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戦争は戦場だけではない!
いかに低コストで最大限のダメージを敵国に与えるか。執拗なサイバー攻撃、SNSを利用したプロパガンダ、暗躍する民間軍事会社――世界を脅かすプーチン流「現代戦」と日本の安全保障のリスクとは?
ウクライナ、シリアでの民間軍事会社の暗躍、米大統領選でのプロパガンダ工作、ジョージアとの情報戦、アフリカ発のロシア製フェイクニュース、そして東京五輪へのサイバー攻撃――、正規と非正規を組み合わせた21世紀型戦争の実態と、ロシアの外交・軍事戦略の全貌に迫る決定版!
廣瀬陽子著:ハイブリッド戦争 ロシアの新しい国家戦略 (講談社現代新書)

ラブロフ外相が気に入って、それに”いいね”をしました
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 ロシアのラブロフ外相は、ウクライナへの侵攻に対する欧米による制裁などを念頭に「西側はハイブリッド戦争を宣言した」とし、「我々は受けて立つ」と語りました。
 「西側諸国は我々に対し、全面的なハイブリッド戦争を宣言しており、いつまで続くのか予測が難しいが、その影響は例外なく全ての人に及ぶことは明らかだ」
ロシアのラブロフ外相は14日、外交・防衛の専門家らとの会合でこのように述べ、「直接衝突するのを避けようと手を尽くしたが、挑戦された以上我々は受けて立つ」と語りました。そのうえで「制裁には慣れている。常に何らかの形で制裁は行われてきた」と強調しています。
TBSNews
 ウクライナ国防省の諜報(ちょうほう)部門トップのブダノフ准将は14日放映の英スカイニュースのインタビューで、ロシアのプーチン大統領に対する「クーデター計画」が進行しているとの見方を示した。ウクライナに侵攻したロシア軍の劣勢が引き金になっていると分析し、「計画は止められない」状況にあると述べた。
 また、プーチン氏が「がんやその他の病気」を患い、精神的・肉体的に「非常に悪い状態」にあるとも指摘した。ウクライナ側が情報戦の一環としてプーチン氏の重病説を広めていることを否定し、「確かな情報」と主張した。
毎日新聞


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