技術翻訳と技術サービス会社の女性社長ダイアリー

技術翻訳と技術サービスのコンテックスの女性社長のブログです。さまざまな思いを語ります~。

今日はMさんの営業同行で、東京駅に来ました。
日本経済の中心にある東京は古くて新しい街。行き交う人も颯爽と見えます。

と、Mさんとの待ち合わせ時間に間に合わない!と焦っていたところ、視野に入って来たのは、大手町を巡回する無料バス。

思わず乗りこみ、目的地までスイスイと移動できました(笑)
巡回の時間は午前10時までですが、
足としてかなり使えそう。

このシャトルサービスは全く知らずにいました…。もっと外に出て変化に触れないといけないな、と感じました。



昨日は海外からのお客様のアテンドで、相模原市の相模原南清掃工場を見学しました。

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一般の方も見学できるルートが整備されている南清掃工場。日本でも数少ない「流動床ガス化溶融炉」のゴミ処理施設として知られます。ゴミの分別種類が近隣の市よりも相模原市が比較的少ないのは、この溶融炉によるごみ燃焼技術によるところが大きい。

ゴミ回収車が施設に搬入したごみは、いったん写真のピットに貯められ、6.25トンのゴミを一度につかめるクレーンシステムでゴミの質が均一になるように混ぜていくのだそう。

施設を説明するビデオは、日本語に加えて英語と中国語の3か国語対応。館内の説明パネルは英語も併記されていて、海外からの見学者も数多くいるとのことでした。

施設は2010年に稼働を開始し、7年が経過した現在も非常にきれいに維持されており、臭気もほとんど感じません。

施設を見学したお客様は、「病院よりもっと清潔で、非常に感銘を受けた」と感嘆の表情。

相模原市の誇り、ですね。

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今日は営業のMさんと、翻訳通訳の仕事でお取引のある、都内のお客様を訪問しています。

弊社に初めてお問い合わせをくださった製造業の会社様と、某国の貿易振興部のご担当社様とお会いしました。

初めてお会いする企業様は、弊社の資料を見てご連絡くださった、とのこと。

マーケティングに力を入れていこうと決めてから、計画的にDMやパンフレットをお送りして、地道なマーケティングをコツコツとしています。

継続は力と言う通り、その実践の兆しが少し得られてきた感じがします。

まだまだチャレンジ度が濃厚で、実際は失敗の連続なのですが、「ご案内を見て連絡しました」と言っていただけるのは感動ひとしおです。

営業Mさんも、そうなんだなー、とじわっと感じるものがあるようで、嬉しくなりました。













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今週は海外で仕事を展開する企業様の支援で、同行通訳アテンドとしてインドネシア、バンドン市に来ています。

今回は今年3度目の訪問になります。来るたびに街のどこかが新しくなり、変化し、ある意味より良く変わっています。

人々の表情は明るく、気のせいか笑顔が多いように見えます。

ジャカルタ中心部と周辺地域、スカルノ・ハッタ国際空港を結ぶ鉄道網が急ピッチで進められているそうです。

経済的な成長に伴い、人と物の流れが急増する中、こうした公共機関の整備は避けられない課題です。

インドネシアの取引先の社員さんによると、こうした整備に伴う工事は大気汚染や騒音を拡大し、また人の流入で治安が悪化するので、こうした変化に反対する人も多いとのこと。けれども、「大統領のビジョンの実現に向かって、こうした変化を受け入れて、変化をしていくことは国家の成長に大切なこと」と僕は思う、と。

変わることを恐れずに受け入れ、変わっていくことを楽しむ。その先にある新しい世界が楽しみです。

P.S.  ドリアンはやっぱり好きになれないなぁ〜。