こりんブログ!

「熊本でリモートワークを頑張る女子大生(のブログ)」を卒業しました。

いまは将来の夢、「家事と育児と仕事を頑張るママ」に向けて
東京の大きなIT企業で企画屋さんをしています。

▼インタビュー記事:
http://www.sensors.jp/post/yuko_osaki.html



37


九州新幹線CM、再び話題に 「また笑顔が見たい」2つの震災励ます


頭の片隅にあったこの九州新幹線のCMでまさかこんなに感情が揺さぶられるなんて思いませんでした

 
熊本での地震がおきて以来、FacebookTwitterも、熊本の知人・友人の投稿でいっぱいで、ニュースや新聞記事よりもずっと皆の「声」が反映された、現実味をおびた投稿であるにもかかわらず、正直、そこで流れる変わり果てた熊本の姿はどこか現実味がなくて

(知ってる場所やけど)これ本当に私の住んでた熊本なんかな…」って思っていました。

正直、自分の目の前の毎日や研修や仕事に目をむけて忙しいふりをしていれば、悲惨な熊本の現実から目をそらすことなんて簡単でした。 

でもこのCMのなかには、3週間前に「またくるねー!」とか「東京に住むなんて考えられん~もっと九州おりたかな~」って言いながら見ていたときの風景がそこにあって、 「ああこの22年住んだ九州が、大事な4年を過ごした熊本が今本当に大変なことになってるんだな」とやっと現実味をおびてきました。

すごく恥ずかしいけど、距離が離れると人ってこんなにも現実味がなくなってしまって、色んなことが自分事じゃなくなるんだなって思うと同時に、このCMのおかげで熊本や九州のいまから目をそむけてた自分に気づくことができました。

多分きっと私たちにできるのは本当に募金と友人・知人を思いやることしかできないけど「目をそむけることは簡単なんだ」って思ってそれをするのとしないのではだいぶ違う気がしました。


大好きな場所だからこそ、こんなことが起こる前の姿の映像ほど心にくるものはないなぁと。想いが溢れてしまった勢いで書いてしまったけど、少しでも共感してくれる人がいたら嬉しいです。


※社会人になりました。社会人になって初めての投稿がこれって悲しい。でも大事なことだから書きました。



 


3/31、年度末の21時に卒業エントリを更新するほど人生ギリギリモードです。思い返せば16年前の4月、長崎のとある小学校に入学してからの小・中・高・大学あわせて16年間の「学生生活」も今日で終わり。16年もの長い間「学生」をやってきたのかと思うとある意味恐ろしいし、逆に明日からの社会人生活は自分にとっての新しい時代のスタートになるのだと思うと感慨深いものがあります。

ところで、Twitterではちょこちょこツイートしたり、Facebookのポストでは書いたりしていたのですが、本日3/31をもってのご報告がいくつかあり、(本当は1つ1つ書くつもりだったのですがこんなことになってしまった…)まとめて書かせていただきます。

少し長くなりそうですが、女子大生時代ラストエントリですのでぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

===

①大学を卒業しました

image
 

3/25をもって、4年間通った大学を卒業しました。法学部生なんて、自分も皆びっくりするくらい、法律の勉強は苦手でしたが(笑)いくつかあった大好きな授業や、優しい教授の方々のおかげで4年ストレートで卒業することができました。

1年生の夏休みから学外に飛び出し、休学して色々チャレンジしてみたいな、という思いも2年生の頃はあったのですが、

『4年間という(最初に)決められた時間のなかでどれだけ時間を有効に使えるかが勝負なんじゃないか』というなんとも意識の高い悟りをひらいてからは、アルバイトもサークルも、飲みも旅行ももちろん仕事も、自分のやりたいことを全部やりながらも無事4年で卒業することができました。いうなれば最後の半年はゼミの授業しかなかったのでわりと優秀だったと自分では思っています(笑)

大学不要論、モラトリアム不要論が叫ばれる今日このごろですが、高校を卒業した当時の私はいまの私を想像できないだろうし、

いまの私からしたら、この4年間でこうも価値観が揺さぶられるのか、というくらい貴重な時間でした。人生近道だけが正解じゃないなとか、自分の人生は他人の力ではなく自分の力で面白くするものだと学べた4年間でした。
 

②4月から社会人になります

そして明日、4/1からはとあるIT関連の会社に就職し、社会人生活がスタートします。就職という選択肢を選んだのも、私の場合は『バリバリ働きながら子育て・家事を両立できる女性になること』が夢だったからです。起業やフリーランスなどの選択肢もありますが、長い目でみて、自分がどうなりたいかとか、自分に必要なことは何か?を考えると、いまは自分のスキルアップが最優先かなぁと。これまでからは考えられないようなスケールで仕事をする会社なので、精一杯学べることを学び、修行してきたいと思います。学生時代も毎日泣きながら仕事をしていた時期もあったので、多分大丈夫だと思います(笑)

それに伴い、以下の2つのお仕事も卒業することになりました。

③きゅんくんマネージャーを卒業します


image
 

きゅんくんとお仕事をしはじめたのはちょうど1年前。私が以前マネージャーをしていたハヤカワ五味ちゃんの紹介でした。「ロボティクスファッションクリエイター」なんて未来からきたみたいだしかっこよすぎて、(当時からもすごかったけど)最近は海外でのイベントに招かれたり雑誌やWebの記事でもかなり見かけるようになって「きゅんくんの時代きたなーーー」と感動しています。


関係者の方にはリモートでのマネジメントでご迷惑をおかけした点も多々あったかと思いますし、どれだけきゅんくんの力になれたか分からないくらい微力ではありましたが、お互い息抜きにゆるいLINEをしたり一緒に仕事をしていくなかで、彼女の素や考え方を知り、彼女の考える理想の未来に向かってちょっとの間でもかかわれたと思うととっても幸せです。おそらくこれからもっともっと大活躍していくきゅんくん、陰ながら応援し続けたいと思います◎



③キャスターを卒業します


16
 

今年の4月からインターンとして3ヶ月、広報・ブログ編集担当として約8ヶ月お世話になったキャスターを卒業します。『クリエイターのマネジャーという枠だけではなく、もっとビジネス寄りの視点からリモートワークの可能性を探りたい』という想いを社長に直談判し、「はじめてのインターン生」として現場アシスタントとして受け入れてもらいました。

大学などとの両立でご迷惑をおかけしたことも多くありましたが、いい意味で学生としての特別扱いのない現場で秘書・アシスタントの業務に関われたことで、リモートワークの可能性について考えられただけではなく、現場として大事な気遣いや姿勢を学ぶことができました。

そんななか、リモートワークのことをもっと多くの人に知ってもらいたい!と思ってちょろっと書いた記事、「リモートワークでは即レスが鬼のように大事だという話」が多くの人に読まれてからは広報・ブログ編集担当としてのポストでインタビューや企画記事、勉強会の企画など、かなり好き勝手にさせていただきました。迷惑をおかけした点も多くあったかと思いますが、リモートワークやオンラインアシスタントの知名度アップに少しでも貢献できていたらいいなぁと思います。一旦卒業することにはなりますが、これからも「新しい働き方」をウォッチしつづけ、キャスターにも恩返しができることがあればいいなと思っています。


⑤リモートワークは「一旦」お休みします!

image

ということで今まで頑張ってきた「リモートワークを頑張る女子大生」としての活動は今日で一旦終わりになります。ただ、「リモートワーク、もうだめだわ!無理だわ!」みたいなネガティブな気持ちでお休みするわけではないということだけご理解いただけると嬉しいです。

就職活動前、『東京で働きたい!』とか「もっと成長したい!」という思いが人の3倍くらい強く、その想いをぶつける場所を見つけられず不完全燃焼した矢先に出会ったのがリモートワークでした。

新しい働き方は多くの人にとってピンとこないため、どうしても否定されがちですし、誰もがいきなりできる働き方でないことは百も承知なのですが、恩恵をうけた身としては『この働き方を知ることで救われる人がいるんじゃないか』と思っていままで発信してきました。そのなかで自分自身の価値観を知ることもできたし、何人かの人には「この働き方を知れて本当によかった!」と言っていただくこともできました。


きっと九州に帰りたくなる日が訪れるので、その日まではかねてからの夢だった「東京でバリバリ働く」というステージをやりきってみたいなと思います。多分そこで培った経験やノウハウが次のステージでもいきてくるはず。リモートワークや新しい働き方については引き続き注目していくつもりですし、日々生きるなかで大事だなと感じたことを書き溜める場としてブログも明日からは「こりんのブログ(仮)」で残しておくつもりです。 

リモートワークのちょっとしたノウハウや、その他いろいろ21-22歳のわたしが考えたこと(いつか黒歴史になるかも)で誰かが救われたり、だれかの参考になればいいなと願って。
とりあえず、「女子大生」最後のエントリは以上です。ではまた会う日まで!(多分すぐ書く◎)


こりん








昨日3/17をもって、2年と10ヶ月、約3年続けてきた飲食店のホールのアルバイトを卒業しました 。

わたしが働いていたところはアルバイト生にも常に「いまこのお客さんは何を求めてるんだろう?」とか「お客さんのために私は何ができるんだろう?」ということを考えるように教え込むようなところで、いわゆる「自分のいわれた範囲の仕事だけやってればいいや」というアルバイトとはひと味もふた味も違うアルバイト生活でした。

リモートワークで仕事をしていると1日中ひとりでPCに向かうこともざらにあって、人とのコミュニケーションが極端少なくなってしまうため、実際に対面でお客さんと話し、お客さんの表情をみながら、間合いを見ながら、接客する機会があったのは精神的な健康を保ったり、仕事をするうえで大事なこと(相手を思いやる気持ちとかその他いろいろ)を忘れないためにも、とっても貴重だったなぁと思います。

特にこれからわたしが関わるインターネットの業界はお客さんの顔が見えにくい分、「お客さんのことをひたすら考える」というクセや習慣がついたのは本当によかった気がします。

『こりんまだバイトとかしてんの?!もったいない!』とか、『アルバイト辞めてうちの仕事に専念しなよ』と何度言ってもらっても、私のなかでは続ける目的や理由があったし、大好きな職場だったからこそ続けることができました◎

東京の大学生はベンチャーや自分の興味のある業界での有給インターン・アルバイトがあるがゆえに、巷では『まだアルバイトで消耗してるの?』的な風潮がありますが(彼等のいうことも分かるけど)、特に地方の大学生にはそういった機会があまりないぶん、誰と働くか、どういうところで何のために働くかを自分のなかで考え、上手に見極めることさえできれば、アルバイトもとっても勉強になるなと思います。とっても素敵なアルバイトもあるよ!って伝えたい。

環境や手段を否定したり、文句をいったりするよりも、自分に与えられた機会を自分で捉え、どう活かすかが大事だなと。

3月は自分が思った以上にめまぐるしすぎて、頭が追いついていない状況ですが
女子大生としてのブログ生活ラスト2週間、ぼちぼちまた書いていきたいと思います。
ラストスパート走り抜けるぞ〜〜〜









(via instgram @koooooorin)


こんばんは、こりんです。
先日ある企画で『わたしのTwitter活用術』的な記事を書いたのですが諸事情で公開できなくなったため、(もちろん許可をいただいて!)個人的に公開することにしました。


地方の女子大生があみだした
『視座をあげるためのハイパー意識高い系Twitter活用法』|koooooorin|note(ノート)  https://note.mu/koooooorin/n/n78ce026a0747

わりと長め(3000字)であること、それなりに考えて私なりのノウハウを 書いた記事だったので無料で出すのはもったいなーと想い、100円でnoteで公開しています。


22年九州で生まれ育ち、大学2年生の頃から漠然と東京で就職することを考えはじめ、最終的にIT業界に落ち着くことにになった私にとって、Twitterをはじめとした『自分であたまを使った情報収集』はなくてはならないものでした。

途中までは無料で公開しているので就活生・地方でモヤモヤしてる・自分の見える世界の範囲を広げたいと思っている人にはぜひ読んでもらえると嬉しいです。



 

image


こんにちは〜お久しぶりです。
先日MERYの記事で見かけて


あの絶品アイスに新作!やわもちアイス新フレーバー『わらびもち』登場  



で気になっていたやわもちアイスわらびもちアイス、


どーん





via  instgram (@koooooorin)

昨日コンビニに立ち寄ったら偶然見かけて買ってみました〜
3/1〜発売とのこと。

めちゃうまだったので甘いもの好きな知人・友人に突然メッセージを送り、さらに【勝手にPR】で記事にしてみました。

ハーゲンダッツの華もちシリーズはある意味、ちょっとお高くてもあの幻感(発売から2-3日で全国各地で品切れになる)が素敵なのですが、このやわもちシリーズに関しては


・130円(税別)の安さ
・コンビニで買える


はもちろん


・白玉のもちもち感がとてもよい
・きな粉がしっかりしてる
・黒蜜/あずきも甘すぎずちょうどよい甘さ

なのが素敵。
甘党の皆さんにはあったかいお茶をお供にぜひ一度ご賞味いただきたく存じます◎







 

昨日は最近話題のオデッセイを観に行きました。


感想としては(文系の私には頭がついていかなかったというのが一番だと思うけど)
宇宙のテーマは私には壮大すぎて、『コンマ単位の仕事ってこんなに大変なのか…』とか『地球を背負うとかって想像つかない…』というのが主な感想でした。

ただ、一番感動したのは(他の人ともしかしたらズレてるかも)宇宙飛行士の船長(女性)の勇敢さとクレバーさ。

実は最近色々な人と話すなかで『バリバリ仕事をすること』に対して自分自身ネガティブな感情をもっていたのですが、(自分が男の子だったらこんなにバリバリやってる女子嫌だわ…みたいな感じ。もしかするとこういうことに自分自身で後ろめたさを感じてしまう女の人も多いかもしれない)

この船長をみて『かっこいい!!!私も頑張りたい!!!』と感動して、最終的には『せっかく1回の自分の人生なんだし、自分の好きなことに一生懸命取り組んでいるほうが人生楽しいよなー』とやっぱり自分の好きなこと、頑張りたいことに対して正直であろうと決めたのでした。

周りからどう見られるかとか考えだすと、自分の好きなこととか頑張りたいことに正直でいられなくなるのかもなぁ。自分の好きなこととか頑張りたいことに素直であるって意外と大変なんだなぁ。

Sociapp(ソシャップ) Social Appの分析ブログ
2,351 いいね!の数