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突然ですがギャンクリーガーまさかのHG化おめでとうございます。
前にヘイズルを買ったときはふわっとした気分でプレバンを使いましたが、今回は初めてしっかりした意思でプレバンに屈しました。
まさかギャン・クリーガーをHG化するとは思いもよりませんでしたが、それをプレバンで出すのもさらに思ってもいませんでした。こちら定価は1944円となっており値引きも無いのでソコソコしますが、個別に買うと都度送料も掛かるので2個一緒に買ってしまいました。

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もう今回においては素組みの行程すらしておらず、合わせ目をはじめ表面処理を全てしてばらせる範囲でバラして塗装に入ります。バンダイの技術ならすり合わせせんでも大丈夫でしょう。
今回はメタリックメインで塗装するので黒サフを吹いておきますが、この上から艶有り黒を塗ったりはしません。

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ギャンクリーガーの黒い部分は黒サフの上から写真の塗料 メタルブラックとガンメタルを適量で割り、MCブラックパールを若干加えた物を使用します。

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こちらはサフの上に先ほど色調した塗料を吹いた状態です。
このままではちょっとマットな感じがしてしまいますが、この後光沢を吹くと途端に深みのある色に変わります。

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こちらが艶有りを吹いた状態です。
写真だとちょっと分かりにくいかもしれませんが、前の状態に比べると格段に色に深みが出ました。
ここまでは計画通り・・・

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次いでフレームメタリックを塗っていきます。

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でけますた。
この写真を撮ったときはこのまま吹きっぱなしで仕上げようと思ったのですが、最後の方に来て艶有りを吹いた方がいいと思ったので結局全て艶有りを吹きました。

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本体の対部分を占める紫色ですが、メタリック塗料を見渡してもぴったり来る色がなかったので、手元の塗料でイメージ通りの色を作ることにします。

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GXメタルパープルを単体で使うとアキ子のお腹と同じ色になってしまい、それでは少し赤味が強すぎるので、Vカラーのパール白虹(ブルーイッシュシルバー)を使用してみましたが、これが中々良い色合いが出たのでこれをメインカラーにして塗っていこうと思います。

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パーツが変わりましたがこちらが先ほど作ったメタリックパープルを塗った物です。
この状態ではライティングの影響もあるのですが若干シルバーが勝っているように見えますが、実際はもう少し赤味が強い色となっています。
こちらも後ほどクリアーコートします。

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槍の持ち手は確かフレームメタリックの明るい方を吹きっぱなしにしたような・・・何色使ったか忘れてしまいました・・・
あとこの持ち手は太くなっている部分には合わせ目がでるので予め瞬間パテ等使い処理しておきます。
結構目立つのでこの部分はやっておいた方が無難でしょう。

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赤い部分は胸のダクトと中央部分の僅か3パーツしかありません。
こちらは黒サフの上からプレミアムメタリックレッド深紅を吹いた後クリアーを吹きました。

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このキットはやたらと合わせ目が出ますが大体後ハメ加工が出来ます、しかしどうやっても後ハメ加工が出来ないのが首の部分でして、ここはあきらめて首のパーツを塗った後マスキングして、メタリックパープルを吹いた後マスキングを外しています。

後ハメ加工についてですが、基本的にはピンを切ったりダボをC字に切り欠いてやったりすれば大体はできますが、腕の部分は強度の関係で削ったりするのが怖かったので今回は敢えてやりませんでした。
肩アーマーは後ハメ使用とすると大事になりそうだったので、大して目立たないこともあって段落ちモールドにして対処しました。

次回はバーニアのマスキングとビームの塗り方等細々としたことをやります。
静岡ホビーショーでこのギャンを持っていくつもりなので、それまでに完成品をあげたいので製作記は次回で完結させる予定です。