がんばりましょう

みなさまごきげんよう。
僕が最後にここに来てからどれくらい経ったのでしょうか。
んーと?最後のエントリーからは3年ちょいぐらい?あれ、思ったより短いや。

最後のエントリーから3年、社会人になって6年、
いろいろな経験を積みながら僕は『サブリーダー』になり、
つい最近『リーダー』というものにまでなってしまいました。
まあ、リーダーと言っても何かを率いてる訳じゃなくてただの肩書きなんだけど、
それでもそんな肩書きが引っ付いてると、それなりに成長してきてるのかなと
思ったりもする訳ですよね。ホント。

たしか、僕はこれから社会人になろうとしてたタイミングで、
「社会人(だったかな、人生って表現だったかな)はRPGみたいですね。」みたいなことを言いました。
その言葉に乗っかると、僕は今たぶんトヘロスを覚えたくらいです。まだまだ。ホント。
この先どうなっていくのかなーなんてあまり考えられないし、それは今までもそうだったけどそんなことを考えてきた今までの僕から見た今の僕っていうのは、なるべくしてなった僕なわけです。なんか、意味ありげ?特に意味はないですけど。

限りある時間を無駄にしないで、これからもみなさま頑張りましょう。
僕も頑張りましょう。

「内容がないのでタイトルなんて決められない!」そんなタイトル so 気まぐれ

『ブログというのは生き物であって、更新の頻度が上がれば上がるほど元気になるけれど、逆に更新されなくなったブログは死んでしまったも同然なんだよ。』

そんな言葉をどこかで目にしたことがある気がします。
それならばボクのブログはもう死んでしまったのかしら。
それどころかもうすでに土に還ってしまったのかしら。

ええと、前回のエントリーが2007年の10月27日ですね―
いち、に、いち、に、さん…もうすぐ10ヶ月ですか。はぁ。

いやね、いやね、ボクだってそんななんの理由もなくウー!
なにやらいろいろと資格を取ってたんですよ!それこそ毎日毎日…とはいかずとも気が向いた日の寝る前に1時間ぐらい机に向かってコツコツ勉強して、あらいやだっ、早く寝ないとお肌荒れちゃうわ!みたいな!みたいな!

ウー!

レイズに纏わるエトセトラ

程度はどうあれ、FFXIをやろうと決めてから気持ちはウキウキしっぱなしだった。
もろもろの手続きを終えて1年半ぶりのログインに至った日曜日、
ボクはタブナジア地下壕にいた。
ポストマンの足元にいた。

うーん、なんていうか…もっと感傷に浸りながらフェードアウトできる場所なんていくらでもあったろうに、1年半前のボクは何を考えてこんな所を最後の場所に選んだのか。
まあいいや、どうせまた何も考えてなかったんだ。
何気なくフレンドリストを開くと、そこにはほんのりと懐かしい名前が並んでいた。
ボクは急に訳の分からない恥ずかしさに苛まれ、あわてて姿を隠そうとしたけれど、
すでに隠れている状態であったことにホッとした。

とりあえず白魔道士になってクフィムへレイズをふりまきに行こう。
別に黒魔道士のままサポートジョブの力に頼るだけでも、レイズ自体には何の差し支えもないのだけど、やっぱりレイズといったら白魔道士に決まっている。
介抱されるならみのもんたよりも断然白衣のお姉さんだ。
そしてレイズをもらったついでに髪をワシャワシャと洗ってもらい、膝枕で耳掃除をしてもらっちゃったりするのだ。

「もうこんな時間じゃないか。ボクのことはもういいから帰った方がいい。ホームまで送…いててて。」

「だめ!あなたはまだ衰弱が治っていないはずよ!もう少し寝てなきゃだめ!」

「心配いらないさ。キミのレイズはみのもんたの比じゃない。これまでにもらった誰のレイズよりも心地良かった。衰弱どころか、むしろパワーアップしてしまったよ。はっは。」

「も、もう!何を言い出すのよ…」

「さあ、目を閉じるんだ。次に目を開けたら、そこはキミのホームだよ。」

「待って!せめて名前だけでも…」

 ドゥイーン(デジョン2)

「…あぁ、なんて紳士なタルタルだったのかしら…」

ということだ。
なんかもう色々なことに対して我ながらまたくだらないことを考えてるなと思いながらも、満面の笑みで白魔道士にジョブチェンジをする。
気分は果てしなくルンルンなのだ。

よく考えたら、ボクはレイズをしようとしている側なのだから、白衣のお姉さんに膝枕はしてもらえないし、もしかしたらガルカに膝枕をするはめになるかもしれない。
ボクはそこまでの自己犠牲心は持ち合わせていない。
でもまあ、膝枕云々は別としても、白魔道士で向かいたいのはボクのこだわりだから、カバンの中に乱雑にしまわれている黒いローブをさらに乱雑に金庫に押し込み、隣にいた預かり屋さんから白い服一式を受け取った。
気持ちも見た目も真っ白に染まった気になりきり、とりあえずレイズをしたいという漠然とした思いだけを持って、ボクはクフィムを目指して出発した。

客観的に捉えて、恥ずかしい自分にはなっちゃダメ。 どんなに時間をかけたって所詮ただの「データ」に過ぎない。

ちょっとFFXIをやります。
ここで言った"ちょっと"がどれぐらいの意味なのかは
ボクも分からないぐらい曖昧なものなのだけど…
なんとなく言っちゃった"ちょっと"で。

あぁ、でも本当に"ちょっと"でありたい。
以前は学生だったから中々どっぷりハマッちゃっても問題なかったし、
実際どっぷりハマッちゃっていたのだけど、
今はそんなどっぷりハマれる身ではないから、
そういう意味では"ちょっと"でありたいと言うよりは、
まさに"ちょっと"でないといけない。

ボクは、
「意識してまったりという言葉を使っている時点で、本当の意味でのまったりはできない」
っていう偉そうな持論を前々から掲げているのだけど、
今回はそれをぶち破ってでも自分に対してまったりを刻みつけないと。

FFXIの楽しさと依存性は甘くないから、
それぐらい面倒くさいことを予め考えておかないと
気がついたときにはどんどん入り込んじゃう。

とりあえず今FFXIでやりたいことは、
どこかで昇天している人にレイズをあげたい。特にクフィム。
今どきのFFXIはクフィムでレベルを上げるのかは知らないけど。
あと好きだった景色を見に行ったり、音楽を聴きに行きたい。
あ、あとバリスタ。

こんな感じかな。
とにかくまた"ちょっと"FFXIをやりたくなったけど、
ハマりすぎないようにしないと。
そしてこのエントリー自体が自分への戒めになれば良い。
そういう意味でのタイトルです。


でもこれだけ色々考えた挙句、
「あなたのキャラクターは復活できません。」
なんて言われたらどうしよう。
むしろホッとするのかもしれない。

すごい泡

洗顔ネットのあわあわにビックリ。
こりゃすごい。

送信者は『SQUARE ENIX』

ウェルカムバックな勧誘メールが来た。
ぐぐぐ、何を今さら…。

でもバリスタはやりたい。

あと時魔道士。

ラストリー・今日

今日がきた。

きたのは今日だけだった。

ラストリー・明日

明日はー

明日は何の日ー?

明日はー

(ズンチャチャッチャ)

明日は!

(フッフォウ!)

ア!

(エー!)

シ!

(エセーチャイ!)

タ!

(ティエーーー!)

明日はー

(明日はー)

明日はー

(それはー)

アイボン

「あー、ああいったモノは目に良くないですよ。目を保護する涙の膜まで一緒に洗い流してしまいますから。」

って眼医者さんに言われた。
ショック。

25時10分

空を見上げると、まんまるい月が光ってた。
月だってこんなに明るい。
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