2月11日、佐賀競馬場2000mで争う第47回佐賀記念JPN3。JRA5頭VS佐賀7頭の熱きバトルさてさて、今年もJRA勢が3着内独占するのか、地元勢の奮起はあるのか

◎10ナムラカメタロー
芝で初勝利するも、クラス上がって頭打ち。心機一転、厩舎変わって砂へ矛先を向けると阻止と開花。前走の師走Sも前付から早々と抜け出し、マイネルユキツバキの猛追を振り切ってOP初勝利初の中山の坂もこなし充実期。
中山走れば、地方場もOK。好位から早めに動いて押切

〇5ラインカリーナ
関東オークス勝ちの後、甘さが出てきたが、クイーン賞は2番手からきっちり3着確保
ここなら、単騎逃げが打てる可能性大。佐賀なら残れる

▲8ノーヴァンレンダ
2歳時には3連勝で全日本2歳優駿制覇。その後はもたもたしとるが、白山大賞典3着より落ちるメンツなら勝ってもヨシ。ここでダメなら早熟いうこっちゃやな

そして、期待の地元からは2頭が面白い

昨年4着で地方最先着したグレイトパールJRA時代には重賞2勝しとるし、実績は言うまでもない
今年は。東海菊花賞も制し、いよいよ佐賀記念と思えば、ここに強敵が現れることに
その名はウノピアットブリオ。こちらもJRA出身から岩手経由でJRA復帰して佐賀入り実績ではグレイトパールに落ちるが、よほど佐賀があったのか、12戦11勝2着1回で、前哨戦の中島記念でグレイトパールを子ども扱い
さて、この2頭がJRA3頭にどこまで食らいつくか楽しみである