ようやく1週間が終わりました。
学校、かなり退屈なので1週間が長いです 笑

ということで、アイスランドの最終日をアップします。


まずは、この動画を御覧ください。
アイスランドと言えば、ブルーラグーン。美しい青色の温泉です。
この動画は予約した人に送られてきますが、ラグーンの紹介と利用方法です。 

ものすごく近代的な施設です。 


この温泉は空港とダウンタウンの途中に位置しているため、帰国日に寄って帰ることにしました。

まずは公式HPでブルーラグーンの予約。
URL:http://www.bluelagoon.com


値段は4種類あって、入場のみ、バスタオル・パック付き、エステ付きetc..
ISKに大体1.1〜1.2を掛けた金額が日本円になります。

 
出発の前日に予約がいることを知り、慌てて公式HPを見ると、予約の空きがあるのはなんと最終日の朝7:00〜8:00入場のチケットのみ。

朝7:00って!!

こちらは明日6/11、バスタオル・ドリンク付きISK8100のプランで検索したものです。

だいたい私が訪問した時と状況は同じですが、値段が上がってる。時価?笑 
 

この時間帯に入りさえすれば、何時間滞在してもOKだそうですが、それにしても早い。。そして、同じく同公式HPでゲストハウス→ブルーラグーン、ブルーラグーン→空港までのバスも予約しました。温泉に入る時間に合わせたバスが予約できるので便利です。


ホテルへのお迎えのバスは6:00ピックアップなので、5:30から玄関で待機。
アイスランドは夜中でも暗くなることごなかったので、5:30でも十分明るいです。

ただ!最終日めちゃくちゃ寒かったー!!
防寒ジャケットは既にスーツケースにしまっていたので、薄着でバスを待ちます。。

小型バスに乗り込んだ後、バスターミナルへ。カウンターで携帯のバーコードを見せてバスのチケットを印刷してもらった後、ラグーンに向かう大型バスに乗込みました。

ブルーラグーンに到着したのは6:45am。
大きい荷物は駐車場横の荷物預かり場で預かってもらいます。

しかし、開くのが7:00からなので、極寒の中ドアが開くのを待ちます。。
寒い方が温泉、気持ちいいはずっ

キャリーバッグを預けて、いよいよ、ブルーラグーンへ!!

建物は新しくてとても綺麗です。
カウンターでネットで予約したバーコードを見せて、タオルと腕につける電子キー付のバンドをもらいます。ものすごく近代的。


私が選んだのは、上にて紹介したタオルレンタルとドリンク一杯、それとパック付のプラン。
¥8,400です。プランによってバンドの色が違うようでした。


ロッカーで水着に着替えて、iPhoneを防水パックにいれて、さぁ温泉へ!!

さむー!!!
むりー!!!
さむー!!!

必死でバスタオルで風を避けて撮った写真がこれ…

ほんの入り口です。
早いので人もまばら。
遠くに見える人は監視員さんで、やっぱり寒そう。

カメラの持込はOKですが、とてもお湯から手を出していられなさそうだったので、この写真を撮った後、ダッシュでロッカーに戻って携帯をしまいました。


私のパック姿をお見せできずに残念です。。

さて、お湯ですが温めの温水プールのような感じ。所々暖かいスポットもありますが、ぬるい所はぬるい。長く入っていられるので、このくらいの温度でいいのかも。

広い温泉内を一周して、パックを体験して、1時間。。

うーん。
1人じゃこれ以上楽しめない 笑

せっかくなので、ドリンクを引き換えに。何故かみんなが飲んでいたストロベリースムージーにしました。

美味しいけど、
さむーっ 笑

飲んだ後、決死の覚悟で温泉から上がって、建物の中のカフェに避難しました。。


建物内にはカフェと、レストランが併設されています。おみやげ屋さんを覗いて見ました。

ムーミンがブルーラグーンに入ってる


その他は温泉のパックやコスメ用品等々。予想以上のお値段だったので、チラ見して、カフェでバスを待ちます〜


リプトン¥500くらいしました 笑
アイスランド、寒いし、高いしTim Hortons(カナダのコーヒーチェーン店)が恋しいっっ

と言うことで、バスに乗って空港に帰りました〜

空港、昼間に来ると少し雰囲気が違います。日が差していて、とても明るいです。


時間が余ったので最後にサンドイッチ。


個人的にはこれが1番アイスランドで美味しかったです。。

かべ

帰りもwow air にて。


無事カナダについたものの、税関でものすごく色々聞かれました。怪しい者ではないのですが…留学の証明書を一式見せて、無事通過しました。

が、TTCが止まってる…
TTCとはトロントのバスや地下鉄の総称で、止まる、遅れるのは日常茶飯事の困った交通機関です。

キャリーバッグを抱えて、階段の上り下りをしなければならず途方に暮れていたら、インドから来ている留学生の男の子が私の最寄り駅までキャリーバッグを運んでくれました。

最後の最後、疲れ果てていたところにすごく嬉しい出来事でした。カナダに帰って来て良かった

世界にはまだまだ知らない所がたくさんですっ。もう少し英語喋れるようにならなきゃな、と思ったアイスランドでした。

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