August 2007

August 27, 2007

Middle review and big model

model1


model2


model3



●課題で山の上にホテルの設計をるのですが、その敷地模型。
でけー。そして、久しぶりにしんどかった、この模型は。
日本ではこれは「発砲スチロール」と通称呼んでるのにこっちでは「スタイロ」になるそうな。
それその上から石膏をぬってます。この作業がけっこう楽しかった。日本で使った事なかったし。
そしてスチレンボードは高くてみんなあんまし買わないみたい。
で、バルサはなんていうんかな〜と思ってら、「あ、バルサはバルサで通じるったい。」と思いました。


review


●これが中間発表の風景。
でも今回のセメスターはまじでやる事が多くて、そしてグループでやることが多いのでなかなか自分の時間を見つけるのが難しい。それで今日の午前中もその話題に、みんなぶーぶー。
でも、東京のとある大学院のし○ずさんという方がおっしゃっていたのが印象的で「言うのは簡単だから、やってから文句は言う」というとてもカッコイイ言葉を僕は胸に刻んでやっていこうと思います。
ホテルの中間発表と、その前の日にあった構造の授業での木造レストハウスの課題も最初としてはなかなかいい反応をもらいました。ただ、私の師であるT上氏がよく「君のがいいのは最初だけであとは下降していく」おっしゃっていたので慢心せずがんばろうと思っています。てか英語があんましわかってないので、本当にいいと言ってくれているのか疑心暗鬼です。

carlos


●ワークショップの時に会ったカルロスとその友達。
先週、急遽泊めてあげることに。でもこの人はカズくんとクマくんしかわりません。
僕は見ての通りメガネ元気です。

haidi


●ズントーのオフィスの人んちのバーベキューに中間発表が終わってから行きました。
そこにいたハイジちゃん。みつけた、ハイジ!



日本にいる時と違うのが、みんなの建築に対する意識とか、個人個人の設計のレベルはそんなに高くありません、この学校に関しては。
学部の時はものすごくいい意味で刺激してくれる仲間に恵まれていたなー先輩にも同輩、後輩にも。そして多学科の人間も大きい存在だった。その中で、もがきながら自分自身を突き動かせたことを幸せに思います。
けれど、これからはあくまで自分との戦いだと思っています。この環境は予想していたし、自分のステップとしてはいい状態じゃないかな〜と。ていうかいつだってみんな自分との戦いか。
線を引くのは自分で、そしてその設定も容易だけど、自分に負けないようにこの2年間でなりたいなーと思います。初心忘れずべからずですな。


伊勢のことを知ってる人がわりといて、やっぱ建築としては特異な存在だから知ってるみたい。伊勢出身だというと軽く興奮してくれるのでうれしい…がんばろう伊勢。


関係ないけどだれか、グッドな音楽を僕に提供してくださーい。


koohsuke at 21:01|PermalinkComments(8)TrackBack(0)clip!

August 17, 2007

箇条書き

lake


yodan2


wine


platform1


platform2


platform3



こっちに来て一ヶ月たちました。なので気づいた思いついたままを箇条書き。


・トマトがうまい。
・マッシュルームがうまい
・パスタが750gで約180円 しかもうまい
・基本的に洋風食材がうまい
・ビールにパンチがない でも慣れてしまう→日本みたいにばくばくつまみ食べんからかも
・雨が降ると寒い 日本はクソ暑いみたいですね…避暑地としてお来しください
・基本的にみんな土日は休む
・構造の授業が面白い 木のことやってるから
・女の子がめっちゃ可愛いって子をみつけきれてない ちょっとお腹出ててもみんな気にしてない
・自分のお腹もでてきた
・建物がどっしりしてる
・横断歩道で車は停まってくれる
・電車代は高い
・ワインが安いので300円くらいからある しかもうまい
・肉は高くてベーコンとか意外はそんなにうまくない
・ランチとかは高すぎる 2000円くらいは使う
・LとRの発音を毎日尋ねられる 
・Frank Lloyd Wright plays the piano and drinks Rivella during his internship in the city of ise.ってほぼ毎日言わされる


また思いついたらいずれ書きます。

koohsuke at 21:41|PermalinkComments(10)TrackBack(0)clip!

August 13, 2007

mountain in Andermatt

mountain1


mountain2


mountain3




言葉の重要性を痛感しています。

あまりに自分の言葉は無力である、と思っていたけど、
やはり、その場所にいるかぎり、それぞれの言葉には、発言には意味がある。
こんな自分でもこの構成の中でひとつの要因なのだと。
それを大きい、小さいと感じるかが当人の考え方次第で変あるが、その後の自らの行動に深く関わるはずだ。




p.s.久しぶりにDSのえいご漬けをしたら一気にAAAランクまであがったので確実に耳が聞こえてるようになっているみたいで少し安心しました。リアル英語漬けは大変だ。



koohsuke at 15:39|PermalinkComments(8)TrackBack(0)clip!

August 06, 2007

Sumvitgの教会

Sumvitg_1

San Benedetg , Sumvitg , Peter Zumthor

Sumvitg_2


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先週はスイス出身の建築家ピーター・ズントー建築を多く見て回りました。

正直なかなか表現するのは難しいのですが、建築の「朽ちていき方」ってのが上手いのかな〜と思いました。時間が経つことをすごく意識して作られている気がします。
このスンビッツにある教会も太陽があたる部分と当たらない部分でだいぶ表情が異なっていました。
次回は他のズントー建築をアップします。


そして学校も始まりました。
今回のセメスターは7人でアメリカ人、セルビア人、マケドニア人、中国人、オーストリア人(すべて女性)、ドイツ人、日本人(以上男性)のメンバーです。
まだ少しバタバタしていますが、なんとか課題の意味もおおよそは理解しています。
が、しかし英語が全然通じないし聞き取れない…。しゃべれることがおよそ小学生低学年といった感じでガキだな〜と自分でよく思います、と言ってもみんなかなり暖かく接してくれて気つかってくれます。

この耳が慣れたとしてもしゃべれるようになるのかが相当に不安なところではありますが、なんとかやってはいけそうです。
あとはまぁボチボチやっています。

koohsuke at 03:50|PermalinkComments(20)TrackBack(0)clip!