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RS TAICHIアームドジャケットを買う

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RS TAICHIの
RSJ708 アームド オールシーズン ジャケット (画像右)

RSJ314 アームド ハイプロテクション メッシュジャケット (画像中央)
を購入したので簡単にレビューでも。


そもそもどうして数あるバイク服の中からこれを選んだのか?
結論から言うと「プロテクターがちゃんと付いていて、それなりにカッコイイ」からだ。

プロテクターをどこまで細かく付けるべきか人によるだろうが、自分はなるべく多く付けたい派で、60km/h以上での走行なら当然のこと、徐行程度の速度でも、転んでコンクリートに叩きつけられて絶対に無事で済むわけがないと考えている。
すりむくのすら嫌なのである。

なので上半身もプロテクターがちゃんと付いているジャケットを探していたのだが、思っていたより選択肢が無く、見つけたのはTAICHIのコレとKomineのチタニウムシリーズくらいだった。
コミネは、たしかにデザインは少しだけダサいかもしれないが、丈夫さや価格の安さなど総合的に見れば別にコミネマンは嫌いではなくむしろ全然有りだと思うのだが、迷った挙句、やっぱりダサいのでタイチマンになることを選んだ。

一応、別の案として、Komineのインナータイプのセーフティージャケットの上に、適当な上着を羽織るという手も考えたが、重ね着のせいでかなりマッチョに見えてしまうらしいのと、休憩時の着脱がクソめんどそうだったのでやめた。


まず最初に購入したのはアームド オールシーズンジャケット(1枚め画像右)。1月の糞寒い時期である。

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この商品にはオマケで長袖のインナージャケット(上記画像)がついており、セットで着るとまぁまぁ温かいが、1月2月の気温はこれだけでは乗り切れないのでもう1~2枚ほど追加インナーが必要。
インナージャケットを抜くと3~4月のあったかい気温でも快適に使えるが、本格的に汗ばむ季節になってくると風をほぼ通さない素材の為、蒸し焼きになって死ぬ。
というわけで5月で暑さの限界を迎えたのでメッシュジャケットを購入することになる。(後述)

肝心のプロテクション機能としては、肘・肩・胸にハード、背中にセミハードプロテクターを搭載しており、これ1着で大事な部分はほぼ全て守ってくれている。
ひとつ難点を上げるとすれば、腰にプロテクターが無いことか。
背中のプロテクターが腰のあたりまで伸びていれば尚良かったと思う。(動きにくくなるかもしれないが)

上着としては少し重いが、とにかくこれ1枚着ればOK!という気軽さが最大の売りだろう。
休憩時に、この上着だけ脱げばサッと一瞬で身軽になれるというのは非常に便利。

ちなみにサイズは、身長164cm60kgでMサイズを購入したのだが、ちょっとだけでかいかな、という感じ。
お値段は定価約34000円。


そして5月に入り、オールシーズンジャケットが暑くて着られなくなってしまったので、同じシリーズのアームド ハイプロテクションメッシュジャケットを購入した。(1枚め画像中央)

プロテクション能力は変わらず、生地がところどころメッシュタイプになっている為段違いに涼しい。
5月の強めの日差しの中でもこれなら快適に走れた。
まだ夏本番は迎えてないのだが、なんとかこれで乗り切りたい。
デザインもメッシュジャケのほうが少し明るめで、うーん・・・思い切って白を買ってもよかったかなぁ。
でも汚れるよなあ・・・


長くなったが、プロテクターをちゃんと付けていれば安心してツーリングを楽しめるので、悩んでる人は是非候補に入れてみてはどうだろうか。



ちなみにあれこれ言ってる割にズボン選びは適当で、夏用として同じTAICHIのRSY251クロスオーバーメッシュ ライディングパンツを履いている。


このズボンには膝プロテクターしか入っていないので、インナーにKomineのSK-611 プロテクトメッシュアンダーパンツショートを追加装備している。
これで万が一、ズシャーっところんでしまった時に太ももが擦りおろされる恐怖を軽減している。
しかしスネが無防備なのはなんとかしたほうがいいかもしれないなあ。


ちなみに靴とカバンもTAICHIなのだが、それはまたいずれ。

テンプター 洗車をする

1回バイクの洗車をしてみたくなり調べたところ、
どうやら松戸にコイン洗車場があるらしい。


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カーシャインプラサマブチ。(千葉県松戸市松飛台283)
マブチモーター本社の近くの洗車場で、
そこそこの広さがあり2017年2月時点ではちゃんと営業している。

どうやら夜の10時までやっているそうだが、
日が暮れる前に終わらせよう。


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洗車前。
実はそもそもあまり汚れてないのだが、
今回は洗車の他に、コーティングも目的である。


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鍵穴など水がかかったらやばそうな部分を、養生テープで適当に目張っておく。

700円のコースだと
水噴射→泡噴射→手洗いタイム(5分くらい)→水噴射
というコースで合計10分くらいらしい。

お金を入れ、心の準備をしてからスタートを押すと勢い良く水が噴射しはじめたので、
まずは一通り水で洗い流す。(画像撮る余裕無かった)

変な角度でバイクに水をかけると電装系に水が入る可能性があるらしいので
なるべく車体の上から、前から。

そして水タイムが終わると泡タイムに切り替わる。


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この後手洗いタイムがあるので、
万遍なくかけておこう。


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こちら当店自慢のミルクテンプターソフトで御座います。


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時間が限られているので、手際よく洗っていこう。
ただし洗車初めてで色々よくわからので洗い方は適当である。


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水で洗い流した後。
怒涛の10分間であった。


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とりあえず適当に水を拭き上げながら
ガラスコーティングを試してみよう。

今回試すのは、ネットで見つけたLAVEN(ラベン) SRX7というガラスコーティング剤。
ぬらぬらとした光りになるそうだが果たして・・・?

コーティングを塗りおわった後、サビ防止の為に細かいところにシリコンスプレーを吹く。


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夕方に始めたので終わるころには日が暮れてしまった。


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うん!綺麗になった(気がする)な。


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SRX-7の効果が期待していたほど出ていない。
俺の塗り方が下手くそなだけのような気がするので、
またチャレンジしてみよう。

テンプター オイルが漏れる

テンプターを購入して300kmほどは走っただろうか。
週に1回程度しか乗れていないのだが、
少しずつバイクという乗り物に慣れていくこの頃・・・

テンプターに問題が発生。

そう、オイル漏れである。

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トラブル・・・というほどでは無いにせよ
にじんだオイルによって少し空冷のフィンが汚れてしまう。

ググってみると、どうやらオイル漏れはテンプターにはよくあることっぽいのだが
かといってほっとくわけにも行かず入院させることに。

販売店に相談したところ、なんと初期不良扱いで無料で修理していただいた。
感謝である。
1週間ほどして修理完了の連絡が来たので退院。


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結局、エンジンフルOHになってしまったらしい。
無料でそこまで対応してくれた販売店には感謝である。

年式が年式だけに、純正部品はもう手に入らないのだろうか、
漏れの原因と思われるエンジンのつなぎ目部分は、
透明なスキマウメール(適当)によって閉じられていた。


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冬の晴天の下のテンプター。
年式の割に、本当に良い車体である。
予定より長く乗り続けるかもしれない。

そして、フルOHされた影響かエンジンフィーリングが若干変わったことに気づく。
もう変化が感じ取れるくらい乗ったのか・・・と思うと、少々感慨深いものがある。


→次の記事
テンプター 洗車をする

バイクを買う

2年半ぶりに更新。

突然バイクに乗ってみたくなり、中型2輪免許を取得。

Hondaの新型CBR250RRに憧れるものの、
現時点でまだ日本での発売日はおろか価格すら決まっておらず、
ひとまず練習がてら中古で繋ぎを購入することに。

で、免許を取りに行きつつ何を買うか数ヶ月悩んだ結果・・・・・

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スズキ ST400V テンプター
である。

弾数も豊富で価格も手頃なYAMAHA SR400を探していたのだが、
知り合いのバイク屋にオススメされたのがこれだった。

何を買おうか悩んでいた数ヶ月・・・ホンダ・カワサキ・ヤマハは散々調べても
スズキだけは全く候補になかったのだが、運命からは逃れられなかった模様。


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とはいえ、実際に届いてみると中々カッコイイ。
1997~2000年のたった3年で廃盤になった不人気車なのだが、
SR400と違って便利なセルスタート付だし、レトロな外観は
The バイクといった感じでとても良い。

前のオーナーがおそらく室内で保管していたのだろう、
目立ったサビもなく、マフラー周りなんかは新品のようにキレイだ。
このまま維持してやりたい。

CBR250RRに乗りたい気持ちはあるが、
おもったよりお金も使ったのでしばらくはこのままでいいかな
という感じ。

かかった額は
車両代 約30万
乗り出し料金 約7万
防具 約10万
というところか。

今はとにかく公道を走ることに慣れなければ・・・。

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テンプター オイルが漏れる

東京マルイ Px4 ガスハンドガンを買う

px4

Px4を買った。

4月から日中の気温がだいぶ上がってきたので、
夏に向けガスハンドガンが欲しかった。

ちなみにハンドガンはすでに電動のUSPを持っているが、
あれは性能は素晴らしいものの、音のショボさなど面白みに欠ける。
ロマンが足りない。

やっぱりハンドガンはガスが面白いよね。


それにしても迷った。
マルイだけでも30種類以上のガスハンドガンが出ているし
性能や質感を追い求めるならKSCも良い。

前からベレッタが好きだったので、M9A1ステンレスあたりを買おうとずっと思っていたんだけど
なんかの動画でたまたま見た「小型でタクティカルなハンドガンに素早く持ち替えて射撃」
という動作に一目惚れしたので、ベレッタよりも小さめのハンドガンを探していた。

そこでいろいろ悩んだ末、Px4SIG P226あたりが候補として残ったが、
Px4はベレッタ社が出しているという点に因果を感じたのと
調べてるうちにだんだんかっこよく見えてきたのでこちらにした。


px4horu


というわけでPx4である。
1度サバゲーに持っていったが、取り回しがよく使いやすい。
リコイルもしっかりしている。
ただし射撃精度は大きめのハンドガンに比べるとやや劣る模様。
30mの距離で戦うのは現実的ではない。20m以内なら戦えるかな、といった感じ。

ホルスターはIMIタイプの樹脂製レプリカPx4用。2300円くらい。
今まで布製のやつを使っていたが、銃の出し入れが面倒でイマイチなので、
今回は樹脂製でロック機構付きのものにした。

Px4にしか使えないが、安いし、使い勝手は最高に良いと思う。
使いたい時に素早く抜き、素早くしまえ、激しく動いても落ちない理想のホルスターだ。

ただしマルイのPx4は若干サイズが大きいらしく、ホルスターの方を少し削ってやらないと
キツキツすぎてスムーズな動作ができないようだ。
面倒だがそのくらいは我慢かな・・・。


3ken


せっかくなので我が家のハンドガン3丁。
上からエアコキベレッタ、電動USP、ガスPx4
すべてマルイ製である。

夏のあいだはPx4が頑張ってくれるだろう。
冬になったらリポバッテリーを買ってUSPを強化するのも良いかもしれない。
あと、たまにはエアコキ戦も面白いよね。

Profile
Name: kora

自作PCでPCゲーム
サバゲー、バイクに
手を出しています。

活動範囲 千葉・東京


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