July 2007

July 29, 2007

通ってん

Old_Castle1
1、新居 ここからスタート
Old_Castle2
2、寮の前の道路
Old_Castle3
3、バスの中から
Old_Castle4
4、馬もいる
Old_Castle5
5、あの真ん中のとこに向かうことにする
Old_Castle6
6、そしたら2時間くらいしてから着いた めっちゃ迷った 方向音痴なので
Old_Castle7
7、めっちゃ危ない けど街があんなに
Old_Castle8
8、古城らしいが詳しいことはわからない
Old_Castle10
9、ほら街があんなに小さいよ
Old_Castle11
10、光りの取り方が面白い



通ってん…



やっと結果きてん…



という、どこかの東京にシェアしてる人たちのブログのような出だしで始まり、この写真とはまったく関係ないことですが、


三重県から奨学金が支給してもらえることとなりました!!
という、スイスからの私事の報告。三重県民方々の血税で勉学に励まさせていただきます。ありがとうございます。がんばります!


それでこの写真はまぁ探検してたんだね〜的なもんです。そんなもんです。もう説明は省きます!
人間この足で行けるものです、行こうと思えば。


月曜日からフィンランドから刺客が来ておりまして、ズントー建築をめっちゃ見てまわってます。
それは後日またアップします。sunnysmileでもアップするんでないでしょうか?


来週からはついに学校スタート。火曜日には敷地を泊まりがけで見に行くそうです。


それではまた。
ごきげんよう。

koohsuke at 05:49|PermalinkComments(18)TrackBack(0)clip!

July 21, 2007

♪ハロ〜スイスゥ〜

オランダ海抜以下
○オランダはマジで海抜以下なんだという証拠

Lehrlingshaus1
○寮の裏側に見える山々 手前の建物は学校らしい

Lehrlingshaus2
○これが住んでる寮です けっこう大きい

Lehrlingshaus3
○自分の部屋から見える景色 目がよくなりそう このありえないコントラストが大好き


というわけで無事に(?)着きました。家を出てから丸々24時間、自分の今度の部屋に到着。
この世界は昔の人たちが旅行するよりもぐんと近くなっているもんですね、会おうと思えばいつでも会える。そんな「距離と時間」を私たちは共有しています。


こっちは気温30℃近くあるようですが、とてもすごしやすいです。
今は生活用品など少しづつそろえたりしてますが日本にいる時よりもヒマです(笑)

しかし、それもあと少しのことでしょう。

やっと始まるのかというところですが、まだあまり実感がありません。


あまりいい写真ではありませんが、なぜか今は意欲的に写真を撮りたいという気持ちがありません。
まだこの雰囲気にひたりたいというか、慣れないためでしょうか。


またボチボチアップします。
みなさんがお元気にやっていることを望みます。

koohsuke at 06:32|PermalinkComments(22)TrackBack(0)clip!

July 16, 2007

日本によろしく

どこにいようがみんなそれぞれがんばりましょう!
僕も必死こいてがんばってきまーす!
次回、スイスの車窓からをお楽しみに!





ワァーーーー!!!

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July 09, 2007

あと8日

koki

Koki.K

学部時代のMLにて携帯を解約します、メールを送ったのですが出発日をのせていなかったのでここでのせます。
17日です。今週の12、13あたりに携帯を解約します。



奨学金の面接も終わり、あとは荷造りと細々として事務処理等を残すのみ。

これから、ヤ○マガと○ンジャンの続きが読めないことがかなり心残り。
そして、日本でやり残したこともたくさんあるのだろうけど、それはまた向こうに行って帰ってきたときに強くそれをしたいという衝動にかられた時にすればいい、とそう思っている次第です。

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July 05, 2007

建築の完成

house1


house2


house3


house4


house5


house6


house7



建築の完成

      
        住宅というストーリーの中で、住み手も設計者以上に建築家である。



エ○・●ール設計が設計した住宅3つを、今現場が進行中の施主さん夫婦と一緒にみてきました。
今現場が動いている施主さんたちを連れていったのは、これから室内の壁の漆喰の仕上げをどういうものにするかを、実物を見てもらうことにより確認するためでした。


ここで強く感じたこと、それはいくら建築家があーだこーだ言っても、その建築はできたときは半分くらいの完成度なんだということ。そこで感じる「こんな家に住みたい!」という空気は、半分以上は住み手によってつくられたものであるかもしれません。人が使いだしてこそ建築が完成するのだな〜と感じました。


だからと言って、住み手の努力だけでその空気が作られるわけでなく、建築家の絶え間ない思考の蓄積(単純な仕事量として測ることのできない労働量)が住み手の建築に対する愛情や熱意を誘発しているのではないかと思います。


最近では工務店に付いて行って職人さんたちが木材を切っている場面や、進行中の現場に足を運び、その場の空気を感じています。建築ってほんとあらゆる分野とのコラボレーション作業なんだ、と痛感します。


そして、木造ってやはり気持ちがいいな〜と思う最近なのです。

koohsuke at 14:49|PermalinkComments(8)TrackBack(0)clip!