技術翻訳と技術サービス会社の女性社長ダイアリー

技術翻訳と技術サービスのコンテックスの女性社長のブログです。さまざまな思いを語ります~。


2017年の新年も開けてすでに10日間。あっという間に時間が過ぎていきますね~。

今年は、チェック&チェック&チェックで、チェック魔になる!と決めました。

お客様訪問やアクションなどなど、決めたからにはやり切ろうということで、「やったかやらなかったか」を〇✕チェックして見える化。だれでも一目瞭然になります。

くだらないと思うようなことも、チェックを敢行していきます。

そして、Oさんは昨年までの頑張りが評価されて、この1月に昇格しました!

Oさん、おめでとうございます。
ベテラン技術者の先輩を追いつけ追い越せで、これからも頑張ってください。
期待しています!

08

26

53











時はもう11月。あっという間に時間が過ぎていきますね。
来年の成長に備えて、若手の技術社員2名、事務系1名を採用しました。

会社を変えてくれる、若手社員です。

全員がしっかりと仕事ができる人に成長するように
導いていくことが、社長以下、既存社員にとっては大切な仕事になります。

まずは簡単な仕事を覚えて、確実に実行できること。
基本ができるようになったら、ひとつづつアイテムを増やして
仕事のできる量を増やしていきます。

Kさん、Hさん、Sさん、
とても期待していますよ!

IMG_1589


ある会社のセミナーを受けました。

テーマは、人に仕事をつけない仕組みづくり

入社7ヶ月目、20歳の社員さんが、セミナーの司会と説明を立派に務めていました。
今の当社では、あり得ない光景です。

コンテックスは、社員のほとんどがエンジニアと翻訳者という、専門職が集まる会社。技術力や経験がものをいう世界です。

そして高齢化が進んでいる今、専門職の社員と何をすべきか?

社員が専門以外の仕事に興味がないのは仕方がないとしても、会社に無関心なままでは困ります。

専門職以前に、人として、社会人として、まずは立派な人であってほしい。

挨拶がきちんとできる、報連相を1日一回は必ずする、メールを受けたら返信をする、電話を受けたらお電話番号を確認する、等々。

まずは、会社の文化づくり=社風づくり=近藤イズムを創る

そして、専門外の人でも、ある程度のレベルまで早く仕事が確実にできるようになる、仕事の仕組み化=仕事の細分化と見える化の実行

会社を成長させて行くには、絶対に必要な社長の仕事。今更ながら、ハッとしました。

今日から、少しづつ、実行して行きます。

先日、誕生日を迎えました。
社員、仕事繋がりの方々、友人などなどからお祝いの言葉をいただきました。

人生の折り返しというか、今まで実に多くの人に支えられて、今の自分は生きていられると、今更ながらに感慨深く感じた誕生日でした。

生を受けてから一度も止まることなく、動き続けている私の心臓や脳、体があります。

丈夫な体に産んでくれた両親に、心から感謝です。