完成品保管用タッパー

今回は道具の紹介です。
私は今まで完成品の模型はすべて元の箱に入れていましたが、最近は嵩が張りすぎて保管に困っていました。
そこで今回は保管に便利なタッパーの紹介です。
その前に私がどんな状態で保管していたのかご覧ください。

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まあ大体こんな感じですね。
私としては丁寧にやっていたと思ったのですが、人に指摘されて初めてそのぞんざいさに気付かされました。

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ちなみに丁寧の最上級がこんな感じです。
こんな感じで保管している方も多いと思いますが、もう少しスマートなやり方があったのでご紹介します。

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保管に使うケースはこれです。
何処の100均にも置いてあるタッパーを使用します。

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これも100均で売られている緩衝剤です。
これをタッパーに合わせた大きさに切り出して・・・

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良い感じに敷き詰めます。

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付属品が多い場合は、こちらも100均の小さいポチ袋を利用してまとめます。

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後は丁寧に梱包してやればokです。
蓋が半透明だとケースを開けずに見られて便利です。

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ちなみにこんな小さいサイズのタッパーも売っていますが・・・

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残念ながらウィーゴ君は入りきりませんでした。

とりあえず今回使用して分かったことは、ガンプラのHGなら900ml以上の大きさなら大体入るでしょう。背負い物が大きい系の機体は、別途底の深い物を用意すると良いでしょう。
一般的なMGならば3リットルの底が深い物で平気でした。しかしシナンジュなどの大型な物は一個では入りきらなかったので、二つに分けて使うのが良いと思いました。


1/1 LBX ブラストペルセウス

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今回はダンボール戦機より、ミキシングでオリジナルのLBXを組み上げてみました。
組み上げたと言っても組み上げたのは小学4年生の男の子なので、この小汚い中年まるやまは出来上がったパーツで適当に一体組み立てて色を塗っただけです。
基本的に表面処理などは彼が作ったままなので多少粗もあるかと思いますが、私が作るより上手いので平気だと思います。
なお今回のコンセプトは、「せっかく色を塗るなら設定色からかけ離れたもので塗ったればええやん」なので、ヒーローよりかはボスとかライバルっぽく、毒々しくて、眩々するだろ?的な色味を目指しました。
完成時期は2017年4月10日です。

それではご覧ください。

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ほとんどLBXのパーツですが、唯一左右の羽だけAge2の羽パーツを使っています。これも袋の中に一緒に入っていたので使いました。

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まずは通常浮遊状態。

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そして両方の羽を展開した状態。

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更に後ろの四枚羽を展開した状態。
何となくV2っぽく見えませんか。見えませんかそうですか。

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両方の羽はぐるりと一周回せるので、ご覧の通り様々な角度で羽を固定できます。

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唯一残念だったのは、頂いたパーツの中に使えそうな武器が一切入っていなかったので、今回は手元にあったHGUC REVIVEの百式から武器を拝借しています。
ちょっと手の穴と径が合いませんがまぁ誤差の範囲です。

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9色ともド派手な色を使いましたが、割と綺麗に纏まっていると思います。

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やはり武器がないとだめですね。
しかし今となってはLBXの武器セットは見当たらないしなぁ・・・

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似たような写真ですがせっかくなので載せておきます。

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どことなくもう一度TENDERNESSっぽいです。

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以上、LBX ブラストペルセウスでした。
今回一番大変だったのは名前を付けることでしたが、結局安易な名前に落ち着いてしまい、自分のオサレパワーの低さにガッカリしました。
一番初めはダークペルセウスでした。名残がこれです。

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リンク画像の方もせっかく作ったので乗せておきます。
名前の由来ですが、ペルセウスの頭部にドットブラスライザーの胴体を使ったのでブラストペルセウスです。
ダークペルセウスは色が暗いのでその名前を付けました。終わってますね何もかも。
まぁペルセウスルプスレクスリベイクフルシティとかにしなかった分良しとしよう。

名前は置いておいて、 この完成品が後日元のお子さんの手に渡ったところ、とても喜んでくれたそうなので作った甲斐がありました。
正直子供が好きそうな色合いではないのでハラハラしました。
こういう子供向けのキットは、もっと分かりやすく青とか赤とか黒とかを多く入れた方が良いのかな~とか色々考えさせられて、自分としてもとても良い経験が出来たと思います。

最近のキットは出来がものすごく良いので、缶スプレーでちょちょっと塗ってあげるだけで結構格好良くなりますよ。



1/1 ダンボール戦機WARS (ウォーズ) LBX 053 ディ・エゼルディ ダンボール戦機 ハイパーファンクション LBX アキレス 1/1 ダンボール戦機WARS (ウォーズ) LBX 046 グルゼオン

オリジナルLBX製作

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さて、新しく買った塗料のテストも終わったので、LBXのパーツ群から適当なパーツを見繕ってカッコイイロボットを作りませう。
小学4年生の男の子が作ったというのでパーツの状態が心配でしたが、かなり良い状態の物が多く、ちょっとバリ取りしただけで大分見違えました。

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カッコイイかどうかは置いておいてとりあえず完成しました。
すべてのパーツはあらかじめ組み上がっていたのでとても簡単に作れました。
上手に塗れたら元の男の子にあげようと思うので、カッコイイど派手な配色で塗ろうと思います。

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まずはガイアの黒サフを全体に吹き付けます。

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サフが乾燥したら艶ありブラックで表面がテカテカするまで吹き付けます。
さて、これらが乾いたら先日買ったクリスタルカラーの出番です。

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まずはアメジストパープルで塗った部分です。
頭部の一部と両足、あとは肩と前腕を塗りました。

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ムーンストーンパールは主に関節部分を塗りました。
それ以外は両腿とバックパック、頭部の一部とバーニアくらいです。
この色は本当に良いですね、金属表現の幅が増えました。

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ターコイズグリーンはバックパックの羽の部分を塗りました。
写真では全く緑に見えませんが、これが一番がんばった画像なのでご理解ください。

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赤はクリスタルカラーではどうにも薄く感じたので、ガイアのプレミアムメタリックレッド深紅という馬鹿高い塗料を使いました。
ボディの形状が尖っていてピントが合わせづらかったです。
今現在 接写専用のカメラを吟味しているので、もう少ししたらまともな写真が増えるかと思います。

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羽のと股の付け根のパーツはスターブライトゴールドで塗りました。

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ボディとバックパックの一部と腰はサファイアブルーで塗りました。

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脛とバックパックの一部はGXメタルパープルです。
広い面を塗ってようやくパープルっぽく見えました。
塗ってる最中はシルバーにしか見えなくて焦りました。

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羽は元々クリアイエロー成型だったので、その上からトパーズゴールドを吹き付けてラメ感を出しています。
後は細かいところを塗り分けたりすれば終わりです。
かなり多くの色を使ったので、後はこれらが上手くマッチしてくれることを祈るだけです。


とりあえず全行程が終わったので、あとはこれらを組み上げて写真撮影をするだけです。
次回は完成品をアップする予定です。


blog不調

最近ブログの投稿時にバグが起きて、ブログパーツが消えてしまうというエラーが起きました。
模型そっちのけで修理にあたり、何とか原因を突き止め修理できました。

何故かアマゾンのアフィを貼るとバグってしまうことが多く、 あちこち
り直してようやく落ち着きました。
ブログ引越しまで考えるくらいひどいエラーだったので、直って一安心しましたよ。


プロフィール
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作った人 : 素晴らしき魔中年

ガンプラと戦車が好きなまるで駄目なおっさんです。
丸山といいます。よろしくお願いします。 
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