2007年03月18日

EU版GPS衛星ガリレオ、あの国のあの法則に沈む

 テクノバーンの報道によると、EUが独自に打ち上げようとしていたGPS衛星のガリレオ計画が頓挫しています。
 正直なところ、以前から「無理だろ」「無意味だし」といわれていた計画なのですが。
 もちろん、そんな中にもあの国のあの法則は働いていたのです。  続きを読む

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2006年11月22日

NEC携帯電話事業をトップシェアから引きずり下ろしたあの法則

 昨日、NECの中間決算が発表されました。携帯電話事業を中心とするモバイル部門が400億円という赤字となり、135億円の赤字となっています。(ITmedia記事

 さて、NECの携帯電話にも大きくあの国のあの法則が関わっていることをご存じでしょうか?
 NECは携帯電話事業で2004年度までは国内シェアトップでした(2004年度通期シェア状況)。2004年度は薄氷の1位でしたが、それでもトップであったことには変わりません。
 しかし、シェア自体はじわじわと低くなってきており、起爆剤が必要であったことは確かです。そして2005年5月にNECは、ある韓国人をN901iSのCMキャラクターとして選択します。

 イ・ビョンホンです。(NECプレスリリース

 イ・ビョンホンがCMに出ていた2005年度上期(4-9月)のシェアはどうなったでしょうか?  続きを読む
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2006年11月16日

韓国映画配給に見るあの国のあの法則

 さて、韓流韓流騒がれていたのも今は昔。
 もはや、「韓流が人気」って書くだけで、指さして笑われてしまうくらいの状況ですが、そんな中でも厳しいのが韓国映画。
 去年、日本のドラマが原作の『私の頭の中の消しゴム』とペ主演の『四月の雪』が中途半端に当たってしまったせいで、被害者が増えています。
 そんな中で気になるのは韓国映画を数多く配給していた会社。
 あの国のあの法則に従えば、そういった会社は衰退していくはず。
 今回、ピックアップしたのはアミューズ、ギャガ、東芝エンターテインメント、角川ヘラルド。
 さて、どうでしょう?  続きを読む
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2006年11月14日

ゴーンですら逃げることは不可能! あの法則の魔手

 今年の一月、「ルノーサムスン製のSM3が日産のバッジをつけて輸出開始」というニュースが流れました(朝鮮日報)。
 SM3というのは、ブルーバードシルフィーのOEM車です。っていうか、サムスンルノーというのはただの工場ですので、独自の車を作る能力はありません。この記事に出ているSM5とSM7というのはティアナだったかな? OEM車を製造しているだけのところです。
 つまり、これまでサムスンルノーのバッジをつけて売っていたOEM車を日産のものであるということにして売りはじめたわけです。
 このニュースを見たとき、わたしは日産株をウオッチリストからはずしました。
 普通なら海外工場での生産みたいなものなのですから、生産台数が増加すると思いそうなものなのですが……。   続きを読む
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2006年11月12日

ペンタックスに迫る魔の手!

 デジタルカメラを製造販売している会社は日本に10社ほど存在しています。
 キヤノン、ソニー、オリンパス、カシオ、パナソニック、リコー、ニコン、三洋電機、フジフイルム、そしてペンタックス。
 この中間決算でキヤノン、カシオ、パナソニック、ニコン、オリンパス、リコー、フジフイルムの7社は好決算を叩き出しています。特にデジタルカメラ関連は業績がよいようですね。
 ソニーは……まあ、すでに法則の魔の手にかかっていますので無視。三洋電機はまだ決算発表されていません(11月24日予定)。
 さて、残ったのはペンタックス。
 去年の10月にサムスンTechwinとの協業を発表しています(デジカメWatch)。
 もちろん、あの国のあの法則からは誰も逃げることはできません。   続きを読む
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2000年01月03日

あの国のあの法則blogとは?

 韓国ウオッチングサイトの老舗ともいえる楽韓Webの管理人がお送りする、あの国のあの法則ウオッチングblog。

 半島のあの国たちが及ぼす必敗の法則とは?
 その歴史的な発動とは?
 そして、そこから逃れるための心構えとは?
 NHKのスキャンダル連発、超絶CPUだったはずのAlphaの滅亡、Appleの絶好調さ、ソニーの没落……すべてはこの法則の下にあった!

 年率25%以上を誇る管理人の投資効率の秘密はここにあるのかもしれない。かみんぐす〜ん(ラーメンズ風)  
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2000年01月01日

あの国のあの法則とは?

■あの国のあの法則とは?

 韓国・北朝鮮をはじめとしたあの半島に存在した国家と手を組むと負けるという、歴史的にも経済的にもきっちりと存在する偏見経験則。
 以下のような法則がインターネット上では語られている。

●絶対法則
第一法則 国家間から企業、個人に至るまで、韓国と組むと負ける。
第二法則第一法則において、韓国が抜け駆けをすると韓国のみが負ける。
第三法則第一法則において、韓国から嫌われると法則を回避できる。この時、嫌われる度合いと回避できる割合は正の相関関係にある。
第四法則第一法則において、韓国と縁を切った場合、法則を無効化できる。
第五法則第一法則において、一方的に商売をして利益を得る場合に法則は発動しない。
第六法則第三・第四則において、半島との縁を切った場合、運気や業績その他、全ての面において急激に回復、若しくは上昇傾向が期待できる。


 また、以下のような緒法則が存在する。   続きを読む
Posted by koreanlaw at 04:11Comments(8)TrackBack(0)