2013年10月04日

Johnsons Motorcar (ジョンソンズ・モーターカー)

ファンキー・ディスコ・ハードコア

ジョンソンズ・モーターカー
イースタン・ストーム
2010-11-03




あの嘉門洋子が・・・
ビックリ・・・



では、淡々とレビュー。

ご存知の方も多いと思われます、日本産のIRISH BAND、Johnsons Motorcar(ジョンソンズ・モーターカー)。

POGUESやらDropkick MurphysやらFLOGGING MOLLYやらのお陰で日本でも幅広いファンが居るIRISHやCELT、それを土台にしたPUNKなバンドの活躍も各方面で見られますが、本バンドはどちらかと言うとTRADITIONAL寄りに居つつ、ロック度数も高い演奏を奏でるという個性を持つバンドです。

上のジャケは2010年発売の『FUNKY DISCO HARDCORE』

※Johnsons Motorcarのオフィシャルサイトはこちら



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2013年04月19日

Gerap Gurita (ゲラップ・グリタ)

Gerap Gurita (ゲラップ グリタ)

『Gerap Gurita (ゲラップ グリタ) [CD]』


※amazonで詳細を見る




甲類焼酎の豆乳割を飲んだ事がありますか?
これね、カフェオレ感覚\(^o^)/



では、淡々とレビュー。

インドネシアのIRISH / FOLK PUNKがキテる!

その名はGerap Gurita (ゲラップ・グリタ)。

2013年4月頭にRUDE RUNNER RECORDさんから奇蹟的にドロップされた『In The Name of』

※Gerap GuritaのMYSPACEはこちら



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2011年01月16日

Paddy And The Rats (パディ・アンド・ザ・ラッツ)

『Rats On The Board』 [日本語解説付き国内盤] (UNCL030)

『Rats On The Board』 [日本語解説付き国内盤] (UNCL030)

※amazonで詳細を見る


どこに飲みに行っても芋焼酎…。
サツマイモをつまみに焼酎は合わないと思うから、芋焼酎の発想が浮かばない。
そもそも甘い物は好んで食わないから、サツマイモも大人になってからは食わない。
コーヒーはブラック派だし、女性のタイプはクリステル派だ。
「良い芋焼酎はクセが無いんだよね。」というセリフも何十回も聞いたけど、「いやいや、クセとかじゃなく、そもそもおいどんの中で薩摩芋と酒のミクスチャー自体ないんばってん!」と思うんやで。
いや、まあ、飲めと言われれば飲むけどさ。


では酔いどれながらも、淡々とレビュー。

たまにはIRISH PUNKなアーティストを。
ハンガリーのPaddy And The Rats(パディ・アンド・ザ・ラッツ)。

上のジャケは2010年リリースのおそらく1stアルバム『Rats On The Board』。
※全曲視聴はこちら

※Paddy And The RatsのオフィシャルHPはここやで
※Paddy And The RatsのMYSPACEはここやで

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2010年09月26日

『Dublin to Dakar』(V・A)

Dublin to Dakar: Celtic Odyssey

『Dublin to Dakar: Celtic Odyssey』

※amazonで詳細を見る



すげ〜久しぶりのディスクレビューだ…
要領忘れてるわ。

では淡々とレビュー。


WORLD MUSICファンにはどうやっても避けて通れぬWORLD MUSICレーベルPUTUMAYO(プトゥマヨ)音源です。
ROUGH GUIDEシリーズと並び、WORLD MUSICファンには知名度抜群ですね。

※PUTUMAYOのオフィシャルHPはこちら

あなたのCD棚には何枚のPUTUMAYOコンピが忍び込んでいるかな??

上のジャケは1999年リリース『Dublin to Dakar』です。

※全曲視聴はこちらから

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2010年03月28日

BOTHY BAND (ボシーバンド)


After Hours (Live in Paris)


『After Hours 』(Live in Paris)

※amazonで詳細を見るのさ!!



日本版のSt Patrick's Day(セントパトリックデイ)のお祭りの1つの形である『the WILDROVER』に行って「IRISHって良いよなぁ」とつくづく思い、いわゆるIRISH PUNKじゃなくて、そのROOTSな伝統音楽にもたどり着けたという自分の感性に喜びを感じたりもして。

かれこれ何年か経ちますが、「The Chieftainsを生で見れて良かった…」とたま〜にふと思います。

お爺ちゃん軍団が次に日本に来る事はあるのかどうか。
無いかもなぁ…。

では淡々とレビュー。


IRISH TRADでThe Chieftainsを聴いたら、次に聴くバンドの1つ。

BOTHY BAND(ボシーバンド)でごあす。

大手レコードショップなら多分陳列されています。

無かったら、レア盤になっているのかも。

上のジャケは1978年リリースの3作目『After Hours(Live in Paris)』。

絶頂期と言われる時期のLIVEアルバムです。

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2010年02月07日

Milladoiro (ミジャドイロ)

XAT-1245388026


『ガリシアの誘惑』


※amazonで詳細を見る







なんだかんだで1カ月前になっちまった。
3か月って早いのよね、意外に…
何がって?

新宿3丁目3大FES「Salud!!」がやで!!!

では、淡々とレビューやで!!!


CELT文化の影響を強く受けるスペインのガリシア地方のTRADITIONAL BANDであるMilladoiro(ミジャドイロ)やで。

ガリシアのThe Chieftainsとでも言っておきましょうか。

上のジャケは1996年作のLIVEアルバム『ガリシアの誘惑』です。

※MilladoiroのオフィシャルHPはこちら





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2009年12月29日

The Wages of Sin (ウェイジーズ・オブ・シン )

Gringo Mariachi

『Gringo Mariachi』

※amazonで詳細を見る




来年もGOOD MUSICを聴きましょう★

では淡々と今年最後のレビュー。


IRISH、BLUEGRASS、ROCKABILLYをROOTSとするPUNK BANDです。
RUSTICファンにはたまらない内容。

アメリカのThe Wages of Sin (ウェイジーズ・オブ・シン )というバンドです。

上のジャケは2008年リリースの2ndアルバム『Gringo Mariachi』。

メキシコのマリアッチとは音楽的には全く関係ないと思われます。


※The Wages of SinのMYSPACEはこちら

※The Wages of SinのオフィシャルHPはこちら

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2007年11月24日

Lunasa (ルナサ)

Otherworld








みなさんこんにちわ。
巨根ペックスです

では淡々とレビュー。


今回はかなり久しぶりのIRISH TRAD系バンドです。

ストイックにハードコアにIRISH DANCE MUSICを奏で続ける5人組Lunasa(ルナサ)。

ハードコアと言ってもROCKのハードコアじゃないっすよ。
姿勢ね。

上のアルバムは1999年リリースの2ndアルバム『Otherworld』
2007年現在では6枚アルバムを出しております。

※全曲視聴はこちらから

※LunasaのオフィシャルHPはこちら

※LunasaのMY SPACEはこちら

POGUESCHIEFTAINSKILA辺りを聴いてきてもっと掘りたいと思ってる方はこの辺りのBANDがオススメ。

ドラマチックで、熱いVIBEの溢れるスーパーバンドです。


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2007年10月04日

JACKDAW

JACKDAW
『Jackdaw』

※amazonで詳細を見る(全曲視聴可能!!)


つい最近、品川庄司の品川を見てるとムカムカしてくるのは私だけ〜?
頂きマッスルが終わって何気に悲しいのは私だけ〜?

ど〜でもい〜いですよ

ではレビュー行きます。



今日は久しぶりにIRISH。
さりげなく2年ぶりにDROPKICK MURPHYSが新譜出してますね。
レコ屋の取り上げ方が今までとは違ってしょぼいんですけど・・・。
あんま良くないのかな?
買わないと・・・。

そんなわけでJACKDAWというNEW YORKのバンド。

IRISH PUNKのコンピ『Shite 'n' Onions, Vol. 2』にも収録されている実力派PADDY BEAT BANDです。

※『Shite 'n' Onions, Vol. 2』についてはこちら

上のアルバムは2001年リリースの『Jackdaw』。


※JACKDAWのオフィシャルHPはこちら

※JackdawのMYSPACEはこちら(音出ます)

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2007年10月02日

Bruce Springsteen (ブルース・スプリングスティーン)

We Shall Overcome: The Seeger Sessions


『We Shall Overcome: The Seeger Sessions』 [American Land Edition]

※amazonで詳細を見る(何と全曲視聴可能!!!)



川村カオリとモトアキが離婚したらしいです。
あんだけベストカップル(見た目)ってなかなか無いと思うんですけどね。
「公私ともどもスッキリしたかった。」ってどんだけ〜。


そんでもって淡々とレビュー。


ROOTS ROCKファン、IRISH MUSICファン、COUNTRYなどのAMERICANA好きは是非とも要チェック!

La Troba Kung-FuTIM ARMSTRONGのソロ『A Poet's Life』と並び私の2007年BEST 10に入るアルバムの1つです。

Bruce Springsteen(ブルース・スプリングスティーン)の2006年リリース『We Shall Overcome: The Seeger Sessions』です。

泣けるし踊れるしカッコイイ!!


Bruce Springsteenというアーティスト名はRAGE AGAINST THE MACHINEの「The Ghost Of Tom Joad」のカヴァーで知ったアーティストで「いつかBruce Springsteenの音源も聴いてみよう。」と思ってたんですが最近やっと聴いてみて、こんな音楽をやる方だとはかなりビックリ&感動。

それと同時にRAGE聴いてた人間がカントリー/IRISHを聴くってルートも有りえる事なんだなと自分のセンスに自信が持てました。

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2007年03月29日

The Waterboys


『Fisherman's Blues』

※amazonで詳細を見る(全曲視聴可能)



これまた、個人的に大好きでたまらないアルバム。
IRISH MUSICの大名盤。
TOSHIBA EMIの「ROCK THE 100」にも選ばれてるほど。

Mike Scottが率いるThe Waterboysの1988年の作品『Fisherman's Blues』。

IRISH、COUNTRY、FOLK、ROCKなどの味付けを泣きのメロディーと完成度の高いアレンジで奏でる素敵すぎるバンド。

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2007年03月13日

KILA (キーラ)

BL〜ベスト&ライヴ
『BL ベスト&ライヴ』

※amazonで詳細を見る


1987年でアイルランドのダブリンで結成されたTRAD系ミクスチャーバンド。
2007年にはアイヌ音楽を現代音楽で解釈したOKIとのコラボ作品を出すなどの精力的活動を行っている7人組KILA(キーラ)。

※KILAのオフィシャルHPはこちら

このアルバムは日本限定のBEST&LIVEアルバム2枚組みの『BL』です。

※こちらのページで何曲か試聴可能

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2007年02月28日

CLASSIC CHIMES

SEXTED MOVIE RUSTIC
『SEXTED MOVIE RUSTIC』

※amazonで詳細を見る



みなさんこんにちわ。
いよいよ明日、いや数時間後にはFUJI ROCK'07の第1段出演アーティスト発表ですね。
とは言ってもすっぱ抜きされてましたが…
※すっぱ抜きネタはこちら

さて、淡々とレビュー。
大阪のRUSTICバンドCLASSIC CHIMESです。
フラりと一人で行ったイベントで彼らのLIVEを見たのはもう何年前の話か。
それ以来、「また見たいなぁ。」と思いながらそれっきり。
最近HP見ると解散が発表されてました…。

1番好きなアルバムは1997年リリースの1st『SEXTED MOVIE RUSTIC』です。

FACTORYに出たり、世界中にリリースされるRUSTICのコンピに参加したり、チバユウスケがゲストボーカルやったりで、意外に頑張ってたバンド。

基本はIRISH、BLUEGRASSをPUNKノリで奏でるバンド。
渋い感じがNICEでした。

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2007年02月18日

THE NIPS


『Bops Babes Booze & Bovver』

※amazonで詳細を見る


後にPOGUESで有名になるSHANE MacGowanThe MEN They Couldn't Hangに参加したShanne Bladleyを中心に1977〜1980ロンドンで活動。

同じアイルランド人、SEX PISTOLSのJOHNNY ROTTENに触発されて結成。
punk, rockabilly, mods, R&B, teds、あらゆる要素を取り入れ今までになかったスタイルで衝撃を与えたNIPPLE ELECTORS。

後にSHANEはSpider Stacyと出会い、THE NIPSと改名。

ここにIRISHの要素と新メンバーを加えPogue Mahone(Kiss My Assの意)を経てPOGUESになるのである。

このアルバムはNIPPLE ELECTORS〜NIPS時代の78〜80年のシングルと未発表音源をまとめたアルバム。

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2006年12月22日

THE BARKING DOGS

Early Works  The Barking Dogs

『Early Works』

※amazonで詳細を見る


※こちらのページで2曲試聴可能


80年代後半パリを中心に活動していた英国籍のバンド。
RUSTICファン、はたまたPOGUESをはじめとするTRAD MUSIC×PUNKな音が好きな方は必聴盤。

MANO NEGRAやオランダのサイコビリーバンドBATMOBILEとの対バン、POGUESの弟分バンドSONS OF THE DESERTのツアーサポートの実績があるそうでロカビリー、サイコビリー系の音楽が好きなリスナーの間では有名なバンドだそうです。

私はぶっちゃけ最近知りました。
さすがに、ここまでコアな情報を得る程の音楽マニアではありませんでした。
つい最近Les OGRES de BARBACK(レ・ゾグル・ド・バルバック)を仕入れてくれたGALACTIC LABELさんがまたもや上物を仕入れてくれました。
※Les OGRES de BARBACKについてはこちら

このバンドをこんな形で日本にディストリビューションするきっかけを作ったのは我らがLOS RANCHEROSのバンジョー担当のBANG-JOE兄さん。
※LOS RANCHEROSについてはこちら

とあるきっかけで最近ヨーロッパに行き、そこで出会ったTHE BARKING DOGSのマネージャーと直接交渉し日本独自の編集盤を出すことが実現したんだそうです。ん〜熱い!
ちなみにTHE BARKING DOGSのアナログ盤はプレミア入手困難だそうだ。

タワレコのフリーペーパーBOUNCEでも取り上げられて、その手のリスナーは注目せざるを得ない状態だったわけで、まんまと私もタワレコでGETでした。

文句なしの2in1アルバムでLIVE映像とPVも入って¥2,940(税込)!
これはGETもんですぜ。


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2006年12月15日

flatfoot 56


『Knuckles Up』

※amazonで詳細を見る(全曲試聴可能)


バグパイプ入りPUNK!!

POGUES CHILDRENと言われるバンドは数多いですが、このバンドはDROPKICK MURPHYS CHIRLDRENと言っても過言ではありません。

シカゴ出身のflatfoot 56
※FLATFOOT 56のオフィシャルHPはこちら

上のジャケは2006年リリースの1stアルバム『Knuckles Up』。

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2006年11月12日

CLATTERBONE

With A Twisted Grin


かなり久しぶりのIRISH系バンドです。

先日、仕事で日比谷公園近くを歩いていると公園から魅力的な音が・・・。
バグパイプです。
近づいてみると、男性がバグパイプの練習をしている模様。

5分ほど立ち止まりバグパイプの音に聞き入ってました。

という事でバグパイプ入りのIRISH PUNKなバンドCLATTERBONEです。

全く情報ありません。
カナダなのかアメリカなのかも不明。

上のジャケはHPでも唯一掲載されているアルバム『With A Twisted Grin』。

※CLATTERBONEのオフィシャルHPはこちら(音出ます)
※こちらのページで試聴が可能です
※全曲試聴はこちらから


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2006年08月08日

『ゲド戦記』

今夏のジブリ作品。
『ゲド戦記』

見ましたか?
『風の谷のナウシカ』を超える事は不可能だと心から思う私。

見て参りました。

だがしかーし!
あくまでストイックに音楽にこだわります。

映画を見てる最中にどうしても気になって気になってしょうがない挿入曲が・・・
バグパイプ、いやガイタです。オカリナも。

主人公の17歳の少年アレン
彼が家出して初めて街に入った時のバックミュージック。

「もしや!!」と思った奇人な私。

映画終了後のエンドロールを見ると・・・
パッ!出た!!(ますだおかだ風)

やっぱりカルロス・ヌニェスです!
※カルロス・ヌニェスについてはこちら

『星になった少年』のサントラでも坂本龍一と組んだ事もあり日本映画界への接触も増えて来たんでしょうか?

小ネタです、はい。

肝心な『ゲド戦記』の感想は・・・

いや〜言えません!
まさかあんな結末になるとは!!!!!

※『ゲド戦記』に関してはこちら

引き続き、明日はFUJI ROCKレポートです。

「こ〜ころを何に例えよう♪」と思った方。1日1回のワンゲド戦記をお願いします♪

※TOPページはこちら
※このBLOGについてはこちら




  
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2006年07月11日

Seka ["Sister"] (V・A)


Seka

※amazonで詳細を見る(全曲試聴可能)


Seka…セルボ・クロアチア語でSISTER(姉妹・女性の仲間)という意味の愛情に溢れた言葉

今回はチャリティー系コンピレーションのご紹介。

SEKAという団体をご存知でしょうか?
この団体は旧ユーゴスラビア紛争によって心に傷を得た子供や女性のための救済活動を目的に設立された民間団体なんだそうです。

このCDの売り上げもSEKAの活動資金に使われるんだそうだ。

正直、このCDは中古で買ったので寄付にはならないという…

さて内容なんですが、女性や子供を癒せるような音楽という事でCELT MUSICやフォーク系が中心となった癒しアルバム。

収録リストは以下。

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2006年07月06日

CARLOS NUNEZ (カルロス・ヌニェス)


『ガリシアの碧い風』



世界でTOPの落ち武者、いや、バグパイププレイヤー。
スペイン北西部ガリシア出身CARLOS NUNEZ (カルロス・ヌニェス)です。
ヌニェス…言いにくいな…

ジャケは2001年に出たアルバム『ガリシアの碧い風』。

ゲストも豪華!
アイリッシュ勢からドーナル・ラニー、最近ソロを出したHOTHOUSE FLOWERSのリアム・オ・メンリィシャロン・シャノンなどなど。

8才からガイタ(ガリシアのバグパイプ)を始め、13才で仏のケルト文圏ブルターニュの交響楽団の客演ソロ奏者として招かれるなど、その才能を発揮。
18才のときにTHE CHIEFTAINSと共演したのがきっかけとなり、彼らの音源製作に参加するようになります。
ワールドツアーなんかにも同行。
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2006年07月05日

Shooglenifty (シューグルニフティ)


『Radical Mestizo』

※amazonで詳細を見る(全曲試聴可能)



今回は久々にCELTモノ。
スコットランドの活かしたバンドShooglenifty(シューグルニフティ)です。

最高です。このバンド。
IRSH、SCOTTISH MUSICをクラブ音楽的解釈で奏でるバンド。
このアルバムは全曲インスト。
ROCK、JAZZ、DUB REGGAE、ジプシーと何でも取り入れるミクスチャー的センスがたまりません。

1994年にデビューし、1998年には何と日本にも来てます。

上のジャケは2005年にリリースの熱いLIVEアルバム『Radical Mestizo』。

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2006年03月16日

『SHANE〜THE POGUES:堕ちた天使の詩』(DVD)

SHANE映画


POGUESファン、いやIRISHファンの皆様。
買いましたでしょうか?

POGUESのVOであるSHANEのDVD『SHANE〜THE POGUES:堕ちた天使の詩』。

日本版がようやく3月3日に発売されまして、やっと最近見終わりました。






10/29(土)より4週間限定で公開され、シブヤ・シネマ・ソサエティの歴代動員記録を更新した「shane【シェイン】 THE POGUES:堕ちた天使の詩」が、2/24(金)にDVDリリース決定!!

05年7月 FUJI ROCK FESTIVALにおいてシェインを含むTHE POGUESオリジナルメンバーでのリユニオン・ライヴを行い、日本の多くのロックファンの心を熱くした。
「shane【シェイン】 THE POGUES:堕ちた天使の詩」はその栄光の歴史を、酔いどれフロントマン:シェイン・マガウアンに焦点をあて、貴重なインタビューとライブ映像によって、20年以上に及ぶ活動の軌跡を振り返る、パンク・スピリットを持つ全ての者たち必見の音楽ドキュメンタリーである。

特典映像には劇場未公開のシェインの自宅やプライベートな映像を始め、ニック・ケイヴやフィリップ・シェヴロンのインタビューを収録。


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2006年02月06日

GREENLAND WHALEFISHERS

Unreleased In The East


4月に再来日が決定してますこのバンド。
POGUESのフォロワーでもあり、現在進行形でIRISH PUNKの知名度や素晴らしさを世界に広げたバンドの一つです。


ノルウェーのGREENLAND WHALEFISHERSです。
2004年の秋に奇跡的とも言える初来日。
そう簡単には再来日なんてないだろうと思っていたら2006年の4月に再来日が決定しました。
しかも今回は土日なんで行かないわけにはいきません。
※来日公演の詳細※

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2006年01月21日

GREENLAND WHALEFISHERSが再来日決定! シェインDVD発売決定!!

IRISHのコネタです。
いや大ネタか?

POGUES CHIRDREN代表GREENLAND WHALEFISHERSが再来日決定です。
今回は土日!
行ける!!


・4/8(土)【GREENLAND WHALEFISHERS(from NORWAY)/CLOVERS
     THE CHERRY COKE$/OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND 】東京キネマ倶楽部


・4/9(日)【GREENLAND WHALEFISHERS】東京キネマ倶楽部


そしてそして!
POGUESのリーダーであるシェインの映画(余裕で見逃しましたが…)がめでたくDVD化決定!

シブヤ・シネ・ソサエティ(上映劇場)にてレイトショー歴代動員記録No.1という快挙だそうです。

2月17日に発売!
国内盤が3月3日!

POGUESファンは要チェックや!

ランキング参加中です。
あなたの1日1回のクリックが欲しい。 順位が上がります♪

  
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2005年11月16日

siobhan

siobhanジャケ



今日は久しぶりにIRISHのPOGUESのフォロアーバンド行きましょう!!
カナダのIRISH PUNKバンドsiobhan(シボーン)です。

タワレコにもAMAZONにもおそらく売ってません。

まあまあ、POGUESファンはここで試聴してみてくださいよ。



どうですか??
これはHITでしょ〜。

とりあえず、ディストーションギターは使わずにバンジョー、ブズーキの高速チューン。さらにさらにアコーディオンにフィドルです。

ボーカルもダミ声で確実にPOGUESを意識してますし、POGUESよりPUNK色は強くかなり激しいです。「ニューヨークの夢」を意識してるのかピアノのバラードなんかもやってます。

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2005年11月02日

Cranberries

『Stars: The Best of 1992-2002』


アイルランドのリムリック出身のバンド。
Cranberriesです。

U2やらエルヴィス・コステロやら大物を多く輩出しているIRLAND。
IRISH TRADとはまた別な魅力のあるこのバンド。

cranberries

メンバーが18歳位の時には一度HITを飛ばし、その後一度は挫折したものの再びアメリカで大成功。 今やとても大物です。



この手のPOPな音楽って好き好んで聴かないんですが、フェイ・ウォンの「夢中人」がどうも気に入ってしまい、原曲がCranberriesの「DREAMS」という曲の広東語バージョンのカヴァーだと知って聴いたのがCranberriesとの出会いです。

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2005年10月15日

Afro Celt Sound System

『Pod』


今回はCELT系で行きます。
Afro Celt Sound Systemという大所帯グループです。

現在はAFRO CELTSと改名したそうです。

名前の意味するのものは…。
AFROCELTSOUNDSYSTEMって!

まあ基本的にはそのままの意味です。
IRISHなどのCELT音楽とAFROの楽器やビートをデジタル系ダンスミュージックを融合したバンド。

AFRO CELT
この2004年に出た『POD』といアルバムはREMIXアルバム。
過去に出した曲をREMIXです。

クラブ色強くなってます。

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2005年09月28日

シェイン映画

SHAIN 若いFUJI ROCK'05での来日したカリスマPOGUESのシェインの映画が公開されるようです。

10月29日より。
詳しくはこちら

ファンは必見ですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
ランキング参加してます。応援よろしくお願いします。
こちらをクリックお願いします。  
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2005年09月20日

DeDanann


『The Best of De Danann』



このバンドもまたCELT MUSICを語る上では外せないバンドです。
DeDanann(デ・ダナン)です。

1974年結成のバンドで10枚以上のアルバムを出しています。


その昔、日本ではIRISH MUSICの音源はその美しさが原因なのかそれとも無名すぎるジャンルを広げるためなのかクラシック音楽として流通していたそうです。


実際この『The Best of De Danann』で聴ける音楽は明らかにクラシックに通じる「美しさ」があります。

ドロレス・ケーンメアリー・ブラックなどの大物シンガーが在籍していたバンドで演奏もさることながら美しい女性ボーカルも味わえます。

このBESTではメアリー・ブラックは入ってませんが…。

1987年に出たアルバムで、REELやJIGなどのダンスナンバーはそれほどハイテンションではあませんが確実に踊れる美しいIRISHサウンドにはうっとりしてしまいます。

ボーカルの入ったスローナンバーも伝統音楽の匂いをプンプン匂わせます。
ドラムとかディストーションギターってのがいないため楽器一つ一つの音がバンドとしての音を作り上げて行く上で重要な役割を果たしてます。

日本にも来日した事もあるらしくガイド本などを見るとかなりパワフルで盛り上げるLIVEを披露したようですね。

70年代後半から80年代の曲のBESTで、このくらいの古さのROCKなどの音楽を見ると音的にはもっと古めかしさがあってもおかしくないとは思うんですが、伝統音楽だけに古さというものはあまり感じられません。

アコーディオン、バウロン、フィドル、ブズーキ、ホイッスル等のスタンダードな楽器編成で奏でる本物のIRISHを味わいたい方には是非お勧めです。

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2005年09月19日

Eileen Ivers

『クロッシング・ザ・ブリッジ』


では今回はCELT MUSICです。(IRISHはCELTに含まれます)
IRLANDではなくアメリカ産の女性フィドラーのEileen Iversです。
(フィドルとはバイオリン。フィドラーはバイオリニストの意。)

ニューヨークのアイルランド出身夫婦の元に生まれ8歳からフィドルを始めオールアイルランドチャンピオンシップで7回のチャンピオン、30個以上のメダルを取った天才フィドラーです。

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2005年09月13日

FLOGGING MOLLY

朝霧JAMのメンツ発表ももうすぐそこなんですが、有力情報です。
噂も立ってたFLOGGING MOLLY
オフィシャルHPにASAGIRI JAMの単語発見。このページです。

やりました! ラッキー!!
こんな経緯で初FLOGGING MOLLYだなんて!!

ではレビューです。

『Within a Mile of Home』



IRISH PUNK勢の中ではトップレベルの知名度を持つこのバンド。
先にブレイクしたのはDROPKICK MURPHYSだと思いますが今となっては世界を代表するバンド。
今まで3枚のアルバム出してます。
上のジャケは最新作『Within a Mile of Home』です。

POGUESのフォロワーバンドでPOGUES CHILDRENとか言われてますがPOGUESとは全く違うノリです。
個人的にはPOGUES CHILDRENという呼び方はあんまり好きじゃありません。

本人達は実際にPOGUESDUBLINERSから影響を受けたと言ってはいますがギターはバリバリにディストーションかかってます。

PUNK色は非常に強し、実際WARPED TOURでトリを務める程、PUNKサイドからもIRISHサイドからも支持されるバンドです。

TRADをドPUNKで奏でる爆走ぶりは最高です。
ボーカルの声も渋くて他のPUNKバンドには無い匂いを醸し出してます。



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DOROPKICK MURPHYSチラシ

ドロップキックチラシ
タワレコに置いてあったDROPKICK MURPHYSの今回のツアーのフライヤーです。
デザインが最高。
かわいい。

それだけ。

DROPKICK MURPHYSの作品にPOGUESのメンバーがゲストで出てたりしましたが、そんな流れなのかPOGUESのWORLDツアーの前座を勤めるそうです。

見たいな〜このカップリング。
  
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2005年07月25日

POGUES (FUJI ROCK参戦!!)

FUJI ROCK'05はもうすぐそこ。

一番の楽しみであるPOGUESについてもうちょっと書きまして今月の投稿は今日で締めます。

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2005年07月18日

REAL McKENZIES 来日!!

マッケンジーズ

REAL McKENZIESが遂に日本にやって来ます!

Fat Wreck Chords JAPAN TOUR 2005 Vol.4
出演:NOFX / REAL McKENZIES / WESTERN ADICTION

11/14(月) 東京@渋谷AX
11/15(火) 東京@渋谷AX
11/16(水) 仙台@Zepp Sendai
11/19(土) 名古屋@名古屋DIAMOND HALL
11/20(日) 大阪@Zepp Osaka
\6,000
一般発売は9月3日より。

8月終わりには新譜をFAT WRECK CHOEDSよりリリース!!
確実に行けませんが、DROPKICK MURPHYS好きバグパイプ好きは要チェック!!

レビューはこちら

ランキング参加してます。少しでも楽しめたという方こちらをクリックお願いします。
  
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2005年06月18日

IT CAME FROM FROM THE BARN Vol. 4(V.A)

IT CAME FROM FROM THE BARN

『It Came from the Barn, Vol. 4』

※amazonで詳細を見る



全世界のRUSTICファンにとってこのコンピはとてもありがたい存在。
ドイツのONE MILLION DOLLER RECORDS発の「IT CAME FROM FROM THE BARN」シリーズの第4弾です。



このジャケ見ただけで「良さそうだ〜。」と思ってしまいますね。
ジャケの「RUSTIC TRAD」の通り、第4段はIRISH系テイストなヨーロッパTRADでまとめてあります。

POGUESなどのIRISH PUNKファンはもちろんRUSTIC好きは必聴!

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2005年06月06日

『MUSICIANS OF IRELAND(V・A)』

『MUSICIANS OF IRELAND(V・A)』


今回はIRISH系コンピ
『MUSICIANS OF IRELAND』を紹介します。



IRISHを聴き始めて間もない頃、家でCDやレコードを聴く事はもちろん夢中で、「こんなのもあるんだぁ。これもIRISHかぁ。」なんて感動を味わっていました。

結構、テレビでも効果音として流れたりするのでどこかしらで今まで耳にした事のあるIRISH。 そんな時期に何気なく無印良品で買い物していると衝撃が!

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2005年06月01日

エンヤ


『ペイント・ザ・スカイ 〜ザ・ベスト・オブ・エンヤ』

最近、テレビなどで鈴木アミを良く見かけます。
完全復活したようで、若干時代遅れっぽい音のクラブミュージックにダンサー付きで踊ってたり・・・。 なんか痛々しさを感じるのは私だけでしょうか?
なんだか、親が出てきて金の問題とかで活動中止じゃなかったっけ?
音楽で周りを躍らせるんじゃなくて音楽以外の力で踊らされてるような・・・。
がんばれアミーゴ! 

さて、IRISHを取り上げ、石田衣良のクラシックコンピの流れで今回はエンヤです。

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2005年05月25日

『ケルティック・ダンス・デラックス』 (V・A)


『ケルティック・ダンス・デラックス』

DROPKICK MURPHYSでIRISH PUNKとやらに興味を持ちPOGUES聴いて生音IRISHに興味を持ち、じゃあ次はホンマもんのIRISH TRAD聴いてみっかな〜。 でも出来ればノリノリ系が良いな〜。」なんて人のお勧めなコンピレーションです。

ジャケのデザインはカッコ良いとは決して言えませんが。


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2005年05月24日

Four Men & A Dog

Four Men & A Dog

IRISH TRADバンド行きます。
今回はFour Men & A Dogというオッサン4人組のバンドです。

1990年にデビューし、アイルランドの伝統音楽をベースに、カントリー、ブルーグラス、ロック、ニューオーリンズ、ラテンまで取り入れた男臭さ満点のバンドです。

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2005年05月11日

PORTERS

PORTES CD


POGUES系バンドです。

POGUESファンはFUJI ROCK&単独公演が待ち遠しいとは思います。

私はあんまし期待しないようにしておきます。
ガッカリしたら怖いんで・・・。

PORTERSというバンドです。

↑のジャケット。 思いっきりですね(笑)。
GUINNESSをパロッたこのデザイン。


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2005年05月07日

THE POPES


Holloway Boulevard

POGUES再結成&来日記念て事でこのバンド。
POGUESを追い出されたSHANE MacGOWANが引き連れていたTHE POPESです。
SHANE MacGOWAN & THE POPESとして音源は残していますがTHE POPESとしても何作か出しています。

↑がアルバム「Holloway Boulevard」です。
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2005年04月29日

CHIEFTAINS『ライヴ・フロム・ダブリン~トリビュート・トゥ・デレク・ベル』


ライヴ・フロム・ダブリン~トリビュート・トゥ・デレク・ベル

以前も取り上げたんですがCHIEFTAINSです。

ハープ&ピアノ奏者DEREK BELL氏が2002年に他界され、追悼ライブをアイルランドで行い、それをDUBLIN収録したのが↑のアルバムです。
DEREK BELL氏は1935年に生まれ、1972年CHIEFTAINSに出会い、CHIEFTAINSでの活動歴30年余り。

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2005年04月25日

Battlefield Band (バトルフィールドバンド)

Best of Battlefield Band / Temple Records: A 25

『The Best of Battlefield Band/Temple Records: A 25 Year Legacy』

※amazonで詳細を見る





バグパイプバリバリのスコットランドTRADバンドです。
(TRADとはTRADITIONALの略語。伝統音楽の意。)

Battlefield Band
76年デビューのバンドでほとんどはTRADナンバーを演奏します。
IRISHCHIEFTAINSSCOTTISHBattlefield Bandってな感じでしょうか。

上のジャケはおいしい2枚組みのBEST盤『The Best of Battlefield Band/Temple Records: A 25 Year Legacy』です。

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2005年04月17日

SAW DOCTORS

IRISHなんだけど、ROCK。 ROCKなんだけどやさしい音。  POGUES系のフォークバンドSAW DOCTORSのご紹介。


All the Way from Tuam


このアルバムは2ndで、基本的にはIRISHフォークROCKなバンドですね。
アコギ・アコーディオンなどの楽器がやさし響きを作り上げています。
POGUESをもっとフォークなROCKにした感じです。
POGUES好きなら聴けますね。  楽器編成も似てますし。

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2005年03月17日

THE REAL McKENZIES



『LOCH'D&LOADED』

※amazonで詳細を見る(全曲視聴可能)


THE REAL McKENZIES(ザ・リアル・マッケンジーズ)。
まず名前がイカしてますね。
カナダのバンドです。
3,4枚アルバム出してると思われます。
私の持ってるのは3枚。 
最初の1枚を買ったきっかけは何とジャケ買い
めったに無い…というか初めての経験でした。

DROPKICK MURPHYSでバグパイプ入りPUNKに惚れてしまったら間違いなくコレ!

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2005年03月15日

The Chieftains



『ワイド・ワールド・オーヴァー~~ザ・チーフタンズ・グレイテスト・ヒッツ』

※amazonで詳細を見る



IRISH TRADを全世界に知らしめたバンド。 
そう言ってもおかしくないと思います。

POGUES好きな方ならROOTSを探るという事で是非聴きましょう。

The Chieftains(ザ・チーフタンズ)です。

上のジャケは世界中の大物ミュージシャンとのコラボ作品のみを集めたBEST盤『ワイド・ワールド・オーヴァー~~ザ・チーフタンズ・グレイテスト・ヒッツ』です。
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twitterでつぶやく Posted by konpex0311 at 22:21

2005年03月11日

TANNAHILL WEAVERS


Tannahill Weavers Collection: Choice Cuts 1987-1996

そんなこんなでバグパイプの入ったノリノリなトラッドバンドを紹介します。
TANNAHILL WEAVERSというバンドです。

79年にデビュー…そうですオッサンバンドです。なんと言ってもバグパイプの音です。曲によって種類を変えているんで思う存分バグパイプの音を楽しめます。

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twitterでつぶやく Posted by konpex0311 at 22:06

バグパイプ

バグパイプ
この楽器。バグパイプです。生でこの楽器の音を聴いてみた事はありません。いつもだいたいCD、もしくは映像です。 私はこの楽器の音が大好きでたまりません。なんとなく好きだな〜と思ったのは幼い時、きっかけは多分テレビだと思います。 音楽を聴き始めた当初はガーガーなギター音、ぶんぶんベース音、ドカドカドラム音、そしてメロディーとVO。それが命だったのですが…。

ラウド系バンドKORNのPVで曲名は忘れましたが、VOのジョナサンが曲の始めにバグパイプを吹いていたのに衝撃を受けました。ドレッドにADIDASのジャージにバグパイプ。
もともとRANCID好きな私はもちろんDROPKICK MURPHYSはハマりましたね。

そんな流れでバグパイプの入ってる音源を掘る結果に至ったのです。

バグパイプ。スコットランドの楽器でスカート穿いて行進するための楽器だと思われがちですが古くからヨーロッパ全土、一部のアフリカやアジア、ニュージーランド、カナダなどの広い範囲で愛される楽器なのです。9.11のテロの追悼パレードでもバグパイプバンドが行進してましたね。アイルランドではイーリアンパイプ、スペインやフランスではガイタと言う楽器がありますが、バグパイプの仲間です。 どれも良い音ですが、やっぱバグパイプが個人的には好きですね。 やってみたいです。 東京の国立市に工房があります。 欲しい人は買ってみて下さい…って買わないよな。

つづく…  
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2005年03月08日

POGUES(ポーグス)   

アルティメイト・ベスト

『アルティメイト・ベスト』

※amazonで詳細を見る



その昔、仕事先の一つ下の同僚がなかなか音楽好きなヤツでしかも結構趣味の方向も似てるヤツがいまして、彼は日本のRUSTICバンドが好きで、中でもスターキーズと言う和製RUSTICバンドのファンらしく、私もそれがきっかけで聴いてみると確かにかっこ良かったのです。

そんなお礼に「ラスってるのが好きならPOGUES(ポーグス)はHITするはず!」と思ってCD−Rに焼いて渡すと数日後「ポギーズ最高っす!」と言われて笑ってしまいました。

このBLOGの基本となるバンド、POGUES(ポーグス)。

IRISH TRAD MUSIC(REELやJIG)をPUNKとミックスしたROCK界の伝説的なバンド。

上のジャケはおいしいとこ取りのBEST ALBUM。


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