December 2009

December 12, 2009

Gronoの駆体完成間近と日常の人々

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Grono School 2009-11-28


前回の更新からもうひと月半くらい経ちますか。
すごい長く濃い1ヶ月半だったように思います。

そんなこんなで今働いている事務所の現場のGronoの学校の駆体が年内完成!……………となるはずだったのですが、最後の3階部分の屋根のコンクリートに混ぜる顔料が足りないらしい!とのころで打てないらしい…。とりあえず、でもようやく建物の外形はずいぶんわかります。
やっぱり建ってみるとずいぶん違うし、現場ってのは面白い。


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1階幼稚園部分です。


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施工制度がほんとうに良いらしいです。違う事務所の友人曰く、この地方でこれほどの精度で施工できる会社はほぼないとのこと。普通はこんな丸型の枠なんて底のほうにコンクリが届かないから打ちたがらなくて受けてもくれないそうです。

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今はすでにこの屋根部分に型枠も背筋も終了しています。


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晴れ間の時と、曇りの時でコンクリートの表情がかなり違います。個人的にはしっとり濡れているときの色が好きですね。


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いきなり関係ない写真ですが、彼女がわざわざ週末だけやってきた最大の理由のディナーで食べた前菜です。Zurichの超高級料理屋に連れていってもらいました。僕は週末模型手伝っただけなんですがね…。左のリンクのsunny smileでこのディナーのことは書いてあります。どうぞご自由に。


さて話が変わりますが、この週末にメキシコ料理屋さんにいってきました。
Churの駅のすぐ隣に入っているお店なんです。ドイツ語圏、グラウビュンデンの州都のメインの駅の中にある料理屋がメキシカン…んんん、かなり謎な選択ですね。でも日本ならそこら中でありえるか。そろそろ日本で立ち食いパスタとか出てきそう。


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勝手に許可なく掲載。人妻えりちゃん。本気の絵描きさんです。マジです。しかも僕が福岡で住んでた駅の次の駅がホームタウンという偶然。スイスを出る時に彼女に絵を描いてもらうという野望があります。どんな絵が欲しいのか、真剣に考えているのですがまだ答えは出ません。
となりがだんなさんで僕のドイツ語の先生、Juriさん。イタリア人ですが、この人もマジです。5カ国語話します。そして今日本語にトライ中。僕が日本語の先生なんです。ちなみに、僕のドイツ語よりJuriの日本語のほうが断然うまい、というね。今はお互いのことを知るために生い立ちを話しています。もちろん僕はドイツ語で、彼は日本語で。断然、彼のほうがうまい。でも続けることは本当に大事で、たとえ週に1回でも続けるもんです。ちょっとわかり初めてきたんですよ、徐々にですがね。二人のなれそめ、すごくいいんですよーふふふ。


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左が大食いマシーン、海くん。同居人。年下なのにアパート3人の中で一番稼いでいるという、なんとも頭があがりません。大量に食った後にこの二人だけバナナを焼いたデザートを食べています。



てな感じでもうすぐ日本に帰りますが、仕事がけっこうあってボスとひーひー言ってます。
まだまだ帰るのが先の気がしてなりません。
さ、珍しく週末も仕事です。
次の更新は日本からだと思います。


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しっぶい顔してますなー。




koohsuke at 09:07|PermalinkComments(7)TrackBack(0)clip!