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バイクで初転倒した。

良い勉強になったのでバイク初心者に向けて共有したい。


ある晴れた日、とある通勤中、アドレス125に乗っていた時の事。

狭い道をチャリンコくらいのスピードでゆっくり進んでいたところ、前方から車がヌッと来ているのを確認したので、脇に寄らねばとハンドルを左にくいっと曲げようとしたら、たまたまそのタイミングで前輪がマンホールに乗っていたらしく、前輪が右に滑りその場で横倒しに。

幸いスピードはほとんど出ておらず、そんなにダメージは激しくなかったものの

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通勤用のスラックスは無事死亡。


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上着にしていたワークマンのライドオンイージスにも穴が空いた。

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倒した直後、とりあえず平静を保つ為に、アドレスを起こして一息つく。

0322suri

ボディ前側に擦り傷ができてしまった・・・。
しかし、どうやらセンタースタンドがスライダーの代わりになったらしく、ここ以外は不思議と無傷のようだ。

体の方はというと肩と腰は打撲したが、出血するような怪我はなく、まぁなんというか出勤に支障は無い。(社畜感)


それにしても、バイクで転倒というのを初めて経験した。
しかもなんでもないただの裏道で。晴れた日にである。
それでも気づいたら一瞬で横に倒れていた・・・。

まあ、マンホールが滑るというのは教習所の時代からよく聞いてはいたが、いままで実際にタイヤが滑ったことがなかったので、バイクがこんなに簡単に転倒するということに改めて驚いた。

後で知り合いに報告したところ、もしかするとタイヤの劣化かも、との事。
いくらなんでも乾いたマンホールであっさり滑るのはまずい。
言われてみれば新車とはいえ、型落ちなのでタイヤが劣化している可能性は高い。
近いうちにタイヤは新品に交換しよう。

これが交通量の多い国道でなかったのは本当に幸いであった。

というわけで皆さんも、くれぐれも運転は気をつけて。

アドレスV125の所感

ADDR


お久しぶりです。生きてます。

およそ1年前に400ccバイクのテンプターを手放した後、通勤用としてアドレスV125を買ったのだが
しばらく経ったので思った事を書いてみよう。

そもそも、テンプターに乗っていた頃は、スクーターという乗り物を、
「見た目ダサいしつまらなそう」と、ひどく馬鹿にしていたのだが、
実際に所有してみるとその評価は180度変わった。

このスクーターという乗り物・・・
その実態は圧倒的手軽さ、悪魔的便利さである。

特に125ccという排気量が素晴らしい。
小型自動2輪以上の運転免許は必要になるのだが、
実用性に関しては、様々な制限がかかってしまう50ccの比ではない。

というわけでバイク乗りの方はもちろん、
そうでないかたにも125ccスクーターは本当におすすめ。
よっぽどの事がない限り、一生手放さないかもしれんくらい便利。
今は小型自動2輪免許も2日くらいで取れるらしいですよ。

で、アドレスV125について。
実燃費はリッターあたり25~30km
実速度は90kmまでは出る。

車体がライバル車に比べると小さめなのは良いとも悪いとも言える。
小さいと取り回しの簡単さや、駐車しやすく便利なのだが、
メットインスペースがフルフェイス1個と手袋がギリギリ入る程度しかないのは不満。
また、小さいと煽られる確率が上がる。

乗り心地はフカフカシートなので悪くはないが、ブレーキが弱いのは少し気になる。
前ブレーキの強化と、煽り対策でマフラー交換はいつかやりたいところ。


というわけで、簡単ですがレビューでした。

次のバイクは決まっていません・・・

ただの生存報告

しまった。

仮にもバイク乗りなんだから、ブログを長期間放置したら
訪れた人に「事故って死んだのか?」と思われてしまう気がする。

というわけで、いいえ、僕は生きています。
むしろ、とても元気であります。


TEMPT


さて、結論から言うとテンプターは手放しました。


ADDR


今はアドレスV125が手元にあります。

詳細はまたいずれ。

RS TAICHIアームドジャケットを買う

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RS TAICHIの
RSJ708 アームド オールシーズン ジャケット (画像右)

RSJ314 アームド ハイプロテクション メッシュジャケット (画像中央)
を購入したので簡単にレビューでも。


そもそもどうして数あるバイク服の中からこれを選んだのか?
結論から言うと「プロテクターがちゃんと付いていて、それなりにカッコイイ」からだ。

プロテクターをどこまで細かく付けるべきか人によるだろうが、自分はなるべく多く付けたい派で、60km/h以上での走行なら当然のこと、徐行程度の速度でも、転んでコンクリートに叩きつけられて絶対に無事で済むわけがないと考えている。
すりむくのすら嫌なのである。

なので上半身もプロテクターがちゃんと付いているジャケットを探していたのだが、思っていたより選択肢が無く、見つけたのはTAICHIのコレとKomineのチタニウムシリーズくらいだった。
コミネは、たしかにデザインは少しだけダサいかもしれないが、丈夫さや価格の安さなど総合的に見れば別にコミネマンは嫌いではなくむしろ全然有りだと思うのだが、迷った挙句、やっぱりダサいのでタイチマンになることを選んだ。

一応、別の案として、Komineのインナータイプのセーフティージャケットの上に、適当な上着を羽織るという手も考えたが、重ね着のせいでかなりマッチョに見えてしまうらしいのと、休憩時の着脱がクソめんどそうだったのでやめた。


まず最初に購入したのはアームド オールシーズンジャケット(1枚め画像右)。1月の糞寒い時期である。

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この商品にはオマケで長袖のインナージャケット(上記画像)がついており、セットで着るとまぁまぁ温かいが、1月2月の気温はこれだけでは乗り切れないのでもう1~2枚ほど追加インナーが必要。
インナージャケットを抜くと3~4月のあったかい気温でも快適に使えるが、本格的に汗ばむ季節になってくると風をほぼ通さない素材の為、蒸し焼きになって死ぬ。
というわけで5月で暑さの限界を迎えたのでメッシュジャケットを購入することになる。(後述)

肝心のプロテクション機能としては、肘・肩・胸にハード、背中にセミハードプロテクターを搭載しており、これ1着で大事な部分はほぼ全て守ってくれている。
ひとつ難点を上げるとすれば、腰にプロテクターが無いことか。
背中のプロテクターが腰のあたりまで伸びていれば尚良かったと思う。(動きにくくなるかもしれないが)

上着としては少し重いが、とにかくこれ1枚着ればOK!という気軽さが最大の売りだろう。
休憩時に、この上着だけ脱げばサッと一瞬で身軽になれるというのは非常に便利。

ちなみにサイズは、身長164cm60kgでMサイズを購入したのだが、ちょっとだけでかいかな、という感じ。
お値段は定価約34000円。


そして5月に入り、オールシーズンジャケットが暑くて着られなくなってしまったので、同じシリーズのアームド ハイプロテクションメッシュジャケットを購入した。(1枚め画像中央)

プロテクション能力は変わらず、生地がところどころメッシュタイプになっている為段違いに涼しい。
5月の強めの日差しの中でもこれなら快適に走れた。
まだ夏本番は迎えてないのだが、なんとかこれで乗り切りたい。
デザインもメッシュジャケのほうが少し明るめで、うーん・・・思い切って白を買ってもよかったかなぁ。
でも汚れるよなあ・・・


長くなったが、プロテクターをちゃんと付けていれば安心してツーリングを楽しめるので、悩んでる人は是非候補に入れてみてはどうだろうか。



ちなみにあれこれ言ってる割にズボン選びは適当で、夏用として同じTAICHIのRSY251クロスオーバーメッシュ ライディングパンツを履いている。


このズボンには膝プロテクターしか入っていないので、インナーにKomineのSK-611 プロテクトメッシュアンダーパンツショートを追加装備している。
これで万が一、ズシャーっところんでしまった時に太ももが擦りおろされる恐怖を軽減している。
しかしスネが無防備なのはなんとかしたほうがいいかもしれないなあ。


ちなみに靴とカバンもTAICHIなのだが、それはまたいずれ。

テンプター 洗車をする

1回バイクの洗車をしてみたくなり調べたところ、
どうやら松戸にコイン洗車場があるらしい。


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カーシャインプラサマブチ。(千葉県松戸市松飛台283)
マブチモーター本社の近くの洗車場で、
そこそこの広さがあり2017年2月時点ではちゃんと営業している。

どうやら夜の10時までやっているそうだが、
日が暮れる前に終わらせよう。


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洗車前。
実はそもそもあまり汚れてないのだが、
今回は洗車の他に、コーティングも目的である。


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鍵穴など水がかかったらやばそうな部分を、養生テープで適当に目張っておく。

700円のコースだと
水噴射→泡噴射→手洗いタイム(5分くらい)→水噴射
というコースで合計10分くらいらしい。

お金を入れ、心の準備をしてからスタートを押すと勢い良く水が噴射しはじめたので、
まずは一通り水で洗い流す。(画像撮る余裕無かった)

変な角度でバイクに水をかけると電装系に水が入る可能性があるらしいので
なるべく車体の上から、前から。

そして水タイムが終わると泡タイムに切り替わる。


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この後手洗いタイムがあるので、
万遍なくかけておこう。


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こちら当店自慢のミルクテンプターソフトで御座います。


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時間が限られているので、手際よく洗っていこう。
ただし洗車初めてで色々よくわからので洗い方は適当である。


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水で洗い流した後。
怒涛の10分間であった。


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とりあえず適当に水を拭き上げながら
ガラスコーティングを試してみよう。

今回試すのは、ネットで見つけたLAVEN(ラベン) SRX7というガラスコーティング剤。
ぬらぬらとした光りになるそうだが果たして・・・?

コーティングを塗りおわった後、サビ防止の為に細かいところにシリコンスプレーを吹く。


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夕方に始めたので終わるころには日が暮れてしまった。


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うん!綺麗になった(気がする)な。


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SRX-7の効果が期待していたほど出ていない。
俺の塗り方が下手くそなだけのような気がするので、
またチャレンジしてみよう。
Profile
Name: kora

自作PCでPCゲーム
サバゲー、バイクに
手を出しています。

活動範囲 千葉・東京


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