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 文在寅は9月13日、「北は(未来の核廃棄のため)不可逆的措置をしたのに、われわれ(韓米)は訓練中断だけをしただけだ。そのため米朝交渉が膠着した」とまで言い放った。驚くべきは青瓦台秘書室長の任鍾晳の発言だ。任は会談前日の17日、今回の首脳会談に関するブリーフィングで、議題を南北関係の発展、非核化のための米朝対話の仲裁、軍事的脅威の緩和などと言った。
 特に、今まで南北対話で非核化が議題になったことがないが、今回は非核化という重い課題が入ったと言った。そして、「非核化は議論しても合意は事実上難しい」とした。つまり、板門店会談(4月27日)で金正恩が「1年以内に非核化を約束した」と米国側に伝えたのは嘘だと言ったわけだ。
統一日報

…南北経済協力の障害に
 文在寅(ムン・ジェイン)政権に入って3回目となる南北首脳会談が平壌(ピョンヤン)で開催されている。北核廃棄を目標にした「完全な非核化」など今年4月の板門店(パンムンジョム)南北首脳会談での合意の履行に焦点が合わされる雰囲気だ。目を引くのは韓国の財界人17人が含まれている点だ。青瓦台(チョンワデ、大統領府)と政府は「経済が平和」という趣旨で説明する。特に南北間の鉄道・道路連結に向けた対北朝鮮インフラ(SOC)支援性格の大規模な投資が避けられないという点を強調している。ところが国連の対北朝鮮制裁のほかにも伏兵が存在する。北朝鮮が返していない鉄道・道路建設資材など3兆5000億ウォン(約3500億円)規模の対北朝鮮借款だ。この問題をうやむやにしてさらに大規模な追加投資を強行すれば、国民の血税をむやみに与えているという批判が強まる。
中央日報
揉めるのは喜ばしい限り
だが
日本を巻き込むなよ!


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