2013年04月16日

Majek Fashek (マジェック ファシェック)

Spirit of Love

『Spirit of Love [CD]』


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ホッピーのリターナブル瓶(居酒屋で出て来る瓶)は個人でも頼めるって知ってました?
1ケース単位だけどね。
スーパーとかで売ってる黄色いラベルのホッピーよりも30ml多くて、1ケース分の空瓶を酒屋に返却すると500円バックなんだぜ。
カクヤスでもOKだけど、HPには出てないので電話注文やで\(^o^)/



では、淡々とレビュー。

アフリカ・ナイジェリアのレゲエアーティスト、Majek Fashek (マジェック・ファシェック)。

上のジャケは1991年リリースの2ndアルバム『Spirit of Love』

※Majek FashekのMYSPACEはこちら


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2012年06月22日

Ernest Ranglin (アーネスト・ラングリン) (FUJI ROCK'12出演)

Below the Bassline

『Below the Bassline』

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たまに食べたくなるどん兵衛を、すこしでもカロリー減らしてやろうと、麺を鍋で茹でてみたところ、クソ不味くなりました。
要注意やで。

では淡々とレビュー。

FUJI ROCK'12出演アーティストをば。

ジャマイカンレジェンドとして、知る人ぞ知るギタリストなわけですが、私は最近知りました。

2012年現在で御年80歳のまさにレジェンド。

ジャマイカンオールディースは今でも世界各地で愛されている素晴らしい音楽なのですが、現役で活動していればみんなこの位の御年になってしまうという。
それでも、日本のFESで公演を行うという”熱さ”にはリスペクトするしか無いですね。

上のジャケは1996年リリース『Below the Bassline』

※全曲視聴はこちらから

※Ernest RanglinのMYSPACEはこちら


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2010年03月04日

Rotterdam Ska Jazz Foundation (ザ・ロッターダム・スカジャズ・ファウンデーション)

Shake Your Foundation

『Shake Your Foundation』

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いよいよ今週末の日曜は新宿3丁目3大FESの一つ『Salud!!』やで!
ファッション優先ではないので、渋谷系ではなくアメ横系なイベントずら。
気取らず、気張らず、気楽な感じでお越しんしゃい。
エントランスは1,000円ですが、損はさせませんぜよ。

※詳細はこちら

もっこりフェスティバ〜ル!!

では淡々とレビュー。



今回は割とストレートなSKA系バンドです。

オランダのRotterdam Ska Jazz Foundation(ザ・ロッターダム・スカジャズ・ファウンデーション)です。


上のジャケは2003年のデビューアルバム『Shake Your Foundation』。

信頼高きGROOVER RECORDS産であります。

※全曲視聴はこちらから

※Rotterdam Ska Jazz FoundationのMYSPACEはこちら

※Rotterdam Ska Jazz FoundationのオフィシャルHPはこちら


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2009年10月04日

Mimi Maura (ミミ・マウラ)


Mirando Caer La Lluvia


『Mirando Caer La Lluvia』

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最近は毎朝ブラックではなく、まんまとヨーロピアン微糖です。



では淡々とレビュー。

今回はアルゼンチンのアーティスト。

SKA,ROCKSTEADY系ファンは要チェック。

プエルトルコ出身の女性シンガーMimi Maura(ミミ・マウラ)です。

上のジャケは2007年リリースの『Mirando Caer La Lluvia』。

※全曲視聴はこちらから

※Mimi MauraのオフィシャルHPはこちら
※Mimi MauraのMYSPACEはこちら

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2009年05月13日

Kingston Kitchen (キングストン・キッチン)

トゥデイズ・スペシャル

『Today's Special』

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何だかんだで久しぶりになってしまった…。

では淡々とレビュー。


5月11日はBOB MARLEYの命日だったという事でJAMAICAN MUSIC系を1発。



Dr.Ring DingRotterdam Ska-Jazz Foundationのメンバーで2004年に結成されたKingston Kitchen(キングストン・キッチン)というユニット。

上のジャケは2007年リリースのデビューアルバム『Today's Special』。

※全曲視聴はこちらから

※Kingston KitchenのMYSPACEはこちら


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2009年04月29日

Soft Punk

渚レゲエ

『渚レゲエ』

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イボ痔で苦しんでましてたが、毎日風呂上がりに薬を塗り1週間。
痛みは無くなりました。

今後のオープニングの小ネタはイボ痔ネタで攻めたいと思っておりますが!!
淡々とレビュー。

もうすぐ5月、GWすぎればもう夏も近し。

ということで今回はREGGAE系の企画盤をご紹介。

SOFT PUNKと名乗ったユニットがLOVERS REGGAE風味、はたまたSKA風味に、おもいっきしJ-POPのヒット曲をカヴァーしたCD。

上のジャケは第2段で2008年の夏にリリースされた『渚レゲエ』。
(第1段も出てます)

気になる収録曲は以下なんだよ!!


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2009年03月20日

The Aggrolites (ザ・アグロライツ)(FUJI ROCK'09参戦決定)

Reggae Hit L.A.

『Reggae Hit L.A.』

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すっかり陽気は春ですね〜。

春なのに〜。
春なのに〜。

淡々とレビュー。




デビュー作はRANCID主催のHELCATレーベルから。
RANCIDのTIMが大絶賛するL.A.を中心に活動するThe Aggrolites(ザ・アグロライツ)。

上のジャケは2007年リリースの3rdアルバム『Reggae Hit L.A.』。

FUJI ROCK'09に参戦が決定しているバンドです。

RANCIDファンはもちろんの事、The Clash2-Tone SkaSKINHEAD REGGAESUBLIME辺りのアメリカ西海岸的ノリのREGGAEがお好きな方は必聴盤。

超カッコイイです。


※全曲視聴はこちらから

※The AggrolitesのオフィシャルHPはこちら
※The AggrolitesのMYSPACEはこちら



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2009年01月18日

『RADIODREAD : EASY STAR ALL STARS』 (V・A)

レディオドレッド

『レディオドレッド』

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なんだかんだで山本モナが気になるコンペックスです。

今日も淡々とレビュー。


これもおもろいコンピ。

ROCKの歴史に残るであろうRadioheadの大名盤『Ok Computer』をREGGAEでカヴァーしたコンピレーションアルバム『RADIODREAD : EASY STAR ALL STARS』です。 

2006年のリリースでトム・ヨークも大絶賛。

気になる参加アーティストは以下やで!

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2009年01月12日

Delroy Wilson (デルロイ・ウィルソン)

Good All Over
『Good All Over』

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バティストゥータ!
たまに口にしたくなるサッカー選手の名前。
サッカー全然好きじゃないけど。


んじゃ、淡々とレビュー。

年末に軽く生理整頓をしてアナログレコード取り出し易くしてみたので今回は古いのを1発。

SKA、ROCKSTEADY、REGGAEの大物シンガーDelroy Wilson (デルロイ・ウィルソン)。
こんなアーティストも挟んで行きましょう。

上のジャケは天下のSTUDIO ONE発のROCKSTEADY大名盤。
Clement "Coxsone" Doddプロデュースの『Good All Over』。

リリースは1969年。

CDでも買えるみたいなんでここらで1発レビュー。

それにしても変なジャケット写真だ・・・。
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2008年11月02日

ハカイハヤブサ

One Love Is Everything

『One Love Is Everything』

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みなさんこんばんわ。

朝バナナダイエット継続3ヶ月。

自分の朝バナナと果物の朝バナナでバナナ三昧です。


結果はさておき淡々とレビュー。




久しぶりの日本のアーティスト。

知ってる方はどのくらいいますかね。

ハカイハヤブサという千葉出身の4人組バンド。

SKA CORE/PUNKや2TONE、はたまたSUBLIMEやLONG BEACH DUB ALLSTARS好きは要チェックな日本産バンド。

上のジャケは2007年発売の記念すべき1stアルバム『ONE LOVE IS EVERYTHING』。

※ハカイハヤブサのオフィシャルHPはこちら
※ハカイハヤブサのMYSPACEはこちら


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2008年06月23日

MARK STEWART + THE MAFFIA (マーク・スチュワート・アンド・マフィア) (FUJI ROCK'08参戦決定!!)


『Learning to Cope with Cowardice』


※amazonで詳細を見る(全曲視聴可能!!!!!)



オリラジのあっちゃん。
捨て身の攻撃と練り込まれたネタ。
なかなか腕上げたね。
「すべらない話SP」見てそう思った。


でも、淡々とレビュー。


FUJI ROCK'08参戦のADRIAN SHERWOOD。
これに絡むであろうLEE PERRYは注目どころ。

そしてADRIAN SHERWOOD絡みの注目どころが、このMARK STEWART + THE MAFFIA(マーク・スチュワート・アンド・マフィア)。

DUBでPUNKなぶっ飛びな1枚。

ADRIAN SHERWOODとの共同プロデュース作、1982年の1st『Learning to Cope with Cowardice』
ADRIAN SHERWOOD主催のOn-U Sound Recordsからのリリースです。

※MARK STEWART + THE MAFFIAのMYSPACEはこちら


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2008年06月04日

Lee "Scratch" Perry (リー・スクラッチ・ペリー)(FUJI ROCK'08参戦!)


『Super Ape』


※amazonで詳細を見る(全曲視聴可能!!)


東京・銀座の観光客。
ほんの数年前と比べると中国人観光客が多いのなんの。
行き着けの定食屋が観光会社と契約結んだらしく、毎日ランチタイムは中国人観光客の予約席だらけで、日本人の私が入れない・・・。

教科書には鎖国なんて言葉もあったけど、これからは人口減少に伴い外国人がどんどん日本に移り住んでくるに違いねぇ。

ペリーさんの黒船来航は、これからの時代のキッカケになってるのかな。

そして淡々とレビュー。



黒船のペリーさんは江戸末期の浦賀港にやって来たわけでありますが、21世紀になったジャポンに、つーかFUJI ROCK'08にもペリーさんがやってくる。

出演は最終日の日曜日。
まさにサンデージャポン!
こんなんどう?

JAMAICAN MUSICを聴く音楽ファンならイヤでもインプットされるアーティスト。

その名はLee "Scratch" Perry(リー・スクラッチ・ペリー)。
恐れ多くもレビューしてみます。

上のジャケは泣く子も黙る変態的名盤『Super Ape』(1976年)。

※全曲視聴はこちらから

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2008年05月18日

MICHAEL FRANTI & SPEARHEAD (マイケル・フランティ&スピアヘッド)(FUJI ROCK'08参戦決定)


『Yell Fire!/イェル・ファイア!』

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密かなブレイク。
天津木村

これウケるわ〜。



では淡々とレビュー。

このアーティストもFUJI ROCK'08に早々と参戦が発表されたアーティスト。
MICHAEL FRANTI & SPEARHEAD(マイケル・フランティ&スピアヘッド)です。

平和と平等を求めるという明確なコンセプトを掲げて活動しているアーティストで、ミュージシャンでもあり社会運動家にも属する熱いアーティスト。

上のジャケは2006年リリースのSPEARHEADとしては5作目のアルバム『Yell Fire!』です。


全ROCKファン、REGGAEファン、HIP HOPファンは注目。

ご存知の方も多いかもしれませんが、SUBLIMEのTRIBUTEでは名曲「What I Got 」をカヴァーしてたアーティストです。


※全曲視聴はこちらから


※MICHAEL FRANTI & SPEARHEADのMYSPACEはこちら

※MICHAEL FRANTI & SPEARHEADのオフィシャルHPはこちら


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2008年04月22日

DOBERMAN (ドーベルマン) (FUJI ROCK'08出演決定!!)


『消えた狂犬とそれにまつわるウワサ』

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キム兄の事が嫌い。
昔から。

今日も淡々とレビュー。

FUJI RCOK FESTIVAL、毎年有るJAPANEASE SKA枠。
今年はスカパラでもなくSKA FLAMESでもなく何とDOBERMAN(ドーベルマン)。

「え? なぜDOBERMAN??」
と、一瞬思ったりしましたが、良く考えると有ってもぜんぜんおかしくない展開。
COOL WISE MENも2007年に出たしね。

熱いっすよこのバンドも。

※DOBERMANのオフィシャルHPはこちらから
※DOBERMANのMYSPACEはこちら

上のジャケは2004年リリースの2ndアルバム『消えた狂犬とそれにまつわるウワサ』
タイトルもとっぽくてJAPANEASE RUDYな香りプンプンです。

※全曲視聴はこちらからやで!!!


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2008年01月15日

Alton Ellis (アルトン・エリス)

I'm Still in Love with You

『I'm Still in Love with You』

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いよいよ『Salud!! VOL.2』が近づいてきてます。
今回もお食事付きですぜ。

2月3日は豆撒きしたら新宿へGO!!

そして淡々とレビュー。 


ジャマイカ音楽の歴史を語る上で外す事の出来ない代表シンガーAlton Ellis(アルトン・エリス)。

上のジャケはSTUDIO ONE時代の作品をコンパイルしたBEST盤『I'm Still in Love with You』。
全曲リマスタリングしてHERTBEATさんからCD盤が出てます。


同じく同時代のJAMAIACAの大物シンガーであるKEN BOOTHEが「Mr.ROCKSTEADY」と呼ばれるなら、このAlton Ellisは「Mr.SOUL OF JAMAICA」と呼ばれたりします。



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2007年12月05日

KING PRAWN


『Surrender to the Blender』

※amazonで詳細を見る(な、な、なんと全曲視聴可能!!!)




千原ジュニアの前髪はどうにかならないのだろうか・・・。
見る度にイライラしてしまうのは私だけ?

そして淡々とレビュー。



SKA,DUB,REGGAE,HIP HOPのテイストを交えながらPUNK,HARDCORE,METALテイストでぶっちぎりバンドKING PRAWNです。

2000年リリースの4thアルバム『Surrender to the Blender』。

※KING PRAWNのMY SPACEはこちらから


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2007年09月27日

Tim Armstrong

A Poet's Life


『A Poet's Life』

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沢尻エリカの顔と名前が最近やっと一致するようになってきました。
きっとこのままだと確実に時代に置いてけぼりを食らうのは確実なコンペックスです。

そんなこんなで淡々とレビュー。


ちょっとタイミング遅いですが、買いましたか??
RANCIDのTIMのソロ!!

TransplantsではRANCIDとは別バンドの名義で新しいスタイルにも挑戦してますが、今回は完全ソロ名義。

TimがPUNKやHARD COREと同様に深く愛してるREGGAEやSKAなどのJAMICAN MUSICのみを収録の極上品。

RACIDファンは必聴、REGGAE、SKAファンも必聴、ROCK・WORLD MUSICファンも要チェックな1枚です。

タイトルは『A Poet's Life』で嬉しい嬉しいDVD入りなのであります。


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2007年07月24日

COOL WISE MEN (FUJI ROCK'07参戦決定)


『UNITY』


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いよいよです。
いよいよFUJI ROCKが目の前・・・。
1年に1度のお祭・・・。


FUJI ROCK前の最後のレビュー。
今週末はFUJI ROCK初参戦のこのバンドの音で酔いどれダンシングしてる事でしょうね。

日本のROOTS JAMAICAN MUSICバンドの中ではTOPレベルの重さを持つRUDIES。
私も大好き!!
COOL WISE MENです。
※COOL WISE MENのオフィシャルHPはこちら

2006年の朝霧JAMに初参戦!
「FUJI ROCK'07は出るだろう」と思ってたバンドです。
そして、個人的にも思い入れの深い青春バンド!

上のジャケは2005年にリリースの3rdアルバム『Unity』です。

※全曲視聴はこちらのページから


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2007年07月04日

FISHBONE(フィッシュボーン) (FUJI ROCK'07参戦決定) 

Fishbone 101: Nuttasaurusmeg Fossil Fuelin'


『Fishbone 101: Nuttasaurusmeg Fossil Fuelin'(BEST OF FISHBNE)』

※amazonで詳細を見る(全曲視聴可能)


ついにクロージングアーティストも発表され、残すところは仲間達と熱く語り合い、当日を待つ。
もしかしたらそこが一番楽しいかもしれませんね。

宝クジと一緒。
当たったらどうするかを考えるのが楽しいみたいなね。

ではレビュー。

またまたFUJI ROCK'07参戦アーティストです。
今回はFISHBONE

これもなかなかレアで粋なキャスティングですよ〜。

7年ぶりのFUJI ROCK参戦が決定、今回は3日間のORANAGE COURTの締めという役を務めます。
同時刻にはケミカルブラザーズです。

1979年アメリカ西海岸ロサンゼルスの小さな町の地元の仲間達で集まって結成されたFISHBONE。
結成当時は6人組、今ではオリジナルメンバーは2人のみで若いメンバーが入ったりで7人組になってます。

今現在、VO&SAX担当のAngelo Mooreは健在です。

上のジャケは1996年リリースの2枚組みBESTアルバム。

DISC.1は1985〜1993年のベスト。
DISC.2は未発表音源が収録されてます。

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2007年06月23日

KEN BOOTHE (ケン・ブース)

A Man and His Hits

『A Man and His Hits』

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暑い!
暑いぞ!!

こんな暑いのに長袖Yシャツにジャケット這おってる場合じゃないよマジ!
オヤジリーマンの常識は消してしまえよ!

やっとマスコミも地球温暖化にスポット当ててるけど遅いっつーの!
国が今よりもっとももっと積極的にエコに取り組めっつーの!

全企業に義務化しろよクールビズを!
長袖着たら罰金!!

客観的に見たらアホだぜ、リーマンスタイル。



でも淡々とレビュー。

FUJI ROCKネタです。
1日目の深夜、トリのTHE CUREが終わった後のTHE PALACE OF WONDER
これはヤバい空間ですよマジで。

Stranger Coleの初来日がここで披露されるんですよ。
SKA、ROCKSTEADYファンにはヨダレものの大抜擢。

つーか、普通にメインステージ方面で出演させて欲しかったわ〜。

1日目なんて多分朝から2日酔いだし、残り2日間あるからオールなんて厳しいもんな。


という事で一見関係無さそうですが、KEN BOOTHE(ケン・ブース)のアルバムをレビュー。

『a man and his hits』というアルバムでSKA,ROCKSTEADYファンのバイブル的な必聴盤。
日本のSKAファンなら魅了された方はかなり多いはずのSUPER KILLER TUNE「Artibella」
この曲は何を隠そうStranger Coleがボーカル参加してる曲。

Stranger Coleの単独作は持っていないため、関連作という事で今回はKEN BOOTHEです。


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2007年05月30日

『Islander Jawaiian Breeze 2』

ISLANDER Jawaiian Breeze 2


『ISLANDER Jawaiian Breeze 2』

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今日も淡々とレビュー。

今回はハワイ系のコンピ。
ハワイは常夏の気候や音楽背景に共感する部分が多いためREGGAEを演奏するバンドも多く存在し、JAMMAICAとHAWAIANを混ぜたJAWAIANなんて音楽があります。

日本でもREGGAEとHAWAIIANのミックスという事でDEF TECHがブレイクしてましたね。

このアルバムはそんな本場のJAWAIANを集めたコンピ『ISLANDER Jawaiian Breeze 2』です。
ビクター所属のハワイアン/ジャワイアンのトップ・アーティスト達によるジャワイアン・トラックを厳選収録したベストの内容になってます。

REGGAE好きはもちろん、JACK JOHNSONChris Murray、SUBLIME好き辺りもチェックしてみてください。


収録内容は以下。


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2007年04月05日

SKALARIAK (スカラリアック)






スペイン・バスク出身のSKAバンドSKALARIAK(スカラリアック)です。

上のジャケは2005年リリースの5thアルバム『En La Kalle』

SKATALITES風味なオーセンティックなSKA、PUNK色濃厚な2TONE、NEO SKA、はたまた歪みバリバリのSKA PUNKを奏で、SALSAなんかのLATINテイストもさりげなく取り入れてます。


※SKALARIAKのオフィシャルHPはこちら


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2007年03月28日

Carlos Malcolm & His Afro-Jamaican Rhythms


『Royal Ska』

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久しぶりにJAMAICAN OLDIESもの。

SKATALITESといえば言わずと知れたNO.1のSKA MUSICのオリジネイター。

このアーティストは、世界での知名度はSKATALITESまではいかないもののSKAの発展に確実に貢献したアーティスト。

トロンボーン奏者Carlos Malcolmが率いるBIG BAND、Carlos Malcolm & His Afro-Jamaican Rhythmsです。

上のジャケはBESTアルバムである『ROYAL SKA』。


後に渡米しJAZZ MUSICIANとして活躍することとなるCarlos Malcolm。
実は生まれはパナマというのも驚き。

SKATALAITESの王道のSKAではなくどこか大人でゴージャスなオリジナルなSKAを奏でます。


※こちらで「BONANZA SKA」と「WINGS OF A DOVE」が視聴可能

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2007年03月22日

Costo Rico (コスト・リコ )


『Cosas Ricas』

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右からやってくる〜♪
右からやってくる〜♪
それを〜私は左へ受け流す〜♪

どーも、ムーディーコンペックスです。


またまたバルセロナ。
もちろんRADIOCHANGOに名を連ねるミクスチャーバンド。

SKA、REGGAE、LATIN、AFRO等を11人という大所帯で奏でるCosto Ricoというバンド。

それにしても、この気持ちが悪いジャケットはなに?
2005年リリースの『Cosas Ricas』というアルバムです。

※オフィシャルHPはこちら

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2007年03月03日

Oi SKALL MATES


『12メイツ・スカル・ナイター・ウウゥ』

※amazonで詳細を見る


今では人気者でJAPANEASE SKAの代表格と言ってもNO PROBLEMなバンド。
今更ながら取り上げます。
オ〜イスカ〜ルメイツ!!!
Oi SKALL MATESです。

※Oi SKALL MATESのオフィシャルHPはこちら

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2007年02月20日

JOHN HOLT

GREATEST HITS







久々にJAMAICAN OLDIESモノ。
JOHN HOLTSTUDIO ONE時代のベストアルバムです。

「THE TIDE IS HIGH」のHITで有名なPARAGONSのリードボーカルを務めていたJOHN HOLTのソロ作品になります。

※PARAGONSについてはこちら

1947年ジャマイカのキングストン生まれ。
1963年から活動し、SKA、ROCKSTEADY、LOVERS、DANCEHALLとJAMAICAN MUSICの歴史を担いできた大物シンガーです。

上のジャケの題名は『GREATEST HITS』。
活動歴が長いだけにBEST盤はamazonで探しても何作か出てきます。

この『GREATEST HITS』はその中でももっと古い部類に入るはず。

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2007年02月01日

Skavoovie & the Epitones


『Ripe』

※amazonで詳細を見る(一部試聴可能)


※全曲試聴はこちらから

3rd WAVE of SKA全盛期のバンドでSkavoovie & the Epitonesという10人組。
上のジャケは1997年リリースの『Ripe』というアルバム。

アナログはV.O.Rrecordsから、CDはMOON SKAから出てます。
私はアナログ盤を所持。

大の特徴はSKAにSWING JAZZやJIVEの要素を混ぜている所。
一言で例えるなら荒削りなスカパラって感じ。


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2007年01月23日

Pampa Yakuza (パンパやくざ)

Carnaval para tu desconsuelo

アルゼンチン産のミクスチャーロックバンドPampa Yakuzaです。
直訳すると「草原のヤクザ」なんだそうですがYAKUZAって何語?
関係ないけど、昔YAKUZA KICKってバンドがいたなぁ。
さすがにバンド名に後悔したのかYKZに改名してたけど・・・

SKA、REGGAE、ROCKと伝統音楽であるチャカレーラ、カルナバリート、カンドンベ、ムルガをMIXした内容でMANU CHAOなどのRADIO CHANGO系ファンは要チェック。
チャカレーラ、カルナバリート、カンドンベ、ムルガってのはどんなもかははっきりわかりませんがアルゼンチン伝統音楽という事でなんとなくイメージ出来ると思います。

上のジャケは2003年リリースの『Carnaval para tu Desconsuelo』。

※Pampa YakuzaのオフィシャルHPはこちら

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2007年01月18日

FARFISA CONNECTION (ファルフィサ・コネクション)

FARFISA CONNECTION


2001年リリース、FARFISA CONNECTIONというバンドのアルバム『FARFISA CONNECTION』。

スペイン産なんですが詳細は不明。
バルセロナなのかも不明。

オフィシャルHPも見つからず、試聴サイトも見つからず・・・。
もしかしたら解散してる、もしくは1回限りのセッションアルバムなんていう可能性も高し。

マニアック度もかなり高いです。
ただこのアルバム、かなり個人的にHIT!

SKA,ROCKSTEADY,REGGAEファンは注目です。

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2007年01月05日

SPECIALS


『Specials』

※amazonで詳細を見る(全曲試聴可能)


2007年の1発目のレビューはTHE SPECIALS
唯一ポスターを部屋に飾ってる個人的にかなり思い入れのあるアーティストなのであります。

奇跡の1stアルバム『THE SPECIALS』はElvis Costelloプロデュースで1977年にドロップ!
※SpecialsのHPはこちら

SPECIALSを好きになった人というのは70'sロンドンパンク、NEW WAVE、JAMAICAN MUSICなど多方面からこのSPECIALSにたどり着いたことでありましょう。

60年代、JAMAICAで流行したSKA、ROCKSTEADYにPUNKの要素を大胆にMIXしPUNK史上、いや音楽史上最も重要なバンドとなったバンド。

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2006年12月06日

STUBBORN ALL STARS 『BACK WITH A NEW BATCH』


『Back with a New Batch』

※amazonで詳細を見る(最初の5曲のみ試聴可能)


今回は1997年リリースのNEW YORK SKAシーンのTOP MUSICIANを集めたセッションバンドSTUBBORN ALL STARSの2ndアルバム『BACK WITH A NEW BATCH』です。

KING DJANGOを中心としたメンバーでThe Insteps,The Slackers, The Pietasters, The Toastersなんかのメンバーが集まった奇跡のSKA BAND。

個人的にはSKA BANDで好きなBANDランキングでベスト5に入る程お気に入りです。

※前回取り上げた『AT VERSION CITY』のレビューはこちら

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2006年11月28日

SKA FLAMES


DAMN GOOD

※amazonで詳細を見る


JAPANEASE SKA BANDの長老SKA FLAMES
FUJI ROCKやAIR JAMやサマソニに参戦してるだけに音源を聴いた事はないにせよ、バンドの名前はここ数年でかなり売れた事でしょうね。

スカパラよりも先にSKAを奏でたバンド。
「SKA FLAMESが忠実にORIGINAL JAMAICAN SKAを奏でるなら俺らはもっと冒険型のSKAをやろうぜ!」というのがスカパラの初期衝動だったというのも面白いエピソードです。

個人的に1番完成度の高いと思うアルバムはこの『DOMN GOOD』なのであります。

※『DAMN GOOD』の全曲試聴はこちらから
※SKA FLAMESのオフィシャルHPはこちら

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2006年11月02日

『Dancin' Mood』 (V/A)


『Dancin' Mood』

※amazonで詳細を見る


とってもNICEなSKA系コンピのご紹介。
とは言ってもJAMAICAN ORIGINAL SKAではなく、1997年リリースで当時現役の世界のSKAバンドを集めたもの。

現在進行形のSKAのコンピもいろんなレーベルから腐る程出てますがこのコンピは大のお気に入りです。
10年近く昔なため、知らないバンド、解散してるであろうバンドもいますがかなりKILLERでPOPな曲が盛りだくさんの忘れた頃に聴きたくなる中毒性の高いコンピです。

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2006年10月24日

TWILIGHT CIRCUS DUB SOUND SYSTEM

Volcanic Dub

今回はDUBです。

TWILIGHT CIRCUS DUB SOUND SYSTEM

DUB SOUND SYSTEMと言いながらもカナダのバンクーバー出身で現在はオランダのアムステルダムを拠点に活動するRYAN MOOREによる1人のユニット。

※TWILIGHT CIRCUS DUB SOUND SYSTEMのオフィシャルHPはこちら

このアルバムは2001年リリースの『Volcanic Dub』。

※全曲試聴ページはこちら

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2006年09月28日

PAPA MICHIGAN & GENERAL SMILEY

General Smiley & Papa Michigan








JAMAICAN ROOTSなアルバムを1枚。
元祖DJデュオPAPA MICHIGAN & GENERAL SMILEYのデビューアルバム『Rub-A-Dub Style』



TOWER RECORDやHMVのHP見たらCDも出てるみたいです。
私の持ってるのはアナログ12インチでこのジャケとは写真が違うものなんですが内容は一緒です。

天下のSTUDIO ONEリリースでPRODUCEはもちろんSIR COXSONE DODD
STUDIO ONE発の名曲ROCKSTEADYに乗せて2人のDJがラバダブるCLASSIC REGGAEな渋い1枚。

※全曲試聴はこちら

結構聴いたアルバムで意外に癖になります。
基本的には人の曲に歌を乗っけるパクり的なノリがたまりません。
著作権もクソもないですね。

全6曲。
聴いていると「あれ?この曲ALTON ELLISじゃん!」とか叫びたくなります。

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2006年09月23日

Dr. Woggle And The Radio


Suitable

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こちらはドイツのSKAバンド。
Dr. Woggle And The Radioというバンドです。

※オフィシャルHPはこちら(音出ます)

まだ若手みたいなんですがヨーロッパ中のクラブやイベントなんかに呼ばれ人気が出て来てるバンドみたいです。

今までの共演もThe New York Ska Jazz Ensemble、The Slackers、Dr. Ring-Ding & The Senior Allstars、東京スカパラダイスオーケストラ、The Hotknives、Laurel Aitken。
そしてSKATALITESとも。

上のアルバムは2001年に出たデビューアルバム。

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2006年09月21日

『Skinhead Revolt』 (V・A)


『Skinhead Revolt』

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※全曲試聴はこちらから

今回はREGGAE系音源。
SKINHEAD REGGAEの名盤コンピレーション『Skinhead Revolt』です。

アナログではリプレス待ちでオリジナル盤は入手困難だそうです。
CDなら安く手に入るみたいですね。

私の持ってるのは天下のTROJAN RECORDSからの再発アナログ盤。
TROJANのBOXセットでもSKINHEAD REGGAE版が出てますね。

SKINHEADっていうのは、イギリスのモッズから分派したハードコアなお兄さんたちの事で、頭を刈り込み、サスペンダーにフレッドペリー、ベンシャーマン、ドクターマーチンのブーツで決め込むのが定番のスタイル。
それチックなイベントに行けば日本でも見る事が可能です。
「シンプルこそカッコよさなのさ!」ってな具合でしょうかね。

まあ、このファッションスタイルは簡単には真似出来ませんよ。
真似したくもないしね。


基本的には労働者階級のカルチャーらしいんですが、本国JAMAICAの若者と比べるとイギリスのSKINSなんかの若者の方がレコード購買率が高かったようで、音源もイギリス国内で多くリリースされたんだそうです。

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2006年09月19日

『ROCK A SHACKA VOL.3 MOVE!BABY MOVE!』 (V・A)


『ROCK A SHACKA VOL.3 MOVE!BABY MOVE!』

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ジャケを見た事ある方、何枚か持ってる方も結構多い事でしょう。

スカ、ロックステディ、レゲエ、ルーツ、ダンスホールを扱う大阪のレコードショップDrum&Bass Records監修のコンピROCK A SHACKAシリーズ。
※Drum&Bass RecordsのHPはこちら


SHIN(DETERMINATIONS)やGAZ MAYALL、PRINCE BUSTERのレア音源やPRINCE BUSTERとDETERMINATIONSのLIVE音源なんかの濃い内容を1枚のアルバムに詰め込まれたJAMAICAN OLDIESファンには嬉しいシリーズ。

上のジャケは2003年発売のシリーズ第3段。
SELECTERはEGO‐WRAPPIN'森雅樹氏です。

内容はストレートなJAMAICAN MISICではなくそのROOTSとなるR&BやカリプソやJAZZなんかが詰まっております。

収録曲は以下。

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2006年07月24日

Liberator


Soundchecks 95-00

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スウェーデンのSKAバンドです。
liberatorという2トーン系のかなり激しいSKAをやるバンド。

上のアルバムは初期音源のBEST。
私の持ってるのとはジャケのデザインが違うんですが、ほとんど中身は一緒。
BURNING HEARTというPUNKレーベルの傘下であるレーベルからリリースです。

BURNING HEARTというとMILLENCOLIN、NO FUN AT ALL、RANDYなんかの音源もリリースしてますね。

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2006年07月23日

Rude Rich & The High Notes


『Change the Mood』

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※オフィシャルHPはこちら(試聴可能)

SKAバンド行ってみましょ!

オランダのバンド、Rude Rich & The High Notesです。
Derrick MorganAlton EllisDennis Alcaponeなんかとも共演歴のある1998年頃に活動を始めたバンドです。

SKA、ROCKSTEADY、ROOTS REGGAEを奏でるかなり大人向けのJAMAICAN MUSICを奏でます。

このアルバムは2001年リリースの『Change the Mood』。
なんと4曲でRICO RODRIGUEZが参加という貴重なアルバム。

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2006年02月26日

Roy Paci & Aretuska

Baciamo Le Mani


JAMAICA音楽系を一発。
とは言ってもイタリアのアーティストです。
ダンディーなトランペッターROY PACIのバンドRoy Paci & Aretuska
※かなりお洒落なHPはこちら※

この名前聞いてピンと来た方はかなりの通。
MANU CHAO RADIO BEMBA SOUNDSYSTEMでトランペッターを務めた見た目は強面だけどお茶目でパワフルな音をブチかますNICEなトランペッター。

MANO NEGRAMANU CHAO好きのなら聴いた事ある人も多いかもしれませんがMAU MAUというミクスチャーバンドで昔トランペット吹いてたらしいです。


RADIO BEMBA SOUNDSYSTEMはFUJI ROCK'02で来日してまして前夜祭と1日目のWHITE STAGEで大爆発してたようです。
なんとそのメンバーの中にこのROY PACIはいたんですね!
見たかった…

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2006年02月10日

Chris Murray

Raw


今回はSKAで行きます。
現在進行形でSKAを聴いてる方ならご存知の方がほとんどだと思います。
アメリカのChris Murray
※オフィシャルHP※

正直、買う気なんて全く無かったんです。
この人のCD。少なくとも2005年の7月いっぱいまでは…
「渡辺俊美もオススメ!」「SKAファン必聴!」みたいな売り文句がね。

でも見ちゃったんです。LIVEを。
FUJI ROCK'05で。
生でアコースティックギターメインのSKA。
FIELD OF HEAVENです。
酔ってました。シャボン玉も綺麗だった… 
思いっきり腰低くしてSKA DANCEやっちまいました。
殺られましたよ。

5曲目の「WE DO THE SKA」って曲がどうしても頭から離れなくてね。
買っちまいましたこのアルバム。


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2006年01月07日

SUBLIME

『Sublime』


こちらももやは伝説となりつつあるバンドSUBLIME。
1996年リリースの3rdアルバム。

いつの時代も、これからが楽しみだというバンドのフロントマンは若くして死を迎えてしまいます。
このバンドもボーカルのBRADは悲惨な事にこの3rdが発売する2か月にヘロイン中毒により他界してしまいます。
結局SUBLIMEのアルバムリリースは3rdでストップ。

西海岸特有の太陽の元で作られた陽気で踊れるサウンドは今現在でも多くの音楽リスナーを魅了してます。

2005年にはトリビュート版が出る程です。
参加アーティストはJack Johnson、Fishbone、No Doubt、G.Love、Ozomatli、Pennywise、Los Lobos等で影響を受けた現役アーティストは数知れません。

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2005年12月25日

KALLES KAVIAR

Make Wonder

メリークリスマス!!

今日はSKAバンド行きましょう。
スイスのSKAバンドKALLES KAVIARです。

というかスイスにSKAシーンて存在するんですね。
なんかスイスなんてアルプスの少女とか山脈とかしか思いつきませんからね。



AMAZONにはCDはありません。
DISK UNIONにもあるかどうかは不明です。

私はその昔DISK UNIONでアナログで買いました。

なかなか完成度も高く、オーセンティックなSKAを奏でるバンドです。
GLOVAL SKAというコンピにも参加してまして、このコンピなら簡単に手に入ると思います。

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2005年12月13日

MILLIE SMALL

MY BOY LOLLIPOP

今日も渋系で。
SKAリスナーには嫌でも何度も耳にするこの女性の歌声。


MILLIE SMALL『MY BOY LOLLIPOP』です。
1964年の作品でSKAのイベントに行けば「MY BOY LOLLIPOP」が流れる確立は非常に高し。
1964年といえばJAMMAICAではSKA真っ盛り。
でも、この作品はJAMMAICAではなくイギリスで録音されたモノであのISLAND RECORDの創設者で後にBOB MARLEY等を世界に送り出す事となるChris Blackwell氏の手にかけられて作られたモノです。

SKAの作品で世界で初めてヒットしたのはSKATALITESではなくこの「MY BOY LOLLIPOP」。
ちなみに今現在でもSKA作品の売り上げではトップだそうです。

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2005年11月01日

MAD CADDIES

『Duck & Cover』


SMASHのHP見てたら「おっ!」と思ったんで取り上げてみます。

NOFXのFAT MIKE主催のレーベルFAT WRECK CORDS所属のMAD CADDIESです。

音源は古めのやつを2枚程聴いただけです。
上のジャケは1998年のアルバム。

一応SKA PUNK BANDとして認識されてる感じですが、他のSKA PUNK BANDとはちょいと違った印象を受けます。

そう、彼らはSKA、PUNK以外にも影響を受けてそれを自分達の音楽にさりげなく反映させてます。
それはDIXIELAND JAZZです。

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2005年10月19日

KING SIZE SKA (V・A)

『King Size Ska』


TROJANから出てるSKAのコンピを一枚ご紹介。

TROJANは半端ない数のコンピを出してまして、CD屋のREGGAEコーナーに行けば必ず目にするレーベルです。

有名というか常識というか、持ってる人も多いと思われるBOX SET。
何十種類という数出てますね。
SKAもROCKSTEADYも、DANCEHALL CLASICからLOVERSまで。

今回はBOX SETではないB級な選曲のコンピです。
収録曲は以下。


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2005年09月26日

NGOBO NGOBO

THE BIG BLUE








「SKA IS NOT DEAD@野音」も楽しいイベントだったので今日はNEO SKAで行きましょう。
NEO SKA好きな方はご存知、痛快爽快SKAビートを奏でるドイツのバンドNGOBO NGOBOです。
左はアルバム96年発売の『The Big Blue』

国内版CDは無い様です。
私はアナログで所持。

MOON SKA RECORDSがつぶれてしまった今、世界のSKAバンドを流通してくれる頼れるドイツのSKA専門レーベルGROOVER RECORDS所属です。

NGOBO NGOBO、普通に読み方は「ンゴボンゴボ」だそうでアルバムは4枚ほど出してるようです。
売ってるのは2種類しか見た事ないですね。

そのうちの1枚がこのアルバムです。

ホーンもボーカルも入って気持ちよいSKAを聴かせてくれます。
SKA TALITESSKA FLAMES系ではなくOi-SKALL MATESROLLINGSTOSTERSなどに通じるNEO感が満点です。

オリジナルなSKAよりも早いビートでとにかく躍らせる曲を連発です。

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2005年09月18日

『Skatalites & Friends at Randy's 』 (V・A)

『Skatalites & Friends at Randy's』


全音楽ファン必聴のSUPER KILLERなSKA音源です。

SKATALITESをこのBLOGで取り上げるのは初かな??

60年代にJAMMAICAで産声を上げたこのSKAという音楽。
本国ではやがてROCK STEADY〜REGGAEとなり移民のたくさん流れたイギリスでもゲットー地区を中心に広がり今や全世界共通の素晴らしい音楽。

日本よりも小さいカリブ海の小さな島でほんの数年間の間流行った音楽が、遠い日本でも未だに愛されるというのは良く考えると奇跡的でもあります。

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2005年06月15日

PARAGONS


『On the Beach』


PARAGONS『ON THE BEACH』です。

これもJAMMAICAN OLDIESでは名盤です。

JOHN HOLTBOB ANDYが在籍した事でも知られるコーラスグループでROCKSTEADYを語る上では外せない方々。


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