2017年12月12日

GitHub上で間違えてmasterにマージしてしまったときの対処法。

まず間違えたプルリクからRevertします。(Revertってボタンがある)
Revertのプルリクを作って、Reviewerに承認してもらったらRevertできるようになります。
※ちゃんと間違えた分がマイナスされているか確認しましょう。

ローカルリポジトリにmasterをプルして、正しく反映していることを確認。

このあと本当にマージしてよいタイミングでRevertのRevertをしてもよいのですが、個人的には以下の手順がわかりやすい。

1、masterから新たにブランチを切る(仮にxxxx_2)
2、Revertしたブランチからチェリーピック(たぶんすべてのコミットになる)
3、xxxx_2をプッシュしてプルリクつくる
4、masterにマージ!

※チェリーピックするブランチで複数コミットあり、途中で最新のmasterとかを取り込んでたりする場合、以下のような手順でいけると思います。

・取り込んだmasterに対して修正していない場合
1、masterのmerge以外のコミットをチェリーピック

・取り込んだmasterに対して修正している場合
 →masterのmerge以外のコミットをチェリーピックするとエラーになる
1、masterのmerge前までチェリーピック
2、masterをマージ
3、残りのコミットをチェリーピック

本当は別のブランチにマージしたかったときにも同じ方法で対応できます。

koreedablog at 18:07コメント(0) 
プログラム全般 

2017年08月31日

以下のような単純なコードを書いただけなのに、起動時に「Uncaught SyntaxError: Invalid or unexpected token」が発生。

[index.html]
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
    <head>
        <meta charset="utf-8">
        <title>Backbone.js</title>
    </head>
    <body>
        <h1>Backbone.js Test</h1>

        <script src="js/underscore.js" type="text/javascript"></script>
        <script src="js/jquery.js" type="text/javascript"></script>
        <script src="js/backbone.js" type="text/javascript"></script>
        <script src="app.js" type="text/javascript"></script>
    </body>
</html>

[app.js]
(function() {
    var Task = Backbone.Model.extend({
        defaults: {
            title: '',
            closed: false
        }
    });
    var task = new Task({
        title: 'backbone.jsのテスト'
    });

    console.log(task.toJSON());
})();

原因はディレクトリ名を「backbone」としていたため。
→http://localhost/backbone/index.html

「backbone_test」とかにすれば直りました。。


koreedablog at 10:12コメント(0) 
Javascript 

2017年08月28日

タイトルのままですが、備忘録兼ねて。

gitのリモートリポジトリのoriginのURLを変える

$ git remote set-url origin https://xxx.co.jp/xxxx/xxx.git

ユーザ情報を変える

$ git config --global user.name "ユーザID"

$ git config --global user.email "user_email@xxx.co.jp"

変更されているか確認

$ git config -l


これで普通にpushとかできると思いますが、自前のGitlbサーバに証明書を入れてなかったりすると、以下のようなエラーが発生します。

fatal: unable to access 'https://xxx.co.jp/xxxx/xxx.git/': SSL certificate problem: Invalid certificate chain

以下のコマンドを実行すればエラーなくリモートリポジトリを操作できるようになります。

$ git config --global http.sslVerify false



koreedablog at 10:03コメント(0) 
プログラム全般 
livedoor プロフィール

koreedablog

記事検索