第4回園田ウインターカップはナチュラリー逃連覇

スピード一揆に今年も逃亡 第4回園田ウインーカップ
WINNER ナチュラリー 笹田知宏
今年の第4回園田ウインーカップは11頭立てとなったが、兵庫ゴールドトロフィー2着イルティモーネが1番人気、重賞4勝ナチュラリー、重賞3勝エイシンエンジョイ、JRAから移籍後A1で1勝2着1回のセセリまでが、単勝一桁人気に押された
DSC_0027DSC_0028DSC_0029DSC_0030

DSC_0016DSC_0026DSC_0031DSC_0024
DSC_0019DSC_0020DSC_0025

ゲート開くや、ロケットダッシュを決めたナチュラリーがハナへ。エイシンエンジョイが2番手で続き、インの4番手にセセリが追走。後方4番手で末脚をためるイルティモーネ、黒船賞Vブラゾンドゥリスと続く


3書くで早々とリードを広げにかかったナチュラリー。エイシンエンジョイも食らいつくがその差は縮まらない。そして、末脚自慢のイルティモーネは馬郡の中でこれはピンチ
大外から、ブラゾンドゥリスが偉い勢いが上昇してきて4角から直線

残り200mで、もはやこの差はどうにもなりまへん。ナチュラリーのV当確。残り100mでエイシンエンジョイも脚なくなったが2着セーフリード。行った行ったのゴール寸前で、後方から追い上げたブラゾンドゥリスが3着に突っ込んだ

勝ったナチュラリーは父ゴールドヘイロー母マジックウエーブ母父コマンダーインチーフの血統。通算成績は39戦12勝(内JRA2戦末勝利)で重賞は、16兵庫若駒賞、18、19兵庫ゴールドカップ、19園田ウインターカップに次ぐ5勝目となった
管理する新子雅司調教師は、前日の園田ユースカップに続く2日連続の重賞Vに加え、今年の園田姫路競馬重賞4連勝を達成

DSC_0040


DSC_0044