3/31、年度末の21時に卒業エントリを更新するほど人生ギリギリモードです。思い返せば16年前の4月、長崎のとある小学校に入学してからの小・中・高・大学あわせて16年間の「学生生活」も今日で終わり。16年もの長い間「学生」をやってきたのかと思うとある意味恐ろしいし、逆に明日からの社会人生活は自分にとっての新しい時代のスタートになるのだと思うと感慨深いものがあります。

ところで、Twitterではちょこちょこツイートしたり、Facebookのポストでは書いたりしていたのですが、本日3/31をもってのご報告がいくつかあり、(本当は1つ1つ書くつもりだったのですがこんなことになってしまった…)まとめて書かせていただきます。

少し長くなりそうですが、女子大生時代ラストエントリですのでぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

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①大学を卒業しました

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3/25をもって、4年間通った大学を卒業しました。法学部生なんて、自分も皆びっくりするくらい、法律の勉強は苦手でしたが(笑)いくつかあった大好きな授業や、優しい教授の方々のおかげで4年ストレートで卒業することができました。

1年生の夏休みから学外に飛び出し、休学して色々チャレンジしてみたいな、という思いも2年生の頃はあったのですが、

『4年間という(最初に)決められた時間のなかでどれだけ時間を有効に使えるかが勝負なんじゃないか』というなんとも意識の高い悟りをひらいてからは、アルバイトもサークルも、飲みも旅行ももちろん仕事も、自分のやりたいことを全部やりながらも無事4年で卒業することができました。いうなれば最後の半年はゼミの授業しかなかったのでわりと優秀だったと自分では思っています(笑)

大学不要論、モラトリアム不要論が叫ばれる今日このごろですが、高校を卒業した当時の私はいまの私を想像できないだろうし、

いまの私からしたら、この4年間でこうも価値観が揺さぶられるのか、というくらい貴重な時間でした。人生近道だけが正解じゃないなとか、自分の人生は他人の力ではなく自分の力で面白くするものだと学べた4年間でした。
 

②4月から社会人になります

そして明日、4/1からはとあるIT関連の会社に就職し、社会人生活がスタートします。就職という選択肢を選んだのも、私の場合は『バリバリ働きながら子育て・家事を両立できる女性になること』が夢だったからです。起業やフリーランスなどの選択肢もありますが、長い目でみて、自分がどうなりたいかとか、自分に必要なことは何か?を考えると、いまは自分のスキルアップが最優先かなぁと。これまでからは考えられないようなスケールで仕事をする会社なので、精一杯学べることを学び、修行してきたいと思います。学生時代も毎日泣きながら仕事をしていた時期もあったので、多分大丈夫だと思います(笑)

それに伴い、以下の2つのお仕事も卒業することになりました。

③きゅんくんマネージャーを卒業します


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きゅんくんとお仕事をしはじめたのはちょうど1年前。私が以前マネージャーをしていたハヤカワ五味ちゃんの紹介でした。「ロボティクスファッションクリエイター」なんて未来からきたみたいだしかっこよすぎて、(当時からもすごかったけど)最近は海外でのイベントに招かれたり雑誌やWebの記事でもかなり見かけるようになって「きゅんくんの時代きたなーーー」と感動しています。


関係者の方にはリモートでのマネジメントでご迷惑をおかけした点も多々あったかと思いますし、どれだけきゅんくんの力になれたか分からないくらい微力ではありましたが、お互い息抜きにゆるいLINEをしたり一緒に仕事をしていくなかで、彼女の素や考え方を知り、彼女の考える理想の未来に向かってちょっとの間でもかかわれたと思うととっても幸せです。おそらくこれからもっともっと大活躍していくきゅんくん、陰ながら応援し続けたいと思います◎



③キャスターを卒業します


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今年の4月からインターンとして3ヶ月、広報・ブログ編集担当として約8ヶ月お世話になったキャスターを卒業します。『クリエイターのマネジャーという枠だけではなく、もっとビジネス寄りの視点からリモートワークの可能性を探りたい』という想いを社長に直談判し、「はじめてのインターン生」として現場アシスタントとして受け入れてもらいました。

大学などとの両立でご迷惑をおかけしたことも多くありましたが、いい意味で学生としての特別扱いのない現場で秘書・アシスタントの業務に関われたことで、リモートワークの可能性について考えられただけではなく、現場として大事な気遣いや姿勢を学ぶことができました。

そんななか、リモートワークのことをもっと多くの人に知ってもらいたい!と思ってちょろっと書いた記事、「リモートワークでは即レスが鬼のように大事だという話」が多くの人に読まれてからは広報・ブログ編集担当としてのポストでインタビューや企画記事、勉強会の企画など、かなり好き勝手にさせていただきました。迷惑をおかけした点も多くあったかと思いますが、リモートワークやオンラインアシスタントの知名度アップに少しでも貢献できていたらいいなぁと思います。一旦卒業することにはなりますが、これからも「新しい働き方」をウォッチしつづけ、キャスターにも恩返しができることがあればいいなと思っています。


⑤リモートワークは「一旦」お休みします!

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ということで今まで頑張ってきた「リモートワークを頑張る女子大生」としての活動は今日で一旦終わりになります。ただ、「リモートワーク、もうだめだわ!無理だわ!」みたいなネガティブな気持ちでお休みするわけではないということだけご理解いただけると嬉しいです。

就職活動前、『東京で働きたい!』とか「もっと成長したい!」という思いが人の3倍くらい強く、その想いをぶつける場所を見つけられず不完全燃焼した矢先に出会ったのがリモートワークでした。

新しい働き方は多くの人にとってピンとこないため、どうしても否定されがちですし、誰もがいきなりできる働き方でないことは百も承知なのですが、恩恵をうけた身としては『この働き方を知ることで救われる人がいるんじゃないか』と思っていままで発信してきました。そのなかで自分自身の価値観を知ることもできたし、何人かの人には「この働き方を知れて本当によかった!」と言っていただくこともできました。


きっと九州に帰りたくなる日が訪れるので、その日まではかねてからの夢だった「東京でバリバリ働く」というステージをやりきってみたいなと思います。多分そこで培った経験やノウハウが次のステージでもいきてくるはず。リモートワークや新しい働き方については引き続き注目していくつもりですし、日々生きるなかで大事だなと感じたことを書き溜める場としてブログも明日からは「こりんのブログ(仮)」で残しておくつもりです。 

リモートワークのちょっとしたノウハウや、その他いろいろ21-22歳のわたしが考えたこと(いつか黒歴史になるかも)で誰かが救われたり、だれかの参考になればいいなと願って。
とりあえず、「女子大生」最後のエントリは以上です。ではまた会う日まで!(多分すぐ書く◎)


こりん