11日の朝霞市議会議会運営委員会で、市民の岩垣清文さんが提出した朝霞市議会の改革を求める請願が、市民ネット、共産党の賛成、進政会、公明党、明政会の反対で否決されました。

私たちの会は、議会改革を進めて「自治体議会改革フォーラム」の指標をクリアしていくことを求めています。岩垣さんの請願がその実現のための第一歩になればと思っていますが、残念なことです。

なお、獅子倉、神谷、小山の3議員(それぞれ与党、中立、野党)は1人会派のため、議運での投票権はない。

岩垣清文さん「朝霞市議会の改革を求める請願」
朝霞市議会の新たな出発にあたり、より「市民に開かれた議会」をめざして、以下のとおり請願いたします。
1 透明性を確保し、さらに開かれた議会にしてください。
2 チェック機能を強め、簡素でわかりやすい議会にしてください。
3 市民の請願権を全面的に保障してください。
4 市議会の改革を、市民参加により進めてください。