
『b*p』の最新号。

突然出ますからね〜。

気になる内容は以下やで!

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2008年03月30日

『OUTDOOR STYLE GO OUT 2』 (雑誌)

OUTDOOR STYLE GO OUT 2










つい最近はFLOGGING MOLLYやASIAN DUB FONDATION、MITCHの新譜やらがたくさん出ております。

ZOOTの渡辺俊美氏も何やらバルセロナ系のコンピ出してガンガン宣伝してますし。

スカパラの新譜には元KEMURIのFUMIO氏が参加してるし。

KEMURIと言えば、元MUTE BEATの増井氏。
増井氏つながりで言えば、Lee PerryとAdrian SherwoodはFUJI ROCKに来るみたいだし。
バックバンドが出るみたいなんですが、それがMUTE BEATなんじゃないかと睨んでおります。

どんどん動きますね音楽情報も。


そして、そろそろFUJI ROCKの第3弾のすっぱ抜き&オフィシャル発表があるんではないんでしょうか?

きっと3月31日(月)か4月7日(月)ですぜ。


某掲示板の情報によると29日(土)の某新聞社の朝刊では「Rodrigo y Gabriela(ロドリゴ・イ・ガブリエラ)がFUJI ROCKに参戦決定!!」と広告が出ていたみたい。


SUMMER SONICにはCafe Tacvba(カフェタクーバ)も参戦決定してますし。

桜咲いたら、後は気温上昇、FESシーズンまっしぐらですね。



そんなタイミングで出た雑誌が『OUTDOOR STYLE GO OUT』

第2弾です。
前回は去年の夏。

ニューズ出版から8月30日に発売しました。

※詳細はこちら


収録内容は以下やで!!

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2008年01月13日

『ロック・フェスティバル』 (書籍)


『ロック・フェスティバル (新潮新書 (222))』

※amazonで詳細を見る




FUJI ROCKを始め、今年も夏の大型FESの開催が決定され初めてますが、そんなFESファンの目に入り込んできた一冊の書籍がこちら。

もう既に読まれた方もいるかもね。


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2007年09月30日

『TITLe (タイトル)』  2007年 11月号

『TITLe (タイトル)』  2007年 11月号 [雑誌]



みなさーん!
こーんばーんわー!
コンペックスお兄さんだよー!!
今夜もお兄さんのコモドドラゴンは食欲旺盛だよーー!!

コ・モ・ド・・・ドラゴン!!


わけわかりませんが淡々とレビュー。


汗臭いオヤジに紛れ、かわいいOLちゃんを探しながらの毎日の東京砂漠の通勤電車。

ふと中吊りを見ると気になるコメントが・・・。
雑誌の発売告知の広告です。
数十秒間直視。

すると・・・

OLちゃん「ちょっとー、どこ見てんのよ!!」
コンペックス「す、す、す、す、す、すいません。」
OLちゃん「私のこの成熟ボディーをいやらしい目で見ないでよ!!!」
コンペックス「君のどこら辺が成熟ボディーなん・・・」
OLちゃん「黙れ変態!! この人痴漢でーす!!」

バキ ドフッ ゴリッ

小林亜星似のブチャイクOLちゃんにボコボコにされてしましました。


そして気になる中吊り広告の内容は・・・

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2007年08月31日

『STREET BIKERS'』&『OUTDOOR STYLE GO OUT』 (雑誌)

皆さんこんびんば。

朝青龍に興味が沸かないコンペックスでやんす。

FUJI ROCK'07レポートをジラシながら雑誌レビューです。

みなさん雑誌は立ち読みではなく買いましょう!!


STREET BIKERS' (ストリートバイカーズ) 2007年 10月号 [雑誌]



ニューズ出版から毎月24日発売のファッション&バイク雑誌『STREET BIKERS'』をご存知??
通称「ストバイ」。

※ニュース出版のオフィシャルHPはこちら

FUJI ROCKでも入場ゲート手前にブースを毎年出してます。
去年はMANU CHAOを爆音で流してましたね。

バイク乗りではないのに毎月チェックしてる雑誌です。

8月24日発売号はFUJI ROCK特集!!

詳しい内容は以下。

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2007年07月12日

『b * p (ビーピー) 』 VOL.5 本日発売!! (雑誌)


『b * p (ビーピー) 』2007年 08月号 [雑誌]



年に1回と思いきや徐々に発売ペースが早くなってきました。
小学館から出てる『b * p (ビーピー)』。
BE−PALの子供的な雑誌です。

本日7月12日にめでたく第5号が発売しました。

内容は以下です。

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2007年06月29日

『Festival Trip』 (雑誌)

Festival Trip
『Festival Trip』―自然×音楽×旅×エコロジー 野外フェス最強マニュアル

※amazonで詳細を見る



またまた雑誌です。

FESシーズン到来という事で各ヤング誌でもFES特集が組まれ始めてます。
天下のメンズノンノでもFESファッションのコーディネート特集なんかやってますからね。

空前のFESブームです。

もはやFESに行く事がファッション!?

そんなわけで、ファッションとは疎遠、ファッキンスキニーデニムな初老代表コンペックスが1冊雑誌をご紹介。

ファッションテイストも取り入れたFES雑誌が6月15日、スキージャーナル出版さんから出てます。

その名は『Festival Trip』。
狙い過ぎてるタイトルがウケます。

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2007年06月25日

『ウクレレ・マガジン Vol.1』 (雑誌)


『ウクレレ・マガジン Vol.1(CD付き)』


フラっと本屋に入るとかわいいデザインで興味深いタイトルの雑誌を発見。

『ウクレレ・マガジン』/リットーミュージック。

音楽書籍コーナーにはウクレレ関連のスコアーなんかはありましたが、ここまでPOPにバラエティーに富んだウクレレ関連の書籍は初めて見ましたよ。

内容は以下。

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2007年04月24日

BE-PAL増刊 『b*p』 VOL.4がついに発売!

bp_vol4




自転車大好きコンペックスです。

「最近は淡々とCDレビューばかりでつまらない」と思ってる方も多いのか?

という事で久々に本のレビュー。


アウトドア雑誌代表のBE-PALの別冊。

不定期なんですが、若手のみのスタッフで編集された『b*p』という雑誌。

ついに出ました。

※前回の第3号のレビューはこちら 

知ってますか?
買った事ありますか?

コンペックスは雑誌系の仕事してます。
腐ってる雑誌も山程見てます。
だからこういう雑誌は宣伝したい。

気なる内容は…


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2006年12月14日

『My Freedamn!4』 写真集

My Freedamn!4


こちらは田中凛太郎というお方の出してる写真集シリーズの第4段。
知る人ぞ知るアメリカンヴィンテージ研究の第一人者。

2005年12月にリリースされた第4弾は「70sヒッピーファッション特集」。

日本でも野外FESやレイヴなどで見る事が出来る民族テイスト満点のFREEDOMファッション。
これぞ真似事大好きニッポンジン。

アメリカでのヒッピースタイルの見本となるライヴやイベントでのヒッピースナップや商品のカタログなんかが掲載されてます。
これを見ればあなたも立派なヒッピー。

後半では、GREATFUL DEADのレアTシャツを紹介。

まさにヒッピーカルチャーを知るための必読本なのであります。

アメリカの女性ヒッピーがわき毛ボーボーで笑ってる写真にはドン引きしました・・・

わき毛 is FREEDOM〜〜♪
わき毛 is FREEDOM〜〜♪
わき毛 is FREEDOM〜〜♪

※こちらのページでサンプル画像が見れます

ちなみに値段は¥7,980也。

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2006年11月01日

『ムジカ・モデルナ』 (書籍)


ムジカ・モデルナ

※amazonで詳細を見る


アスペクトという出版社さんから出たブラジル音楽ガイド『ムジカ・モデルナ』。
ブラジル音楽ファンはチェック済みでしょうか?

ブラジル音楽ガイドブックは何冊か出てますが、日々移り変わる音楽シーン、3年経てばガラリと変わるのも当たり前ですね。

ジャンル分けされ、代表アーティストの紹介という紙面構成はベタですが、最新情報も満載でオールカラーというのも見やすいです。

以下は出版社HPより引用。

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2006年09月05日

『ROVE(ラヴ)』  (雑誌)

ROVE VOL.9


日本の最近のREGGAEブームはすごいですね。
一体何がきっかけなんだろう。

先日、ある雑誌で「横浜レゲエ祭」のレポートみたいなものが載ってまして、野球場にREAAGEファンが満員ですよ。
3万人だかのREGGAEファンがみんなでタオル振ってね。

そんなこんなで創刊されてるのがROVE(ラヴ)という雑誌で、もう9号まで出てるみたいです。

今回はSKA、ROCKSTEADY、ROOTS、DUB、LOVERS、DANCEHALLと分けてジャンル解説と関係者のインタビューを掲載。
お勉強になるネタが満載です。

COXSONE DODD、STUDIO ONEネタもかなり細かく書かれてます。
SKA好き必読です。

こんな雑誌が定期的に出るとは。
恐るべしJAMICAN MUSIC。

※『ROVE(ラヴ)』VOL.9の詳細はこちら

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2006年06月24日

BE-PAL増刊 『b*p』 VOL.3が発売決定!


bp2















アウトドア雑誌BE-PALの増刊号である『b*p』VOL.3が6月28日に発売決定です。
※VOL.2の紹介はこちら

そろそろ出るかな〜と思ってたらやっぱり今月でした。
年に1回の楽しみです。

夏の野外FESファンはもちろん旅好きな方、アウトドア好きな方にはかなり楽しめる内容です。
すぐ売り切れると思うんで興味ある方は即GETが必須ですよ。

ちなみに、この雑誌はBE-PALの編集スタッフの若手が作ってるらしいんで、若い人の目線での記事構成ってのがポイントです。
スタッフがBLOGもやってるみたいなんで、せっかくだからトラックバック飛ばしてみたいと思います。

出来れば年4回位のMOOK化を強く希望です。

仕事柄、毎日、ありとあらゆる雑誌に目を通す人間としてはこのような面白い雑誌を知ると感動します。

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2006年02月19日

SUMMING (フリーペーパー)

SUMMING


今回はかなりDEEPなフリーペーパー『SUMMING』のご紹介。
タワーレコードで1年以上前に発見したもので、不定期ではありますが年に3,4回のペースで出てます。

きっかけはVOL,1の内容でした。
TRUE PEOPLE CELEBRATIONというかなりヤバい野外イベントがあり、そのLIVEレポートが特集されていたのです。
もちろん、私はこのイベントに2日間とも参戦。





表紙はJIMMY CLIFF
内容はMEDESKI,MARTIN&WOODCYRO BAOTISTASPECIAL OTHERSのインタビュー。
TABLE BEAT SCIENCEの特集や喜納昌吉とJIMMY CLIFFの対談などのかないコアなものばかり。

「なんてうれしい雑誌なんだ!」と思ったら、なんと無料!

その後に出た特集内容もON-U SOUND特集だったりBIG FLOGPHISHの特集、ADRIAN SHERWOOD内田直之の対談やOKIの特集、RAW LIFE '05のレポートなどかなり濃い内容になっててタワレコ行ったらいつもSUMMINGが出てるかどうかをチェックする癖が付いてしまった程。

こういう手に入りにくい情報を無料で配信してくれるなんてこのSUMMINGを作ってる方々にはホント感謝ですね。

興味ある方はちょくちょくタワレコをチェックして見て下さい。

ちなみにVOL,2の後ろの方のページには「SUMMINGを置いてくれる店を募集。欲しいならそっちから来い!」というコメントを発見。この内容ならこのくらい強気でも大丈夫でしょう。

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2006年02月16日

『カリブ・ラテンアメリカ 音の地図』 (書籍)

『カリブ・ラテンアメリカ 音の地図』




音楽聴く人ならガイド本の1冊や2冊は持ってると思いますが、数あるガイド本で一番お世話になってるのがこの本。


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2006年02月05日

『ラテン音楽パラダイス』 (書籍)

ラテン音楽パラダイス


これまた良い本見つけました!
最近出たものではないみたいですが。
講談社プラスアルファ文庫の『ラテン音楽パラダイス』
文庫本です。
竹村 淳さんという方が著者です。


内容は以下。
////////////////////////////////////////////////////////////////////////
出版社/著者からの内容紹介心と体が熱くなり、魂は癒される!
名DJからの贈り物!!

NHK-FMで中南米音楽DJ歴22年の著者が、サルサからレゲエ、タンゴ、そしてフォルクローレまで、人生を歌いあげるラテン音楽の魅力をていねいに紹介。

人気絶頂のエンリケ・イグレシアスや、リッキー・マーティン、ボサノーヴァの小野リサ、かのブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ、天才アストル・ピアソラ……そうそうたるミュージシャンたち。
世界の最先端の音楽シーンを賑わすラテン音楽は、長い年月をかけて混血をくり返し、進化してきた民族音楽だった! 歴代の名演を心に刻んできた著者が、ラテン音楽の魅力をあますところなく紹介。涙する名曲から最新のポップスまで、厳選のCDガイド付き。


第1章 音楽大国キューバ―伝統音楽を今に甦らせたアダルベルト・アルバレス
第2章 ラテン音楽基地ニューヨーク―ラテンアメリカ人のるつぼ、バリオから世界へ
第3章 進化するカリブ音楽―多国籍アイランズの多彩なサウンズ
第4章 ボサ・ノーヴァだけじゃないブラジル―伝統と多様さを誇る南米最大の国の音楽
第5章 民のうたフォルクローレ―「美しい夢」に昇華された民衆のこころ
第6章 さまざまな思いがこもるヌエバ・カンシオーン―ひとは歌で闘えるか?
第7章 一世を風靡したメキシカン・ラテン―トリオ・ロス・パンチョスよ、もう一度
第8章 タンゴ・アルヘンティーノの光と影―場末のダンス音楽からポルテーニョの音楽へ
第9章 伝統のある音楽が素晴らしい―結びにかえて

////////////////////////////////////////////////////////////////////////

歴史から楽器の図までありまして永久保存版的な1冊です。
値段も安いしLATIN音楽ファンはチェックです。

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2006年01月09日

Jack Johnson『In Between Dreams 』のギタースコア

Jack Johnson: In Between Dreams (TAB)


お〜、こんの売ってるんですね。
男ならjackをアコギで!

楽器やとかにはなかなか売ってないと思います。
amazon恐るべし。  
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2005年12月08日

STUDIO VOICE

STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 01月号 [雑誌]


はい! またまた良い雑誌出てます!
上はレコード店で良く見る雑誌STUDIO VOICEの1月号。
おもいっきりWORLD MUSIC特集!!

まだちょっとしか読んでないですが、これも中身は濃そうですよ〜。
バイリ・ファンキ、レゲトン、インド、タイ、はたまた日本のアイヌ系OKIなどなど。
もちろんスペインのバルセロナのページではMANU CHAO、Ojos de Brujo、MACACO、CHEB BALOWSKIの名前も出てきましてちょっと興奮です。
680円なんで買いやすい値段です。
興味ある方は是非。 がんばれば立ち読みでも読み終えるかも。


ULTIMATE CUT UP MUSIC―2000‐2005総集編


そんでもって、こっちは増刊号。
ついでに買ってしまいました。
パラパラと中身を見るとこれまた内容が濃そうです。
永久保全版的な1冊。
これもまだ読んでません。


こいいう情報源は結構バカに出来ませんからね〜。
良い情報はインプットです。

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1日1回クリックお願いします。



  
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2005年11月30日

『音楽がわかる世界地図』(書籍)

音楽がわかる世界地図 今と過去、世界各地の音楽・楽器・ミュージシャンが一冊でわかる


またまた良い本出てますよ〜。
螢蹈灰癲璽轡腑鵐僖屮螢奪轡鵐阿気鵑茲蝓

B5版で112ページなんでよくあるガイド本よりはかなり薄いんですが内容が濃い!!
地図と一緒に世界の音楽を簡単に紹介する内容でまさに「おもしろWORLD MUSIC」的な書籍です。


(内容)
この世界地図は各地で生まれた伝統的音楽や今各国で流行っている音楽がすぐにわかり、さらに各地で起こった音楽にまつわるエピソードやミュージシャンたちの意外な事実など、世界中の音楽ネタが楽しくわかる一冊です。
ロック・ホップスを中心にCD&DVD360枚を収録し、クラシックやワールド・ミュージックまで、あらゆる音楽とミュージシャンたちを紹介します。音楽とファッションの関係や、知っているようで知らない音楽の意外な話も満載。
この地図には、そこに生きる人々と音楽の歴史が刻み込まれているのです。

(目次より)
★世界の「今売れてる」音楽事情
★あの音楽はここで生まれた!  ジャンル別 音楽の出生地&発展の歴史
★感動が生まれた所で誕生を祝う 各国が誇るあのミュージシャンが生まれた場所
★世界の有名レーベル・マップ ★伝説のライヴハウスとそこから生まれた名盤
★世界中が驚いたあのパフォーマンス  ★華麗なるロックな人間関係
★世界の“ひばり”たち 各国を代表するディーヴァたちを一挙紹介
★ミュージシャン世界規模豪快ランキング
★音楽に捧げた人生にもう一度ふれるため……ミュージシャンを偲ぶ場所     ほか



☆B5版112ページ
☆本体価格1500円(税別)
☆発売日平成17年11月21日


私もまだ買ったばかりでパラパラとしか見てないのですが。かなり使えそうな本です。
楽器やアーティストの紹介なんかも出てまして、ポケット辞書的な感じで重宝しそうです。

興味ある方は本屋へ急げ!!

清きクリックお願いします。
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2005年11月18日

ロック酒場! 2006年版

大人のロック

今日は書籍のご紹介。

このシリーズはROCK好きなら書店で必ず視界に入ってきますね。

「大人になってもROCK聴こうぜ」な単発のMOOKです。

年に何回か出てるみたいです。

詳しくはこちら

その別冊で『ロック酒場! 2006年版』というのが出てます。
おそらく年に一度の本です。

何年か前に立ち読みして池袋のBARを記憶したんですが、忘れてしまい、再び書店に行くともうその本は姿を消していました。
最近、書店で再び2006年版を見つけたのですが、その池袋のBARはまた載っていました。とりあえずひと安心です。

紹介してるのは全国のBARなのであなたの近所にも隠れ家的なROCK酒場があるかもしれませんよ。

興味ある方は早めにGETする事をオススメします!!


さて明日、明後日は新宿3丁目で「新宿TRAD JAZZ FESTIVAL」です。
結構楽しみにしてたイベントなんでガッツリ楽しんできます。

その前に今夜はこれから飲みです。ウッシッシ。

清きクリックお願いします。
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2005年11月03日

「上原ひろみ サマーレインの彼方」

上原ひろみ サマーレインの彼方



こちらは日本を代表する若手JAZZピアニストの上原ひろみの本。
幻冬舎さんより。

このあいだの「たけしの誰でもピカソ」で特集されてましたね。
みごとにFUJI ROCK'05の演奏の映像も流れてましたね。
やっぱすげーやこの子!

「上原ひろみ サマーレインの彼方」
 文・神館和典 写真・白土恭子
オスカー・ピーターソン、
チック・コリア、ハービー・ハンコックら、本場の錚々たるジャズメンたちが絶賛。
世界各国で感動の渦を巻き起こす。
日本の音楽史上、初めてと言われるその
「才能」は、向日葵のようにのびのび、そして愛くるしい。
どこまでも心地よい、新たな音楽世界をつくり出す注目のピアニスト。
その知られざる素顔を追った初めてのノンフィクション。
お問い合わせ先 株式会社 幻冬舎
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-9-7
営業局 TEL:03-5411-6222
URL:http://www.gentosha.co.jp


クリック頼みます。
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ランキング参加中です。

  
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ぴあMOOK JAZZ版

ぴあMOOK


ぴあのMOOKで良い本出てますよ!
最近買いました。



ジャズワンダーランド―この1冊で、今、聴きたいJAZZのすべてがわかる!


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2005年10月26日

ダークサイド・オブ・ロック

ダークサイド・オブ・ロック



カート・コベインの猟銃自殺から、反キリストの寵児マリリン・マンソン、ギャングスタ・ラップLA×NY仁義なき抗争まで、セックス、ドラッグ、そして暴力…。ロックの闇の世界を深く紹介する。

という内容の正にダークサイドな内容の書物のご紹介。

カート・コベインという訳が気になりますが、NIRVANA時代から自殺までの真実を探る内容や、マリリンマンソンのDEEPなネタ。
ガンジャ推奨アーティストの紹介や変態バンドの紹介等、かなりコアな他にはちょっと無い視点でROCK書籍を書き上げてます。

羊泉社さんマニアックです。
書店の音楽コーナーに行けばビジュアルがかなり不気味なんですぐに見つけられると思います。

帯には「ロックをナメるな!!殺すぞ!!」というセリフ。

「名盤紹介じゃあツマラない! もっとDEEPな情報をくれ!!」というアナタに是非。

読んだ後にはワンクリック!!
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2005年09月16日

「渋さ知らズオーケストラ」を読む

『渋さ知らズ』


好きな人ならチェック済みですかね。
DVDも2種類くらい最近出してます。

今回は書籍。
かなり分厚い本です。

渋さの歴史もわかりますし、ROVOとの絡みや海外のFESやFUJI ROCKに参加してきた事の経緯などを語ってます。

メンバーのコメントも入ってまして、より深く渋さ知らズを知りたい方は必読です。

若干、文章が理解しにくいですし、初めて聞く人名もガンガン出てきて小説読むのとはワケが違いますが意外な発見が出来ます。

LIVEでステージの前で踊るカラフルな衣装を着た二人の派手は女性、「乳房知らズ」というらしいです(笑)。
それとエマーソン北村は渋さに居た事とか「お〜」と思ってしまいます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
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2005年09月02日

DOLL(雑誌)

Doll現在、書店に出ているDOLL
POGUESが表紙です。
単独公演&FUJI ROCK'05で7月下旬に来日した際のインタビューを掲載してます。

LOS RANCHELOSのバンジョー山本氏もコメントしてます。
読みごたえある巻頭特集です。
感動のLIVEがよみがえります。

日本のPOGUES CHIRLDRENのコメントも載ってまして、POGUESについて熱く語ってます。

POGUESファンは必見!!


最後まで読んで頂きありがとうございました。ランキング参加してます。
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2005年08月06日

『TITLE』 (雑誌)

title


ちょっと息抜き。

今回の「TITLE」の特集はタワレコです。
詳細はこちら




■ 夢のタワレコフロア 01
勝手にタワレコ美女:土屋アンナ
あの人の試聴機セレクション
中島美嘉|椎名林檎|スチャダラパー|石野卓球|サイゲンジ|中田 亮(オーサカ=モノレール)

■ 竹中直人×ハナレグミが誌上プレゼン!
“NO MUSIC, NO LIFE.”ポスター
特別編、作っちゃいました。

■ タワー・ピープル大集合!

■ 来日ミュージシャンが
タワレコでお買いモノ
ブランドン・ロス|ヘレン・メリル|サーシ・リンク

■ 緊急開催!
全日本タワーレコードPOPグランプリ

■ 裏タワレコ潜入記 01
アートデパートメント

■ 裏タワレコ潜入記 02
渋谷店バックヤード|商品センター

■ オリジナル・ポストカード
■ 夢のタワレコフロア 02
勝手にタワレコ美女:香椎由宇
あの人の試聴機セレクション
細野晴臣|小島麻由美|小西康陽|小林 径|若木信吾|高田文夫

■ 敏腕バイヤーさんに本音を直撃!

■ 夢のタワレコフロア 03
勝手にタワレコ美女:中川翔子
精鋭12人が案内する
「ジャケ買いフロア」
辛酸なめ子|安田謙一|デハラユキノリ|野田 凪|三浦憲治|みうらじゅん|五月女ケイ子|坂本慎太郎(ゆらゆら帝国)|橋本 徹|しまおまほ|安斎 肇|岡田 崇

■ 座談会 萩原健太×湯浅 学×津田大介
「タワレコにもの申す」

■ “NO MUSIC,NO LIFE.”な半世紀を辿る
「タワレコ年表」

■ 裏タワレコ潜入記 03
アメリカ本社海外事業部

■ 創業者 ラス・ソロモン氏 インタビュー


買ってしまいました。

興味ある方は書店へGO!!

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2005年06月14日

b*p

bp1













bp2














梅雨が明けたら夏フェスシーズンという事で、そんな気分を先取りできる面白い雑誌を紹介します。

月間で出てるBE-PALというアウトドア雑誌の別冊でb*pという雑誌です。

今までに2冊出てましてVOL1(写真上)は去年、VOL2(写真下)は最近出ました。

VOL2ではめくってすぐJACK JONSONがサーフィンしてる写真が出てきます。
フェスネタばかりではないんですが自然をテーマにしたナイスな雑誌です。
詳細はこちらから。

BE-PALも好きなんで毎月立ち読みしてますがこのb*pも面白いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。ランキング参加してます。こちらをクリック。

  
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2005年05月30日

著者:ちはる


男友達―Boys’room collections


音楽とはちょっと離れますが渡辺俊美氏(ZOOT 16、TOKYO NO,1 SOULSET)の嫁さんのちはるが著者の本を紹介します。

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2005年05月20日

『BOB MARLEYとともに』  著者RITA MARLEY


「ボブ・マーリーとともに」



最近本屋にRITA MARLEYの書いた本が売っていました。

2005年3月に出たものです。

RITA MARLEYに関しては以前軽く触れましたがBOB MARLEYの嫁さんです。

もちろんBOBについての事はたくさん書かれているようなんでミュージシャンとしての外側から見たBOBではなく身内から見たBOBを知れるなかなか他には無い視点の書籍だと思います。

結婚した翌年にアメリカに渡ってしまうとんでもない旦那BOB。
なかなか面白そうですね。 浮気話なんかもあるのかな?

私はまだ読んでないのですが、次読む本を探しているBOB MARKEYファンの方、選択肢の一つとしてどうでしょうか?

まずいです。ランキング下がりすぎ! 応援頼みます。 こちらをクリック。




  
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2005年04月22日

2トーン・ストーリー(スペシャルズ)


2トーン・ストーリー―スペシャルズ~炎に包まれたポスト・パンク・ジェネレーション

つい最近、音楽系出版社シンコーミュージックから出た書籍です。
SPECIALSに関しての事や、彼らを取り巻く出来事を書き綴っている本で、「SKAといえばやっぱSPECIALSでしょ〜。」なんていう軽い物ではなく当時のイギリスでの社会情勢や政治体制、思想などの事までを一冊の本にまとめてあります。

リーダージェリー・ダマーズの本気な姿勢や他のバンドとの関係性、また頻繁に見れない写真等が掲載されていたりと、SPECIALS好きなら読んでみる価値ありです。

SELECTERMADNESSBAD MANNERSTHE BEATなどの面々も登場し、SPECIALSとどう絡んだかなどの興味深い内容もあります。

今年のサマーソニックではSPECIAL BEATが参戦なんてのが話題になってるようですがSPECIAL BEATにはテリー・ホールジェリー・ダマーズもいないんです。  


本の内容的にはちょっと難しいですが・・・。



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マニアックな事に25位まで上がってしまいました。 
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2005年04月03日

SPECTATOR(雑誌)

<
スペクテイター (Vol.12(2004Spring issue))


お勧め雑誌です。 
『SPECTATOR』という雑誌で不定期発売になってます。

最近見つけたんですがアングラ音楽や旅などテーマはいろいろです。
ぼーっと読んでいると結構長持ちします。

最新号はALASKA特集ですが、一つ前の号が←。 
REBEL MUSICについて特集です。 REBEL MUSICとは反抗、抵抗を訴える音楽。 いつの時代も興味深い音楽は反抗、抵抗の精神から生まれたりするものです。 他にも面白い記事があります。 

大きい本屋に行けばバックナンバーありますし、サイトからも買えます。
Tシャツも販売してまして結構かっこよいです。

私も何冊か買いました。 良い雑誌っていうのは写真がいいですね〜。


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2005年03月29日

HIーSTANDARD復活!?

ロッキンオン










■特集■
難波章浩(ハイ・スタンダード)
独占インタヴュー!
初めて語られるAIR JAM2000以降の知られざる空白の4年間、そしてハイスタのこれから

●難波章浩
2000年8月26日に千葉マリンスタジアムで開催されたAIR JAM2000以降、長い沈黙を続けてきたハイ・スタンダードの難波章浩。沖縄で音楽制作を続けていた彼が空白の4年間の全てを語る! AIR JAM2000で形になった夢とその裏にあった現実、その後一切の活動を行わなかった理由――沖縄の自作スタジオにて赤裸々に語られた必読の独占インタヴュー




ここ最近本屋行きましたか??
今、本屋に売っている「ロッキンオンジャパン」。
みんな大好きハイスタの難波氏が沈黙を破って独占インタビュー受けてます。

ハイスタがついに第二章の伝説の幕を開けます!!

FUJI ROCK’05で復活なんて予想もしてるワタクシです。
本屋へ急げ〜!!!

このBLOGはPUNKやROCKが好きな人も楽しめる世界の踊れる音楽を紹介しています。 是非見て行って下さい。
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2005年03月25日

『やる 〜FUJI ROCK〜』  著者 SMASH代表・日高正博


やるかFuji Rock 1997‐2003


FUJI ROCKファンの皆様!この本読みました?  
読んだよね〜。
日高さん、こんな本出してるんです。
1997〜2003のFUJIROCKにまつわる熱い語り。  すぐ読み終わってしまいますが、「すげ〜」とか「なるほどね〜」とか「熱いぜ日高さん!!」とか。感動しますよ。

何かしらの組織に属する時、その組織のトップの人の主義・主張・考え方などが気になる自分にとってはかなりためになった一冊でした。

去年、ある場所で知り合った一つ上の男性。 彼は富士山でやってる時に行ったらしく苗場になってからは行ってないという事だったんですが、私が「いや〜苗場のFUJI ROCKは最高っすよ。」と言うと「FUJI ROCKなのになんで苗場なんだよ! その時点で間違ってるし、俺はあんなの行かないね。」ってな感じな事を言ってました。 

私は心の中で「あちゃ〜、アホすぎるコイツ。全くわかってねーな。 うすらハゲ! このトンプラ珍奇が!!」ってな感じで彼を哀れみの目で眺めてました。

まあ見つけたら買いですよ。
最近はどこの本屋でも見かけなくなりましたが…。

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2005年03月13日

ESQUIRE

ESQUIRE
 
前回投稿したRELAX。
ついでにもう一冊。
毎月24日発売の「ESQUIRE」 (螢┘好ァイヤジャパン)。
これは特集によってはちょくちょく買ってます。 沖縄特集とか世界のビール特集とか面白い特集組まれます。
左は去年の末に出たもの。 LATEN音楽特集です。 知ってるアーティストも知らないアーティストもいますが、他の音楽誌とは違いきれいな写真とその音楽を取り巻く環境、背景なども語られ内容が濃いです。 雑誌としてではなくて読みのもとして、永久保存版として持てる雑誌です。

大きい本屋ならバックナンバーありますし。ネットや出版社に注文すれば買えます。 

チェケラ〜!  
twitterでつぶやく Posted by konpex0311 at 22:10

RELAX

RELAX

毎月6日発売。 RELAX(マガジンハウス)という雑誌です。
基本的に紙質と写真が好きです。 
今売ってる最新号が音楽(楽器)ネタで良い感じです。
男性ファッション誌コーナーあたりにあります。

FUJI ROCK参戦決定のBECK様が巻頭インタビューです。
私服姿がかっこいいです。
アートリンゼイと小山田圭吾の対談とかTICOとか山本ムーグとかピックアップしてるアーティストがいい感じです。 
今が熱いカンニング竹山、アンガールズも出てるよん!!
話は外れますがアンガールズのDVDが某CDショップで流れてて、しばらく見てたんですが笑いをこらえるのが大変でした。 基本的にはキモいんですが
おもろいです。

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talks with beck
ベック
playing with
楽器を演奏しましょう
 相武紗季&小橋琢人、カンニング竹山&松崎桃子、豊明日美、小野リサ、DOKAKA、山川冬樹、Dr.kyOn、森本アリ、安斎肇、アンガールズ&山本ムーグ、矢野沙織、ASA-CHANG、山口とも、桜井秀俊、金剛地武志、TICO、住宅正人&BEST MUSIC

visiting studio
スタジオ訪問
 Tortoise、キセル、亀井広忠、TUCKER、Matthew Herbert、ZAZEN BOYS、イルリメ&ECD

talks with arto lindsay & cornelius
アート・リンゼイとコーネリアス  
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